【会見】アクトレスガールズの新設王座を巡る初代王者決定トーナメント1回戦の組み合わせが決定!

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 14日、都内某所にて女子プロレス団体『Beginning』が記者会見を行った。

 Beginningは『女優によるプロレス団体』をコンセプトに、所属選手を“アクトレスガールズ”と呼称して2015年に旗揚げ。堀田祐美子がマネージャーに就任し、現在ほぼ全ての女子団体にアクトレスガールズが参戦するほどに成長した。さらに10月20日&21日にサンリオピューロランドにて開催される『こすぷれふぇすたX inサンリオピューロランド』に参加し、ハローキティとのコラボステージを行うことが決まるなど、プロレス界の内外を問わず急成長中の団体だ。

 11月15日に行われる初の後楽園ホールを控え、これまで団体内にベルトが存在しなかったBeginningの新王座が創設されることが既に発表されており、この日の会見では同王座の初代シングルチャンピオン決定トーナメントが開催されることが明かされた。
 司会を務める堀田祐美子に呼び込まれ、トーナメントに参戦する飴宮さゆり、未依、谷もも、有田ひめか、葉月イナ、青野未来、関口翔、清水ひかり、高瀬みゆき、茉莉、さくらんボニータ、角田奈穂、本間多恵、安納サオリ、沙紀の15名が私服で登壇。(※万喜なつみは舞台出演のため会見を欠席)

 9月25日の新木場1stRING大会から開始されるトーナメント一回戦の組み合わせは、会見中にくじ引きによる公開抽選が行われ決定された。二回戦目以降の組み合わせは、一回戦が全試合終了後に再び公開抽選により決定される。
 また、ルールは全試合15分1本勝負、引き分けの場合延長戦、通常のプロレスルールにて実施される。

 続いて、トーナメント第1回戦の組み合わせ決定を受け、コスチュームに着替えた各選手が心中を語った。

未来「正直、私すごくくじ運良くて、やっぱり持ってるなって思ったんですけど、でも、沙紀さんに勝てないとアクトレスのベルトは獲れないと思うので、すごく第1回戦から高い壁と言いますか……でも私にとっての試練だと思って、きっとこの対戦で勝てればいろんなことが変わると思うので、絶対に勝ちにいきたいと思います。多分、奇跡だと思われるかも知れないけど、奇跡を起こしたいと思います」

沙紀「まずこのベルトを会社の方に提案させていただいたのが私でして、今こうしてアクトレスガールズが全員並んで……万喜なつみがいない、欠場中の網倉がいない、大阪の金城が入ってない状況ですけど、アクトレスガールズ自体でこんなにも人数が揃っていて、今が団体で一番人数が揃っていて、底上げと言いますか、団体として大きく競い合っていく時期に入ったんじゃないかなと思いました。だから私はこのベルトを提案させていただきました。 事実上トップと言われていた安納さんから3獲らせていただいて、私は今アジアドリームタッグのベルトも巻かせていただいておりまして、このベルトも決勝まで防衛し続けて二冠王をもちろん目指していきたいと思います。よろしくお願いします」

イナ「茉莉さんは強い選手ですが、ぶっ倒すつもりで本気で全力でぶつかっていきたいと思います」

茉莉「今回、アクトレスガールズ初のベルトということで、こうやって挑戦させていただける機会をいただけたので、これは絶対に獲りいきたいので、一回戦、イナさんはプロレスでは後輩に当たるんですけど、全力でぶっ潰しに行きたいと思います。よろしくお願いします」

有田「ひかりさんと闘うということで、前回タッグで戦わせていただいて、ひかりさんから直接3獲られて負けてしまったので。でもそれはタッグだったからって自分の中では考えているので、シングルでは絶対に負けないと思っているので、絶対に勝ってなんとか優勝決定戦まで行けたらなと思います。お願いします」

清水「今、有田ひめか選手が言ったように、この間直接3を獲らせていただきました。ひめちゃんはデビューしたときから一番にスゴイ力がある選手なので、そこにスゴイ驚異を感じて入るのですが、それに負けないくらい自分も練習しました。このトーナメント、自分も勝ち上がれるように一回戦目から力を抜かずに行けたらと思います。よろしくお願いします」

高瀬「私は相手が誰でも勝つだけですので。よろしくお願いします」

ボニータ「アクトレスを応援している人たちにはホント申し訳ないんですが、私がサクっと優勝したいと思います」

安納「安納サオリです!トーナメントに向けて、一生懸命頑張ります♪……なんて、これで満足ですか?みんないいんですよ。真面目で真っ直ぐな感じ。いいんですけど、おんなじこと言って、記者の方も来てくださっているのに、なーんか記事にしにくいなって思っちゃったんですよね。こんだけ人がいるんですし、人と違うことをすることも必要だと思います。これが今回アクトレスのベルトを巻くっていうことへの努力+αをしっかり大切に出来ている人が今回のキーになるんじゃないなかと私は思いますね。私は席がないなら自分の席は自分で作ってもいいんじゃないかんと思うんで、私はこれから安納サオリを作り上げていきます」

