“世界最強のヴィーガン”ザック・セイバーJr.がSANADAを撃破しブリティッシュヘビー級王座防衛!「ヴィーガンだからこそスーパーパワーが出る」

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 5日、東京都・東京ドームにて新日本プロレス『バンドリ!Presents WRESTLE KINGDOM 14 in 東京ドーム』が行われ、ザック・セイバーJr.がSANADAを撃破してブリティッシュヘビー級王座を防衛した。

 SANADAはサブミッションマスターであるザックの領域に踏み込んでグラウンド戦を挑んでいき、SANADAは序盤からパラダイスロックを狙ったり、ザックの十八番でもあるコブラツイストからローリング・クレイドルへ持ち込んだりと躍動。
 SANADAがスイングドラゴンスリーパーからラウンディングボディプレスを投下するが、ザックはこれを回避してサッカーボールキックを見舞い、そのまま打撃戦となってからレッグロールクラッチでの3カウントを狙っていく。SANADAもこれに対応し、Skull Endの体勢に入るもののザックがヨーロピアンクラッチで切り返し技アリの勝利を奪った。

 試合後、ザックは鈴木軍の面々と喜びを分かち合いながらインタビュールームに現れ、ビールかけのようにZIMAを記者陣にふりかけて一同爆笑。
 ザックは「俺はこのブリティッシュヘビー級の王座を4年間、ときにはちょっとしたミスがあり失った瞬間もあったが4年間保持しているんだ。もう絶対にこのベルトを失うことはないと約束しよう。俺はこのスタイルのレスリングを14歳のときからずっとやり続けている。そして俺はヴィーガンだ。ヴィーガンだからこそスーパーパワーが出る。サブミッションのテクニックだっていくらでも出すことは出来るんだ。次のチャレンジャーは誰だ?もうイギリスに戻っても俺の相手をしてくれるやつなんていないんだよ。まあ俺が世界最高のテクニカルレスラーだからそれは仕方がない。今年俺は自分の強さをIWGPヘビー級に挑戦することで証明したいと思う。世界中のヴィーガンにこの喜びを伝えたい」とまくし立てて去っていった。

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