【試合結果】12・6 原点回帰プロレス後楽園ホール大会 【世界マスクマントーナメント決勝】ブラック・タイガーJr.vsドス・カラスJr. スーパー・タイガー&大谷晋二郎&岩崎孝樹vs ベン・クロコダイル&将軍岡本&松本崇寿

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新間寿プロデュース 初代タイガーマスク 佐山サトル認定
『原点回帰プロレス』第5弾~世界マスクマントーナメント決勝~
日時:2018年12月6日(木)
開始:18:30
会場:東京都・後楽園ホール
観衆:1525人(満員)

▼タッグマッチ 20分1本勝負
○雷神矢口(浅草プロレス)/間下隼人
11分45秒 サンダーストラック→片エビ固め
タカ・クノウ(チーム大田章)/●伊香保京介(ランズエンド)

▼世界マスクマントーナメント 準決勝 30分1本勝負
○ドス・カラスJr.(UWAメキシコ)
13分4秒 反則(マスク剥ぎ)
●イホ・デ・ブラックタイガー(UWAメキシコ)
※ドス・カラスJr.が決勝戦に進出

▼6人タッグマッチ 45分3本勝負
ラ・マスカラ(UWAメキシコ)/マキシモ(UWAメキシコ)/○ブラソ・デ・オロJr.(UWAメキシコ)
2-1
●バイキン・キッド(UWAメキシコ)/マスカラ・ディアブロ(UWAメキシコ)/エル・ペロ・デ・アキータ(UWAメキシコ)

<一本目>
ラ・マスカラ(UWAメキシコ)/マキシモ(UWAメキシコ)/○ブラソ・デ・オロJr.(UWAメキシコ)
8分13秒 ウラカン・ラナ
●バイキン・キッド(UWAメキシコ)/マスカラ・ディアブロ(UWAメキシコ)/エル・ペロ・デ・アキータ(UWAメキシコ)

<二本目>
ラ・マスカラ(UWAメキシコ)/マキシモ(UWAメキシコ)/●ブラソ・デ・オロJr.(UWAメキシコ)
7分44秒 体固め
○バイキン・キッド(UWAメキシコ)/マスカラ・ディアブロ(UWAメキシコ)/エル・ペロ・デ・アキータ(UWAメキシコ)

<三本目>
ラ・マスカラ(UWAメキシコ)/マキシモ(UWAメキシコ)/○ブラソ・デ・オロJr.(UWAメキシコ)
8分24秒 スパニッシュ・フライ→体固め
●バイキン・キッド(UWAメキシコ)/マスカラ・ディアブロ(UWAメキシコ)/エル・ペロ・デ・アキータ(UWAメキシコ)

▼タッグマッチ 30分1本勝負
河野真幸(WRESTLE-1)/●納谷幸男
10分5秒 反則
○崔領二(ランズエンド)/○KAZMA SAKAMOTO(フリー)

▼ダブルメインイベント 世界マスクマントーナメント決勝
○ブラックタイガーJr.(船木誠勝)(UWA)
9分45秒 変形胴締めスリーパー→ギブアップ
●ドス・カラスJr.(UWAメキシコ)

▼ダブルメインイベント 6人タッグマッチ 時間無制限1本勝負
○スーパー・タイガー/大谷晋二郎(ZERO1)/岩崎孝樹(ガン☆プロ)
12分34秒 タイガースープレックスホールド
ベン・クロコダイル(不明)/将軍岡本(フリー)/●松本崇寿(リバーサルジム立川 ALPHA)

