【試合詳細】10・26 666新木場大会 春麗忍vs阿部内寂聴 【新風流タッグ&きかんしゃ級】小仲=ペールワン&山田太郎vs”brother”YASSHI&木下亨平

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『666vol.94~組織旗揚十六執念記念大会~』
日程:2019年10月26日(土)
開始:18:30
会場:東京都・新木場1stRING
観衆:666人(超満員札止め)

▼ハロウィンスペシャルオープニングマッチ
ダイナスティ/○趙雲子龍(新北京) with Kouzy
10分53秒 お札プレス→体固め
●谷口弘晃(紫焔)/ブギーマン

▼YANAGAWAと唯我の今後を皆んなで考える試合ハロウィン編
○暗黒シャーマンモリノス/バナナ千賀/唯我(バトスカフェ)
7分57秒 横入り式エビ固め
●YANAGAWA/柴田正人(フリー)/尾﨑妹加(フリー)

▼新宿二丁目女子プロレス提供ハロウィンスペシャルシングルマッチ
○春麗忍
2-1
●阿部内寂聴

▼死亡!?陰謀!?暴走!?スペシャルミクスド6メンマッチ
宮本裕向/○竹田光珠/山下りな(フリー)
11分6秒 ジャーマン・スープレックスホールド
●怨霊/藤原秀旺(アライヴアンドメジャーズ)/寧々∞D.a.i

▼シアタープロレス花鳥風月認定新風流タッグ王座& 666きかんしゃ級ダブルタイトルマッチ
【新風流タッグ王者】●小仲=ペールワン/●山田太郎
9分16秒 両軍リングアウト
【666きかんしゃ級王者】●”brother”YASSHI(ダブ)/●木下亨平(ダブ)
※両王座の公式ルールに則り両チーム王座防衛

▼ラム会長軍対佐野メンヘラ軍
○ラム会長/葛西純(FREEDOMS)/ヤス・ウラノ(フリー)/先輩
11分56秒 レインメーカー→体固め
佐野直(フリー)/●佐野メンヘラ軍

▼ボーナスマッチ 666ハロウィン名物カボチャ争奪お菓子バトルロイヤル
○藤原秀旺(アライヴアンドメジャーズ)
6分40秒 カボチャ奪取

666十六執念記念大会で竹田光珠が怨霊から金星を挙げ裕向へ果たし状!新風流タッグ&きかんしゃ級のW王座戦は不完全決着!春麗忍と阿部内寂聴が壮絶死闘!

第1試合


 ハロウィン大会ということで、ダイナスティはブルース・リー、趙雲はキョンシー、Kouzyはチャイナ服、谷口はジョーカー(ダークナイト版)と仮装して登場。ハロウィンの風物詩であるブギーマンの正体は謎。
 ダイナスティとブギーマンでゴングが鳴ると、ブギーマンは刃物を振り回し始め、ダイナスティもヌンチャクで対抗。ヌンチャクで刃物を吹き飛ばしたダイナスティはヌンチャクでローブローを叩き込んでいくがブギーマンはまったくのノーダメージ。何事もなかったかのように歩いてコーナーに戻り谷口にタッチ。
 谷口と趙雲の対面となると、ジョーカーに扮する谷口は懐からダイナマイトを掲げて威圧。趙雲は「それは凶器とかそういう問題じゃない!」と大慌てでダイナマイトを片付けさせるが、谷口は続けて懐から拳銃を取り出して趙雲に突きつける。趙雲は完全降伏の姿勢を見せて谷口を油断させ、谷口の額に御札を貼り付ける。動きが止まった谷口の腕を極めに行こうとするが、谷口はあらゆる体勢から拳銃を突きつけ続けて趙雲に悲鳴を上げさせ、趙雲がスクールボーイで丸め込むと谷口はレフリーに拳銃を突きつけてカウントを止めさせる暴挙に出るが、趙雲はなんとかトラースキックで吹き飛ばして生還。
 ダイナスティが出てくると谷口にブルース・リーのような横蹴りからヌンチャクを振りかぶるが、これをかわした谷口がボディスラムで叩きつけてブギーマンにタッチ。
 ブギーマンはダイナスティの首を絞め、コーナーに逆さ吊りにして顔面を踏みつける。そして谷口も飛び跳ねながらダイナスティの腹へダブルチョップを放つ。
 そのままタッチを受けた谷口は不気味に笑いながらダイナスティに詰め寄ってコーナーまで追い詰めるが、ダイナスティはコーナーに駆け上ってムーンサルトアタック。趙雲にタッチ。
 趙雲はダイナスティとの連携攻撃で谷口を場外に放り出すと、ダイナスティを踏み台に高く飛び上がって場外の谷口へダイビング御札張り。ダイナスティがトルニージョで追撃してリングに上げ、趙雲がコーナーに上がるものの、ブギーマンがデッドリードライブで趙雲を放り投げ、谷口のフラップジャックにブギーマンがフェイスクラッシャーを合わせる連携攻撃。
 ここでダイナスティが救出に入り、趙雲は再び御札張りを狙うが、これがダイナスティに誤爆しダイナスティの動きが静止。趙雲はなんとかブギーマンにも御札を貼って動きを止めるが、背後から忍び寄った谷口が足へのラリアットからボディプレス。これをキックアウトした趙雲は丸め込みの連発から御札張りを狙うが、谷口が御札を受け止めて逆に趙雲の額に貼ってしまう。

