中嶋勝彦が丸藤正道の負傷欠場を受け、DDTとの全面対抗戦出撃に名乗り! 「もう2度とノアに触れたくないって思うくらいやってやるよ」

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 CyberFightが6月2日、都内のホテルで傘下4団体(DDTプロレス、プロレスリング・ノア、東京女子プロレス、ガンバレ☆プロレス)による合同興行「CyberFight Festival 2022」(同12日、さいたまスーパーアリーナ)に向け記者会見を開き、負傷欠場が決まった丸藤正道に代わり、中嶋勝彦がDDTとの全面対抗戦出撃に名乗りを挙げた。

 当初、同大会で丸藤は小峠篤司、稲村愛輝と組み、DDTの超党派軍である遠藤哲哉、秋山準、樋口和貞組と対戦する予定だった。ところが、会見冒頭、ヒザの状態が思わしくないため、欠場することを発表した。

 パートナーの一人が白紙となった小峠が会見に臨み、「ノアに入って、10年経ちました。いろんな選手と戦ってきましたし、たくさんもまれてきました。本当に濃厚な時間をすごしてきて、この団体で成長してきたって自信があります。なんでDDTには負ける気がしません。ノアの戦いをアイツらに見せつけてやります」と意気込んだ。

 ここで、中嶋が現れ、「丸藤が欠場して困ってんだろ? 俺が出てやるよ。前回の会見も見たけど、小峠、稲村がだらしないから、プロレスサークルのあんなヤツらになめられるんだよ。コバンザメのチャンピオン(遠藤)、相撲崩れのプロレスラーもどき(樋口)、あと大老害(秋山)。俺とやり合えるのは秋山だけだろ? やっていいんでしょ」とまさかの名乗り。

 反体制ユニット「金剛」に所属する中嶋は、正規軍の小峠とは本来、敵対関係にある。小峠に握手を求めると見せかけて、自らやめた中嶋は「オマエはしょっぱいよ。女々しいよ。オマエがこの10年、ノアで頑張ってきたことなんかどうでもいい。グダグダ言ってんじゃねぇ。ケンカだろ? やるならトップを狙えよ。やるなら秋山のクビ狙えよ。やれんのか?」と問いただした。小峠が「やるに決まってるだろ!」と言うや、中嶋が強烈な張り手を見舞った。

 後ろに倒れながらも、立ち上がった小峠は張り返して張り手合戦に発展し、互いに胸ぐらをつかみ合った。

 中嶋は「ちょっとは目が覚めたようだな。小峠、フェス? 祭り? これはケンカだ。オイ、DDT!」と言うと、DDTのロゴマークが入ったボードを取り出し、ナイフで突き刺して引き裂いた。中嶋は「DDT、もう2度とノアに触れたくないって思うくらいやってやるよ。俺がノアだ!」と宣言して会見場を後にした。

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