ブラックタイガーJr.こと船木誠勝が世界マスクマントーナメント制覇し“黄金のタイガーマスク”に変身!納谷が河野と仲間割れし「こんな団体辞めてやる!」

オープニング


 まずは平井代表がリングへ。
平井代表「皆様、本日はお忙しい中、新間寿プロデュース、初代タイガーマスク認定原点回帰プロレス第五弾にお越しいただき誠にありがとうございます!黄金のプロレス界を作った過激な仕掛け人新間寿が、強い戦い、ストロングスタイルの戦いを今一度皆さんにお見せしたいという強い気持ちのもと、昨年12月から原点回帰シリーズが始まり、今回早くもその第5弾となりました。その間皆様の熱い気持ち、温かい気持ちに支えられて、原点回帰シリーズも良い形で進んでおります。ひとえに皆様の、新間会長の、佐山サトルを思う、ストロングスタイルを見たいという思いが開催できる証だと思っております。本当にありがとうございます。皆様、各マスコミ様のニュースでご覧になってると多いますが、後ほど、佐山サトルからもお言葉、ご挨拶をさせていただきますが、初代タイガーマスクの偉大なライバルであり、盟友でありましたダイナマイト・キッド様が昨日お亡くなりになりました。ダイナマイト・キッド様の弟様から、その事をまず最初に日本にいる佐山サトルに伝えたいということで、関係者様を通じて昨日ご連絡いただき、佐山総監の方に伝えました。佐山サトルの思いは後ほどお聞きしていただくとして、一昨年前にNHK様が一時間の佐山サトルの特番を放映してくださいました。プロデューサー様が何回もイギリスに渡ってダイナマイト・キッド様を探してくださり、闘病中のベッドの部屋にお見舞いし、佐山サトルのキッド様への激励の言葉、映像をうちの道場で撮っていただきました。佐山サトル先生はこう言いました。トミー、ウェイクアップ!ウェイクアップ!レッツゲットファイティング!俺たちはまだまだやれる!頑張ろう、病気なんて吹っ飛ばすんだ。その映像をキッド様は見ていただいて、本当によろこんでいただきました。キッド様の言葉は、本当にあのタイガーマスクとの戦いは素晴らしかった。二人の戦いはあの時以上のものは僕にはない。お互い頑張りたい。そうおっしゃっていただきました。昨日はダイナマイト・キッド様の誕生日であります。そして本日、新間寿会長、佐山サトルの原点回帰のリングです。ダイナマイト・キッド様に、タイガーマスク、新間会長、今日出る選手、そしてお越しいただいた皆様に、戦いを見ていただきたいと、天国から見て頂いてると思います。キッド様のためにも、本日各選手ファイトすると思います。その戦いを皆様、注目してご覧いただければと思います。本当に今日はありがとうございます!」

 続いて榛葉賀津也コミッショナーが挨拶。
榛葉コミッショナー「本日は師走の大変お忙しいなか、また、寒いこの夕刻の時間に原点回帰、リアルジャパンプロレス、多くの佐山サトル先生を信じる皆様にお集まりいただきコミッショナーとして心から熱くお礼を申し上げます。いつもすべる平井社長ですが、今日はいい挨拶でした。私からも、トーマス・ビリントン、本名トーマス・ビリントン、ダイナマイト・キッド、彼に心からの哀悼を捧げたいと思います。中学生だった私が、佐山サトル、初代タイガーマスクとダイナマイト・キッドのあの衝撃的な試合、変なマスクをかぶった人が出てきたと思ったらすごいファイトをやった。ダイナマイト・キッドなくして初代タイガーマスク、佐山サトル先生はなかったと思います。英国のマットから、カナダのカルガリーで頭角を現して、80年代のWWE、新日本に来てあのファイト、まさにカミソリファイターダイナマイト・キッド、1958年、12月5日お生まれになって、60年後の12月5日にご逝去されました。身長173cm体重
103kg、世界中のファンを魅了しました。彼の闘魂魂に、ストロングスタイルのその魂に思いを馳せて、今日は最後の試合までカミソリ的な試合を皆さんにお届けして、もう一度ストロングスタイルの復興をできるように一丸となって頑張っていきます。佐山サトル先生へのますますのご支援をお願いするとともに、ご挨拶と変えさせていただきます。皆様本日はよろしくお願いします」

第1試合


 先発はタカと間下。タカが突っ込みヘッドロックも間下がデンジャラスバックドロップからフォールも2.9。間下がレフェリーに抗議しているうちにタカがタッチし、両者タッチ。

 矢口が伊香保をロープに押し込みビンタからブレイク。手4つからリストの取り合い。矢口が潰してグラウンドも伊香保はロープを掴みブレイク。
 ロックアップから伊香保がロープに押し込み、チョップを打ち込みブレイク。ロックアップから伊香保がヘッドロック。伊香保がショルダータックル連発も、矢口は3発目をショルダータックルで迎撃し、コーナーに叩きつけると串刺し攻撃。避けた伊香保が串刺しショルダータックルからロープに振ってショルダータックルで倒す。
 伊香保はボディブローからバックを取るが、矢口はロープを掴みながらバックキックの急所攻撃。苦しむ伊香保を間下の足に叩き込みタッチ。

 間下は首投げからサッカーボールキック。ヘッドロックで捕らえ、これを離すとボディスラム。苦しむ伊香保にストンピングからコーナーに叩きつけ矢口にタッチ。

 矢口と間下はダブルのショルダータックルから、矢口が首投げで倒しスリーパー。これを離すと間下にタッチ。

 間下は首投げからサッカーボールキック。再度首投げからサッカーボールキック。チョップを打ちこみ伊香保にガットショットからブレーンバスターで叩きつけて矢口にタッチ。

 間下がロープに振って矢口がバックエルボーで倒すと、矢口がフロントスープレックスで投げ捨てフォールも2。矢口は間下にタッチ。
 伊香保がコーナーに振って串刺しビッグブーツからチョップ。さらにボディスラムからフォールも2。伊香保はタカにタッチ。

