【会見】3・10後楽園ホール大会で吉岡とパンテーラが『CRUISER FES』決勝で激突!河野とともにタッグ王座獲りを宣言したアレハンドロがカズを「かずひろちゃん」と呼び挑発!征矢と稲葉が破局!

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 2月28日(木)、都内・GSPメディアセンターにてW-1が記者会見を実施。
 カズ・ハヤシ社長が3月10日(日)の後楽園ホール大会の全対戦カードを発表。併せて見どころも語った。
 中でもカズ社長が注目しているのが、既に発表されていたペガソ・イルミナルとディック東郷のシングルマッチ。現タッグパートナーのペガソの5番勝負として組まれたシングルマッチだが、若き頃は東郷と同じユニットを組んでいたため、その実力を深く知るカズ社長は「後々、彼のプロレス人生のターニングポイントになったと言われるような試合になる」と期待を寄せていた。

カズ・ハヤシ
「3月10日後楽園ホール大会の対戦カードが決まりました。先に出しておりますペガソ・イルミナル選手とディック東郷選手のスペシャルシングルマッチの他に出たカード、昨日の『CRUISER FES』準決勝の結果、決勝が決まりまして、吉岡世起選手vsエル・イホ・デル・パンテーラ選手。そして3WAYの6人タッグマッチ、近藤修司&黒潮“イケメン”二郎&立花誠吾vs芦野祥太郎&児玉裕輔&羆嵐vsT-Hawk&エル・リンダマン&山村武寛。そして8人タッグマッチ、カズ・ハヤシ&征矢学&トンドコロ隼&MAZADAvs河野真幸&稲葉大樹&アンディ・ウー&アレハンドロ。そしてシングルマッチ、タナカ岩石vs土方隆司。最後に佐藤嗣崇&馬場拓海vs佐山駿介&三富政行のタッグマッチです。以上になります」

──パートナーのペガソ選手がディック東郷選手とやることになりましたけど、それについてのご意見をお聞かせください。
カズ「凄い、本当に彼にとってこの闘いが彼のプロレス人生のターニングポイントになったと言われるような試合になるんじゃないかなと思います。後々、その試合の時も感じると思いますけど、後々ディック東郷選手とやれて良かったって凄く感じると思うんですよね。そういうふうな試合になると思いますし、彼がそれだけのものを気づきながら闘ってくれることを信じています。あとは『CRUISER FES』、やはり歴史が浅いW-1がやっと作り上げてきた毎年やる『CRUISER FES』決勝にふさわしい闘いにしてほしいなと思っています。前後楽園大会でみんなというか、全てのチームが望んでいた3WAYの6人タッグが決まりました。これは前回の後楽園大会の時に出てきた選手みんなが待ち望んだカードというか、そういうふうなカードになります。8人タッグは自分と河野アレハンドロのタッグ選手権も大田区で決まりましたし、後ほど会見をやりますけど、その前哨戦的なこともありますし、征矢学と稲葉大樹のタッグが今調子良くないらしいので分かれての闘いになると思います。土方隆司さんとタナカ岩石選手なんですが、土方選手には土方選手の持った基本基礎のしっかりとしたプロレスをバチバチとタナカ岩石に叩き込んでもらいたいなと思っています。そこに負けないような強さを岩石が持ち始めているので注目しています。あと佐藤嗣崇選手と馬場拓海選手、佐山選手と三富選手。自分的には佐山くんに注目しています。前回のラジアントホール大会で凄く活き活きした試合をしてくれて、バチバチこられたので、そういうふうな刺激と言えばいいのかな? 佐藤選手、馬場選手にもそれに負けないもので対抗していただけたら。全てのマッチメイクが揃いました」

 そして、『WRESTLE-1 CRUISER FES 2019』の決勝戦に進出したエル・イホ・デル・パンテーラと#STRONGHEARTSの吉岡世起が出席。3月10日(日)の後楽園ホール大会での決戦に向けて意気込みを語った。

