【試合詳細】7・30 東京愚連隊新木場1stRING大会 【東京世界ヘビー級】カズ・ハヤシvsAKIRA 【東京ICタッグ】望月成晃&ロッキー川村vs門馬秀貴&松本崇寿 ディック東郷&FUJITA&MAZADA&NOSAWA論外vs岡田佑介&レイパロマ&佐藤光留&丸山敦

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『TOKYO CARNIVAL 2019』
日程:2019年7月30日(火)
開始:19:00
会場:東京都・新木場1stRING
観衆:360人(超満員札止め)

▼MASCARA CONTRA MASCARA 時間無制限1本勝負
●鈴木SUSHI太郎
6分39秒 反則(SUSHI太郎がSUSHIのマスクを剥いだため)
○SUSHI(フリー)

▼ワクチンファイト提供試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
甲斐拓也(フリー)/○葛西純(FREEDOMS)/関根シュレック秀樹(フリー)
12分29秒 パールハーバー・スプラッシュ→片エビ固め
征矢学(WRESTLE-1)/●バッファロー(魔界/だらず)/関根龍一(BASARA)

▼ドレスアップ・トルネードタッグ・インディアインク・敗者キャラクター・チェンジマッチ 30分1本勝負
バラモン・ケイ(フリー)/○バラモン・シュウ(フリー)
11分23秒 ビアードと才木がインクをかけられたため
[DEAD LIFT LOLITA]レディ・ビアード(DDT)/●才木玲佳(WRESTLE-1)
※選手はドレスアップ(私服)
※試合開始と同時に選手全員に権利がある トルネードルール(タッチ権無し)
※3カウントフォール、ギブアップ、KO、TKO 決着に加えインディアインク(墨汁)を対戦相手2人の顔面にかけた時点で勝ちとなる
※場外カウント無し
※反則カウント無し
※レフェリーが特に危険と判断しない限りあらゆる反則が有効
※敗者チームは次回の東京愚連隊興行でキャラクターチェンジして登場
※DEAD LIFT LOLITAが負けた場合は怪奇派キャラにチェンジ
※バラモン兄弟が負けた場合はアイドルキャラにチェンジ

▼東京インターコンチネンタルタッグ選手権試合 60分1本勝負
【王者組】望月成晃(DRAGON GATE)/○ロッキー川村(パンクラスイズム横浜)
16分14秒 松本のアームバーを望月のアシストで切り返す→エビ固め
【挑戦者組】●松本崇寿(リバーサルジム立川ALPHA)/門馬秀貴(MONMA DOJO)
※王者組が防衛に成功

▼SUMMER GAMES 45分1本勝負
[東京愚連隊]ディック東郷/○FUJITA/MAZADA/NOSAWA論外
21分3秒 ダイビングボディプレス→片エビ固め
岡田佑介(全日本)/●レイパロマ(ダブ)/佐藤光留(パンクラスMISSION)/丸山敦(全日本)

▼東京世界ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
【王者】●カズ・ハヤシ(WRESTLE-1)
20分0秒 ムササビ・プレス→片エビ固め
【挑戦者】○AKIRA(魔界)
※カズが防衛に失敗。AKIRAが第7代王者となる

AKIRAがカズを撃破し53歳で東京世界ヘビー級王座を奪取!望月&ロッキーが技アリ勝利でタッグ王座防衛!才木&ビアードがバラモン兄弟に授乳も敗北し怪奇派レスラーへの転身が決定!

第1試合


 ロックアップからSUSHIがヘッドロックで捕らえショルダータックルで倒すとSUSHIポーズ。SUSHIはロープに飛んでラリアットを避けると、ソバットから首投げ。だがSUSHI太郎は着地しソバットからコーナーに振るが、SUSHIは不格好ながらエプロンに降りて、エルボーからロープに飛び乗るが、バランスを崩したSUSHIにSUSHI太郎が走り込んで首投げでリングに落としフォールも2。お互い足を刈りあいフォール合戦もすぐに返し距離を取る。

 エルボーの打ち合いからSUSHIがSUSHI突きからチンクラッシャー。さらにトラースキックを叩き込み、ロープにもたれかかるSUSHI太郎のマスクを剥ごうとするが、レフェリーに注意されてこれは離す。

