全日本武術選手権優勝者の元IGFファイター奥田啓介がDDT退団!

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 28日、後楽園ホールにてDDTプロレス『総研ホールディングス presents MAX BUMP 2019』が開催。第2試合では、奥田啓介の壮行試合が行われた。

 奥田は学生時代に須藤元気の指導を受け、アマレスをバックボーンとしたバチバチファイトでIGF所属として活躍。2018年には16流派による異種格闘技トーナメント『巌流島 全日本武術選手権 2018 in MAIHAMA』で実戦空手や柔道、インド王族武術などが参加するなか優勝。「プロレス最強」を証明した同月、DDTプロレスに入団していた。しかし入団から半年、DDTとの方向性の違いにより退団することとなった。

 壮行試合は奥田啓介&上野勇希&吉村直巳vs梅田公太&渡瀬瑞基&飯野雄貴という若手6人タッグとなったが、奥田が殴りかかり試合開始。
 梅田と奥田がバチバチとした蹴り合いを見せ、飯野がパワーで奥田を圧倒。しかし吉村と上野が連携攻撃で飯野を迎撃しアシストすると、奥田は飯野と打ち合いを要求。最後は飯野のスピアーを避けてハイキックからのバズソーキックで倒し3カウントを奪った。

 奥田は「所属だった7ヶ月、いい経験になった。これから海を渡るかもしれないけど、またDDTに上がるときは引っ掻き回してやるからな」とニヤリと笑いDDTを去っていった。

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