 1回戦でMAZADA、昨日の準決勝ではエル・リンダマンを破ったパンテーラ。2試合とも急所を狙ってくる相手との対戦だったが、ルチャ仕込みのテクニックで決定打を許さず連勝。優勝すればクルーザー王座への挑戦権が与えられるが、日本でのシングルタイトル初戴冠に向けて「勝利を約束します」と語った。
 一方、荒々しいファイトスタイルでアンディ・ウー、トンドコロ隼を破って決勝進出を決めた吉岡。同時期に参戦していた全日本プロレスのジュニアのリーグ戦では優勝こそ逃したものの、準優勝という結果を出した。当初目論んでいた全日本の世界ジュニア、DDTのKO-Dタッグを含めた三冠獲りこそ消滅したものの、その分だけW-1のクルーザー王座奪取へのモチベーションは「全身全霊クルーザーを獲りにいく」と高い。「#STRONGHEARTS色でW-1のクルーザーを染め上げたい」と目をギラつかせていた。

エル・イホ・デル・パンテーラ
「(日本語で)3月10日、後楽園ホール、吉岡世起に勝って、クルーザーディビジョンチャンピオンシップの挑戦のチャンスを獲ります。以上です」

吉岡世起
「3月10日、後楽園ホールで、エル・イホ・デル・パンテーラに勝って、『CRUISER FES』価値上げて、#STRONGHEARTS色でW-1のクルーザーを染め上げたいと思います」

──決勝まで勝ち上がってきましたけど、それぞれの印象をお願いします。
吉岡「正直、昨日の試合は見てないんですけど、今までW-1にはパンテーラは上がってますんで、ルチャ・リブレの選手。前回、児玉裕輔とのタイトルマッチを見て凄い選手だなと思ってますが、まあ負けないです」
パンテーラ「次の試合は彼がいいレスラーだからとても興奮している。昨日のトンドコロとの試合も良かった。でも、ファンのみんなに勝利を約束するよ」

──吉岡選手、ここまでのトーナメント2試合のはどんな印象でした?
吉岡「一発目はアンディ・ウー、2発目がトンドコロですよね。1試合目のアンディ・ウーとは毎回バチバチやっていて、結構つらい厳しい闘いになってましたけど、トンドコロに関しては#STRONGHEARTSとして絶対負けられない闘いだったんで、きついとか厳しいとかの前にどう潰してやろうか、どう教育してやろうかという気持ちが先に出ていたんで、熱くなってたんで。それにもう今月で三冠と言っていたんですけど、僕にはクルーザーしかないんで全身全霊クルーザーを獲りにいこうと思っていますので、後先考えず全力でいきますよ。週プロさんの記事にもあったように、毎試合毎試合僕は成長していくんで、この前の全日本の優勝決定戦よりも僕は強くなってるんで。昨日のトンドコロとの準決勝よりも強くなって、この決勝でパンテーラを倒して、また一歩成長して児玉裕輔に2回負けてるのでリベンジを果たします」

──パンテーラ選手はベルトを獲ったらどうされるつもりですか?
パンテーラ「どうするというよりも、吉岡と児玉に勝ってチャンピオンなったら、僕にとって日本で初めてのシングルのベルトになる。みんなに必ず獲ることを約束するよ」


 さらに、27日の新木場大会で行われたカズ・ハヤシ&ペガソ・イルミナルvs河野真幸&アレハンドロvs征矢学&稲葉大樹の3WAY戦の結果を受け、カズ&ペガソ組vs河野&アレハンドロ組で3月21日(木・祝)の大田区総合体育館大会において空位となったWRESTLE-1タッグチャンピオンシップの新王者決定戦を行うことが発表された。
 会見の中でアレハンドロは、「昨日の3WAYで僕が勝ちました! だから、僕とまさゆきが今のところチャンピオンです。チャンピオンとしてかずひろちゃんとペガソを挑戦者として受け入れてあげます」と既にチャンピオン気取り。パートナーの河野は「大丈夫か?」とアレハンドロの異常なテンションを心配しながらも、「アレハンドロを放し飼いにしてのびのびやらせた結果勝てる」と昨日稲葉からフォールを奪ったアレハンドロの制御不能な爆発力に期待を寄せていた。
 一方、アレハンドロに「かずひろちゃん」と呼ばれムッとした表情をしていたカズは、「さらに価値を上げたタッグベルトにしたい」とコメント。ペガソも12月の後楽園大会で前王者チームの近藤修司&土肥孝司に負けたことに触れ、「必ず勝ってもう一度近藤さんと土肥さんと試合をして勝ちたい」と、アレハンドロとは対照的に静かに闘志を燃やしていた。

