“大鵬三世”納谷幸男が両国国技館大会に参戦決定!「相撲の聖地で戦えるのは光栄」

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 2月17日に両国国技館で開催されるDDTプロレス『Judgement2019~DDT旗揚げ22周年記念大会~』に、“大鵬三世”納谷幸男の参戦が決定した。

 “横綱”大鵬の孫であり“関脇”貴闘力の長男である納谷幸男は、“初代タイガーマスク”佐山サトルの弟子として2017年9月にリアルジャパンプロレスでプロレスデビュー。2018年には他団体への参戦も解禁し活躍の幅を広げていた。

 3日に行われたDDT後楽園ホール大会のリングに登場した納谷は「僕の祖父も、父も、国技館で相撲をやっていて、僕も子供の頃から行っていた場所なので、そこで試合ができるっていうのは本当に光栄ですし、嬉しく思います。自分が一番大きいと思うんで、身体は大きくてもパワーとかっていう部分でスゴイ方たちが揃っているので、そこで力負けしないようにいいところを出せるようにしたいです。そしてしっかりと良い試合ができるように後一ヶ月頑張っていきます。よろしくお願いします」とコメント。

 対戦カードは『潮﨑豪(NOAH)&樋口和貞&納谷幸男(リアルジャパン)vs関本大介(大日本)&大鷲透(フリー)&飯野雄貴』の6人タッグマッチに決定。大鵬の孫が両国の地に立つ姿に期待と注目が集まる。

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