【試合結果】5・26 九州プロレス佐賀大会 玄海&阿蘇山&佐々木日田丸&藤田ミノルvsめんたい☆キッド&野崎広大&がばいじいちゃん&みやっきー 桜島なおきvs三原一晃 ばってん×ぶらぶらvs火野裕士 田中純二vsビリーケン・キッド

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『ボートピアみやき PRESENTS みやき町ば元気にするバイ!』
日時:2018年5月26日(土)
開始:17:00
会場:佐賀県三養基郡・みやき町中原体育館 
観衆:477人

▼みやき町一番山 ~博多vs大阪~ 15分1本勝負
●田中純二
9分17秒 こうもり釣り落とし→片エビ固め
○ビリーケン・キッド(アンサー)

▼真剣笑武 ~ばってん絶体絶命?~ 20分1本勝負
●ばってん×ぶらぶら
0分19秒 水平チョップ→体固め
○火野裕士(フリー)

▼再試合
●ばってん×ぶらぶら
4分10秒 ファッキンボム→片手フォール
○火野裕士(フリー)

▼桜島なおきデビュー10周年記念試合~同期の桜~ 30分1本勝負
●桜島なおき
17分12秒 エビルベアーボム→片エビ固め
○三原一晃(フリー)

▼みやき町ば元気にするバイ! ~めんたい佐賀軍vs玄武會~ 60分1本勝負
玄海/阿蘇山/佐々木日田丸/●藤田ミノル
17分4秒 めんたい☆スプラッシュ→片エビ固め
◯めんたい☆キッド/野崎広大/がばいじいちゃん/みやっきー

桜島なおきと三原一晃が10周年記念試合でサクラサク!同期タッグで王座挑戦決定!めんたいと玄海の抗争は7・7福岡国際センターでの決着に向け過激化!

第1試合


 山笠男・純二が大阪の雄・ビリーとバチバチvsルチャの異色対決!
 純二は脇固めを皮切りに、腕折り、飛びつき腕十字など執拗なまでにビリーの腕に一点集中攻撃。ビリーは、華麗なドロップキックで一矢報いると、コーナーでハイキックからの強烈なビリンコバスター。串刺しドロップキック。純二も負けじとネックブリーカードロップからブロックバスター。ビリーはブレーンバスターを切り返すと、腕を絡めラリアット、さらに左右のハイキック2連発からのこうもり釣り落としで3カウント。

第2試合


 九州最弱の呼び声高いばってんが圧倒的なパワーを誇る火野と無謀すぎる一騎打ち!
 試合開始早々、火野は水平チョップ一発で秒殺。この日、誕生日だというばってんは、なんとか懇願し再試合へ。
 再試合では、火野のチョップを見切ることに成功。二度と喰らわねえとアピールするも、強烈な一発にダウン。3発目をかわすと浣腸攻撃からのばってんチョップ。そして「ポケモン、プリキュア、アンパンマン」の子供エルボー3連発。ばってんボンバーは全く歯が立たず、チョップで場外へ。場外で息を吹き返したばってんは、助走をつけてリングインすると、そのまま捕獲されファッキンボムでフィニッシュ。

第3試合


 2008年5月10日、大阪プロレスで同日デビューを果たした同期の二人が、10年の時を経て、九州へ場所を移し激突!
 桜島は、大阪プロレス時代の赤のショートタイツ姿で登場。意地のチョップ張り合いは互角、三原のエルボーで桜島ダウン。さらに首を絞り上げスタミナを奪う。さらにエルボーの打ち合い。再びドロップキックで桜島がペースを奪う。桜島、串刺しエルボーからブレーンバスター成功。三原はパワーにモノを言わせ、豪快なプレス。10分過ぎ、桜島はコブラツイストで執拗に絞り上げる。互いにフラフラになりながらエルボーの打ち合い。三原のラリアットは頭突きで迎撃し、ジャーマン。さらに頭突きからブレーンバスターで勝機を見出す。
 トップロープに登った桜島を、三原はエビルベアーボム狙い。しかし、バランスを崩し、桜島のドロップキック炸裂。走りこむ桜島を三原はラリアットで迎撃。さらに串刺しラリアットへ。読んでいた桜島は身をかわすと丸め込み3連発でヒヤリとさせ、シャイニングウィザード。再度、ブレーンバスターを狙うが上がらず。低空ドロップキックで膝をつかせると二度目のシャイニング狙い。しかしラリアットで迎撃され形勢逆転。 三原は桜島を豪快に叩きつけると、セカンドからダイビングボディプレス。
 15分過ぎ。三原はメガトンラリアットから串刺しラリアット。さらに、強烈なエビルベアーボムを決め、粘る桜島を沈めた。
 試合後マイクをとった三原は、桜島にメッセージ。

