元・世界ジュニア王者の石井慧介が新王者決定トーナメントに挑む阿部史典からインディージュニアを防衛

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 3日、DDTプロレス両国国技館大会『Ultimate Party 2019~DDTグループ大集合!~』の第4試合にて、石井慧介の持つインディペンデント・ワールド・ジュニアヘビー級王座(以下インディージュニア王座)に阿部史典が挑戦した。

 インディージュニア王座はFMWが創設し、ザ・グレート・サスケ、田中稔、飯伏幸太などが君臨。TAKAみちのくが所持しており、K-DOJOでの防衛戦が多く行われていたベルトである。
 大家健が旭志織からベルトを奪取した後はガンバレ☆プロレスで王座戦が行われており、これに阿部史典が「インディージュニアというのは一つの団体で回すものじゃなくてインディー選手のみんなが狙えるようなベルトじゃなきゃいけない」と挑戦表明を行いこの日の防衛戦が決定した。

 試合は阿部がドラゴンスクリューで石井の蹴り技を封じ、伊良部パンチからお卍固めとペースを奪っていく。しかし石井はタイガースープレックスで流れを戻すと、リストクラッチ式みちのくドライバーから桃色ニールキックを叩き込んで3カウント。

 バックステージに戻った阿部は「インディージュニアが自分の始まり、ガンプロとBASARAじゃなくて、ガンプロと自分の始まり!」と石井が所属するガンバレ★プロレスへの継続参戦を希望。
 勝利した石井も「阿部史典選手、勝って言うのもアレだけど1回じゃ終わらないから」と再戦を希望し、全日本プロレスで生まれた石井と阿部の点が線へと形を変えた。

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