辰巳リカが来年1・4後楽園で坂崎ユカが保持するプリプリ王座に挑戦!

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東京女子プロレスの「Style of my love」が20日、東京・新宿FACEで開催され、辰巳リカが勝ち残りのサバイバル5WAYマッチを制した。辰巳は新春恒例の1月4日、東京・後楽園ホール大会で団体最高峰のシングル王座プリンセス・オブ・プリンセス選手権(王者は坂崎ユカ)への挑戦を決めた。

この5WAYマッチには、現王者の坂崎ユカを始め、元王者の山下実優、中島翔子のほか、伊藤麻希、辰巳が出場。実力者が顔を揃えた一戦となったが、辰巳が坂崎をオーバー・ザ・トップロープで失格にさせる金星を挙げた。さらに、辰巳は2人残りで中島に渾身のミサイルヒップを叩きこんで勝利。

辰巳は試合後、坂崎を呼び込むと「同期で一緒に練習生になったけど、いつの間にかユカちゃんはベルトを持っている。東京女子といえば坂崎、山下、中島と、日本でも海外でも言われていて、伊藤ちゃんも海外で人気。ビッグマッチで話題になるのはみんなばっかり。そんなのは『うるせぇよ!』『ふざけんな!』って思ってる。そんな怪物たちを倒して、今日生き残ったのはこの辰巳リカです。私がそのベルトを奪って全部ひっくり返してやる」と挑戦表明。

これに坂崎は「リカと一緒に直談判して入って紆余曲折があって、まだ一緒にいるのも長い苦労があったからだし、私たちがみんなに元気を与えられる存在になっていると思うんだけど。そうやって負い目を感じているのは気づいていなかったし、そうやって『ぶっ潰す』『うるせぇ』と思ってくれる方が私もやりやすい。もちろんリカに負けるわけにはいかないから恒例のイッテンヨン後楽園があるから、そこでタイトルマッチをやりましょう」と応じた。

これでプリプリ王座には4度目の挑戦となる辰巳はバックステージで「もう後がない。捨て身の気持ち」と語り、「人気も話題もベルトも全部かっさらって、全部ひっくり返す」と不退転の決意を述べた。一方の坂崎は「この状況でタイトルを防衛してきた自負がある。同期であるリカに絶対に負けません」と自信を覗かせていた。

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