【試合詳細】6・5 PURE-J無観客試合 中森華子vsマリ卍 KAZUKI&久令愛vsLeon&勝愛実 ライディーン鋼vsAKARI

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『Fight together!~ニコプロTVマッチ~』
日程:2020年6月5日(金)
会場:東京・PURE-J道場 亀アリーナ
観衆:無観客試合

▼シングルマッチ 20分1本勝負
○ライディーン鋼
10分56秒 昇天・改
●AKARI

▼タッグマッチ 20分1本勝負
KAZUKI/●久令愛
14分30秒 ラリアット→片エビ固め
Leon/○勝愛実

▼シングルマッチ 20分1本勝負
○中森華子
12分25秒 シャイニング・ウィザード→片エビ固め
●マリ卍

PURE-J初の無観客試合で各選手たちが修行の成果を見せる新技披露!中森が健闘を見せたマリ卍へ「近い将来マリが挑戦してきてくれることを私は待ってる」とエール!

第1試合


 PURE-J初となるニコニコプロレスチャンネルのTVマッチが無観客の亀アリーナにて開催。実に2ヶ月半ぶりの試合となるPURE-J8選手による3試合が行なわれた。
 ライディーン鋼とAKARIのシングル対決では鋼が裏投げ、AKARIが619と、それぞれ興行休止期間中に習得した技を初公開。

第2試合


 第2試合ではKAZUKIと久令愛による初の師弟タッグが実現し、2人でカメラに向かって「オー!」のアピール。しかし勝がエルボースマッシュでKAZUKIを分断すると、ラリアットで浴びせ倒し久令愛を仕留める。

第3試合


 メインイベントは中森華子とマリ卍の一騎打ち。シングルマッチでのメイン出場は若手主体興行『ピュア・プリンセス』での本間多恵戦以来となるマリは新技・地獄突きからストレッチプラム、さらにはラビストラルでフォールを迫るなど奮戦。それでも王者・中森はキックの連打で形勢を入れ替えると、スタンディング式のシャイニングウィザードで完勝してみせた。
 試合後、中森は「この金のマイクを使うのも久々です。おいマリ! PURE-Jの無差別のベルト、近い将来マリが挑戦してきてくれることを私は待ってるよ」。続いて、観客100人限定で開催される6・28板橋大会について「次は画面じゃなく、会場で元気にお会いできることを楽しみにしています!」とカメラに向かって呼びかけた。

<試合後コメント>
マリ卍
――興行活動の自粛期間について。
「自分はボリショイさんの特別プロレス教室を受けていたので、道場にも来ていたしウエイトもやっていたので、この休業期間でパワーもついてると思います」

――久々の試合だったが。
「おととしの12月の最後の試合でケガをしてしまった時も1ヶ月欠場して、復帰戦ですごい緊張したのを覚えていて。2ヶ月間試合がなくてリングに立つのは緊張することはもう想定内だったんですけれども、でもやっぱり試合ができる喜び…初めての心境でした。楽しさ半分、緊張で半分…泣きそうな雰囲気みたいな。PURE-Jでシングルでメインというのはなかったし、中森さんが相手というのも“もっと頑張れ”っていうことなんだろうなと思いました」

――中森から「近い将来、無差別王座に挑戦を」と言われたが。
「嬉しかったし、今までいっぱいセコンドについて中森さんの試合を見てきてるので、生半可な気持ちで“じゃあいきます”っていうんじゃなくて、私はまだまだできること、やることがあるから。いきたい気持ちももちろんあるけれども、まだ練習不足だと思うんでもっと頑張って…でも必ず近い将来、実現させたいと思います」

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