“山本KIDの甥”山本アーセンの敗北に榊原CEOが辛辣コメント!「KIDの七光も美憂の七光も届かない」

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9日、ぴあアリーナMMにて『RIZIN.22-STARTING OVER-』が開催。第1試合では、山本アーセンvs加藤ケンジが行われた。

 山本アーセンは山本美憂の息子であり、山本"KID"徳郁の甥にあたるレスリングエリート。現在はRIZINを主戦場に戦っているが、この日は14ヶ月ぶりの試合となった。
 アーセンはテイクダウンを奪っていくが、立ち上がった加藤が右肘を顔面に連打。崩れたアーセンだったがテイクダウンを奪い返すとマウントを奪ってパウンドを連打。だがこれを抜けた加藤が大ぶりの左フックでふらつかせると、ロープを背負ったアーセンに右ストレートから右フックを叩き込んでKOした。

 敗北したアーセンは「自分がずっと練習してきた真逆の感じで来られてそこでパニクった。ちょっとRIZINだけ出てるっていうのもあれなんで、しっかり日本に残って経験値積んでいこうかなと思う。日本でしっかり経験値を積んでRIZINに出れる選手になってからトップを目指そうと。やっぱ考えが甘かったですね。RIZINだけ試合出てそんな頂点目指すっていうのも、そんな甘いところじゃない。今後は一ヶ月2,3試合して間隔を開けたくない」と反省の弁を語る。

 これを聞いた榊原信行CEOは「KIDの七光も美憂の七光も届かない。アーセンを出し続ける理由が僕にないです。良いDNAもってるし肉体的にポテンシャルもあるけれど、残念ながら弱すぎますよね。弱すぎるという言葉はあれですけど、素人ですよ。闘う準備をどう作ったのか?戦略も何も無茶苦茶。競技に関しては素人だけど、素人でもそう感じちゃうぐらいダメだってことですよ。自分でそういう思い持ってくれてホッとしてますけど、可愛い子には旅をさせろじゃないですけど、1年後でも2年後でも、もう若くもない歳になってると思うから、でも総合格闘家としてはまだ10年単位であるわけなんで、しっかり磨き直して戻ってきてほしいですね」と辛辣なコメントを残した。

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