大仁田厚が東日本大震災後の復興支援を評価され福島・南相馬市から表彰

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 プロレスラー大仁田厚が11年3月11日に発生した東日本大震災後の復旧復興支援に励んだことを評価され、今年11月に福島・南相馬市(門馬和夫市長)から“感謝状”を授与されていたことがわかった。

 大仁田は同震災が起きた後、3回にわたって、支援物資を持って現地に入り、炊き出しを行い、復興作業に汗を流した。

 同市では、震災から10年が経ち、復興の歩みを着実に進めていることから、震災時に貢献した人に対して表彰を行った。

 16年4月に熊本地震が発生した際にも、大仁田は直後に支援物資を携えて現地に入るなど、災害時の支援活動に励んできた。

 大仁田は「表彰は思ってもいなかったことで驚いています。南相馬市には心から“ありがとうございます”と言いたい。10年経って、復興もだいぶ進んだのは素晴らしいことです。今後も復興がさらに進むことを祈ってます」とコメント。

 当時のことを振り返り、大仁田は「震災から1週間後に炊き出しに行ったんですが、あるおばあちゃんが『自衛隊が弁当を運んでくれたけど、温かいものを食べられてうれしかった。ありがとう』と言ってくれたんです。本当に人と人との触れ合いがいかに大事かを痛感しました」としみじみと語った。

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