 間下はガットショットからラリアットも、タカは脇固めで捕らえるが間下はロープを掴む。
 タカはジャックハマーからフォールも矢口がカット。
 タカは矢口にドラゴンスクリューから膝十字。だがこれは間下がストンピングでカット。
 タカと間下はエルボー合戦から間下が一本足頭突き。ふらつくタカの背中に伊香保がタッチし走り込んでエルボー連打も、間下がバックドロップを狙うが伊香保は腰投げで迎撃。伊香保はコーナーに振って串刺しボディスプラッシュ。ふらつきながら間下は矢口にタッチ。

 伊香保は矢口をコーナーに振ると串刺しボディスプラッシュからロープに飛んでラリアット。受けきった矢口に2発3発と打ち込みなぎ倒すとフォールも2。
 伊香保はロープに飛んでエルボーも、矢口は受けきり投げようとするが、耐えた矢口をタカが走り込んでダブルのブレーンバスターで投げつける。
 タカと伊香保は矢口をロープに振るが、矢口はダブルラリアットでなぎ倒し、伊香保をコーナーに振ると間下がビッグバンクロスから矢口が串刺しラリアット。さらに間下は大声ダイヤモンドカッターから矢口がサンボ式首取り足固めもタカがカット。

 矢口は浅草ボンバーからサンダーストラックで叩きつけてフォール。これで3カウント。

第2試合


 ロックアップからバックの取り合い。ブラックが叩きつけるが立ち上がったドス・カラスがアームホイップから走り込むもブラックもアームホイップ。両者すぐに立ち上がり睨み合う。

 ドス・カラスが足を刈って倒しヒールホールド。さらに弓矢固めもブラックが回転しフォールも2。
 走り込んだブラックの足を刈ったドス・カラスがフォールも、すぐに切り返したブラックが足を刈って倒しフォール。これはドス・カラスがハンドスプリングで抜けて睨み合う。

 ロックアップからドス・カラスが巻き投げてジャベで捕らえるも、切り替えしたブラックが逆片エビ固め。ドス・カラスは腕立て伏せをしてアピールしロープを掴みブレイク。
 ロックアップからドス・カラスがヘッドロックで捕らえショルダータックル。再度走り込むがブラックがアームホイップで投げようとするも着地したドス・カラスが延髄斬り。再度ローブに飛ぶとコルバタで投げ捨てトペ・スイシーダ。
 場外でチョップ合戦から、ブラックが先にリングに戻るとドス・カラスがコーナーに上るが、ブラックは走り込んでチョップから正面に登り雪崩式ブレーンバスター。フォールも2。

 ブラックはマスクに手をかけるが、ボディブローで抜けたドス・カラスをブラックはリングに叩きつけ再度マスクに手をかける。これをレフェリーが注意すると、ブラックはストンピングからコーナーに振って串刺しラリアット。さらに投げようとするがドス・カラスはチンクラッシャーからロープに飛ぶもブラックはドロップキックで迎撃しフォールも2。

 ブラックはロープに振るが、ドス・カラスはブラックを避けるとフライングクロスチョップで倒し、再度ロープに振ってフライングクロスチョップからフォールも2。

 ブラックはコーナーに振って串刺し攻撃も、避けたドス・カラスがガットショットからスイングDDT。フォールも2。

 バックの取り合いからブラックがウラカンラナも2。

 チョップの打ち合いからドス・カラスがナックルも、避けたブラックがウラカンラナを狙うがドス・カラスはパワーボムで切り替えしてフォールも2。

 ブラックはチョップからコーナーに振って走り込むが、飛び越えたドス・カラスにブラックがトラースキック。フォールも2。

 ブラックはコーナーに振って串刺し攻撃も、エプロンに降りて避けたドス・カラスがエルボーからコーナーに登りダイビングボディアタック。だがブラックが切り返してフォールも2。
 ブラックは走り込んできたドス・カラスを担いで足をレフェリーに当てて倒す。するとドス・カラスは自らマスクを脱いでブラックに持たせ、レフェリーが正気に戻りブラックがマスクを持っている事に気づくと反則を言い渡しドス・カラスの勝利へ。

第3試合


 キャプテンからは1回のフォールで一本だが、それ以外の選手からのフォールは2回フォールで一本となる特殊ルール。さらに3本勝負となる

 先発はキッドとオロ。キッドはオロのラリアットを避けてコルバタも、オロは着地しトップロープからのライオンサルト。避けたキッドにコルバタもキッドも着地。お互い足を刈ってのフォール合戦からドロップキックの相打ち。両者ハンドスプリングで立ち上がり握手からタッチ。

 マキシモとディアブロとなり、マキシモがキスをしようとするがディアブロはガットショットから走り込む。マキシモはコルバタで投げ捨てるが、ディアブロはコーナーに振って串刺しラリアット。再度狙うもマキシモが追走串刺しラリアットから変形アームホイップ。両者タッチ。