未依「私の中でサオリさんは大きくてとても重要な存在で、サオリさんがいるアクトレスガールズが大好きです。でも、未依、気づいちゃったんですよ!今まで初期メンの皆さんが2018年にデビューしたメンバーと戦ってきた中で、サオリさんだけまだ戦ってないんです。なので、未依はここでサオリさんに『2018年組もアクトレスいっぱい盛り上げていくぞ!』『2018年組も熱いメンバーいるぞ!』っていうのをリングの上で伝えられたらと思います。2018年組も気合いいっぱい入れてリングの上に立っているので、頑張りたいと思います。よろしくお願いします」

谷「今回、新人の私がこういったベルトを賭けたトーナメントに出させて頂けるというのは、ホントにアクトレスガールズのメンバーの一人として認めて頂けたということで、すごくありがたいことだなと思っています。そして、対戦相手の万喜なつみ選手は、アクトレスガールズのツートップと呼ばれているような選手です。そして年内12月で退団される選手でもあります。新人の私が万喜なつみさんのような方とシングルで退団される前に戦わせていただけるというのは、すごくすごく光栄に思っています。まだ2018年組、デビューしてまだまだなところもたくさんあるんですけども、なんとか隙を見て、モチベーションはなつみさんに負けていないと思うので、勝ちにいきたいと思います。よろしくお願いします!」

角田「アクトレスガールズのベルトっていうのは、まず他の団体とは違って“アクトレス”という肩書を持った自分たちだからこそ、っていうまた特別に輝く、特別な意味のあるベルトであってほしいと私は願っています。翔は、他団体で今すごく力をつけているのは試合を見て分かっています。ただ私は、相手が誰であろうと自分を貫いて自分らしく闘うだけなので、誰が相手でも一戦一戦挑むだけです。よろしくお願い致します」

関口「やっと、トーナメントが始まるということでとてもうずうずしております。自分は一年間OZさんのリングに立たせていただいたり、他団体にもたくさん参戦させていただいたので、優勝を見るしか無いので今回も一回戦から倒していきたいと思います。応援のほどよろしくお願い致します!」

本間「まず最初に、このような機会をいただいたことにとても感謝していますし、アクトレスガールズという私たちはもうすぐ4年目に入っていくんですけど、ようやくトーナメントとかベルトとかっていうことが団体を挙げて出来るようになったということは、もちろん選手のみんなが頑張ってきて、新しいメンバーが入ってきてくれたのと、応援して下さる皆様、注目して下さる皆様がいてこそだと思っているので、この場を借りて感謝を伝えたいと思います。ありがとうございます。私は2018年、明けたときにもう今年ベルトを獲るって決めているので、意気込みはそれだけです。絶対勝ちます。ありがとうございます」

飴宮「先月にデビューさせていただき、25日の試合で4戦目になります。このトーナメントにギリギリで参加させていただくことが出来、すごく皆様に感謝しております。多恵さんには練習のときにも引っ張っていただいて、すごく尊敬している先輩でもありますので、洗礼を受けながら当たって砕けろの精神で頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします」

――それぞれこのトーナメントの中で意識する相手、負けたくない相手を教えてください
谷「私は2018年組、同期には絶対に負けたくないと思っていますし、同期とシングルで当たったときには絶対に負けるわけがないと思っています。お客様はきっと先輩の方が勝つだろうと思っていると思うんですけど、先輩も油断していると思うので、隙を突いて勝ちにいきたいと思っています」
有田「特にこの人っていうのはいないので、対戦するときにはいつも『この人には負けない』っていう気持ちで挑んでいるので、全員が敵だと思って今回がんばります」
飴宮「私は、全員が先輩ということで、どなたを意識するというわけじゃなく、どなたと当たっても勝ちを狙って、当たって砕け……たらだめかもしれないですけど、それくらいの意識で頑張っていきたいと思います」
未依「私は、さっきももさんも言っていたんですけど、この2018年、2018年で終わることなく2018年の3人はそれぞれ先輩と闘うので、その中でもいち早く先輩から勝ちを獲って、2018年だけじゃなくて上を目指して頑張りたいと思っています」
未来「今はもう完全に沙紀さんです。沙紀さんには負けたくないです」
イナ「私はどの選手に全力でぶつかっていけるように頑張りたいと思います。そして自分に負けない気持ちを作っていきたいと思っています」
清水「普段から意識している選手はいないんですけど、今トーナメント戦で決まった有田ひめか選手、後輩でもあるので、これから今後一切3獲られないように、今後ずっと3獲り続けていけたらなと思います」
関口「今回意識している選手は、角田奈穂選手です。やはり第1回戦目で戦わせていただくので、ここで勝っておきたいので、すごく意識をして研究していきたいと思います」
茉莉「私が気になっている選手は、沙紀選手です。決勝戦で勝つのは私です。以上!」
高瀬「安納サオリ、沙紀です」
角田「誰が相手でも気持ちは一緒です。先輩だからといって油断していることはないので気をつけてください」
ボニータ「まあ、どう見渡してもいないでしょ」
本間「同じく。どう見渡してもいないでしょ」
安納「特にいませ~ん」
沙紀「意識とは違いますけど、興味あるのは、どう安納サオリが作り上げていくのかなというところですね」

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