【試合詳細】12・19 666新木場大会 怨霊&小仲=ペールワンvs竹田光珠&児玉裕輔 K666&寧々∞D.a.ivs神楽&ダイナスティ 葛西純&“黒天使”沼澤邪鬼vsHELLBROS Ryu&HELLBROS Ken

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『666vol. 110~組織旗揚十八執念記念大会~』
日程:2021年12月19日(日)
開始:18:00
会場:東京都・新木場1stRING
観衆:666人(超満員札止め)

▼045邪猿気違′sVS地獄兄弟 地獄への片道切符 15分1本勝負
[045邪猿気違’s]○葛西純(FREEDOMS)/“黒天使”沼澤邪鬼(大日本)
9分56秒 ラダーからのパールハーバースプラッシュ→片エビ固め
[地獄兄弟]HELLBROSRyu/●HELLBROS Ken

▼Los Inmortales VS リアルヒップスター 20分1本勝負
[REAL HIPSTAR]○政岡純(フリー)/木下亨平(ダブ)
10分28秒 反則
[Los Inmortales]●YANAGAWA/ジャンボリー・バーブリッジ

▼Rebel×Enemy? VS 新生ヒダカヤ 20分1本勝負
山下りな(フリー)/○尾﨑妹加(フリー)/バナナ会長
10分51秒 アルゼンチン式背骨折り
[新生ヒダカヤ]阿部史典(BASARA)/●遠藤マメ/青木いつ希(ショーンキャプチャー)

▼ピンクモンスター軍ネオVS Los Inmortales 20分1本勝負
[Los Inmortales]神楽/○ダイナスティ
7分49秒 アロンダイト→片エビ固め
[ピンクタイガーモンスター軍ネオ]●K666/寧々∞D.a.i

▼喪中兄弟VS艶尻creepys 30分1本勝負
[喪中兄弟]怨霊/○小仲=ペールワン
11分20秒 空中座禅落とし→体固め
[艶尻creepy]●竹田光珠/児玉裕輔(フリー)

▼ラム会長と佐野直軍2022年最期の闘い 無制限1本勝負
○ラム会長/ヤスウラノ(フリー)/先輩
21分14秒 レインメーカー→体固め
佐野直(フリー)/●佐野直軍

小仲が盟友・怨霊と仲間割れし無秩序無差別王座へ挑戦表明!Los Inmortalesがきかんしゃ級ベルトを強奪!地獄兄弟が憧れの045邪猿気違’sと激突も完敗!

オープニング


オープニングでは12月21日、23日、24日に成美グリーンホールで行われる『たまプロフェスタ』で開催される初代たまプロタッグ王座決定トーナメントの公開記者会見が実施。
 出場選手の一部がリングに上がり、ベルトのお披露目が行われた。

第1試合


 今年5月にHELLBROSに与えられた、045邪猿気違'sとのデスマッチという試練。沼澤の欠場によってこれまで実現できずにいたが、約半年の時を経て実現にこぎつけた。
 リング上に4人が揃うと045邪猿気違’sが奇襲。巨大カミソリなどでHELLBROSの額が切り裂かれ、地獄兄弟が大流血する中でゴングが鳴る。

 葛西はKenへ花道でのDDT、沼澤はリング内でRyuをイスで痛めつける。
沼澤はイスTFからRyuの顔面にドロップキックを見舞い、葛西はKenへ串刺しボディスプラッシュ with イス。さらにRyuをダブルブレーンバスターでイスに叩きつける。

 これをKenがカットすると葛西が場外に放り出し、場外でテーブルをセット。その上にKenを寝かせてテーブルクラッシュを狙うが、Kenが寸前で起き上がって下から葛西へイスを投擲。怯んだ葛西を雪崩式ブレーンバスターで叩きつける。


 沼澤が援護に向かうも、Ryuがマンハッタンドロップから顔面にドロップキック。Kenが沼澤の上にラダーを乗せた上でのトルニージョを叩き込み、2vs2でのラダーの押し合いも地獄兄弟が競り勝って045邪猿気違'sをコーナーに串刺しに。

 Ryuはギガラダーをリングに立てて登っていくが、葛西が追いすがってヘッドバッドで怯ませ、大雪崩式ブレーンバスター。救援に来たKenに対し沼澤がテーブルを投げつけるという豪快なカットを入れ、そのテーブルの上へカミカゼ。続けて沼澤はブチ折れたテーブルの板をバリバリと剥ぎ取りKenの頭を何度もぶん殴った上でラリアット。Ryuがカットすると、葛西がRyuの頭に竹串の花を咲かせた上でラリアットを叩き込む。