 マスカラが走り込むとコルバタで投げ捨て、走り込んで来たアキータに風車式バックブリーカー。さらにカンパーナでとらえると、マキシモがディアブロに逆片エビ固め。オロがキッドをウラカンラナで3カウント。


 二本目はマキシモとディアブロで開始。マキシモが側転して避けるとキッドが背後からエルボーで羽交い締めに。ディアブロのチョップをマキシモが避けて誤爆させると、ディアブロを倒して走り込んで来たキッドの足を刈ってドロップキックを誤爆させる。さらにアームホイップでキッドを投げ捨てマスカラにタッチ。

 マスカラは足を刈って倒し、ロープに飛ぶがディアブロがエプロンから蹴りつける。マスカラはディアブロにトラースキックから、再度走り込むとガットショットからトラースキック。キッドはドロップキックで場外に叩き出しオロにタッチ。

 オロはディアブロをアームホイップで投げ捨てるがキッドが強烈なチョップで倒す。コーナーに振って走り込むが、オロはバク宙して飛び越えるとチョップからトップロープに飛び乗ってのアームホイップ。さらにコルバタで場外に投げ捨てると、アキータが飛び込んでコーナーに振り走り込むが、オロは飛び越えてエルボー。アキータは避けてロープに飛ぶがオロはドロップキックで迎撃しトラースキック。ロープに飛ぶが場外からキッドが足を掴んで倒し、キッドはカットに来たマキシモの乳首に噛みつきコーナーに押し込むと、ディアブロがマスカラの顔面をロープにこすり、アキータがオロにヘッドロックから場外へ投げ捨てる。
 キッドはマキシモの尻に噛みつき、一度キッドは離すもマキシモはキッドの頭を掴んで自分の尻に押し込み再度噛みつかせる。ならばとアキータも一緒に噛みつき、マキシモが気持ちよくなったところで場外に投げ捨てる。

 アキータとキッドはオロにダブルチョップからフォールもマスカラがカット。
 アキータがマスカラに首投げからストンピング。さらにセントーンからキッドがフォールも2。
 マキシモをコーナーに振ってトレイン攻撃から、ディアブロが肩に担ぎアキータが飛び込んでの合体バックフリップ。さらにキッドがスワントーンボムを投下し3カウント。だがキャプテンでないためこれは1本にならず。
 だがオロが3人に捕らえられジャベで極められるとすぐにギブアップしたため1-1へ。

 3本目が開始されるとマスカラが集中砲火を受けアキータがフォールも2。ディアブロが場外に投げ捨て、マキシモが入ってくるとキッドがマキシモにガットショットからサーフボードストレッチ。これを離してフォールも2。
 キッドがマスカラに急所攻撃から3人で顔面を踏み潰す。
 キッドはオロの急所にナックルから、両腕を抑えてリンチしようとする。だがオロがドロップキックでアキータを蹴散らし、ディアブロにはジャンピングニー。キッドが走り込むとマスカラが風車式バックブリーカーで迎撃しトラースキック。コーナーに振ってオロが8×4からマスカラが串刺しトラースキック。オロがフォールも2。
 オロはブレーンバスターから、マスカラがアキータをリングに入れてロープに押し込みチョップ。オロもチョップを打ち込み、マキシモがアキータの股間にヒップアタック。3人でポーズをきめると、ディアブロがリングに入りマキシモにチョップ。マキシモはチョップを要求し、さらに尻を突き出す。チョップをしているディアブロが痛がり、そこへマキシモがダイビングヒップアタックからドロップキック。さらに場外に降りたディアブロにリップロックから、アキータがカットするためトペ・コンヒーロ。そこへマスカラがトペスイシーダ。キッドがそこへ三角跳びトペ・コンヒーロから、オロがケブラーダを投下。

 リングに戻ったキッドへオロがエプロンから延髄斬りを叩き込みスワントーンボム。避けたキッドがオロにガットショットからバックフリップを狙うが、オロがリバースフランケンで切り返しロープに飛ぶが、キッドはトラースキックで迎撃しブレーンバスター。フォールもマスカラがカット。
 マスカラはキッドにトラースキックからマキシモがリップロック。オロがドロップキックからマキシモとマスカラがコーナーに座らせ、オロが延髄斬りから雪崩式スパニッシュフライで叩きつけて3カウント。

 2-1でマスカラチームの勝利となった。

佐山総監挨拶


 全選手入場のあと、“初代タイガーマスク”佐山サトル総監が入場。ダイナマイト・キッドvs初代タイガーマスクの当時の映像が流され、追悼の10カウントゴング。

佐山総監「昭和56年、4月23日、劇的な出会いがありました。それまでイギリスに渡っていた私の鼻をへし折ってくれた、今日まで最高の素晴らしいライバルでした。ダイナマイトは必ず今ここに私を訪ねて日本のマットに来ているはずです。世界最高のレスラーでした、タイガーマスクがあるのはダイナマイトキッドのおかげです!トミー・ザ・ダイナマイト。みんなイギリスのレスラーを愛してました。人間性も原理原則を守るしっかりした人間でした。私もダイナマイトによって成長しました。皆さんダイナマイトを忘れないで皆さんの脳に焼き付けてください。本日はありがとうございます」

