緊急搬送された大谷晋二郎は『頚髄損傷』と診断。13日に今後の悪化を予防する為の手術へ

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 12日、先日の両国国技館大会で緊急搬送された大谷晋二郎の容態がZERO1より発表された。

 大谷は10日に開催された『押忍PREMIUM~ZERO1・20周年&21周年記念大会』のメインイベントで杉浦貴の持つ世界ヘビー級王座に挑戦。試合途中に杉浦がコーナーへの投げ捨てジャーマンで大谷を叩きつけると、大谷はそのまま大の字で動かなくなりレフェリーが試合をストップ。救急隊により緊急搬送された。

 医師の診断の結果、大谷は『頚髄(けいずい)損傷』であるとのこと。10日夜に緊急搬送をした後、気道確保を目的としたICU(集中治療室)へ転院し、13日に今後の悪化を予防する為の手術を行う事となった。本人の意識は安定しており、医師や家族とも会話ができる状況とのことだ。

 過去には高山善廣が頚髄完全損傷と診断されて現在リハビリ中となるが、本間朋晃のように中心性頚髄損傷と診断されながらもリハビリを経て復帰したケースもある。
 大谷晋二郎の復帰にどのぐらいの時間がかかるのかは未定だが、今後の快方が望まれる。

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