【試合結果】7・22 PURE-J板橋大会 中森華子&希月あおいvs勝愛実&ライディーン鋼 Leonvs藤ヶ崎矢子 コマンドボリショイvs弓李

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『真向勝負!シリーズ8』
日時:2018年7月22日(日)
開始:13:00
会場:東京・板橋グリーンホール
観衆:108人

▼シングルマッチ 15分1本勝負
●マリ卍
11分0秒 ブレーンバスター→体固め
○沙紀(Beginning)

▼シングルマッチ 15分1本勝負
○KAZUKI
11分48秒 ダイビング・ニードロップ→片エビ固め
●ジュリア(アイスリボン)

▼スペシャルシングルマッチ 20分1本勝負
○コマンドボリショイ
10分59秒 ピコロック
●弓李(アイスリボン)

▼ピュアバトル 30分1本勝負
○Leon
12分28秒 スピアー→エビ固め
●藤ヶ崎矢子

▼8.11 Road to 後楽園 スペシャルタッグマッチ・30分1本勝負
●中森華子/希月あおい(フリー)
22分2秒 バイオレット・ドライバー→体固め
○勝愛実/ライディーン鋼

後楽園決戦を控えた勝が王者・中森からピンフォール!引退前の希月とKAZUKIがOGの春山香代子さんを奪い合い?!

第1試合


 毎月恒例のPURE-J板橋大会。マリ卍は沙紀を相手に河津落としを連発するなど意欲的な攻めを見せるも、地力に勝る沙紀はビッグブーツの連打からブレーンバスターで快勝。

第2試合


 KAZUKIはPURE-J初参戦のジュリアを相手にSTFでロープに這わせると、バックドロップからダイビング・ニードロップにつないでキャリアの差を見せつける。

第3試合


 コマンドボリショイと弓李は2年ぶりのシングルマッチ。弓李の腕サソリ固めを切り返したボリショイが、弓李の両足を極めてギブアップ勝ちを収めた。
 試合後、握手に応じると見せかけた弓李が賞金目当てにスモールパッケージで丸め込むと、KAZUKIがカットに。「社長と会社の金庫をお守りするのが専務の役目なんだよ! まだ22年早い!」と言うKAZUKIに、弓李は「42歳になったら狙えってことですか?」と苦笑い。

第4試合


 セミファイナルはLeonと藤ヶ崎矢子のシングル対決。バリエーション豊かな丸め込みで食い下がる矢子だったが、Leonは走り込んできた矢子を捕らえてキャプチュードバスター。最後は十分に助走をつけてのスピアーでとどめを刺した。

第5試合


 メインイベントは中森華子&希月あおい vs 勝愛実&ライディーン鋼。好連係を見せる中森&希月に対し、勝と鋼もリバース・スプラッシュの競演。さらには連続のダイブで中森を攻め立てていく。中森はフィッシャーマンバスターからディスティニー・ハンマーにつないで勝利を手繰り寄せるが鋼が救出。キックの連打から鎮魂歌ドライバーを決める中森に、ラリアットを叩き込んだ勝は中森の蹴り足をキャッチすると、バックドロップのような形で抱え上げて叩きつける新技で3カウントを奪取。
 王者・中森からの勝利に、勝は「まずまず8月11日が楽しみになったな! 私は前哨戦だろうとな、常にオマエと真剣に向き合ってんだよ。次の王子も楽しみだよ!」と言い放つ。

 カーテンコールではKAZUKIに招かれて、8・11後楽園でセコンドに付く春山香代子さんがリングイン。しかし希月が割って入り、春山の奪い合いに。また、ボリショイは次週の王子大会でのWANTED戦をタイトルマッチに変えることを通告し、2人を叱咤した。

希月「私は10月7日に引退するんです。だけども春山さんとどうしても最後に組みたくて! こないだの浅草で香代子爆弾を披露したんです!! 春山さんが現役の時に『オレンジハッピーズ』というのを組んでいて、JWPのトーナメントで優勝したこともありますし、ベルトを獲ったこともありますし、いろいろあったじゃないですか! だから私はもう1度…もう1度、引退前にオレンジハッピーズをやりたかったんです~っっ!!」
KAZUKI「そんなの関係ないから! 私のセコンド春山だから」
(2人に挟まれた春山が困り顔)
希月「あおいのセコンドは香代子でしょ~っ!!」
(KAZUKIと希月に左右から引っ張られた春山のTシャツが破けると、中からオレンジ色の希月のTシャツが出現)
希月「ちょっと待ってください。これ(敗れた物)ってひざこぞうのTシャツですよね? 下にあおいのTシャツを着ている! …ということは8・11、KAZUKI vs 希月あおいwith春山香代子、ケッテー!! セコンドと“with”の違い、わかってんのか? “with”の場合はこの人(春山)がやる技が認められるんだよ!! 春山香代子を取られて悔しかったらな、KAZUKIさんも“with”を用意したらいいよ」
KAZUKI「え~!?…(会場を見渡して)美兎! “with”どう?」
美兎「いや、ちょっと無理かな…(苦笑)」
KAZUKI「わかったよ! “with”探しとくよ!」
(希月とKAZUKIがそれぞれ両手を広げて「香代子~!」。春山はKAZUKIにラリアットを叩き込むと、希月と抱き合う)
ボリショイ「『WANTEDウォリアーズ』にひとこと言いたいことがあるんですが、(2人を呼び込むと)強くなるためにウォリアーズへと進化した…なぜタッグのベルトに挑戦してこないのか? チャンスはたくさんあげたと思う。強くなるためにタッグを組んだんだったら、負けてもいいから私はまずかかって来てほしい。もちろん私たちは勝つ自信はあるし、負けるつもりもないけど。だからといって、なぜ挑戦してこないのか? いつも疑問だった。私たちはいつまでも待ってられないんだよ。1周年の前の王子大会、このタッグマッチを組んだ私の意図はベルトに挑戦してきてほしいから。王者の『P-Ray-L』が挑戦者としてあなたたちを指名します。実力は十分に認めてる。“強くなった”とか“なってない”とかそんな小さなこと気にしないで、なりふり構わずかかってきてください」(握手を交わす)
KAZUKI「降ってきたこのチャンス、絶対モノにしてWANTEDウォリアーズはチャンピオンになります。後楽園でチャンピオンとしてリングに立つのはWANTEDウォリアーズです!」

中森「今日は確かに負けました。前哨戦に新しい技を持ってきた勝愛実に正直、驚いています。でもチャンピオンは私です。今日の借りは前哨戦のうちに返して、タイトルマッチへ挑みたいと思っています。まだまだこのベルトは私の物です」

勝「正直、このタイミングでのチャンピオンからの勝利は“自信”以外の何物でもありません。私はまだまだこんなもんじゃないし、毎日成長しているので。来週の王子は今日よりももっとパワーアップした勝愛実で、また中森華子を倒してみせます」

<試合後コメント>
勝愛実
「今日の勝ちは当然と言っても過言ではないぐらいの、自分の中では当たり前になっていかないといけない勝利だと思うんで。これで喜んでるようじゃ、中森華子の持つベルトへの道はまだまだ遠いと思うので。今日の勝ちを踏まえた上で、また次回の前哨戦に備えていけたらと思います」

――期待しているファンも多いと思うが。
「もちろんです。自分はずっと“未来のエース”とか言われ続けてきて何年も経っていますし、未来を“今”に変えることが1番大事なことだと思うので。お客さんからの期待とか会社の期待も背負って、8月11日の後楽園ホールはメインに立ちたいと思ってます」

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