ペガソ「昨日の新木場でタッグ王座を狙ってる3チームでやったんですけど、僕らは直接負けてないし、一番最近タッグタイトルに挑戦した僕とハヤシさんで、まあ近藤さんと土肥さんには負けていますが、必ず勝ってもう一度近藤さんと土肥さんと試合をして勝ちたいと思います」
カズ「思い起こせば初代チャンピオン、近藤修司と246でこのベルトを獲りに。僕の中ではW-1のタッグチームとして歴史を作ってきたというものを持っているんですよね。だからこそ、このベルトを空位になったからと言って下げたくないし、俺とペガソだったら近ちゃんとは違う新しいタッグチームというものを作れているんですよ。あので新しい風景というかそういうタッグベルトをさらに価値を上げたタッグベルトにしたいなと思っております」
アレハンドロ「昨日の3WAYで僕が勝ちました! だから、僕とまさゆきが今のところチャンピオンです。まさゆき、コメントを」
河野「大丈夫か? でも、単純に昨日タッグを狙ってる3チームが闘ったのになぜベルトがかかってなかったのかも謎なので、昨日の3WAYがなんだったのかも意味がわからないので改めて1vs1でやれということであれば会社の意向を飲んでやってやろうと思いますが、こっちは連携、チームワーク一切なしなんで、アレハンドロを放し飼いにしてのびのびやらせた結果勝てると思っています」

──河野選手とアレハンドロ選手はタッグを結成して1カ月ぐらいですけど、しっくり来ている感じはありますか?
アレハンドロ「しっくり来ていませんか? 僕とまさゆきがベストタッグチームです」

──カズ選手とペガソ選手から見て、この河野&アレハンドロ組はどんな印象のあるチームですか?
カズ「いや、まあなんですかね? でも、お互い持ってないものをお互いがやっているわけだから、タッグチームとしては実は結構いろいろ成功している場面とかも見ているので、そういう意味では面白いなとは思います。ただ、時代を作っていくのは、ベルトを持って時代を作っていくのは俺らですよ」
ペガソ「イメージはでかい人と小さい人っていうただそれだけですね」

──アレハンドロ選手と河野選手はカズ&ペガソ組に対してどのような印象を持たれているのでしょうか?
アレハンドロ「ペガソとかずひろちゃんですか? 前回、タッグチャンピオンに挑戦していますし、かずひろちゃんは初代タッグチャンピオンですから。初代なので、まあ昨日僕が勝ったんで僕がチャンピオンとしてかずひろちゃんとペガソを挑戦者として受け入れてあげます」
河野「社長と赤いくるくる動けるマスクマンです」

──ペガソ選手、後楽園大会では5番勝負としてディック東郷選手との試合が控えていますが、それについてコメントをお願いします。
ペガソ「一度東京愚連隊さんの興行で試合をさせてらったんですけど、あまり絡むことはなかったんで。この間のマスターズも自分も見ていてやっぱ凄い選手だなと思ったんで。3月10日の後楽園でのディック東郷選手との試合も含めて、その経験も活かしつつこのタッグに挑んでいければと思っております」

──河野選手はアレハンドロ選手を放し飼いにしたほうがいいという印象なんでしょうか?
河野「ちょっと前に流行った制御不能ですよね。アレハンドロが静かに一生懸命闘っていた頃よりは今の彼のほうが会場に来たお客さんにインパクトを与えてると思っているので、これはこのままいいところは伸ばして、マイクもそうですけど、いいところはのびのびやらせて、あとはがんばって僕がケツを拭くと。がんばります」