 最後にサインボール投げが行われた。

<バックステージコメント>

佐山サトル
――リング上でもお言葉がありましたが、ダイナマイト・キッドさんが亡くなられたことについてお言葉を
「ダイナマイトがいるからこそ、タイガーマスクがあったと思います。また、ダイナマイトの攻撃、防御、全て見習うところが多すぎて、それでこっちも気合いが入っていい試合になってっていう相乗効果でいい試合になったということが事実です。試合場で泣きそうになったんだけど、やっぱり必ずこの場に来てくれてると思います。自分には感じます」

――それくらい互いにかけがいのない存在だった
「そうですね。お互いにわかり合うところが、僕たちだけが分かり合うところがあると思います。そこんところをお互い尊敬してたと思います。尊敬心でいっぱいです」

――ダイナマイトキッドさんの体調がすぐれないという話はありましたが、やはり訃報はショックが大きかった?
「覚悟はしてましたけど、昨日亡くなったということを聞いて、過去の試合の思い出が走馬燈のように頭の中に流れましたね。デビュー戦であったり、ニューヨークでやった試合だったり。あのレスラーとして超一級というか、世界一の動きというのは、やはりダイナマイトから培われたものですね。ダイナマイトが持ってたもの」

――ダイナマイト・キッドさんのご家族から連絡が入ったということでした
「兄弟から連絡が入って、それを僕が間接的に聞いて。平井からメールが入ってきて。親方んとこで飯食ってたときに、藤原敏男とともに飯食ってたんですけど、そこで聞きました。やはり大変なショックでした。覚悟はしてたんで分かっるんですけど、ショックですね。プロレスに於いてはお互いに尊敬し合ってたと思います」

――リング上から「忘れないで」というお言葉がありましたが、それがファンへのメッセージ?
「そうですね。あの勇姿を忘れないでもらいたいですね。世界一のレスラー、忘れないでもらいたいです」

――今回がリアルジャパンの年内最終興行ですが、来年に向けての展望は
「広く、日本国中にプロレスというものを認知させながら、一番世の中のために使っていきたい。プロレスを世の中のために使っていきたいと思います」

――リアルジャパンとして例年通り興行を続けながらそういった活動をしていく?
「リアルジャパンとしても一本の柱を通して、それから全国に、例えばイジメ問題とか詐欺問題とかありますんで、それをテーマにしたプロレス団体でみんなで集まってそれを阻止していこうって、そういうもののためにプロレスってあるものじゃないかなと思います。全国回りたいと思います。プロレスの力というものを存分に使っていきたいと思いますね」

第4試合


 試合開始前から納谷とKAZMAがバチバチと殴り合い場外乱闘で試合開始。

 リングに納谷とKAZMAが戻ると、納谷がコーナーに振って串刺しボディスプラッシュからPK。フォールも2。
 納谷がロープに飛ぶと、エプロンから崔が蹴りつけKAZMAとタッチ。

 崔が首投げからサッカーボールキック。フォールも2。
 崔が変形ボディシザースも納谷はロープへ足を伸ばしブレイク。
 崔はストンピング連打からコーナーに叩きつけてKAZMAにタッチ。

 チョップ合戦からKAZMAがドロップキックで倒し、後頭部にバズソーキックから背中へサッカーボールキック。納谷は転がりロープを掴むが、KAZMAは後頭部を踏みつけ崔にタッチ。

 崔は足を刈って倒しヒールホールド。コスチュームから鉄の棒を取り出し納谷の足を殴り続けると納谷はロープへ這ってブレイク。崔はKAZMAにタッチ。

 KAZMAはヘッドロックでとらえると、崔が場外からコールドスプレーを顔面に吹き付ける。KAZMAがサミングからボディブロー連発。さらに背中にチョップを叩き込むと、コーナーに振って串刺し攻撃。だが納谷は足を伸ばしてカットすると、ネックハンギングボムで叩きつけて河野にタッチしようとする。だが崔が河野の足を引っ張りこれを阻止すると、KAZMAが場外に蹴り出し場外乱闘へ。場外カウントが進んでいき、河野は納谷にリングに戻るよう肩に手をかけるが、KAZMAへの憎悪をむき出しにする納谷は河野を突き飛ばして拒否。両者の間に不穏な空気が流れる。
 カウント11で納谷がKAZMAをリングに投げ入れると、納谷は椅子を持ってリングへ。注意したレフェリーに膝蹴りを叩き込み場外に叩き出すとイスを振りかぶるが、これを河野がイスを奪ってカット。納谷は河野に殴りかかるが、河野が迎撃しエルボーからストンピングを連打し納谷の背中にイス攻撃。コーナーに振ってKAZMAが串刺しエルボーから崔と河野がダブルのブレーンバスターで叩きつける。ここで納谷の反則で試合が終了とアナウンスされる。

