力道山の命日に孫の力がNOAH参戦を墓前で報告!「16年前入門テストに落ちてしまったNOAHさんにやっと上がれます」

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 力道山の命日にあたる12月15日、東京・池上本門寺にて“日本プロレスの始祖”力道山の『没56年法要(57回忌)』が行われた。

 力道山は1953年に『日本プロレス』を旗揚げし、今なお続く日本プロレス界を作り上げたレスラー。1963年に腹部を刺され39歳で急逝したが、息子の百田光雄と孫の力がプロレスラーとしてその思いを継いでいる。
 雷神矢口、リッキー・フジ、宮本和志、大家健、三富政行など様々なレスラーや関係者が参列し、力道山の息子である百田光雄は「56年たってこれだけの方にお参りしていただけるっていうのは、僕も嬉しいし父も喜んでくれてるんではないかなと思います」と挨拶。
 百田保恵さんも「初代タイガーマスクの佐山サトルさんが一番支えてくれています」と感謝を述べると、佐山サトルが作り上げたリアルジャパンプロレスの平井丈雅代表が献杯の音頭を取る。

 孫の力は「毎年このように祖父の法事に沢山の方に起こしいただいて、改めて心から感謝を申し上げたいと思います。ちょうど昨日、自分が16年前に入門テストに落ちてしまったNOAHさんに参戦することが発表されまして、それに向けて改めて16年越しにやっとNOAHさんに上がれることを報告し、その試合に全身全霊をもって臨んでいくことを報告しました。頑張ります」と、父の墓前に憧れていた団体への参戦を報告。
 力は12月27日に開催される後楽園ホール大会の第1試合で拳王とのシングルマッチが決定したが、この試合に向けて力は「今から16年前、三沢さんや小橋さんの見ている前で入門テストに落ち、情けなさに悔し涙を流しました。それから長い長い旅を経て、やっとこの場所にたどり着きました。しかも、拳王選手とのシングルマッチとは、本当に光栄で嬉しいことです。拳王選手の強さ、よく存じ上げております。だからこそ、相手が強ければ強いほど、遠慮なく思い切りきてくれればくれるほど、自分の闘志は燃え上がります!拳王選手が自分を潰すつもりで思い切りぶつかってきて下さること、楽しみにしております!」と意気込んだ。

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