 葛西はKenをリバースタイガードライバーで突き刺し、沼澤がボディスラムでセット。最後は葛西がギガラダー上からのパールハーバースプラッシュを炸裂させ3カウントを奪った。
 全身血まみれの地獄兄弟に対して、葛西は額からわずかな出血、沼澤に至っては外見上は無傷という圧倒的な力の差が浮き彫りになる試合となった。

Ryu「葛西純!沼澤邪鬼!アンタすげーよ。確かにすげーよ。バケモンだよ。でもな、アンタらすげーけど伝説でしょ?レジェンドでしょ?俺たちが見てんのはな、今、未来を見てんだよ。過去なんて振り返ってる暇はねーよ!またいつか!必ずやってやる!」

第2試合


 REAL HIPSTARとLos Inmortalesのタッグ戦。
 政岡とYANAGAWAでゴングが鳴るとヘッドロックの奪い合いを制したYANAGAWAがショルダータックルでなぎ倒すも政岡は即座にネックスプリングで起き上がり、ロープワークの攻防を制してランニングバックエルボー。両者タッチ。
 リーと木下の対面となりロックアップで組み合うもリーが圧倒的な怪力で木下を吹き飛ばし高笑い。木下が何度もショルダータックルでぶつかるもリーはビクともせず、木下のリープフロッグをベアハグの形でキャッチし、解放してから腰クネダンスで木下を挑発。木下は飛びついて回転エビ固めを狙うが、リーは転がらずに耐えてネックハンギングツリーでぶっこ抜くが、木下は暴れて脱出しドロップキック。ここに政岡が加わりダブルのバックエルボーからドロップキックのコンビネーション。木下は腰クネダンスで挑発を返してからロープに飛ぶが、エプロンからYANAGAWAがキックを見舞って妨害。リーがボディスラムで叩きつけYANAGAWAにタッチ。
 YANAGAWAは木下の顔面をロープにこすりつけてからコーナーで顔面をグリグリと踏みつける。さらにネックロックで固めながら顔面に小刻みなニーバッドを入れていき、ギロチンドロップで追撃してリーにタッチ。
 リーはチンロックで痛めつけてからブレーンバスターで叩きつけYANAGAWAにタッチ。
 YANAGAWAはボディスラムから連続エビ固めで木下のスタミナを奪ってロープに飛ぶが、木下がカウンターのドロップキックで顔面をぶち抜き政岡にタッチ。

 政岡はYANAGAWAに振り子式セントーン、YANAGAWAの丸め込み攻勢を読みきった上でのフットスタンプを見舞い、Ambitionsを狙うがYANAGAWAが耐えてマンハッタンドロップからハイキック。さらにリーとのダブルフラップジャックを決めてから2人でロープに振ろうとするが、政岡が暴れて脱出し2人の攻撃を誤爆させてからリーへガン・スタン。
ここに木下が入ってきてYANAGAWAに延髄斬りを見舞い、木下のバッククラッカーに政岡がダイビングフットスタンプを合わせる合体攻撃。さらに木下がジャーマン・スープレックス・ホールドでの決着を狙うが、YANAGAWAはレフェリーが見ている前で堂々と木下の股間を思い切り蹴り上げる。慌ててカットに来た政岡の股間も蹴り上げ、激怒するレフェリーにも急所蹴りを加えたため、Los Inmortales側の反則負けを告げるゴングが打ち鳴らされた。
 試合終了後も暴行を続けるLos Inmortalesだったが、REAL HIPSTARも2人それぞれにダブルトラースキックを叩き込んで一矢報いて見せ、レフェリーと3人で股間を押さえながら勝ち名乗りを上げた。

第3試合


 2021年の666ではユニット抗争が展開の中心となっていたが、今大会ではその中でも特に異彩を放ってきた新生ヒダカヤとRebelxEnemyの対決。しかしラム会長のみニセモノなため完全なユニット抗争にはならなかった。
 この試合では、現在負傷欠場中の宮本裕向が特別解説を務めた。

 マメとバナナ会長でゴングが鳴ると、マメが石見銀山音頭で挑発を始めるが、バナナ会長も両中指を立てながら「たっかいぞ♪たっかいぞ♪たっかおっさん♪」とオリジナル高尾山音頭で対抗。2人がふしぎなおどりで互いのMPを削り切り両者タッチ。