 SUSHIはヘッドバッドとエルボーを交互に打ち込みコーナーに座らせると、再度マスクを剥ごうとするがレフェリーが反則カウント。

 エルボ合戦からSUSHI太郎がボディにエルボー。SUSHIがロープに振るがSUSHI太郎はビットで迎撃し串刺しニー。さらに地獄の断頭台からフォールも2。

 SUSHI太郎がバックを取るが、バックエルボーで逃れたSUSHIが走り込むも、SUSHI太郎はカニバサミで倒して、ファンネルをフェイントにマスクを剥ごうとする。反則カウントで一度は手を離すが、すぐにマスクを剥ごうとするがすぐに反則カウントで離す。

 SUSHI太郎はロープに飛ぶが、SUSHIがニールキックで迎撃。
 SUSHIは串刺しラリアットからブレーンバスターで叩きつけて、ダイビングヘッドバッドもSUSHI太郎は避けて自爆させる。
 SUSHIが先に立ち上がりカツオの一本釣りからコーナーに上ると、ダイビングヘッドバッドを投下するが避けたSUSHI太郎がエンドレスワルツも2。

 SUSHIがトラースキックからTEKKAMAKIも切りかえしあい、SUSHI太郎がマスクを剥いで反則負けになった。

 ルールに則りSUSHIがSUSHI太郎のマスクを奪い、SUSHI太郎の正体が鈴木鼓太郎であることが暴かれた。 

鼓太郎「SUSHIさん、長く続いてきた俺とSUSHIさんのこの勝負は、今日で終わりになります。なぜなら、このあとの打ち上げ、俺は、必ず行きます。SUSHIさん、今までありがとうございました!」

第2試合


 先発は関根と甲斐。ロックアップから甲斐がロープに押し込むとチョップ。関根がチョップからエルボー合戦。甲斐がエルボー連打からミドルキックで倒し、スリーパーのまま下がり葛西にタッチ。
 葛西は征矢を要求し、関根が征矢にタッチすると葛西はすぐにシュレックにタッチ。

 ロックアップからシュレックが脇固めを狙うが、耐えた征矢を手4つで潰していく。征矢はロープに押し込みブレイクする。
 ロックアップから征矢がヘッドロックからショルダータックルも、受けきったシュレックとショルダータックルのぶつかり合い。両者倒れず、征矢が葛西を要求しシュレックは葛西にタッチ。征矢もバファローにタッチ。

 バファローはロープに振ろうとするが、葛西が逆に振ってダブルチョップで倒す。
 葛西はコーナーに振ると串刺し攻撃を狙うが、バファローは足を伸ばしてカットしミサイルキックからコーナーに振ると、串刺しバックエルボーからポーズを決める。
 葛西はサミングからコーナーに叩きつけて甲斐にタッチ。

 甲斐はロープに振るとニールキックを叩き込みフォールも2。
 甲斐はコーナに振ろうとするが、バファローが逆に振り串刺しラリアットから顔面を踏みつける。
 バファローはコーナーにさがり征矢にタッチ。

 征矢は背中へのエルボーからチョップを叩き込み、ミドルキックから関根とともにダブルショルダータックル。征矢が関根にタッチしフォールも2。

 関根はカミカゼを狙うが、着地した甲斐がミドルキックから俵投げ。甲斐はシュレックにタッチ。

 シュレックはショルダータックルで次々倒し、同士討ちさせるとコーナーに振り串刺しボディスプラッシュ。関根が避けて征矢にタッチ。

 征矢のチョップとシュレックのエルボーの打ち合い。征矢のダブルチョップを受けきったシュレックがコーナーに振り走り込むが、足を伸ばしてカットした征矢とラリアットの相打ち連発。征矢がエルボーからブレーンバスターで叩きつけるが、シュレックはすぐに立ち上がりバックドロップ。両者ダウン。
 関根はバファローに、シュレックは葛西にタッチ。

