DDTがFCイベントでバブルサッカー大会を開催!高木に「一番大人気ない」と言わしめた坂口チームが優勝

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10月7日、都内某所でDDTプロレスリングがファンクラブのイベントしてバブルサッカーの大会『DDB〜Dramatic Dream Bubble〜』を行った。
バブルサッカーとは上半身に透明の柔らかい素材で出来たバブルを着て、5人vs.5人、前半5分+後半5分で行うフットサル。選手交代をするときは「バブルチェンジ」と叫んで、着ていたバブルを脱いで、交代選手がそのバブルを着てコートインするのが特徴なのだが、プロレスラーからタックルされて転んでもバブルに守られているため安全にプレー出来る。

高木三四郎、HARASHIMA、男色ディーノ、竹下幸之介、坂口征夫、高尾蒼馬、赤井沙希、彰人がそれぞれキャプテンとなり、選手1名+ファン7名で1チームという編成。竹下チームには助っ人としてアントーニオ本多と福田洋、高尾チームにはサムライTVの三田佐代子キャスター、そして試合には参加しなかったが男色チームの応援として大石真翔も参加。

サッカー経験者のディーノは尻を出しながら奮起選手はもちろん、ほとんどの参加者が初体験のバブルサッカーだが、HARASHIMAはバブルを着た状態で何度もも“受け身”を取ってみせ、陸上競技出身の竹下もアスリートらしく試合が進むにつれてコツを掴んでいる様子。さらに実は小・中・高校生時代、サッカーをやっていたというディーノは、格好こそ普段の男色タイツ姿だが、足元は時前のサッカーシューズという本気モード。
一方、赤井は長身であることが災いした。バブルを着た状態で転がってしまうと、長い足が邪魔になってなかなか立ち上がれないという盲点が。

そんな中、バブルを着たことで思いきりぶつかれると判断し、キックオフと同時にダッシュして相手選手にドロップキック(※ファンではなくレスラーに対して)という反則ギリギリのプレーで暴れまくったのが坂口征夫。
チーム坂口への参加を希望したファンが5名だったため、8チーム中最少人数のチームに。だが、逆にこの逆境自体で火が付いた坂口は、大人気ないことには定評のある高木三四郎に「坂口さんが一番大人気ない」と言わせるほど。しかし、サッカー経験もない、交代出来る選手もほとんどいない状態で、3試合すべてに勝利。決勝では現KO-D無差別級王者にして、ユニット総選挙でも1位だったスマイルスカッシュのHARASIMAチームを1-0で破り、見事チーム坂口が優勝。

少数精鋭で見事に優勝したチーム893試合後、坂口は「疲れました。この人数……少数精鋭っすよ。一人一殺、全員頑張ってくれて殺(や)ってやりました。でも、もうやりたくないです。こんな疲れるものだとは思わなかったで、このまま殿堂入りで……」と疲労困憊の様子で語ったが、チームメイトとの絆はかなり生まれたようで、珍しく笑顔でハイタッチして喜びを分かち合った。
プロレス界でも積極的に新しいことに挑戦するDDTらしい企画だったが、ファンにしてみればバブルサッカーという未知のものを選手と一緒に体感した上、選手と一緒になって身体を動かせるいい機会になったようだ。

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