【試合詳細】9・8 九州プロレス福岡大会 金本浩二vs佐々木日田丸 藤田ミノル&新井健一郎vsめんたい☆キッド&桜島なおき 阿蘇山vs野崎広大vs三原一晃 玄海vs政宗

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玄武會 主催興行 『荒ぶる魂』
日程:2019年9月8日(日)
開始:15:00
会場:福岡市天神・西鉄ホール
観衆:458人(超満員札止め)

▼荒ぶる狼煙(のろし) シングルマッチ15分1本勝負
△玄海
15分00秒 時間切れ引き分け
△政宗(DISCUS)

▼荒ぶる三つ巴 3WAYマッチ 30分1本勝負
○阿蘇山
10分24秒 マグマスプラッシュ→体固め
●野崎広大
※もう一人は三原一晃(フリー)

▼荒ぶる合戦 タッグマッチ 45分1本勝負
藤田ミノル(フリー)/○新井健一郎(DRAGON GATE)
13分02秒 パイルドライバー→片エビ固め
めんたい☆キッド/●桜島なおき

▼荒ぶる魂 シングルマッチ 60分1本勝負
●佐々木日田丸
17分59秒 側頭部へのキック→片エビ固め
○金本浩二(フリー)

初の玄武會主催興行で九州プロレス初参戦の金本浩二が日田丸に激勝も即リマッチが決定!アラケンがめんたいの闘龍門時代の過去を暴露しシングル戦を要求!

第1試合


初の玄武會主催興行。
玄武會先鋒から大将、そして3人の刺客Xが全てシークレットの今大会。まず玄武會の先鋒としてサプライズ登場したのはボスである玄海。
そして対戦する一人目の刺客は、玄海の長年の盟友・政宗に会場はどよめく。
ゴングが鳴るとお互い手の内を探る静かな展開。しかし玄海が強烈なジョンウーで政宗をコーナーまで吹き飛ばすと、パンチの連打、後頭部にラリアットとハードに攻め込む。政宗は玄海の膝を執拗に狙い、悲鳴を上げさせるもなかなかペースは摘めず。場外へエスケープしたとことで玄海がトペを狙うが、政宗は椅子で迎撃。今度は玄海の肘狙い。コーナーを外し玄海の肘をむき出しの金具へ叩きつける。さらに、アームロックで徹底した腕殺し。
残り時間が迫る中、玄海はダイビングラリアット、ロープ際でラリアット、ペディグリーからダイビングエルボー、超人拳と畳み掛けフィニッシュを狙う。粘る政宗は丸め込み2連発で逆転を狙う。
残り時間1分、玄海はラリアット2連発でフォールを狙うが、政宗はキックアウト。そこで15分、試合終了のゴングが鳴った。

第2試合


玄武會次鋒で登場したのは阿蘇山。そして二人目の刺客は、長期欠場から9.1に復帰したばかりの三原一晃!さらに、野崎広大も交えた大型選手同士の3WAYマッチ。
試合はパワーファイターの三つ巴らしく、激しいチョップ、タックルのトライアングル。阿蘇山は三原、野崎へWラリアットを放つも効かず。逆に三原と野崎のダブルタックルで場外へ。野崎と三原はタックル合戦。野崎と阿蘇山はチョップ合戦。
阿蘇山はボディプレスから万トーン。その上に三原がプレスしカット。
阿蘇山と三原は野崎にWブレーンバスターを狙うが、逆に野崎が巨体の二人をまとめてブレーンバスター。野崎は二人へラリアット。三原へスピア。阿蘇山げダイビングショルダータックルと大暴れ。阿蘇山は野崎に雪崩式ブレーンバスター。野崎は三原へ一本背負いからのダイビングギロチン。トップロープでもみ合う野崎と三原へ、阿蘇山は二人まとめて雪崩式で叩きつける。
トップロープへ上がった阿蘇山は、三原へミサイルキックを放ちながら、ダウンする野崎へ万トーンという離れ業を見せ、さらにだめ押しのマグマスプラッシュを野崎に決め見事3カウント。重量級の3WAYを制した。

第3試合


めんたい&桜島のめん桜を迎え撃つ玄武會中堅&副将は、藤田ミノルと茅ヶ崎、UWA、GWCの3本のベルトを抱えた新井健一郎の職人タッグ。
試合は桜島と藤田の腕の取り合いで静かな立ち上がり。
めんたいと新井にチェンジすると、アームホイップ合戦からめんたいのドロップキック。新井はクリーンに握手からのハグと見せかけ急所攻撃。新井と藤田は速いタッチワークでめんたいに集中攻撃。めんたいがコルバタからバックスプリングエルボーで反撃するとようやく桜島にタッチ。桜島は、玄武會二人に連続ドロップキック。藤田へ串刺しエルボーからフィッシャーマン、ダイビングニーと畳み掛け、得意のジャーマンを狙うが読まれ阻止される。新井がコーナーからダイブするとめんたいはパンチで迎撃。めん桜Wドロップキックからの、092&スライディングDの合体技。さらに二人相手にWドロップキック。しかし職人タッグの藤田と新井は、形勢逆転!藤田のSAYONARAと新井のパイルドライバーの競演!新井ががっちりと桜島を抑え込み見事3カウントを奪う。