 バファローがコーナーに振って走り込むが、串刺しスピアーを受けきった葛西がパイルドライバー迎撃してフォールも2。
 葛西は竹串を取り出すとレフェリーがこれを止める。バファローが葛西の背中からエルボーを叩き込み竹串を奪うと、葛西の額に突き刺す。さらにその状態でパイルドライバーで突き刺しフォールも2。
 コーナーに振ってトレイン攻撃から征矢がデスバレーボム。関根がPKからバファローがフォールもシュレックがカット。
 バファローはバックドロップからショートレンジラリアットでなぎ倒しフォールも2。
 バファローは椅子を持ち出すが、レフェリーがこれを止めようとするもバファローは振り回し倒す。甲斐がバファローに羽交い締めにされるが、征矢のラリアットを甲斐が避けて誤爆させる。

 葛西と甲斐が征矢にブレーンバスターから、シュレックがバファローにブレーンバスター。葛西はボディスラムでセットし、パールハーバースプラッシュを投下し3カウント。

第3試合


 私服で登場し、さらに選手全員に権利があるトルネードルールへ。3カウントの他、墨汁を対戦相手二人の顔にかけたら勝利になる特殊ルールに。

ビアード「バラモン兄弟、久しぶりです。3ヶ月前ぐらい?バラモン兄弟!今日、私達はメイドコスプレやっていますね。なんでメイドコスプレやってますかわかりますか?説明します。今日、私達は、こんな汚いものを、掃除しましょー!」

 バラモンが水を噴射し急襲。さらに「終わりにしてやる」とケイが墨汁を口に含むが、ビアードが奪い取るとシュウがソバットで奪い口に含む。だが才木がガットショットで奪い口に含むと、噴射しようとするがお互いがお互いの口を塞ぎ、そのままガットショットの応酬で全員飲んでしまう。

 バラモン兄弟がローキックからシュウがビアードのガットショットをキャッチし、ケイがコーナーにセットするとスーツケースを股間に叩き込み、ケイがボーリング。
 ビアードは「ストライクではない女の子ですね!」と強がり、ケイにソバットもシュウがソバットで迎撃。水が入ったバケツを二人は持ち出すが、DLLの二人が奪い逆に水をぶっかける。
 才木がよだれかけをバラモン兄弟にかけると、哺乳瓶を持ち出し飲ませて「萌え萌えきゅ~ん」。

 DLLはバラモン巨大を中央に振って同士討ちさせると「お帰りなさいませご主人様!」と叫んでほうきとはたきで殴り続ける。
 リングに残ったケイに才木とビアードは調理器具で殴打していくが、シュウはパウダー攻撃でカットすると、そのまま場外乱闘へ。
 
 リングに戻り、ビアードと才木は酔拳を狙うが、バラモン兄弟はお告ゲル。ビアードはボールにお告ゲルを奪って入れると、これをホットケーキミックスと混ぜて食べると「おいしーい!」と叫んでケイの顔面にぶちまけようとするが、ケイはカットしてリングに乗せるとお互い顔面を叩き込もうとする。才木がスーツケースでケイに殴りかかり、ビアードがボールの中にケイの顔面を叩き込む。そこを才木がスクールボーイもシュウがカット。

 ケイがビアードを羽交い締めにして、シュウが墨汁攻撃。これでビアードの顔面が真っ黒に。
 シュウが才木に空手チョップからケイが羽交い締めにすると、シュウが墨汁攻撃を狙うがビアードが割って入り盾になる。シュウがソバットでビアードを蹴散らし、再度墨汁攻撃も、才木が避けるがシュウはとどまる。ケイが再度羽交い締めにしようとするが、才木が避けてシュウの墨汁攻撃はケイに誤爆。
 ビアードがケイを蹴散らし、才木が羽交い締めにするとダブルの墨汁攻撃も、ケイが盾になる。
 才木がシュウを羽交い締めにしてビアードが墨汁攻撃も、シュウが避けて才木に誤爆。これでバラモン兄弟の勝利となった。

シュウ「弟大丈夫か!?弟には近づかないでください。オイお前ら二人、おい大丈夫か俺が喋ってる時はおとなしくしてて弟くん。お前ら負けたんだから次の愚連隊興行ではキャラクター変えてもらうからな。お前らもさっき聞いてただろ?お前ら次の興行では怪奇派で、まあ、ヒゲ女とドブスちびの小人だ、もともと怪奇派には変わりねーけど、ちゃんと次の興行で怪奇派はやってもらわないと、死んで地獄に落ちて今度生まれ変わったらウジ虫になるぞ―!」