──今日は2人揃ってマスクをかぶっていらっしゃいますが当日もかぶったりするんでしょうか?
河野「そうですね。まあ、別にお楽しみで。でも、マスクマンもありかなと。僕がアレハンドロに寄っていったほうがいいのかなと思っています」

──河野選手は1.31新木場大会での一騎打ちに勝ったらアレハンドロ選手に身長と体重を公表しろっておっしゃっていましたけど、それはもういいという感じですか?
河野「いや、よくはないんですけど、そもそも体重不明の奴が『CRUISER FES』に出ていいのか疑問を感じていて……(ペガソを指して)そう言えば、お前も身長・体重が不明だろう? これ不明っていうのはおかしいんですよ。計測すればいいだけなんで。調べろよって話なんで、多分アレハンドロは大田区ではきちっと身長と体重が出ます。僕が責任を持って測ります」


 そして、ここ最近誤爆による敗戦が続いている征矢学と稲葉大樹が出席。一時的にチームを解体し、3.2千葉大会、3.10後楽園ホール大会と対戦していくことを表明した。
近藤修司と土肥孝司が、土肥の手の負傷によりタッグ王座を返上。同チームと昨秋に行われたタッグリーグで決勝戦を闘った征矢と稲葉もタッグ王座獲りをいち早く表明していた。しかし、ここ1カ月ほど、両者は連携ミスによる誤爆が相次ぎ敗戦の連続。2.26浜松大会では勝利したものの、昨日の新木場大会で行われた3WAY戦ではまたも誤爆により敗戦を喫していた。
 そのため試合後はお互いに責任をなすりつけ合うなど醜態を晒していたが、ついに両者とも3.2千葉大会より対角線に立って闘う道を選択。さらに征矢も稲葉も別のパートナーを見つけてくることを宣言したのだ。
 会見中、征矢は稲葉に対して、「髪の毛が曲がっているから根性も曲がっているんだ! 見た目は大事だ」と難癖をつけつつ、自身が稲葉から「ワイルドが足りてない」と言われると、「私は心がワイルドですから。それを奴が見た目だけで全然ワイルドじゃないって勝手に判断している状態」と自分の言葉を棚に上げた回答。さらに「ふしだらなところが気に食わない」と罵倒し、「気持ちが悪いから帰る」と写真撮影も拒否して一人先に会見場をあとにしたのだった。
 お互いパートナーを見つけてくるとは言ってはいるものの、決戦の日や場所も指定していない状態。近々のビッグマッチだと3月21日(木・祝)の大田区総合体育館大会では両者ともカードが決まっておらず、そこが決戦の場となるのか? 征矢と稲葉が、それぞれ誰をパートナーとして連れてくるのか注目だ!

稲葉「征矢さんとのタッグを組んで最近どうも誤爆とかが多くてですね、だいたい征矢さんが失敗している。征矢さんに最近ワイルドが足りてないんじゃないかと僕は思っています。それが僕らのタッグがうまくいかない大きな理由かなと思っています」
征矢「稲葉と去年辺りからタッグを組むことになって、タッグリーグの決勝までいってベルトを掴めず。第16代近藤修司&土肥孝司がベルトを返上という形で、ベルト自体が空位になったので我々もベルトを狙いにいきたいという気持ちではあったんですけども、いざその気持ちが空回りするのかわかりませんけど、結果タッグのチームワークが悪く、結果勝利に結びついてないと。この前の浜松で1回勝ちましたけど、あれは本当にまぐれだったんじゃないかなと。勝率としては1%って僕は言いましたけど、0%以下、マイナス100%です。今の俺たちのチームは。これ以上やっても俺は埒が明かないなと思っているので申し訳ないけど、今のタッグチームを一時解消します。俺は新しいパートナーを連れてきて、こいつを性根が腐っているんで、そこから叩き直してやります。以上です」
稲葉「いや、昨日の試合もそうですけど、征矢さんが僕に当たったから負けたんですよ。僕が悪いみたいな」
征矢「俺がお前のアシストをしようとしたらお前が当たってきたんだよ。そのタイミングが合ってないんだよ。俺がアシストしようとしたことに対して、アシストをしようとするのを邪魔するかのように毎回毎回お前から確率のほうが高いからな。俺が当たる確率より。これ野球で言ったらなんだよ? ちょっと野球詳しい人いますか?」