三原「桜島なおき、、、俺の中では瀬戸口直貴や。ぐっさん!お久しぶりです。ぐっさん!自分と桜島なおき、二人は2008年の5月10日に、大阪プロレスが大阪の難波にあった時に、二人で同日デビューしました。あの時のことは鮮明に覚えています。あれから二人で一緒にやってきて、2014年にぐっさんは地元の九州プロレスに入団して、今、死に物狂いで頑張ってる。俺も、関西で生き残って、関西のプロレスを盛り上げようと、死に物狂いでやってるけど、俺は九州プロレスのシングルのベルト獲った!ぐっさんもこの九州プロレスで主力メンバーとして精一杯頑張ってる。俺たちこの10周年、ただの10周年にする気はないよ。どうやぐっさん、単刀直入に言う。ぐっさん、俺と組んで、九州プロレスのタッグのベルトに挑戦せえへんか?俺はこれが言いたくて言いたくて、ぐっさんとシングルするのをずっと待ってた。どうやぐっさん?」
桜島「久しぶりリングで闘って、負けたけどさ、嬉しかったよホントに。10年目に試合できてホント嬉しかった。そして、二人でベルト獲れたら、最高だよなオイ!!」

 同期の二人は、満面の笑顔で握手。そこへ、スーツ姿の筑前がリングイン。遅れて火野も登場。

三原「筑前さん、受けてもらえますか?九州プロレスのタッグのベルトに桜島なおきと挑戦させてください!お願いします!」
筑前「本気か?」
三原「本気じゃ!」
筑前「九州プロレスタッグ王者、、、改めまして、チャンピオンチーム、筑前りょう太と火野裕士じゃあ!10周年大会、福岡国際センター、そのリングでベルトに挑戦するその覚悟はあるのか?」
三原「当たり前じゃ!」
筑前「お前らの挑戦表明、、、受けてやる!最高の舞台で、最高のタイトルマッチをしようぜお前ら!」
桜島「強いのはわかってんだよ。でもな、強いのを乗り越えるのがプロレスなんだよ!絶対勝つよ。」
三原「改めて受けていただいてありがとうございます!ぐっさん、いや桜島なおき!同期の桜タッグが必ず巻くぞ!ただの10周年で終わらんぞ。最高の10周年にしようや!」

第4試合


 めんたいが、野崎&じいちゃん&みやっきーの佐賀軍を従え、初の4人揃い踏みとなる玄武會と大激突!
 試合はゴングを待たずに、玄武會の奇襲で場外乱戦からスタート。めんたいは、7.7国際センターで激突する玄海を意識し喧嘩腰。野崎も玄武會相手に大暴れ。阿蘇山と日田丸を二人まとめてなぎ倒す。さらに藤田へダイビングショルダータックル。地元の大声援を受け、みやっきー藤田へフライングボディアタック。しかし玄武會に捕まり、再び場外乱戦へ。場外でも、玄海とめんたいは激しくやりあう。リングへ戻ると、玄武會はみやっきーへ集中攻撃。阿蘇山は豪快なエルボードロップからスモーピオンデスロッック。玄海も容赦なくみやっきーを潰しにかかる。たまらず救出に入っためんたいは、玄海と殴り合うように場外へ。
 リング上では藤田がみやっきーをコブラツイストで締め上げ、玄海&阿蘇山のWタックル、さらに逆さ吊りから日田丸の急所かかと落とし。さらに日田丸の容赦ない打撃でみやっきーのロンリーバトルが続く。日田丸式パイルをなんとか阻止し、ドロップキックで逆転。ようやく野崎がリングイン。日田丸、阿蘇山を蹴散らすが、玄海の超人拳を喰らう。めんたいは玄海&藤田にバックエルボー、野崎が日田丸、玄海、藤田、阿蘇山に次々と串刺しラリアット。ようやくチームワークで勝る玄武會からペースを取り返す。
じいちゃんは日田丸にゲートボールクラッシュ。藤田が杖を奪うと、玄海&阿蘇山がロープへ、、、。そこで、じいちゃん超高速化、二人へドロップキック。さらに巨体の阿蘇山へ豪快なブレーンバスター。玄海へスワンダイブ式のコルバタ。阿蘇山へパワーボムへ行くが腰を痛める。チャンスと見た藤田はSAYONARAを狙うが、じいちゃん杖で阻止しドラゴンスクリュー。
 ようやくリングインしためんたいへ、玄武會総がかりの串刺し攻撃。玄海が豪快に担ぎ上げると、日田丸の膝が炸裂。さらに阿蘇山の万トーン、日田丸のサッカーボールキックと息のあった連携で集中攻撃。
15分。日田丸のハイキックが藤田へ誤爆すると、めんたいは阿蘇山へバク宙キック。そこへみやっきーがミサイルキック。野崎がめんたい&みやっきー&じいちゃん全員を背負い、藤田へ4段プレス。みやっきー、野崎、じいちゃんが同時に場外ダイブ。めんたいは、孤立した藤田へコーナーtoコーナーミサイルキック。さらに、めんたい☆スプラッシュを完璧に決め藤田から3カウント。
 15分。日田丸のハイキックが藤田へ誤爆すると、めんたいは阿蘇山へバク宙キック。そこへみやっきーがミサイルキック。野崎がめんたい&みやっきー&じいちゃん全員を背負い、藤田へ4段プレス。みやっきー、野崎、じいちゃんが同時に場外ダイブ。めんたいは、孤立した藤田へコーナーtoコーナーミサイルキック。さらに、めんたい☆スプラッシュを完璧に決め藤田から3カウント。
 試合後もめんたいと玄海は喧嘩腰の大乱戦。7.7福岡国際センターでの闘いはすでに幕を切った!

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