 絶体絶命かと思われたが、ここまで試合を静観していたKouzyが歩み寄って谷口の額に御札を貼ると、杖で静止した谷口の足を払い、倒れた谷口へ趙雲の身体を押し倒してフォールの体勢に。そのまま3カウントが入った。
 試合後、レフリーが選手たちの御札を剥がすと、誰も試合が終わっていたことを認識しておらず、全員困惑しながら帰っていった。

第2試合


 モリノスに虐げられていたYANAGAWAがモリノスに反旗を翻したことから始まった抗争。前回はYANAGAWAが勝利を収めており、モリノスとしては雪辱を果たしたい試合。
 因縁の2人でゴングが鳴ると、ロックアップからヘッドロック、グラウンドでのヘッドシザースと互いのコンディションを確かめ合い両者タッチ。
 唯我と柴田という格闘技の腕に覚えがある両者の対面となると、両者アップライトで構え小刻みにステップを踏んで行くが、柴田のミドルキックが唯我の腹に突き刺さると唯我はタイムを要求。ダメージが回復した唯我はローキックを入れていくが、柴田がノーダメージとみるや躊躇なく股間を蹴り上げて痛み分け状態に持ち込んで両者タッチ。

 666初参戦となる妹加が千賀と対面すると、両者拳を合わせて健闘を誓い合うが、その直後に千賀がガットショットで奇襲しコーナーに押し付けて妹加の額にナックル連打。その後ショルダータックル合戦に発展し、妹加は自慢のパワーで千賀を吹き飛ばし、アルゼンチン・バックブリーカー。ギブアップしないと見るやYANAGAWAにタッチ。
 妹加と柴田が千賀にサンドイッチラリアットを叩き込み、YANAGAWAがライトニングスパイラル。さらにコーナーに振って突撃するが、千賀はブートで止めてミサイルキック。唯我にタッチ。
 唯我はフィッシャーマンバスターからダイビングボディプレス。モリノスにタッチ。
 唯我と千賀がYANAGAWAにトレイン攻撃を叩き込み、モリノスが大外刈、ダイビングクロスボディと大技を決めていくが、YANAGAWAはカウンターのトラースキックで逆転。倒れ込むモリノスを引き起こして掌底連打からのソバット、そして延髄斬りを放つがモリノスはこれを回避。ここに唯我が飛び込んできてYANAGAWAへゴツンと頭蓋骨と頭蓋骨がぶつかり合う音をひびかせるヘッドバッドを放ってアシスト。たたらを踏んだYANAGAWAをモリノスがスクールボーイで丸め込んで3カウントを奪った。