<試合後コメント>

レディ・ビアード&才木玲佳
(二人で泣きながらバックステージに現れて)
ビアード「うあああん、残念ですネー、ソーリー、ゴメンナサ~イ。今回はヤバいですけど今度はイチバンやばいカナー」
才木「えーヤダ!私達はずっとかわいいアイドルでいたいのに……。なんですか怪奇派って」
ビアード「ワタシのカワイイドリームがなくなったネ~ゴメンネ~」
才木「(私への墨汁噴射は)ビアちゃんがやったよ」
ビアード「ゴーメンナサ~イ!」
才木「うああああん!あああ……」
(才木はうなだれながら去っていく)
ビアード「怪奇のこと、研究しますよ。世界中で一番強い怪奇カラダになりますヨ!バラモン兄弟、絶対勝つ!……マケナーイ(泣きながら)」

第4試合


 先発は望月と松本。望月がローキックで牽制し、ガットショットから組み合おうとするが、松本が大外刈りから腕ひしぎ。望月はロープに足を伸ばしブレイク。望月はロッキーにタッチ。松本も門馬にタッチ。

 ロッキーがジャブで牽制し、門馬はリングを回って間合いをとるが、ジャブで動きをとめられなかなか踏み込めない。ロッキーが突っ込んだところを門馬がスリーパーで捉えるがロッキーはロープを掴む。門馬は離れ際にローキックを叩き込むと、ロッキーは走り込んでラッシュを仕掛けるが、門馬はタックルで倒しマウントをとると掌底を落とす。さらに亀になろうとした川村の腕をとって腕ひしぎもロッキーはロープに足を伸ばしブレイク。
 ロッキーは望月にタッチ。

 望月のローキックと門馬のミドルキックの打ち合い。門馬がミドルキック連打から走り込もうとするが、ロッキーがエプロンから殴りかかり動きを止めると望月はロッキーにタッチ。
 ダブル攻撃を狙うが、避けた門馬がそれぞれにミドルキックからロープに飛ぶが、望月がミドルキックからロッキーが右フックを交互に叩き込んで行く。
 サンドイッチ攻撃を狙うが、門馬が避けて誤爆させると、門馬はロッキーを挑発。走り込んだロッキーにボディブローからウラカンラナ。返したロッキーに三角締めもロッキーはそのまま潰すが2で門馬は回転して締め上げる。ロッキーはロープを掴みブレイク。
 門馬はローキックもこれは金的に。ロッキーはレフェリーに抗議するが、門馬は急所蹴り連発から松本にタッチ。

 松本はアキレス腱固めもロッキーはロープを掴もうとする。松本は足4の字に組み直して絞るがロッキーはロープを掴みブレイク。
 松本はストンピングからヒザへのエルボードロップ。そのまま足を極めていき、引きずって門馬にタッチ。

 門馬と松本は股裂きから門馬がネックツイスト。立たせると左右の掌底連打からローキック。ロープに飛ぶが、ロッキーはフライングクロスパンチで迎撃し望月にタッチ。

 望月はローキックからヒザ殺し。さらに膝裏へのローキックも、門馬は腕をとって腕ひしぎ。望月は回転して逃れるとアンクルホールドで捉えるが、暴れた門馬にPKからフォールも2。
 望月はブレーンバスターを狙うが、着地した門馬がDDTからフロントネック。これはロッキーがカットしようとパンチを落とすが、門馬は三角絞めで迎撃。これを離した門馬に、望月はソバットからロッキーにタッチ。

 ロッキーは左右のボディブロー連発でコーナーに押し込み、首投げからフィストドロップ。フォールも2。
 ロッキーは望月にタッチしようとするが、門馬は「コーナーからパンチ振ってきたらヤバイなー」とつぶやき、ロッキーはその気になってコーナーに登りダイビングフィストドロップ。これは門馬が避けて自爆し、そこを門馬が蹴り上げて松本にタッチしようとするが、ロッキーは門馬にコーナーに登るよう指示。
 門馬は「絶対避けるなよ」と言いながら登ろうとするが、ロッキーは転がって逃げようとするが門馬はストンピング。門馬はコーナーに上るが、望月がエプロンを走り込んで動きを止めると、ロッキーが奪取して右ストレートも、門馬は蹴りつけてカットし、望月も蹴散らすと、ロッキーに引き込み飛びつき腕ひしぎ。これは望月がカット。門馬は松本にタッチ。

