【インタビュー】蓮沼拓矢が8・18『K.O CLIMAX 2019』でムエタイ修行の成果を濱田巧にぶつける覚悟を語る!「本戦前の起爆剤になって会場を温めておきます」

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 8月18日(日)大田区総合体育館にて開催される『K.O CLIMAX 2019 SUMMER KICK FEVER』で、濱田巧と対戦する蓮沼拓矢のインタビューが行われた。

――KNOCK OUT 初参戦ということでキックを始めたきっかけを教えて下さい。
「長野から東京に引越ししてきた時に家の近くにボクシングジムがあり、興味があったので 23 歳の時にフィットネス感覚で通い始めました。そうしたらそのジムが 2 カ月ぐらいで潰れてしまい、つなぎでジムを探していたらキックのジムがあったので通い始めて試合もするようになりました」

――ボクシングを始める前にスポーツ歴はありますか?
「ずっとサッカーをやってました。県の代表で関東大会に出たり、クラブチームに参加していました、最初はサッカーのプロ選手を目指していたんですけど、ある時からちょっと違うなと感じ、挫折して諦めました」

――左肩にタトゥーがありますが、濱田選手を指導する良太郎選手ばりの過去があったり?
「いやいや、あまり喋ることでもないかなと(笑)」

――プロになる前、アマチュア時代の戦績はどうでした?
「アマチュアで試合してた頃は勝ちが多かったので全然いけるなと思ってたんですけど、プロのリングに上がったら甘い世界じゃないなと。昨年 12 月に REBELS-MUAYTHAI スーパーフライ級タイトルマッチでチャンピオンの老沼隆斗に挑戦させてもらったのですが、結果を残せませんでした。これから続けていくからには結果を残したいと思ってます」

――KNOCK OUT 初参戦が決まりました。
「この興行に呼ばれた意味をしっかり理解して、勝つことは当然ですがお客さんもバチバチの試合を求めてると思うので僕もしっかり応えて盛り上がる試合が出来ればいいなと。本戦前の起爆剤になって会場を温めておきます」

――KNOCK OUT にはどういうイメージがありますか。
「日本のトップ選手が集まっていて、華やかな舞台なので僕もいつか立ちたいと思っていました。今回は本戦前の REBELS division という形ですけど同じ興行に出られるのは嬉しいです。これからは本戦出場も目標にしたいと思います」

――対戦する濱田選手の印象を教えて下さい。
「僕的にはゆるキャラで優しいイメージがあるのでああいう選手好きですよ(笑)。昨年 6月に対戦して 2R に KO 勝ちしている相手ですけど、動画を見ていても毎日追い込みの練習をやっていてスタミナがありますし、練習熱心でいい選手だなと思ってます」

――前回対戦した時と比べて差は開いたと思いますか?
「あれから濱田選手も試合を重ねて戦績も良くてどんどん強くなってると思うのですが、僕もあの時と練習環境が変わって、ノーナクシンムエタイジムに去年の 7 月に移籍してから強くなってると自覚してるので試合が楽しみです」

――以前いたジムからノーナクシンムエタイジムに移籍したのはなぜですか?
「自分の中で足踏み状態が続いてると感じていたので、強くなるのにどうしたらいいかと考えた時に、こちらのジムでは日本チャンピオンとかも練習してるので、強くなるために環境を変えようと思いました。ちなみに前のジム所属で最後に試合をした相手が濱田君でした。ここでは強い人たちと練習が出来ているので、次も普通にやれば普通に勝てると思います」

――ノーナクシンムエタイジムの会長は元ラジャダムナンスタジアムのランカーで K・ルークプラバーツさんですが、ご自身もムエタイスタイルを意識してますか?
「僕のスタイルにあったムエタイの戦い方を会長に教えてもらっていて、僕の良さを引き出してもらっています」

――KNOCK OUT でやりたい選手はいますか?
「強い選手とはいっぱいやりたいですけど、今まで負けた選手にリベンジしたいですし、今の REBELS の同じ階級のチャンピオンにリベンジしたいとも思います。あと、今回 52.5kg契約での試合なんですが、KNOCK OUT では 52~53kg でチャンピオンを目指したいと思います」

――ファンにメッセージをお願いします。
「僕のことを知らない人たちばかりだと思うので、ぜひ名前を覚えて帰って下さい。試合が面白かった、また試合を見たいと思ってもらえる選手になりたいと思います」

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