スターダム日本武道館大会のタッグ王座戦はダークマッチ枠となり挑戦者組が激怒!

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 18日、都内某所にて3月3日に日本武道館で開催される『レック Presentsスターダム10周年記念 ひな祭り ALLSTAR DREAM CINDERELLA』の記者会見&調印式が行われ、ゴッデス・オブ・スターダム王座(タッグ王座)を争う舞華&ひめか、刀羅ナツコ&鹿島沙希が調印式を行った。

 Donna Del Mondo(DDM)は、昨年1月にジュリアによって結成され、現在は舞華、朱里、ひめか、なつぽいによる5人のユニット。ユニット結成1周年を迎え、今年1月になつぽいが正式に入団したことでメンバー全員が所属選手となったDDMは、この勢いのままにタッグ王座の奪取を宣言。
 先月30日の高田馬場大会では、“ひめぽい”ことひめか&なつぽいが“大江戸隊”小波&ビー・プレストリーの持つゴッデス王座に挑戦するも、小波がトライアングル・アームロックでなつぽいからギブアップを奪って防衛に成功。しかし、ひめかはその場で「私はお前らにまだ1度も倒されていない。私にはもう1人パートナーが居る」とDDMの仲間であり昨年7月にスターダムへ同期入団を果たした舞華との“舞ひめ”タッグで再びビー&小波に挑戦を表明し、今月14日の後楽園ホールでは大願成就しついに舞ひめが王座戴冠。
 
 しかし、そこへ大江戸隊の首魁たる刀羅ナツコとその相棒である鹿島沙希の“Devil Duo”こと“豚もやし”の2人が現れ、ナツコが「一回負けたぐらいで相方をすぐポイか?ひめか、お前はスターダムに来た理由も中途半端、DDMでやる肉体改造もお前だけ中途半端。タッグに対する思いも中途半端だな!日本武道館、どっちのタッグの絆のほうが強いか試してみようか?」と怒りの挑戦表明。DDMと大江戸隊の抗争はさらに過熱していた。

 今大会では、ロッシー小川EPの試合順による優劣をつけたくないという思いから、第1試合前の2試合を“プロローグファイト”、第1試合から先を“ゴールドファイト”と呼称することに。
 従来であればダークマッチと呼ばれる第1試合前の枠でゴッデス王座戦が行われることについて、鹿島は「ひめか、お前が中途半端なせいで、ウチら本戦にも入れない中途半端な試合順で、客もまだまばらで中途半端な中、試合しないといけない。オメーのせいでベルトの価値下がってんじゃねーの?」と吐き捨て、ナツコは文字通り言葉もないといった様子でコメントを拒否。

 対するひめかは「私がスターダムに来た理由も中途半端だとお前は言ったよな?それに関しては大人の事情で言えないことだってあるだろ?そしてもう1つ。『DDMで肉体改造、お前だけが中途半端』とも言ったよな?それについては非常に申し上げにくいんですけども、事実だなぁ……事実だよ。それは自分が一番わかってる。でも、そんな私でも守りたいものが出来た。これを守るためにはどんな手段だって選ばない」と自身にとって不都合な事実も受け入れつつ、守るべきものを守るという覚悟を口にする。
 そして普段はクールな舞華も「おい、もやし。そぉんなちっちぇ~こと、ペラペラ言ってんじゃねえよ。そして刀羅ナツコ。お前は後楽園ホールで絆がどうのこうのって言ってたよなぁ?お前の言う絆っていうのは、自由にやりたいことやって、馴れ合ってるだけだろ?日本武道館では本当の絆がなんなのか、お前らに分からせてやるよ」と闘志を剥き出しに。

 ひたすらに武骨な舞ひめに対し、ラフファイトやセコンド介入もお手の物な大江戸隊。両組ともに溜め込んだフラストレーションが爆発するこの試合は平穏に終わりそうにない。

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