 松本はショルダーアームブリーカーから帯で手首を結んでパンチを封じると、チョップから両腕へのショルダーアームブリーカー。だがロッキーは両腕の裏拳。門馬が出てきてソバットから左右の掌底。さらにバックブローから松本がバッククラッカー。フォールも2。
 松本は腕ひしぎも望月がカットし、ロッキーがそこを丸め込んで3カウント。

第5試合


 先発は丸山と論外「久しぶりやな。関係ないけど最近ブラックタイガーVIIこーへんな。寂しい思いしてるで、秋山派が減って寂しい思いしてるで。毎日涙流してるで。あんたもしんどい立場やし今日は正々堂々ストロングでやりましょう」と握手も、論外はガットショットからショルダータックルで倒す。さらに走り込むと、ハイキックを避けてフォールも、お互い切りかえしあい距離を取る。
 論外はガットショットも丸山がコーナーに振って串刺し延髄斬りからソバット。さらにトラースキックからロープに飛ぶが、論外は低空ドロップキックからシャイニングウィザードを叩き込む。論外は握手を要求し、丸山はその手を握りクリーンブレイク。両者タッチ。

 光留と東郷になり、東郷がバックを取るが光留が腕を取る。東郷が足を刈って倒すが光留が腕をとりかえそうとするも、東郷がコントロールしてヘッドロック。光留が回転してフォールも、東郷は絞り上げて行くが、光留はロープに振るも東郷はショルダータックルで迎撃。フォールしようとするが光留は腕ひしぎも東郷はロープに足を伸ばしブレイク。両者タッチ。

 FUJITAとパロマになり、パロマのチョップにFUJITAもチョップを返す。チョップの打ち合いからパロマがダブルチョップを叩き込みロープに飛ぶとコルバタで投げ捨てるが、この衝撃でパロマは半ケツに。パロマは岡田にタッチ。FUJITAもMAZADAにタッチ。

 MAZADAはロープに振るも岡田がラリアットを避けて逆にロープに振るが、MAZADAはショルダータックルで倒しロープに飛ぶ。バックエルボーで迎撃した岡田をMAZADAはロープに振るが、岡田はバックエルボーで迎撃し、光留が動きを止めると岡田のヘッドバッドと光留の延髄斬りのサンドイッチ。岡田が首投げから光留がサッカーボールキックを叩き込み、さらに岡田をボディスラムでMAZADAに叩きつけてフォールさせるが2。
 岡田は丸山にタッチ。

 丸山は「これがエボリューションじゃ!」とストンピング連打から膝蹴り。さらにサミングも、MAZADAはなぜかパロマにサミング。これを丸山がカットし、首投げから顔面を踏みつけパロマにタッチ。

 パロマは恍惚も愚連隊が全員でカットしストンピング連打。逃げ出したパロマは岡田にタッチ。

 岡田はボディスラムからフォールも2。
 エルボーの打ち合いからMAZADAが後ろに倒れた拍子に急所蹴り。MAZADAは論外にタッチ。

 論外は後頭部にバズソーキックからフォールも2。
 論外は顔面を蹴りつけていくが、岡田は立ち上がりエルボー)連打からロープに飛ぶが、論外はビッグブーツで迎撃し、場外に投げ捨てる。MAZADAがリングに投げ入れると論外とともにスライディングして急所を鉄柱に叩きつけ、FUJITAが顔面に低空ドロップキックから論外が首投げで倒し論外が東郷にタッチすると東郷がシルバーブレッド。

 東郷はストンピングからロープに振ってドロップキック。フォールも2。
 東郷は脇固めからリストを取ってFUJITAにタッチ。

 FUJITAは腕への空手チョップからコーナーに叩きつけ、後頭部への串刺しニーからストンピング連打。FUJITAはフロントネックで捉え論外にタッチ。

 論外はロープに振って、カニばさみからMAZADAがギロチンドロップ。さらに論外がキャメルクラッチからMAZADAが顔面に低空ドロップキック。論外がフォールも2。
 論外はキャメルクラッチで捕らえ、左右からMAZADAと両腕を掴み東郷が背中に乗りKAIENTAIポーズ。
 論外は腕ひしぎも岡田はロープに足を伸ばしブレイク。
 論外は顔面を踏みつけてから蹴り上げフォールも2。
 論外はロープに振ろうとするが、岡田はヘッドバッドで迎撃しロープに飛んでランニングショルダー。岡田は丸山にタッチ。論外も東郷にタッチ。