 3人はリングを後にするが、矢口が椅子を持ってリングへ。
KAZMA「おい!リングアナてねー仕事おせーんだバカやろう!しっかりよく見とけこのやろう!おい、幸男、オイ、もうテメーのよ、遊び相手はもう終わりだよ!いいか?よく見ろ、俺河野崔、このチーム、わかってんだろお前ら?ごめんごめん、リアルジャパンのお客様にはわかりませんよね?おい幸男、もうお前は飽きた。俺たちの、新しいターゲット教えてやるよ」
河野「オメーの子守は終わりだ。俺たちが組んだからには、初代タイガーマスク早く怪我治して上がってこいオラ!せっかく客が見たいって言ってんだ(ファン「平井!」)平井は話になんねーよバカ野郎が」
KAZMA「俺は平井大っ嫌いだから関わりたくねー。おい佐山!初代タイガーマスクどこだ?控室でお菓子食ってる場合じゃねーぞ。俺たちはブチギレだ!おいリアルジャパン、タイガーだ、初代タイガーマスク連れてこい!幸男、じゃあな」
納谷「こんな団体辞めてやるよ!」

<試合後コメント>

納谷幸男&佐山サトル
「ふざけんな!こんなん俺のやりたいプロレスじゃねぇよ!ふざけんなよ!ふざけんなよ……!」
(納谷は荒々しく退場し、雷神矢口が追っていく。その様子を見ていた佐山がコメント)

――納谷選手はかなり荒ぶっていました
佐山「いいと思いますよ。アレほど気合が入るだけ立派だと思いますね。気合いが入って大いに結構!」

――納谷選手としては不本意な試合だったと思います
「不本意で気合い入ってんの?まあ怒ることは次に繋がるから結構。非常にいいことだと思います」
(雷神矢口になだめられながら納谷が登場)

――試合はこういった不本意なものになってしまったと思います
納谷「こんな形の試合、僕は望んでないし、こんな形の試合をやりたかったわけじゃないんで。ふざけんじゃねぇ!それは全部に対して『ふざけんじゃねぇ!』だ。団体に対してもふざけんじゃねぇ!こんなことやりたかったわけじゃねぇ!それだけです。相手だけじゃないです。ふざけんじゃねぇ!こんなことがやりたかったわけじゃない。それだけです」

――退場する際に「こんな団体辞めてやる」というお言葉がありました
納谷「その言葉の通りに捉えてください」

第5試合


 ブラックジュニアが腕を絡めてジャベで捕らえるがドス・カラスはこれを抜けて距離を取る。
 ブラックジュニアが足を刈って倒すがドス・カラスは腕をとって切り返し立ち上がるとヘッドロックからグラウンドへ。ブラックジュニアは回転しフォールも、1でドス・カラスは絞り上げて戻るが、ブラックジュニアは腕を絡めてアームホイップから腕固め。そのまま立ち上がるもドス・カラスが巻き投げてグラウンドに戻し、ブラックジュニアはバックをとるがドス・カラスは腕を絡めて大外刈りで倒すとグラウンドコブラ。ブラックジュニアは逃れてスタンドへ。

 手4つからブラックジュニアがヘッドロック。ドス・カラスがヘッドシザースで切り返すがブラックジュニアは頭を抜いて腕ひしぎ。ドス・カラスはロープを掴みブレイク。

 ブラックジュニアはサッカーボールキック連発も、ドス・カラスは胸で受けきり足をキャッチした状態でショートレンジラリアット。コーナーに押し込みボディにミドルキックからコーナーに振って串刺しラリアット。逆コーナーに振って再度串刺しラリアットからロープに飛んでスライディングニー。フォールも2。

 ドス・カラスはスリーパー。ブラックジュニアは立ち上がってこれを逃れるとチョップの打ち合いから左右のミドルキックを打ち込み浴びせ蹴り。フォールも2。

 ブラックジュニアはスリーパーからハイブリッドブラスターを狙うも、耐えたドス・カラスとチョップ合戦。ブラックジュニアはソバットからコーナーに振って走り込むが、ドス・カラスは前蹴りでカットしスピアーからフォールも2。

 ドス・カラスはライトニングスパイラルからフォールも2。
 ブラックジュニアはミドルキックから首投げで倒しPKからフォールも2。
 ブラックジュニアはハイブリッドブラスターを狙うが持ち上がらず、腕も極める変形胴締めスリーパーでギブアップを奪った。