試合後、マイクを持った新井は、「玄武會新メンバー!改めまして新井健一郎だよ。玄武會めっちゃ気持ちがいいなあ。玄武會、俺が入って、さらに今日、ミノルちゃんと俺が組んだら、相当めんどくさいことになるぞ!俺とミノルちゃんだったらよ、勝とうが負けようが俺らの色にリングを染めることなんか容易いことだ!めんたい⭐︎キッド、お前よ、俺の記憶が確かならば、闘龍門12期生にいたアイツだよな?イニシャルKにしとこうか、、、オイ、K◯◯よ!知らない仲じゃねえんだからよ、私の助っ人にどうですか?って言われたら喜んで来たけどよ、お前の目は節穴か?なんで俺に声かけねえんだよ?お前がグズグズしてるからな、こういうことになっちまったんだ。東京のベルト3本!ベルト3本だ!この3本に比べたらお前はただ単に、ローカルスターだよなあ。俺に声かけなかったから、お前のことが大っ嫌いだねえ。いい格好ばかりしやがって!近くどこでもいいぞ!年内、俺とシングルマッチ組めよ!もちろんクリーンファイトでいかしてもらうぞ!正々堂々試合させてもらうぞ!文句ないな、年内どこでもいいぞ!」かつて闘龍門12期生だっためんたいの過去をバラし挑発!

第4試合


玄武會の大将を任されたのは佐々木日田丸。そして、3人目の刺客として登場したのは、九州プロレス初参戦となるJrのカリスマ、金本浩二!
試合は日田丸の奇襲でゴング。武闘派同士の戦いとあって、キック、張り手の激しい乱打戦を繰り広げる。誰が相手だろうと物怖じしない日田丸は、金本の顔面に強烈な顔面ウォッシュ!怒りの金本も払い腰2連発から、打撃ラッシュ、そしてお返しの顔面ウォッシュ3連発!フラフラの日田丸にインディアンデスロックから執拗な足殺し。4の字固めと畳み掛ける。
二人は交互にサッカーボールキックを蹴らせる我慢比べ。優位に立った金本は、ロープ際で場外へブレーンバスター。10分、金本は雪崩式ドラゴンスクリューからアンクルロックへ。日田丸もアンクルロック返し。逆襲に転じた日田丸はコーナーで膝を叩き込み、打撃ラッシュ。日田丸レッグラリアット、スロイダーで投げダウンを奪う。日田丸は丸め込みを連発し、フィニッシュを狙うもカウント2。15分。激しいキック、ソバット、ハイキックの打ち合いから金本の裏アキレス腱固め。万事休すかと思いきや何とかブレイク。ファルコンアローも何とかキックアウト。ならばと、ムーサルトプレスを決めるが、金本自らフォールを解き、側頭部へ強烈なキックを叩き込みカウント3!玄武會大将が破れる波乱のフィナーレとなった。

試合後、九州一諦めの悪い漢・日田丸がなおも摑みかかる。金本も応戦、玄武會も雪崩れ込み、リング上は大乱闘状態へ。
金本浩二マイク「いつでもやったるからよ。今日お前納得してないんやろ?だったらもう一回いったるぞ!お前関西人舐めんな!コノヤロー!」そこで、ボスの玄海が金本と話し合い、12.15アクロス福岡大会にて一騎打ちの再戦を約束させた。
佐々木日田丸マイク「金本浩二!金本さん!俺は小さい頃からあんたの試合見てきて今日はやれて光栄でした!なんて言うと思ったか!バカヤロー!お前みたいなオッサンに今日はやられてよ、まだやれるよ!こんなんで納得しないんだよ!俺はな、九州プロレス一、いや九州一諦めの悪い漢なんだよ!今、うちのボスと12月15日と言ってたよな?アクロス福岡。ここで決めてやるよ!12月15日アクロス福岡博多華味鳥杯1DAYタッグトーナメント俺はこいつに負けたままでな、タッグなんか出てられるか!俺とスペシャルシングルマッチ!メインで大将で出て恥かかされてよ、このまま下がるわけねえぞ!12月15日、俺と金本浩二、スペシャルシングルマッチ決定だ!」

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