 丸山はスクールボーイも2。再度スクールボーイも2。丸山はバズソーキックも避けた東郷がスクールボーイも2。1で丸山が切り返し、バズソーキックからフォールも2。
 丸山はフルネルソンも、東郷はこれを逃れると首投げからクリップラー・クロスフェイス。MAZADAが光留にロープを使ったフロントネック。論外がパロマにコブラツイストで動きをとめるが、光留がなんとかカット。

 東郷がロープに振ってラリアットも避けた丸山にエルボー。だが丸山は延髄斬りから光留にタッチ。

 光留はミドルキックからローキック。コーナーに振って串刺しミドルから投げようとするが、東郷はリバースしてMAZADAにタッチ。

 MAZADAはエルボー連打も光留はミドルキックで蹴倒し、ロープに飛ぶがMAZADAはエルボーからコンプリートショット。さらにラリアットでなぎ倒しフォールも2。
 MAZADAはバックを取るが、光留は足をとって倒しアンクルホールド。パロマが背中にタッチし光留をカットすると、テンションを上げていくがMAZADAがガットショットからロープに飛ぶ。だがパロマはこれをブルドッキングヘッドロックで迎撃し、トレイン攻撃もパロマがなかなか走らず、MAZADAをパロマに振るが、パロマのジャンピングエルボーは全く効かずMAZADAが動揺。光留と丸山と岡田でMAZADAの動きを止め、パロマが投げようとするがMAZADAは微動だにしない。光留たちが強引にMAZADAを担がせて補助付きデスバレーボムからフォールも1。

 パロマはロープに飛ぶが、MAZADAはバックエルボーからローリングエルボー。さらにラリアットでなぎ倒しFUJITAにタッチ。

 FUJITAはラリアットも、避けたパロマがガットショットからロープに振るもFUJITAはジャンピングショルダーで倒し、コーナーに振ると愚連隊がトレイン攻撃。さらに論外とMAZADAがダブルのフラップジャックからダブルのブレーンバスター。さらに東郷がラリアットでなぎ倒し、FUJITAがSAYONARA。フォールも光留がカット。
 FUJITAはコーナー下にセットし、ダイビングボディプレスを投下してフォールし3カウント。

第6試合


 グラウンドの攻防からリストの取り合い。お互い切り返しあい一度距離を取る。
 リストの取り合いからAKIRAが足を刈って倒し、足を極めるがカズがエルボーで逃れようとするとAKIRAはその腕をとって脇固め。カズはロープに足を伸ばしブレイクするとそのまま場外へ。

 リングに戻り、カズはヘッドロックもAKIRAが回転しフォール。これを逃れるとヘッドシザース。カズはこれを抜けてドロップキックもAKIRAもドロップキックを放ち相打ち。

 カズのハートブレイクショットとAKIRAのエルボーの打ち合いから、AKIRAがサミングで動きを止め延髄斬り。ロープに飛ぶが、カズがキチンシンクからパントキック。さらにセントーンを投下しフォールも2。

 カズはストンピングからコーナーに押し込み左右のボディブロー連発。首投げからセカンドロープに登りフィストドロップ。
 カズは手首をとってシーソーホイップから背中にボディブロー連発からパントキック。さらに背中へニードロップ連発。AKIRAはたまらず場外へ。

 リングに戻り、カズがガットショットからブレーンバスターを狙うが、AKIRAが潰してラ・マヒストラルも2。
 AKIRAは腕へのニードロップ連発から腕ひしぎ。カズはロープに足を伸ばしブレイク。