 初代タイガーマスクが表彰。ブラック・タイガー・ジュニアに黄金のマスクとトロフィーが贈られた。

ブラックジュニア「今日は、すいません日本人です。今日は半年かけてこのブラックタイガージュニアやったんですけど、色んな意味ですごいプレシャーがありました。これをかぶってるのが自分で、船木ですけど(マスクを脱ぐ)あの、なんか、すごくあの、すごくさっぱりしましたこれ脱いで。あの、15歳で今から33年前に15歳で新日本プロレス入門した時は初代タイガーマスクが引退した後だったので、自分が2代目タイガーマスクになりたいぐらいの気持ちで入門したんですけど、最初の1週間のスパーリングでレスリングのスパーリングでタイガーマスクの2代目の夢は一瞬でなくなりました。ずっとずっと30年間マスクはかぶらないんだろうなと思ってずっとやってきたんですけど、今年33周年でマスクをかぶる機会が本当に多くて、今始めて今年素顔になりました、会場の中で。なので、今日優勝したので、またやると思うんですけでも、次は自分がしっかり、(黄金のマスク)これはかぶれるんですかね?これかぶれたら嬉しいです(船木が黄金のマスクをかぶる)なんか、こっちのほうがなんか嬉しいですね。ほんとに、嬉しいです。ほんとになんかあの、来年で自分50歳なんですけど、力の続く限り、力の続く限り目指せ還暦でまだまだ頑張っていきたいと思います、若い人ともどんどん戦っていきたいと思うんでこれからも応援よろしくお願いします。ありがとうございました」

<試合後コメント>

ブラックタイガーJr.
「これ(黄金のマスク)は嬉しいですね。タイガーマスク、本当のタイガーマスク!33年前の入門したときの船木優治に言ってあげたいですね。『お前いつかタイガーマスクになるよ。タイガーマスクになれるんだよ』と。『今は苦しくても頑張って頑張っていつかはタイガーマスクに必ずなれる』って言ってあげたいですね。そういうタイムマシンがなかったんでそれを言いに行けないですけど、だけどそのくらいファンの気持に戻りますね。ホントに33周年、今年を引き締める最後のいいプレゼントになりました。本当にありがとうございます」

――船木誠勝でありながらマスクマンのブラックタイガーJr.として闘う、中々無い状況だったと思います
「ホントに半年前から初めたんですけど、(正体が)自分だって気づいてない人たくさんいましたんで、船木のときの技を出してもシーンとしちゃうんですね。それは正直、マスクの中身はキャリアあるんですけど、気持ちは新人になっていました。その二試合、ずっとその気持ちで。今日も途中まで半分マスクで抑えられますから、そんな漢字で途中までやってしましまいたよね。終わって正体を現して、ようやく本来の自分に戻ったような感じで、ホントになんか、マスクマンは途中からやるもんじゃないなって思いましたね。ホントに。最初にイギリス遠征から帰ってきた佐山さんもマスクを被ったとき多分そんな感じで、ヒヤヒヤしながら『この一試合終わったらイギリス帰るわ』とかそんな気持ち、すごくよく分かりますね。この二試合は試合終わったら一刻も早く帰りたいと、そればっかり思って試合してましたね。それがこのブラックタイガーJr.でした。恐らく、今年こういうふうな試練ですけど、それを与えてくれたんじゃないかなと思いますね。いい経験しました。キャリア33年で、新人に戻れるっていうそういう特殊な機会ですね。ホントに今日はずっと海を泳いでて、やっと陸に上がれたかなっていう、そんな気持ちですね。複雑というか、不思議な感じでした」

――今日はトーナメントを優勝してマスクを取りましたが、34年目の船木選手のビジョンは
「そうですね。やっぱり33周年記念で出来なかった特別なスペシャルマッチを、一試合、34周年記念試合とかそういうカードがあれば一試合だけどっかの大会でやってみたいなっていうのは頭の中にあります。次の自分の周年は40周年まで記念大会はありませんので。多分、34周年記念試合、35周年記念試合という形でどっかで組んでもらえればなと。初対決でもすごくいいと思います。まだ試合したことない人いっぱいいますから。自分は7年間マットから消えていたブランクがありますんで、33周年と言っても、引く7で26周年だと思ってますから、あと4,5年は前線でやりたいという気持ちがあります。……次はこれ(黄金のマスク)で防衛戦やろうか(笑)負けたらこれをこう、譲っていくみたいな(笑)」

――そのマスクは試合での使用に耐えうるマスク?
「いや苦しいですね。苦しいですけど、このマスクだったら我慢して、一回だけ“黄金のタイガーマスク”として試合してみたいですね。ちょうどコスチュームもありますから。真説タイガーマスクの。すごくこれは嬉しいです。形屋の固形のマスクだと思ってたんで、本当のマスクで嬉しいです。家に持って帰りたいくらい(笑)」