第3試合


 新宿二丁目女子プロレス提供試合として、春麗忍と阿部内寂聴がSFC時代のストリートファイター形式で対戦。会場モニター下には両者の体力ゲージが表示され、ダメージを受けるたびにゲージが減少。ゲージが0になると敗北であり、2本先取形式の3本勝負で試合は行われた。
 両者一定のリズムで細かく屈伸しながら構え、相手と距離がある中での小足、その場でのジャンプ、一定のリズムで上下する絞め技などどこか懐かしい動きで戦っていく。
 寂聴のヘッドシザースを抜け出した春麗は距離を取って気功拳を発射もすべて寂聴には当たらず。寂聴はカクカクとステップを踏んで距離を詰めるとガットショットを放ち、カクカクとステップを踏んでロープに走るが、春麗はカクカクと掌底連打からサイドキックでカウンター。そしてコーナーに駆け上ってミサイルキック。これを受けた寂聴はまるでスローモーションになったかのように大きく後ろに吹き飛んで倒れ込み、1本目は春麗が勝利。
 
 2本目が始まると、寂聴は「ジョーブツ!」と甲高い声を上げながら前蹴りを放っていくが、春麗は隠しコマンドらしい飛びつきフランケンシュタイナーで寂聴を場外へ放り出し、同じく隠しコマンドらしいケブラーダで追撃。大ダメージを受けた寂聴は、「春麗忍、あなたは過去に様々な性に関する過ちを犯してきましたね?忍さんの親友の千賀さん、そこまでエグくない精神的なダメージを与える話をしてください」とセコンドに付いていた千賀にマイクを渡す。
 千賀が「ありすぎて困るなあ」とぼやくと、実解席のMEN’Sテイオーが「なんなら俺が言おうか?」と提案。春麗は基本の構えのポーズを崩さずカクカクと動きながら表情だけでテイオーへ猛抗議。千賀は「深夜2時の飲み会での電話」「満喫で聞いた相手からの事後の感想」といった忍のトラウマをえぐるを始めると春麗はガクガクとヒザを震わせていき、寂聴が「ジョーブツ!」と甲高い声を上げながら前蹴りを放ってゲージを削っていく。さらにテイオーが「じゃあ札幌での話をしようか」と語りだすと春麗は心が折れて膝をついてしまい、寂聴がバズソーキックを放ってゲージを0にすると春麗がまるでスローモーションになったかのように大きく後ろに吹き飛んで倒れ込み、1-1に持ち込んだ。

 3本目が始まると、体力ゲージは全快したものの精神的なダメージが抜けない春麗は攻めに回ることができず、寂聴が「ジョーブツ!」と前蹴りでゲージを削っていく。寂聴はカクカクとステップを踏んでロープに飛ぶが、突然なめらかに動き出した春麗がカウンターのセックスボンバー。さらにセコンドたちに回転椅子を持ち込ませてちんぐり返しの状態でイスに乗ると、セコンドたちがイスを回してスピニングバードキック。これを全弾被弾した寂聴はまるでスローモーションになったかのように大きく後ろに吹き飛んで倒れ込み、春麗が2-1で勝利した。

第4試合


 裕向、山下、光珠が特攻服のヤンキースタイルで登場し、対する怨霊、秀旺、寧々もヤンキースタイルで登場し6人でメンチの切り合いとなり、そのまま流れるように乱闘に発展してゴング。
 寧々と山下の対面となると、山下がゴツゴツとエルボーを打ち込んでいく。寧々は「お前ホントにやってただろ!」と山下のヤンキースタイルのはまり具合を褒め称えながらドロップキックで吹き飛ばし2人で場外乱闘へ。
 続けて怨霊と裕向の対面となると、裕向のドロップキックを怨霊がスカして低空ドロップキックを叩き込むが、裕向が組み付いてアームドラッグのような形で2人でトップロープを超えていき場外戦へ。
 さらに光珠と秀旺の対面となると、ヘッドロックからのショルダータックル合戦となり、光珠が秀旺をショルダータックルでなぎ倒すものの秀旺は倒れ際に光珠の股間を蹴り上げる。そのまま場外戦となり、光珠が大苦戦。
 光珠をリングに戻すと怨霊が出ていき、ゼロ戦キックからくるくるエルボー。寧々にタッチ。
 寧々はXファクターからフィッシャーマンバスターを狙い、これを光珠が着地してドロップキックを放つと、これを回避してローリングサンダー。
 秀旺に代わると秀旺は十字絞めから寧々にタッチ。
 寧々は怨霊とともにダブルのショルダータックルを放ち、寧々がセントーンで追撃。さらにロープに飛ぶが、光珠はドロップキックでカウンター。山下にタッチ。
 山下は飛び出してきた秀旺をビンタで撃退し、ヤンキー座りで舌を出しながら両手の中指を突き立てる。怨霊と寧々が山下をダブルのブレーンバスターで投げようとするが、山下は逆に2人まとめてブレーンバスターで叩きつけ、寧々にトラースキックからラリアット。さらにラリアットを狙うが、寧々はニールキックでカウンター。両者タッチ。
 裕向と秀旺の対面となると、秀旺は裕向のラリアットをかわしてロープに振るが、裕向はハンドスプリングエルボーで反撃しラリアット。さらにムーンサルト式ダブルニードロップを突き刺してフォールも2。裕向はさらにロープに飛ぶが、秀旺はビッグブートでカウンターしてニールキック。怨霊にタッチ。
 怨霊は裕向の突撃をかわしてコーナーに自爆させると、そのままコーナーに上げて雪崩式フランケンシュタイナー。さらに怨霊はロープに飛ぶが、裕向が豹馬殺しでカウンター。光珠にタッチ。
 光珠は怨霊にミサイルキックからブレーンバスター。さらに必殺のジャーマン・スープレックスを狙っていくが、秀旺が突っ込んできてラリアットで豪快なカット。さらに寧々がフロッグスプラッシュ、秀旺がバックドロップで追撃し、怨霊が学生プロレス時代によく使っていたというレア技のエメラルドフロウジョンを繰り出す。