 AKIRAは腕へのストンピングから腕へのエルボー。さらに巻き投げから腕へのギロチンドロップ。AKIRAはキーロックから、これを離すと腕を蹴り上げ走り込むが、カズはリフトアップしストマックブリーカー。カズはロープに振って担ぎ上げるも、着地したAKIRAがリストを捻ってショルダーアームブリーカー連発。カズはコーナーに振るとジョン・ウーでふっ飛ばし、串刺し攻撃もAKIRAが避けてロープに飛ぶが、カズがエルボーで迎撃しロープに飛ぶがAKIRAもエルボーで迎撃、AKIRAがロープに飛んでジャンピングローリングエルボーで倒す。
 場外に降りたカズへAKIRAが飛ぼうとするが、カズは足を掴んで動きを止める。蹴り上げて逃れたAKIRAはプランチャを狙うが、カズは再度足を掴んで動きを止めると、エプロンに登りエルボー連打。カズがラリアットもその腕をキャッチしたAKIRAがロープを使ったアームブリーカーから、場外に落ちたカズへプランチャ。

 リングに戻り、AKIRAがスワンダイブフォアアームからDDTで突き刺しフォールも2。
 コーナーに登ったAKIRAにカズがエルボーから正面に登るも、AKIRAが殴って落とす。だがカズも走りこんでエルボーから正面に登り投げようとするが、耐えたAKIRAが突き落とす。だがカズは再度エルボーから正面に登り、投げようとするがAKIRAがエルボー連打で落とす。AKIRAはダイビングクロスボディも、カズはドロップキックで迎撃。
 カズはトラースキックからドラゴンスリーパーの体勢も、AKIRAが下から蹴り上げカット。両者ダウン。

 カウント8でAKIRAがカニバサミからオールドボーイ。カズはなんとかロープを掴みブレイク。

 AKIRAが腕へのストンピングからボディスラムでセットしムササビプレス。避けたカズがパントキック連発からフォールも2。

 カズは左右のエルボー連打も、AKIRAがロープに振るがカズはハンドスプリングオーバーヘッドキック。さらにファイナルカットを狙うがAKIRAが丸めこむも2。

 AKIRAをカズが丸め込むも2.AKIRAが逆さ押さえ込みも2。AKIRAが走り込むがカズが逆さ押さえ込みを狙うが、切り返したAKIRAにカズがスピアー。両者ダウン。

 AKIRAはコーナーに登ろうとするが、カズがその足を掴んで動きを止める。蹴り上げたAKIRAにカズが走り込むが、AKIRAが避けて後頭部に延髄斬りからムササビプレスを投下しフォール。これで3カウント。

AKIRA「カズさん、ありがとうございました。20年前ぐらいですか、カズさんと初めて両国国技館でタイトルマッチやったの。それから紆余曲折あってプロレス辞めかけたんですけど、またこうやって巡り会えて嬉しいです。プロレスって疑問だったり苦しい思い出しか無くてね、でもこうやってカズさんだったり論外だったり、アイツラと仲良くできるのがとっても嬉しい。それがプロレスやってて大事なことだと思います。神様本当にありがとうございます。論外もありがとうな!」

FUJITA「AKIRAさん、カズさん、素晴らしい試合をありがとうございました。聞いてますよ。東京世界ヘビー級のベルト、価値が上がったと思います。僕は、そのベルト持ってる時に、そのベルトが重くて、仕方なかったんですが、私もお二方の知らないような団体で色々とお二人がやってないような経験をしてきてます。来年東京愚連隊は20周年です。AKIRAさん、そのベルトに、若輩者ですが、私が挑戦してよろしいでしょうか?」
AKIRA「楽しみにしてる。俺体作って全身全霊でやるからよろしくな」

MASADA「自分もいいですか?あのですね、自分は東郷さんと組んで、東郷さんせっかくなんで、タッグのベルト挑戦したいんですけども、望月さん、どうでしょう?」
望月「ディック東郷、MASADA、ロッキー、プロレス界屈指のテクニシャン二人だよ」
ロッキー「テクニシャン?」
望月「どうする受ける?」
ロッキー「エイドリアーン!」
望月「そういうことだ!」
MASADA「ありがとうございまーす」

