井上貴子30周年記念大会でWinkの相田翔子が“ゴルゴンゾーラ翔子”としてリングへ!

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 2日、東京都・東京ドームシティホールにて、井上貴子デビュー30周年記念イベント『己を磨く!女は輝く!』が開催された。

 井上貴子は、1988年に全日本女子プロレスで同期の井上京子を相手にデビューし、WWWA世界タッグ王座やWWWAオールパシフィック王座を獲得した名手でありながら、その美貌と歌声を生かした“アイドルレスラー”としても飛躍。歌手デビューや数々の写真集を発売するなど、リングの内外で活躍を続けてきた。

 この日、貴子は『からっぽなトキも夢中にさせて』を歌いながら入場し会場は大歓声に包まれる。続いて「二十歳のときの歌で、振り付けもやるので息切れしちゃう」とはにかみながらデビュー曲である『奇跡の扉』を熱唱。
 続けて、現在も“W井上”としてタッグを組む盟友・井上京子を呼び込み、“PASSION ROUGE”として二人で『ONE WAY DREAM』を、さらにアンコールに応えて貴子がソロで『JEWEL』を歌い上げた。

 さらに貴子は、“同期”である、Winkの相田翔子さんを呼び込む。
 二人は最近になってデビューの年、年齢、歌手活動の際の作詞家(及川眠子さん)と3つの共通点があることが判明し仲を深めたという。
 相田さんは中学生のときに長与千種に憧れ女子プロレスラーを目指して全日本女子プロレスへ数度オーディションのハガキを送るも年齢が足りずに不合格となり女子プロレスラーの夢を諦め、そのタイミングでWinkの話が来て芸能界へ進んだというエピソードを語った。
 さらに、相田さんは自身がプロレスデビューした際のリングネームを自分で決めていたことを告白。貴子は「自分で決めるものじゃないから。会社が決めるの」と笑いつつ、相田さんが長年温めていたリングネーム“ゴルゴンゾーラ翔子”の名をリングアナにコールさせ相田さんの夢を叶えた。

 そして、相田さんが作詞・作曲も手がけていることに触れ、貴子の今後の歌手活動でのコラボを示唆。貴子も「Winkの中にちゃっかり入ってるかも知れない(笑)」と乗り気の姿勢を見せた。
 最後に二人は「私達が青春時代ノリノリで盛り上がってた曲」としてアン・ルイスの『六本木心中』を熱唱すると、会場は大歓声に包まれた。

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