 これをキックアウトした光珠に対し、怨霊は死の灰を噴射するが、これが秀旺に誤爆。激怒した秀旺が怨霊をラリアットでなぎ倒して同士討ちすると、光珠は怨霊の怨霊クラッチを切り返して丸め込み。これを返されると光珠はジャーマン・スープレックスホールドで叩きつけるが、怨霊はカウントを取るレフリーの手を掴んでカウントを妨害。それでも光珠は続けて2発目のジャーマン・スープレックスホールドを決めると、そのままカウント3。怨霊から金星を挙げた。

光珠「見ましたか!先輩のコスチュームを着るとこれだけのパワーが出るんですね!そして今日、怨霊さんから、8月の二丁目プロレスでは忍さんから勝ってます。そして残る1人は……あなた!(光珠の指差した先にKouzyがいたためどよめきの声が上がる)……後ろだよ後ろ!あなたです!宮本さん。あなたの持つ、無秩序無差別級王座、今度666で私が挑戦します!挑戦させてください!」
裕向「ちょっと待て。その前に11月30日、大阪で二丁目プロレス、竹田誠志の持つベルトに挑戦するな?それに勝ったら光珠の挑戦受けてやる。それでどうだ?」
光珠「竹田誠志……勝ってみせます!応援よろしくお願いします!次は、あなたのベルトに挑戦します!楽しみにしていてください!」

ハロウィン仮装コンテスト


 例年以上の参加者が集まった今年の仮装コンテストは、選手の仮想とポケモンが人気。また、新日本プロレスに参戦中のDOUKIの実の姉がDOUKIの本物のコスチュームで参戦するといったサプライズも。
 モリノス賞は親子で参加のポケモンマスター&ピカチュウの仮装、優勝はブギーマンの仮装をした参加者が選ばれた。