論外「じゃあ僕も一つ良いですか?ヘビー、タッグ、カズさん、余ってますよね?俺ちょっと東京愚連隊で余っちゃたんで、せっかくなんで久しぶりに論カズなんてやらないですか?論カズと言えば両国でマスカラスブラザーズをあそこまで引き上げた伝説のタッグチームですよ!じゃあ対戦相手は由朋、上がれ。そろそろ久しぶりにプロレスのリングで一試合どうかな?」
下東「いや久しぶりに上がると緊張しますね。相手はカズと下東由朋、じゃータッグ、愚連隊対四ッ谷。じゃあそれでやりますか。今日もこんな沢山大日本プロレスさんが後楽園であってDDTさんが新宿であって新日本プロレスさんが香川であって、いやいやいや、新日本を蹴って東京愚連隊来てくれて本当にありがとうございます!東京愚連隊は来年20周年ということなんですけど、来年オリンピックがあるんで開催できるかわかんないですけど、なんとかできるようにやっていきたいとも思うんでね、次回は9月25日新宿FACEでやりますんでいつもの締めを今日は佐藤さんに!」
東郷「ちょっと待ってくれよ。あのね、あのね、俺わかんないから頼むよ。これまじ頼む」
FUJITA「しめさせていただきます。本日は沢山のご来場まことにありがとうございました。9月5日は新宿、俺なんて言いました?9月5日は私の誕生日でございますね。25日ですよね?42歳になります。ありがとうございます!えー、9月25日は、私の誕生日を祝う意味も含めて、是非ご来場ください。AKIRAさん、すごい試合しましょう。私したち二人でどんなプロレス興行があろうと、今日は駄目だな。ちょっと皆さんご起立お願いできますか?今日ダメかもしれないですね。いや頑張ります。はい、9月25日、わかってるプロレスファンの皆さんがまた超満員札止めになること私は信じております。もう裏で何かが被ってることが判明しております!しかし私達は負けません!はいやります。ちょっと待ってくださいね、大丈夫ですかね?いや上げていきましょう。次は9月25日新宿FACEで皆さんをお待ちしております。そんな皆さまが一人でいる限り、東京愚連隊は永遠に不滅だー!」

<試合後コメント>

AKIRA&カズ・ハヤシ
AKIRA「カズさんにリードされたなって思う。流石だなって。やっぱ年も年だから集大成として試してみたいっていうのはあったけど、自分の理想には追いついてないなって。今日はちょっと。でもその中でカズさんが引っ張ってくれたっていうのは、すげぇありがたい体験だったね。そこで俺もがんばれたらなって」
カズ「こうしてAKIRAさんと、ホントになんていうんですか、たくさんの人が体力の限界を感じてリタイアしていく中でコンディション作って、これ『やっぱレスラーだな』って感じしますね。もうほんとに嬉しかった。野上さんもリング上で言ってたんですけど、過去両国でやってたあの時期、あの時期を経て今来てるけど、今でも元気だし良い意味でワイルドと言うか、雄というか、そういうのを感じて。ホントいい刺激になりました。このままずーっと突っ走ってもらいたいです。お願いします」
AKIRA「カズさんもやっぱWRESTLE-1の社長もやってるし、いろんな団体をトップで渡り歩いていたんで、目が肥えてると言うか、厳しいです。それに適うように頑張りたいです。その思いでしたね。ホント嬉しかったです。1vs1で対峙する機会があって。やっぱり、同じ時代で生きてきたレスラーなんだなって。これはホントにありがたいなって思います。これからもっとまだまだ第一線で活躍してもらいたいなって」
カズ「いやいや、AKIRAさんもこれからチャンピオンですよ。引っ張っていかないと」
AKIRA「(笑) まあ中々茨の道なんですけど、FUJITA選手の適うように頑張ります」
カズ「見せてくださいよ。AKIRAさんのチャンピオンロードすげぇ見たいです」

NOSAWA論外
「今後に関していえば、前回引き算のアレっていうのをやって、今日なんかは、大日本は後楽園、DDTさんもあって。箱は小さいかも知れないけど、新木場さんで完売立ち見が出るっていうのはね、次の大会も大日本さんの後楽園ホールとかぶっちゃってるけど、ブランドとして確立してんのかなって。見に来てくれる人がみんな楽しんでやってくれるから。大体、カズ・ハヤシがWRESTLE-1であそこまで試合するかって言ったらやらないじゃないですか。そういうこと考えると、やってていいなって。来年20周年なので、そこでちょっと形になるものをして。やっぱ東京愚連隊って外国人選手ってイメージがあるんで、ここんとこ俺が忙しくてちょっと中々。手は抜いてないんですけど、東京愚連隊興行で俺は試合しなくていいのかなって。、もう裏方でやらせてもらえれば。終活入ってるんで」

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