 山下と青木の対面となると正面からバチバチとショルダータックルでぶつかり合い、山下が打ち勝つも青木も即座にロープに飛んでショルダータックルでお返し。両者睨み合いながらタッチ。
 阿部と妹加の対面となると両者ショルダータックルでぶつかり合っていき、どんどん阿部が劣勢となっていく。妹加はショルダータックルでなぎ倒してバナナ会長にタッチ。
 バナナ会長は阿部をコーナーに振って突っ込んでいくが、阿部がヒザへの低空ドロップキックで迎撃し、後頭部へのドロップキックとビンタで追撃してマメにタッチ。
 マメはコーナーへと逃げ帰ろうとするバナナ会長を延々と自軍コーナーへと引っ張り続けて青木にタッチ。
 青木はバナナ会長をロープに押し付けて串刺しダブルニー。さらにノーザンライト・スープレックス・ホールド、ダブルニードロップと畳み掛けて串刺しラリアットを発射も、バナナ会長が回避してフェイスクラッシャー。山下にタッチ。
 山下は、飛び出してきた阿部を玉砕で撃退。さらにマメにも玉砕を狙うがマメはこれを白刃取りしてエルボーからショートレンジラリアット。しかし山下にはノーダメージであり、山下がマメをトラースキックでふっとばす。

 しかし、ここで本部席の裕向が「アイツはホント、クソブスですよ。ブス」と山下を罵倒すると、ブチ切れた山下は本部席から裕向を引きずってきてリングに放り込みストンピングで制裁。しかし裕向はその足をキャッチしてドラゴンスクリュー。カットに来た妹加へは青木がドラゴンスクリュー。さらにマメがバナナ会長へドラゴンスクリューのようななにかを放って撃退。さらに4人で「ショーンキャプチャー!」と叫んで飛びつくもRebelxEnemy勢は軽々回避。そしてなぜかいつもどおりマメの攻撃だけは避けられること無くショーンキャプチャーのようななにかを決めるが、山下が即座にカット。
 
 阿部と山下がエルボーで打ち合い、ふっとばされた阿部がアイル・ビー・バックで帰還。阿部にふっとばされた山下がアイル・ビー・バックで帰還。山下にふっとばされた青木がアイル・ビー・バックで帰還。青木にふっとばされたバナナ会長がアイル・ビー・バックで帰還。バナナ会長にふっとばされたマメがアイル・ビー・バックのようななにかで帰還。マメにふっとばされた妹加がアイル・ビー・バックで帰還。妹加にふっとばされた裕向がアイル・ビー・バックで帰還しニールキック。
 阿部が山下に「決めるぞ!石見銀山!」と叫んで組み付くも、山下がブレーンバスターで切り返す。阿部もすぐに起き上がって伊良部パンチ。山下も倒れず耐えてトラースキックを叩き込み両者タッチ。
 意気揚々と突っ込んでいくマメを軽々なぎ倒した妹加がマウントエルボーを連打し、山下のトラースキックからバナナ会長のレインメーカー。さらに妹加のダイビングセントーンが発射されるもマメがこれを回避して首固め。妹加が2.9で返すと、マメは「きぃめぇるぞ~!」と叫んでロープワークのようななにかでたっぷりと助走をつけて行くが、いつまで経っても攻撃が来ない間に妹加が復活してガットショットで止め、アルゼンチン・バックブリーカーでギブアップを奪った。

妹加「試合で勝ったのに!全ッ然勝った気しねーよォ~!クソー!ちょっと、ここレネミーだと思ったら……(※バナナ会長を指して)ニセモンなんですよ!」
山下「えっ?!」
妹加「いやいやおかしいでしょ?!会長じゃないでしょ!」
バナナ会長「かいちょーだよん♪」
山下「会長だ」
妹加「いやいや!騙されてますよ!本物じゃないですよ!」
バナナ会長「かいちょーだよん♪」(※バナナ会長がヅラを外す)
妹加「本物は地毛だから!」
山下「会長、ハゲてるじゃないですか!」
妹加「会長はハゲてねーんだよォーッ!」
バナナ会長「俺もハゲてねーわ!」
妹加「だから1月10日の666新宿FACE大会で、本物の雪妃真矢を連れてくるんで、新生ヒダカヤにリベンジしてやりましょう!お前ら覚悟しとけよ!」
阿部「お前が覚悟しとけバーカお前!」
妹加「うるせー!さっさと帰れオラ!」
阿部「歯医者ナメんな!歯医者ナメんなオラ!」
(※両軍もみ合いながら退場)