第5試合


 新風流タッグときかんしゃ級のダブルタイトルマッチとなったこの試合だが、入場したYASSHIはマイクを取ると「YOカス野郎!この試合、きかんしゃ級のタイトルマッチってなってたけども、花鳥風月のベルトもかかったダブルタイトルマッチになるなんて誰も聞いてへんぞカス野郎!おい、俺らはダブプロレスの所属やけど、このベルト持ってるってことは666の代表じゃカス野郎!おい、お分かり?じゃからな、そんなな、花鳥風月のベルトなんて誰もいらんのじゃ!お前らも……」とマイクで挑発したところで山田と小仲が奇襲して場外戦から試合開始。
 山田と木下がリングに戻り、ロープワークの応酬から木下がドロップキックを放つも、山田も即座にラリアットで叩き伏せて場外戦へ。
 小仲とYASSHIがリングに戻り、小仲がスワンダイブ式ブレーンチョップを放ち、山田とともにダブルのバックエルボー、山田がYASSHIの顔面にヒザを当てた状態で小仲がフェイスクラッシャーを放つといった連携を見せ、山田が串刺しラリアットを狙うが、これをかわしたYASSHIが逆に串刺しラリアットを放って木下にタッチ。 
 木下は山田の顔面に低空ドロップキックを叩き込み、さらに引き起こすが山田が起き上がりにヘッドバッド。小仲にタッチ。
 小仲はランニングバックエルボーから山田にタッチ。
 山田は木下の足を極めながら顔面を踏みつけ、小仲にタッチ。
 小仲はセントーンから串刺し攻撃を狙うが、木下が回避して串刺しドロップキック。YASSHIにタッチ。
 YASSHIが出てくると山田と小仲は2人で向かっていくが、YASSHIは2人の股間を掴み上げ二子玉川。小仲に狙いを定め、木下と2人でドロップキック、木下がトラースキック、YASSHIがマンハッタンドロップからロープに飛ぶが、山田が場外からYASSHIの足を引いて場外に引きずり出す。
 小仲が木下にネックブリーカー、山田が木下をモンキーフリップで跳ね上げたところへ小仲が延髄斬りを叩き込むコンビネーションから山田がロープに飛ぶが、今度はYASSHIが山田の足を引いて場外戦へ。木下も小仲に延髄斬りを見舞って場外戦へと突入。そのまま両軍戻らず場外カウント20で試合終了となり。両王座の規定により両者とも王座防衛となった。

小仲「うおーい!納得いってませんよ私は!どうですかお客さん!?」
(小仲が饒舌に喋りだしたことで場内にどよめき)
小仲「納得行ってませんよ!わざわざ往復12時間かけて東京まで来て赤っ恥かかされて!納得ってませんよ山田さん!」
山田「小仲さんの言う通り納得行ってないんだよカス野郎!今日この新木場1stRING、俺達のホームでダブルタイトルマッチやった。来月!11月30日、大阪世界館、ダブプロレスのホーム、お前らのリングダブルタイトルマッチ、それもお前らの得意なダブスタイルでやってやるよ!あの2人もう帰ってるから返答はわかんないけどよ!勝手に決める!11月30日!再戦決定!」

第6試合


※この試合は主催者側の要請により、試合詳細・試合写真は一切掲載出来ません。ご覧になりたい方はぜひ会場までお越しください。

ボーナスマッチ


 メインイベント終了後に行われたハロウィン恒例のボーナスマッチでは、天井からぶら下がったカボチャを争奪。しかし、最初は誰もカボチャを狙わず、選手が袋を持って客席を回りお菓子のおひねりをもらう。
 最終的に春麗忍と秀旺のラダー上の攻防となり、寂聴が春麗のパンツをずりおろしてノーパンチャイナスタイルとなった春麗を制した秀旺がカボチャを奪取。

 カボチャの中には毎年恒例のマイクが入っており、マイクを取った秀旺は見事な歌唱力でサザンオールスターズの『希望の轍』を熱唱したのち、「もう一曲歌いたい」と言いながらGENTARO、モリノス、アンパイア荒田を呼び込み、誕生日が近い3人へ忍が花束を贈呈。秀旺は「一緒に歌わなくていいし手拍子もいらない。俺のリズムでやらせろ」と『Happy Birthday to You』を独唱すると。GENTAROは嬉し涙を流しながら笑顔。

GENTARO「僕の誕生日を祝ってくださる団体はここだけです。ホントに毎年だけど、ホントに、ホントにありがとう」
荒田「水道橋でカープファンの店をやってるんですけど、去年の一昨年もカープが優勝して日本シリーズがあったんでここ出られなかったんですよ。今日はここで祝っていただいて嬉しいです!ありがとうございました!」
モリノス「毎年毎年ありがとうございます。私事ではありますが、本格的に試合に出初めてちょうど1年になります。初めて勝利することができました。ありがとうございました!そしてお礼を言いたいのは、GENTARO選手は私の試合を毎試合影で見ていてくれて、あとでアドバイスを下さるんです。本当に感謝しております。ありがとうございました!そしてハロウィン大会、こんなに大勢に起こしいただいて本当にありがとうございました!また次回大会もよろしくお願いします!今日は本当にありがとうございました!」

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