闘いを通じて心が通じ合ったという船木とTAJIRIがタッグ結成へ!AKIRAは征矢の理不尽要求に呼応

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10月3日、都内・K-1GYM総本部にてTAJIRIの呼び掛けで、WRESTLE-1の10月8日後楽園ホール大会にて初代王者決定トーナメント準決勝に挑む船木誠勝が合同練習を公開。

船木とTAJIRIは初代王者決定トーナメント1回戦で激突し、毒霧論争を巻き起こした結果船木が勝ち上がっている。
お互いのスタイルの違いで対立していた両者だったが、敗れたTAJIRIが「心が通じ合ったと思っています」「前回の闘いを通して船木選手の為なら死んでもいいやってぐらいの気持ち」と船木に心酔。

合同練習をする船木とTAJIRITAJIRIからのセコンド志願も「なにかあったら止めてもらう」と船木も全面的に受け入れ体制。10.8はセコンド介入が予想されるデスペラード・河野真幸戦に船木&TAJIRIという強力コンビで立ち向かう構えだ。
さらに新設が発表されたWRESTLE-1タッグ王座に向けても「俺と組んで頂きたい」とTAJIRIの申し出に「逆にお願い致します」とタッグ結成も決定。
2人の間に何かが芽生えたのか毒霧に関してもTAJIRIから船木に伝授を宣言。まさかの10.8後楽園大会での船木誠勝毒霧噴射も匂わせた。

TAJIRI「今回は僕から船木選手にお願いをして、8日の後楽園での初代王者決定トーナメント準決勝&決勝と必ず勝ち上がって頂きたいので。この前の船木選手との戦いを通じて、俺が勝手に思っているだけですけど心が通じ合ったと思っています。俺は負けっちゃったので、少しでも船木選手のサポートが出来たら良いなと思って連絡させて貰ったら快く返事頂いた感じですね。」

船木「あと1週間弱なんですけど、今日は良い試運転になりました。8日はこれで、思いっきり行けます。」

TAJIRI「今、ミット持ってキックを受けたんですけど、こんなの生身で食らってたのかと思うとゾッとしますね。僕も昔、キックをやってたんですけど、ミットをその場で固定して持っていようと思っても気付いたら端っこまで追いやられて恐ろしかったですよ。」

船木「選手はこれを受けてますから。それ考えたらレスラーの体って凄いですよ。」

ーー準決勝の相手が河野真幸選手ですが?
船木「デスペラードの介入は若手だと防ぎきれないと思うので、ベテランの力を借りて介入無しで1対1で河野選手と久しぶりにちゃんと試合をしたいなと思います。」
TAJIRI「介入させないように、前回の会見で船木選手が言っていたんですけど、もし良かったら俺がリングサイドに付いても良いですよ。」
船木「お願いします。付いてもらって、なにかあったら止めてもらう形で。」
TAJIRI「船木選手、年末にタッグ王座を巡ってのタッグリーグ戦があるんですけど、俺と組んで頂きたいなと。」
船木「特に誰と組むとか今は無いので、逆にお願い致します。」
TAJIRI「あ、有難う御座います!」
船木「ここで決めちゃって良いんですかね?(笑)でも、この間の試合もあって、全くスタイルが違う2人が組めば逆に他のチームに無い攻撃が全て揃うと言う事になるので強力なチームになると自分では思います。」
TAJIRI「あともう1つあって、是非、船木選手に毒霧を吹いて欲しいと思いまして。このあと、毒霧の特訓でもして頂きたいと思いまして。」
船木「毒霧は以前にムタに教えてもらおうと思ったんですけど、全然教えてくれなかったんで良い機会なんで是非とも。」
TAJIRI「じゃあ、この後、2人で秘密特訓しましょう。10月8日に船木選手の毒霧が飛び出すかもしれませんね。」
船木「そうですね。お楽しみと言う事で。」
TAJIRI「もし船木選手が10月8日に毒霧を吹いたらプロレス史に残る大事件ですね。」
船木「(苦笑い)責任を取って下さいね。」

ーーTAJIRI選手はセコンドとしてデスペラードを止める自信は?
TAJIRI「前回の戦いを通して船木選手と心が通じ合ったと思っていますので、何があっても止めます。気持ち悪い言い方かもしれませんが、前回の戦いを通して船木選手の為なら死んでもいいやってぐらいの気持ちなんです。」

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