第4試合


 きかんしゃ級のベルトをこれみよがしに自慢するピンク軍に対し、ロスインモはイラつきながらベルトを奪おうとしこの試合をタイトルマッチにするよう要求するがこれは通らず通常のタッグマッチに。
 ロスインモ側が奇襲するが、ピンク軍はフランケンシュタイナーの編隊飛行で即座に対応。リング上では神楽とのエルボー合戦を制したK666がソバットからフェイマサー、スライディングキック、フライングフォアアームと連撃。カットに来たダイナスティのドロップキックもすかして自爆させ、寧々と2人でダイナスティの腕を取りながらサンドイッチミドルキックの乱れ打ちからサンドイッチドロップキック。さらに寧々がダイナスティにトラースキックからゼロ戦キックを叩き込むが、ダイナスティが顔面かきむしりで怯ませドロップキックを見舞って神楽にタッチ。
 神楽は寧々に恥ずかし固めを見舞い、カットに来たK666をバックエルボーで排除。ダイナスティとともにコーナーで寧々の顔面を踏みつける。
 代わるダイナスティはサッカーボールキックから寧々をコーナーに振って2人で串刺し攻撃を狙うが、寧々がこれをかわして神楽にフランケンシュタイナーを見舞ってK666にタッチ。
 K666はダイナスティのスピンキックをかわしてコードブレイカー。さらに串刺しシャイニング・ウィザードからライダーキック。さらに年末には666から一時離脱中の忍が帰ってくることに歓喜の雄叫びを上げ、セックスボンバー。さらにスライディングPKからエビ固めも、その上からダイナスティが顔面に靴底をめり込ませてカット。

 K666とダイナスティがエルボーで打ち合い、ダイナスティがカンフーコンビネーションで吹き飛ばしてロープに飛ぶが、エプロンから寧々がキックを見舞って妨害しスワンダイブ式クロスボディからフロッグスプラッシュ。さらに寧々のドラゴンスリーパーにK666がダイビングフットスタンプを合わせる合体攻撃。フォールに入るも神楽が場外からレフェリーの足を引いて妨害。

 K666はシックスクラッチでガッチリ捕らえ、ダイナスティはタップ。K666はタップされたため技を解いてしまうが、花道にリーが出てきてレフェリーの気を引きつけていたためレフェリーが見ておらず試合は続行。
 さらにそこへYANAGAWAが飛び込んできてK666へブサイクへの膝蹴りを叩き込み、ダイナスティがアロンダイトで叩きつけて3カウントを奪った。

 試合終了後もロスインモの面々暴行。リーがK666へジャックハマー、神楽が寧々へパッケージドライバーを見舞ってきかんしゃ級のベルトを強奪。

YANAGAWA「おぉ~い、チャンピオンのお2人さん、負けちゃいましたねぇ~。ってことは、このベルトは俺たちLos Inmortalesのものだ!フハハハハ!もし返してほしければ、1月10日の新宿FACEで我々Los Inmortalesに挑戦してきてください。じゃあそういうことなんで。じゃーねぇ~♪」

第5試合


 喪中兄弟と艶尻creepyと666の実力派タッグの激突と、表沙汰に出来る試合としては666年内最後の豪華なカード。
 小仲と児玉の対面でゴングが鳴ると、リストの取り合いで互角に渡り合い両者タッチ。
 光珠がロックアップから怨霊の首をとっていきグラウンドに組み伏せるが、怨霊からエクトプラズムが舞い散り光珠が怯む。しかし、光珠は怨霊をヘッドロックで捕らえつつ髪をワシャワシャとかき乱してエクトプラズムを大量噴出させて雄叫びを上げ、ショルダータックル。もう一発を狙うが怨霊がかわしてアームドラッグ。光珠もアームドラッグで返してドロップキックを発射も、怨霊がかわして自爆させ、くるくるエルボー。小仲にタッチ。
 小仲は光珠に耳削ぎチョップを連打してコーナーに叩きつけるが、光珠がリバースしてコーナーエルボー連打からフットスタンプ。さらにドラゴンスリーパーで痛めつけてから児玉にタッチ。
 児玉はトップロープ越しのセントーンアトミコから光珠とトレイン攻撃を狙うが、小仲がうまくかわして光珠にフェイスクラッシャー。追撃してきた児玉をカニバサミで倒して顔面を光珠の尻にめり込ませ、さらに代わる怨霊が幾度も児玉の顔面を光珠の尻に叩きつけていったため児玉は嬉しさと痛みでバグり始める。
 怨霊はドロップキックで2人まとめて吹き飛ばし、児玉に怨霊ドライバーを狙うが児玉が振り払ってハンドスプリングエルボー。光珠にタッチ。

