元・闘龍門の吉野正人とドラゴンキッドが15年前に袂を分かったウルティモ・ドラゴンにDRAGON GATE所属を要求!

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 24日、大田区総合体育館にてDRAGON GATE『DANGEROUS GATE 2019』が開催。
 先月の神戸ワールド記念ホール大会にて、闘龍門設立者であるウルティモ・ドラゴンがDRAGON GATEのリングに帰還したが、試合後に吉野正人の呼びかけに応える形で継続参戦が決定していた。

 この日は『団体設立20周年記念特別試合 Vol.8』として、ウルティモ・ドラゴン&B×Bハルク&KAIvs吉野正人&ドラゴン・キッド&ジェイソン・リーの6人タッグマッチへ。
 WWEクルーザークラシック経験者のジェイソン・リーが軽快なフットワークを見せ、ハルクが復帰直後とは思えない姿で呼応。そしてウルティモ・ドラゴンと闘龍門一期生であるドラゴンキッドが対峙すると、息のあったハイスピードな攻防に拍手が起きる。
 吉野がウルティモを要求し、ウルティモがソバットを放てば吉野はエルボー。チョップの打ち合いから吉野がバックエルボー。しかしウルティモはヘッドシザースホイップで投げ捨て、ジェイソンにドラゴンスクリュー。さらにハルクのアシストからラ・マヒストラルで3カウントを奪った。

 試合後、マイクを持った吉野は「校長!一つ提案があるんです。今までこうやって参戦してくれるのも非常にありがたいんですけど、あなたが作った闘龍門。今はDRAGON GATEとしてやってますけども、あなたが帰ってくる場所は、このリングしかないでしょう?これから、DRAGON GATEのメンバーとして一緒にプロレス盛り上げていこうじゃないですか」と提案。
 キッドも「このドラゴンキッドを作り上げたのは、校長あなたですよ。僕は今まで、あなたの背中を追ってこの20年以上戦ってきました。結局、僕はあなたを超えることはできませんでした。校長がこのDRAGON GATEのリングに帰ってくるのであれば、僕は、諦めてしまったウルティモ・ドラゴンを超えるということを、必ず実現したいと思ってます」とウルティモの目を見て思いを伝える。

 二人の熱い思いを受けたウルティモは「正直言って急にそんな事言われても答えようないだろう。次回、後楽園ホール、そこに、俺の答えを持っていけばいいな」と、保留としながらもありがとうと笑顔を見せた。

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