──ちょっとわかりません……。
征矢「わかりませんね。すいません、自分でも何を言ったのかわからなかったんですけど、それだけ確率としてはこいつのほうが高いんですよ。それで毎回毎回。お前も本当に髪の毛が曲がってるだろう? 根性も曲がってるんだよ」
稲葉「髪の毛と根性は関係ないじゃないですか? 征矢さんと組む前から髪の毛は曲がっていましたよ」
征矢「じゃあ俺と組む前から根性が曲がってたんだよ。真っすぐにしろよ、気持ちも髪型も。見た目っていうのは大事なんだよ、だいたい。形からっていうのはあるけど、見た目から形から。人間が最初に見るのは見た目でしょ? 心から見える人間がどこにいるんですか? そうでしょ? まずは見た目。そして気持ち。お前が本当に必要なものはたくさんあるんだよ。お前はまず若い。だから新しいパートナを見つけて、こいつになんたるかを教えたるわ」
稲葉「僕もパートナー見つけてきます。僕も探して。でも、征矢さんのパートナーはワイルドの誰かじゃないですか?」
征矢「勝手にワイルドって決めつけてる時点でチーム連携がうまくいかないんだよ。こういうことの決めつけが良くないんだよ。どうして決めつけるんだ? なんでどうせワイルドでしょって言ったでしょ? どうせワイルドのメンバーの年寄り連中連れてくるっていう話なんでしょ?」
稲葉「先輩にそういうことを言ったらダメですよ」
征矢「じゃあ、なんなんだよ。年寄り連中じゃなかったら」
稲葉「ベテランの方々です。でも、ここにいるほとんどの人が征矢さんのパートナーはワイルドだと思っていますよ」
征矢「いやいや、それは思ってもらってもいいよ。でも、声出してないだろう? まあ、新しいパートナー連れてきて、こいつに必ずプロレスのなんたるかを教えたろうと思いますんで、はい」
稲葉「じゃあ、僕も連れてきます」
征矢「どうぞ勝手にしてください」

──稲葉選手からワイルド不足だとかワイルドじゃないって言われているんですけど、それについてはどう思われているんですか?
征矢「やあ、見えてないんですよ。見た目でワイルドじゃないと判断していると思うんですよね。心の中にワイルドってあるんで、それが彼は見えてないですよ。非常に心に情がない奴なんですよ、こいつは。私は心がワイルドですから。それを奴が見た目だけで全然ワイルドじゃないって勝手に判断している状態」

──でも、征矢選手は先程、見た目が大事だとおっしゃっていたと思うんですけど。
征矢「なんだって? いや、そんなことは言ってませんよ」
稲葉「ちょっと映像を巻き戻して再生してください。みんなで検証しましょうよ。征矢さん、言ってましたよ、さっき」
征矢「過去のことにこだわるからいつまでも連携がうまくできないんだよっていうことだよ。わかってんの?」
稲葉「でも、昨日負けたとか過去に負けたとか言ってるのは征矢さんじゃないですか?」
征矢「昨日のことだからしょうがないだろう! 昨日の話なんだから、話さざるを得ない状況だろ? まあ、とにかくそういうちょっとふしだらなところが気に食わないから、俺はちゃんとパートナーを見つけてきてなんたるかを教えてやるから覚悟しとけ。もう何かないですか? 気持ち悪くなってきたんで帰りたいんですわ。早くしてください」

──お互いパートナーの目星はつけているんですか?
稲葉「まだ内緒です」
征矢「そのことに関しては僕もこう見えてもプロレス11年、12年目になるんですけど、11年やらせてもらっているので過去に組んだことのある選手、それとはまた違う選手、いろいろパートナーを探してみたいなと。まずはパートナー探しを今日から始めたいなと思っています」

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