藤田峰雄が急所へのダメージ蓄積により長期欠場へ

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 21日、藤田峰雄が会見を開き、7月の興行を最後に長期欠場に入ることを発表した。

 藤田はアニマル浜口ジムでトレーニングを積み、2002年にハヤブサが設立したWMFの一期生としてデビュー。WMF解散後はフリーとして新日本や全日本、ZERO1など様々な団体で活躍し、2017年にはディズニーをライバルとした夢と魔法の王国“チンコプロレス”を旗揚げ。プロレス界ではなく外の業界を視野に入れた新団体は毎回超満員となっていたが、そのコンセプトから急所へのダメージが蓄積し今回の欠場となった。

 会見に出席した藤田は「私、藤田峰雄は7月9日月曜日に新木場1stRINGでチンコプロレスの活動休止興行というものをやらせていただきたいと思います。この試合を最後に私は長期の休業に入らせていただきたいと思います。理由としましては、簡単に言えばチンコの負傷ということで、医師の方からこの状態では今後続けていくことは難しいんじゃないかと言われまして、しばらくの間治療・快復の期間をいただくということで欠場をさせていただきます。快復具合によるんですけど、医師の診断によると約一年くらいと言われています。でも、場所が場所なんで自分でもどれくらいの回復期間になるかわからないので、もしかしたら早ければ半年かも知れないし、長ければ一年以上になるかもしれないです。多分、お客さんの前に現れるということもないです。治療・快復に専念するという形になります」と神妙な面持ちで報告。

 プロレスの実力に裏打ちされた独特な世界観で老若男女に人気があるレスラーだけに、健康体での復帰が熱望される。

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