藤本つかさがアイスリボン退団翌日にスターダムに登場したジュリアに対しコメントを発表!「言ってくれればちゃんと送り出したよ」

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 14日夕方、前日付でのアイスリボン退団をツィートしたジュリアについてアイスリボン取締役選手代表の藤本つかさに話を聞いた。

 この日、アイスリボンの藤本つかさ、雪妃真矢、つくし、バニー及川の4名はJR大崎駅周辺で開催されるイベント『しながわ夢さん橋』に参加。藤本はJR大崎駅の一日駅長を務め、山手線ノンストップの団体貸切列車『夢さん橋号』では雪妃真矢vsつくしのシングルマッチが行われていた。

 電車に乗る直前の14時頃にスマホを確認したアイスリボンの面々は、この日の昼に行われていたスターダム後楽園ホール大会のメインイベント後にジュリアが登場していたことを知り驚愕の表情。

 ジュリアは2017年10月に藤本つかさがスカウトしたことをきっかけにアイスリボンでデビュー。デビュー戦のパートナーを務めた井上貴子が「この子はいいなって。すごい大事に育ててもらいたい。見た目・スタイル・顔がいいのは持って生まれたものだから」と太鼓判を押したほどの逸材。その運動神経とビジュアルであっという間に団体の中心選手となり、2019年にはテキーラ沙弥とのタッグ“バーニングロウ”でリボンタッグ王座を獲得。パートナーのテキーラ沙弥が今月での引退を表明したことからシングル戦線での活躍が予想されていた中で、ジュリアは自身のTwitterで突然13日付でアイスリボンを退団したことを表明。
 今朝Twitterを見てジュリアの退団を知ったという藤本達にとって、スターダムへの登場はさらに寝耳に水の状況であり、驚きと困惑を隠せぬ様子。

 藤本は「今は色んなことを整理できて無いんですけど、今言えることとしてはホントにレスラーとしても個人的な気持ちとしても応援したかったから、言ってくれればちゃんと送り出したよって。だから……悲しいです……」と語り、言葉少なに去っていった。

 14日夜にはアイスリボン公式HPより声明が発表され、ジュリア本人から「10月13日付けでの退団のリリース」の希望があったことが明かされたものの、「他の所属選手への案内や、他団体を含む既に参戦または対戦カードを発表している大会の選手の変更手続き、説明などを行う前の段階で、退団リリースは出来ない。というのが団体の見解であり、有限会社ネオプラスの社員としても順を追って退職手続きを進めようと諭していました。13日の話し合いの時点では、退団後の予定は何も決まっていない。との事でしたが、退団を数日間の先延ばしも出来ないとの態度で話し合いは平行線でした」と退団については話し合いの途中であったことを発表。

 さらにはアイスリボンの選手たちがジュリアの退団を知ったのは、本人のツイート投稿の後に社内LINEグループへのメッセージ投稿という形で知ったという事態が明かされ、「現状に於いて、ジュリア選手本人から辞表の提出や、加入している保険証の返却など退職に関する一切の手続きが行われておらず、その状況に関しては、移籍先とされる団体からの確認や連絡も全くない状況です。今後の対処に関しては、一方的な強行な行動の為に、混乱をしていますが現状の把握を行い、対処を検討していきます。また順次参戦を発表、決定した大会に対しても、団体として誠意をもった対応を行い変更等の発表をしていきます。ファンの皆様、業界の各関係者の皆様、お騒がせして大変申し訳ありません」と現状を説明するとともに今後についての対応を明かした。

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