第6試合


 ベン軍が急襲し試合開始。場外乱闘が行われる中、リングでは松本が大谷をコーナーに押し込みストンピング連打。さらに立たせてエルボースマッシュ連発も、受けきった大谷がチョップ連発で倒す。大谷は岩崎にタッチ。

 岩崎はエルボーから首投げからサッカーボールキックも、松本はこれを避けてロープへ。松本はベンにタッチ。岩崎もスーパーにタッチ。

 スーパーが左右のキックでコーナーに押し込むが、ベンがスピアーで倒しナックル連打。ベンは立たせるとボディスラムからフォールも2。
 ベンはコーナーに叩きつけ岡本にタッチ。

 ベンと松本がスーパーの顔面を踏み潰し、これを離すと岡本が顔面に乗る。岡本はベンにタッチ。

 ベンはコーナーに叩きつけてチョップを打ち込んでいく。転がったスーパーをフォールも2。
 ベンは腕をひねった状態で松本にタッチ。

 松本はその腕を蹴り上げ、岡本とロープに振ってダブルのショルダータックル。フォールも2。松本は岡本にタッチ。

 岡本はボディスラム。フォールも2。
 スーパーはアームホイップも岡本はすぐに立ち上がりショルダータックル。岡本はラリアットも、避けたスーパーがハイキックから水面蹴り。スーパーは大谷にタッチ。

 大谷は岡本をコーナーで座らせると顔面ウォッシュ3連発。大谷はチョップからコーナーに振って串刺しビッグブーツから改めてビッグブーツ。さらに投げようとするが岡本がブレーンバスターで叩きつけてベンにタッチ。大谷も岩崎にタッチ。

 ベンのラリアットを避けた岩崎がビッグブーツ。エルボー合戦からベンがチョップ。岩崎がミドルキック連発で倒し、首投げからPKも、ベンはキャッチ。岩崎もエルボー連打から走り込むも、ベンがホイップするが岩崎は着地しバックを取る。バックエルボーで逃れたベンがロープに飛ぶも、岩崎は追走ニーからロープに飛ぶがベンはラリアットで迎撃し松本にタッチ。

 松本はエルボースマッシュ連発も、岩崎はラリアットを狙うが松本はその腕に引き込み腕ひしぎ。岩崎は回転して顔面を踏み潰し、これを逃れるとPKからスーパーにタッチ。

 スーパーは二段式の前蹴りからベンにハイキック。大谷にもソバットから松本にフロントスープレックスからニードロップを投下しフォールも2。
 スーパーはエルボーからロープに飛ぶが、場外から岡本が足を引っ張り倒すと、コーナーに振って松本が串刺しバックエルボー。岡本が串刺しボディスプラッシュからベンが串刺しラリアット。岡本とベンがダブルのチョークスラムから、松本が引き込み腕ひしぎ。これは大谷がカット。
 ベンがスーパーにエルボー連打から松本が羽交い締めにする。ベンが走り込んでエルボーもこれはスーパーが避けて誤爆。岡本がスーパーを中央に立たせてサンドイッチラリアットを狙うがこれも同士討ち。

 大谷が岡本をミサイルキック、岩崎がベンをバックドロップで蹴散らし、スーパーが松本にパイルドライバーからフォールも2。
 エルボー合戦から松本がエルボー連打。ロープに飛ぶが、スーパーはオーバーヘッドキックで迎撃しタイガースープレックスホールドで3カウント。

 納得いかないベンが岩崎に殴りかかり、岩崎のベルトに挑戦表明した。

スーパー「おいシャラップ!年末の忙しい時期に皆様多数のご来場ありがとうございました。この一年、新間寿プロデュース原点回帰、プロレスの厳しい戦い、この一年しっかりと詰まってました。その一年通してきて、また一年ここから、新たなスタート、真のストロングスタイルをまた皆さんに来年のお伝えしていきます!今日はありがとうございました!」

<試合後コメント>

大谷晋二郎&スーパー・タイガー
スーパー「この一年、昨年から私、ZERO1さん、そして大谷晋二郎の背中を見ててね。自分がどんな状況になろうとも、真の戦い、熱いプロレス……正直、今年は負けました。結構負けました。でもですね、大谷晋二郎のしっかりと背中で、そして大谷社長、負けても絶対に目は死なない。僕はこの試合を、こういう戦いを若い子たちに見せて、プロレスは何なのか、技がどうだけじゃなく、魂で闘う。原点回帰、これもまた僕の一つの答えであり、来年からストロングスタイル元年、始まりますんで、これからも宜しくお願いします!
大谷「よろしく!」(両者はガッチリ握手)
スーパー「まだ僕はベルトも取りたいですし、まだまだ日本のプロレス界、ストロングスタイル、熱き心で頑張っていきます。よろしくお願いします!」

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