大阪城ホールで長与千種の後継者・彩羽匠がスターダムの頂点・林下詩美へ挑戦決定?!

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 25日、東京都・大田区総合体育館にてスターダム『5★STAR GP 2021~最終戦&優勝決定戦~』が開催され、林下詩美と彩羽匠のワールド・オブ・スターダム王座戦が行われることが決定的となった。

 『5★STAR GP』とは毎年8月~9月にかけて行われるスターダムのシングルリーグ戦であり、今年は2リーグ(レッドスターズ&ブルースターズ)合わせて過去最高の20選手がエントリー。7月31日の横浜武道館大会で開幕してから約2ヶ月に渡って全国で闘いを続け、この日の大田区総合体育館大会で優勝決定戦を実施。

 スターダム最高峰のワールド・オブ・スターダム王座(赤いベルト)を持つ林下詩美は優勝決定戦進出の可能性を残していたが、最終戦でワンダー・オブ・スターダム王座(白いベルト)を持つ中野たむに敗北したことでブルースターズ制覇はならず。
 長与千種の後継者でありマーベラスのエースである彩羽匠も詩美と同ブロックで優勝の可能性を残していたが、最終戦で朱里とフルタイムドローの死闘を演じてブルースターズ制覇はならず。最終的にはこの2人と同ブロックであった朱里が勝ち上がり、レッドスターズ代表となった渡辺桃との優勝決定戦を制して栄冠を手にした。
 詩美と彩羽はブルースターズ内の対戦ではフルタイムドローで引き分けており、「決着をつけるには時間が足りなかった」と互いに再戦を熱望していた。

 優勝決定戦を制して赤いベルトへの挑戦権を得た朱里が12月29日の両国国技館大会での挑戦を宣言すると、彩羽が詩美の手を引っ張りながら現れリングに乱入。
 マイクを取った彩羽は、「いま朱里さん、12月って言いましたよね?10月9日……私は優勝してないんで何も言わないです。10月9日!いや自分は優勝してないんで何も言わないです!」と詩美を見つめながら10月9日の大阪城ホール大会での赤いベルト挑戦希望をほのめかす。
 これを受けた詩美は「私だって、優勝できなかったし、今日だって最終戦負けてますんで、なにか決めるとか偉そうなことは言えないです。ただ、1つだけ。言えること。彩羽匠とはもう1度、試合がしたい。赤い女王・林下詩美はマーベラスの彩羽匠とスターダム最高峰のベルトをかけて試合がしたい!」と彩羽をしっかり見つめながら意思表明。
 2人は「自分たちには決定権がないから」とロッシー小川エグゼクティブプロデューサーに判断を委ね、リングを後にした。

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