初代タイガーマスクの団体が神田明神でのプロレス興行を前に選手たちが意気込みを語る!「神にストロングスタイルの戦いを捧げる」

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 22日、都内某所にてリアルジャパンプロレスが11月9日に神田明神ホールにて行う『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレス Vol.7』についての記者会見が実施され、出場選手たちがその意気込みを語った。

 リアルジャパンプロレスは、新型コロナウイルスの感染拡大を鑑みて大会開催を自粛しており、6月に新宿FACEで無観客試合を開催して活動再開。今回初上陸となる神田明神ホールでの大会は、3月19日の後楽園ホール大会以来の有観客試合となる。

 この大会では、日高郁人、高岩竜一、佐藤耕平と元ZERO1勢が多く参戦しており、中でも藤田和之に奪われたレジェンド王座奪還を目指すスーパー・タイガーは佐藤耕平戦について「ストロングスタイルの戦いをしていく中で、今までなぜ佐藤耕平がこのリングに上ってこなかったのかってのが不思議なくらい。今回またこの神田明神という格式高い場所でこのカードが選ばれたというのは、僕の中で運命的なものを感じます。その中で、まだ今年私自身、しっかりと倒さなきゃいけない藤田和之戦、それに向けてこの佐藤耕平戦は非常に大切な戦いになると思ってます」と闘志を燃やす。

 そして、第4代UWAアジア・パシフィックヘビー級王者である間下隼人は「今回はタッグマッチですが、対戦相手にはこのベルトを巻いたこともある実力者の岩崎選手、そして私が小学生の頃から見ておりました高岩選手。非常に今から心がとても昂ぶっております。今回タッグを組ませていただく日高選手、とても心強いです。やることは1つです。しっかりと、神田明神という格式高い場所で、ストロングスタイルを見せるだけです」と憧れの高岩へ王者として真っ向からぶつかっていく覚悟を語った。

 また、今大会ではWWE行きを控えるSareeeと、SEAdLINNNGの世志琥によるタッグ“鬼に金棒”が参戦し、かつて女子プロレス界で暴れ回ったZAP・I&ZAP・Tと対戦することが決定。
 そして、リアルジャパン初参戦の伊藤崇文が船木誠勝とのパンクラスタッグを結成し、ともにスネークピットジャパン出身である鈴木秀樹&阿部史典との対戦が決定された。

 リアルジャパン所属のスーパー、間下も今後に向けた大一番を迎えており、その他の試合も新旧女子プロレスの強豪タッグの対決、“パンクラスvsスネークピットジャパン”の対抗戦とも呼べる試合など、勝負の神を祀る神田明神での闘いに相応しい好カードが揃った。

『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレス Vol.7』
日程:2020年11月9日(月)
開始:18:30
会場:東京都・神田明神ホール

▼シングルマッチ 20分1本勝負
スーパー・タイガー
vs
佐藤耕平(フリー)

▼タッグマッチ 20分1本勝負
船木誠勝(フリー)/伊藤崇文(パンクラスism)
vs
鈴木秀樹(フリー)/阿部史典(BASARA)

▼タッグマッチ 20分1本勝負
間下隼人/日高郁人(ショーン・キャプチャー)
vs
高岩竜一(フリー)/岩崎孝樹(ガン☆プロ)

▼タッグマッチ 20分1本勝負
[鬼に金棒]Sareee(WWE Count Down)/世志琥(SEAdLINNNG)
vs
ZAP・I/ZAP・T

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