 光珠はショットガンドロップキックでコーナー際まで吹き飛ばしてからコーナーに上がっていくが、エプロンから小仲が足を掴んで妨害。怨霊がヴィーナスを叩き込んでから雪崩式フランケンシュタイナーで放り捨て、小仲にタッチ。
 小仲は怨霊とともに光珠へダブル攻撃を狙うが、光珠が回避したため誤爆。2人は不満を述べながら小突き合いを始め、不穏な空気が流れる。気を取り直して怨霊が光珠を羽交い締めにしつつ小仲がブレーンチョップを投下するが、これも怨霊に誤爆。2人はつかみ合いを始め、小仲が怨霊にトラースキック。

 2人の仲間割れを見た光珠が小仲にハリケーンドライバーを見舞い、児玉とともにサンドイッチトラースキック。しかし、小仲はこれを同時にキャッチするという離れ業を見せ、振り払ってダブルラリアット。雄叫びを上げる小仲に対して怨霊が死の灰を噴射するが、小仲が避けたため光珠にヒット。小仲は怨霊を場外に放り出してから空中座禅落としで3カウントを奪った。

怨霊「おめーなあ、俺が活躍できなかったじゃねーかよぉ~。ひどくねーか?お前ばっかりいいとこやりやがってよぉ~」
小仲「怨霊さん、あそこの連携がちゃんとうまく行ってれば活躍できましたよ」
怨霊「つかれちゃってさぁ」
小仲「みんな一緒!(笑)モヤモヤしてます」
怨霊「『首痛い』とか言ってて、痛くないじゃあん。試合前からなんか『気ぃ遣え』みたいな感じでさぁ~ずるいよぉ~」
小仲「普段しゃべんないのにメチャクチャ喋りますね?!(笑)ちょっとモヤモヤ収まらないんで、シングルやってください」
怨霊「今?今は無理だよ。つかれちゃったもん」
小仲「1月10日、新宿FACE」
怨霊「フライヤーがなんか裏に『11日』ってあったけど、あれ間違いだよ」
小仲「それ言わなくていい……むっちゃ喋りますね?!」
怨霊「しょーがないよ。なんもしてなかった」
小仲「シングルしましょう。俺のモヤモヤ、解消させてください」
怨霊「いいよぉ?かくごしろよぉ」
小仲「怨霊さん!せっかくなんで……」
怨霊「こわいぞぉ、俺は」
小仲「ベルトをかけてください」
怨霊「いいよぉ?やろう。やろう。(ベルトが)俺サイズだからあんた巻けるかな?」
小仲「なんか言うたびに一言多いですね?!」
怨霊「だぁって今日いいとこないから喋りたいよ」
小仲「いや、ありました。いいとこありましたって。1月10日、俺とベルトかけてやってください。おねがいします」
怨霊「いいよぉ?」

第6試合


※この試合は主催者側の要請により、試合詳細・試合写真は一切掲載出来ません。ご覧になりたい方はぜひ会場までお越しください。

 試合後、記念撮影を終えたラム会長がマイクを取る。

ラム会長「ヤスが意地悪なので、マイクでなんか言えと言われました。今日はヤスが意地悪です。何も言うことないんだけど……どうしよう、どうしよう……。今日で666年内最終興行でしたぁ。ですが、私はまだまだ試合があります。666本興行は最後ですけど、来週からたまプロフェスタが3日間も行われますし、私大晦日にアイスリボンさんでICE×∞、シングルのタイトルマッチに挑戦します。こんな試合しかしてないわけではありません!頑張ってね、つくしちゃんのエルボーにも打ち勝つ屈強な身体を残り数日でムキムキになりたいと思うので皆さん最後まで応援よろしくお願いします(※マッチョポーズを取りながら)。今年もありがとねぇ~♪」

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