BULLET CLUBに高橋裕二郎&チェーズ・オーエンズが合流!タマ・トンガは「お前たちのことはずっとファミリーだと思っていた」と感涙

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 5日、東京都・後楽園ホールで行われた新日本プロレス『NEW YEAR DASH!!』で高橋裕二郎&チェーズ・オーエンズがBULLET CLUBに合流した。

 昨年7月のアメリカ大会で分裂したBULLET CLUBは、“BULLET CLUB OG”と“BULLET CLUB ELITE”に分かれて内紛を繰り広げた。以降、両軍は“BULLET CLUB”と“THE ELITE”と名を改め、現在も対立を続けている。
 この日は、先日4日の東京ドーム大会でNEVER6人タッグ王座への挑戦権を掴んだ田口隆祐&矢野通&真壁刀義が、BULLET CLUBの現王者組・石森太二&タンガ・ロア&タマ・トンガに挑戦。
 同大会でIWGPタッグ王座から陥落したタマは「“バッドボーイ”ではトップに行けない。2019年は“グッドガイ”になる」と宣言してタンガとともに「周囲に良い影響を与える人間になる」と誓っており、両者の立ち居振る舞いについても注目が集まっていた。

 試合が始まると、挑戦者組が矢野のコーナーマット外しや田口監督の奇妙な指示などでBULLET CLUBを混乱させるが、BULLET CLUBはラフファイトで流れを強引に持っていく。
 ここで田口がIWGPジュニアの新王者となった石森を意識してぶつかっていき、多彩なヒップアタックで石森を集中攻撃。邪道の竹刀攻撃での介入もものともせず、オーマイ&ガーアンクルからどどんを狙っていく。石森はこれを丸め込みからのハンドスプリング式オーバーヘッドキックで切り返し痛み分け。
 その後、真壁は矢野との連携で勝機を掴み、キングコング・ニードロップを狙ってコーナーに上るが、そこへ突如裕二郎とチェーズが乱入。真壁をコーナー上から突き落とし、さらにチェーズがパッケージドライバーで真壁を突き刺すと、ロアがエイプシットでトドメを刺した。
 敵対するELITEの2人の介入にBULLET CLUBの面々は最初警戒していたが、タマは2人を抱きしめ、全員でウルフパックポーズを決めた。

 バックステージに戻ったタマは「見たか!皆がここに来て俺たちの方に戻ってくる!新しいことが始まる!」と勝鬨をあげ、ELITE側にいた裕二郎&チェーズと争っていたことについて「アレは“バッドボーイ”タマ・トンガがやったことなんだ。悪かったよ。許してほしい」と謝罪。
 チェーズは「ここ半年は本当にひどい目にあったと思っていたけど、僕たちは元々ファミリーだ。ファミリーはもとに戻らないとダメだよね。これから一緒にやっていこう!」と笑顔でこれを受け入れると、感激したタマは「俺達のユニットが分かれてしまったときにもずっとお前たちのことはずっと同じBULLET CLUBのファミリーだと思っていたよ」と目を潤ませる。
 ここで裕二郎が「そうだ!俺たちはずっとBULLET CLUBだったんだ!もう絶対に俺たちは離れることはないからね!」と呼応すると、全員で「ファミリ~!」と言いながら抱き合って結束を誓った。

 なお、田口は試合後に石森の持つIWGPジュニア王座に「同じ宮城県出身同士、正々堂々勝負して下さい!」と挑戦を表明した。

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