【試合結果】2・23 666新木場大会 忍vs寧々∞D.a.i 怨霊&Kouzyvs宮本裕向&K666 ラム会長vs山田太郎 竹田光珠&阿部史典vs谷口弘晃&一

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『666 Vol.81』
日時:2018年2月23日(金)
開始:19:30
会場:東京・新木場1stRING
観衆:666人(超満員札止め)

▼激突ペヤングライオンタッグマッチ
●竹田光珠/阿部史典(BASARA)
10分15秒 スクリューパワースラム
○谷口弘晃(紫焔)/一(ACE)

▼666認定無秩序無差別級初代王座決定トーナメント一回戦
8分15秒 15人決定
※トーナメント枠を決める26人参加バトルロイヤル。残り1枠は遠藤マメ

▼666認定無秩序無差別級初代王座決定トーナメント二回戦
●ラム会長
0秒 ラム会長の試合放棄によるTKO
○山田太郎

▼尻の穴からの資格 第七話
ダイナーマスク/ダイナーマスク2号
7分26秒 2号がダイナーのマスクを剥ぐ→ノーコンテスト
こなやし邦明/エル・ソラーレ

▼666認定無秩序無差別級初代王座決定トーナメント二回戦進出者スペシャルタッグマッチ
○怨霊/Kouzy
12分34秒 怨霊クラッチ
●宮本裕向/K666

▼666認定無秩序無差別級初代王座決定トーナメント二回戦
○忍
9分58秒 アルゼンチンコースター→片エビ固め
●寧々∞D.a.i
※忍は勝利するも三回戦進出の権利を寧々に譲る

▼ザ・クレイジーSKBの意志を継ぐ666軍対佐野うんこ軍
○ラム会長&葛西純&“黒天使”沼澤邪鬼&“brother”YASSHI&先輩&乞食&X
13分37秒 チョークスラム→体固め
佐野直&ヤス・ウラノ&ヘラクレス千賀&●X

666で無秩序無差別級王座が新設され初代王者決定トーナメント開催!ラム会長が涙目で試合放棄!寧々推しのピンクタイガーモンスター軍ネオは忍が寧々に勝利を譲る?!

オープニング


 芸人のカズミファイブによる前説が行われ、観客の振るサイコロでお題を貰いながら一発ギャグや大泉洋のモノマネなどを行った。

 OPのVでは、バカ社長の声として無秩序無差別級のベルト“デストロイ”を設立することが宣言され、所属全選手による入場式が行われた。
 選手はみな本日新発売の上下スウェットで服装を統一していたが、これを唯一支給されなかったという山田太郎が一人違う服装でマイクを取る。

山田「2018年最初の666、ご来場誠にありがとうございます!我らがクレイジーSKBバカ社長の復帰はまだ見込みが立っておりませんが、そんな社長が初めて666無秩序無差別級というベルトを作れという司令を出しましたので、今年はそのベルトを巡ったトーナメントを行っていきたいと思います。どうぞ皆様、選手一同に温かいご声援の程を宜しくお願い致します!……ところで、皆さん、そのジャージどうしたんですか?(他の選手たちが口々に「今日貰った」と報告)……貰ってねぇよ!!なんすかそれ。イジメっすか?なんすか?なんで、なんでみんな持ってんの?なんすかそれ。去年週プロの選手名鑑も俺だけ載っけてもらえなかったし、なんすかそれ。この業界なんすか。イジメっすか。何だお前!ふざけんじゃねぇぞ!馬鹿にしやがって!今年は俺勝負の年だよ!666無秩序無差別級トーナメント、いい機会だよ!お前ら全員ぶっ殺してやる!」

 山田がそう言い捨てて裕向に喧嘩を売っていくが、裕向が無慈悲にブートを山田の腹に入れて撃退する。山田は大ダメージを負いながら「まだゴングも鳴ってない……正々堂々と戦え!」と言ってもう一度向かっていくが、再び撃退されてしまう。そして「お前ら全員覚悟しとけよ!山田太郎の時代を見せてやる!」と吐き捨ててから大会のオープニングコールを行った。

第1試合


 “ペヤングライオンタッグマッチ”と銘打たれたこの試合は、東西インディーの若手によるタッグマッチとなり、谷口以外の選手には紙テープが飛んだことを実況解説にいじられながら試合開始。
 最初のマッチアップは阿部と谷口。ロックアップから谷口がパワーで押し込んでいき、ブレイク。パワーで敵わないと見るや阿部はバックを取り腕を取ろうとしていくが、谷口がタックルで倒して一にタッチ。阿部も光珠にタッチ。
二人は正面からエルボーで打ち合い、光珠がアームドラッグで投げ捨てるが、一も食い下がってエルボーを打ち込んでいく。しかし光珠が捕縛し阿部に繋ぐ。
 阿部は一にサッカーボールキック。さらにキャメルクラッチで固める。ここに光珠が入ってきてダブルのバックエルボー。
 光珠と一のマッチアップ。光珠はフライング・メイヤーからフットスタンプ、フォールも谷口がカット。光珠はボディスラムからフォールも2。阿部にタッチ。
阿部が出てくると初めはエルボー。阿部はミドルキックから逆片エビへ。一は素早くロープへ。阿部は一をロープに振るが、一がフライングラリアットで反撃し、谷口にタッチ。
 谷口は阿部に串刺しラリアットから俵返し。さらにボディプレスからフォールもカウント2。谷口は立ち会っとを宣言するが、阿部が抵抗するとが逆水平。しかし阿部もドロップキックで反撃し、光珠にタッチ。
 光珠は谷口にミサイルキック。出てきた一に光珠がエルボー連打。ロープに走る光珠を一がドロップキック、延髄斬りでダウンさせ、フィニッシュ宣言。一がファイヤーマンで担ぐが、一が着地。光珠もすかさずドロップキック、さらにブレーンバスター。フォールも2。さらに光珠が担ごうとするが、一は延髄斬りで一矢報いると谷口にタッチ。
 谷口は光珠にラリアットを狙っていくが、かわした光珠がロープに走ってスピアーで突撃。ここに阿部も入ってきて谷口にトレイン攻撃の後、首投げで座らせて光珠が低空ドロップキック、阿部がサッカーボールキックのサンドイッチ攻撃。フォールに入るも一がカット。
 光珠は谷口にハリケーンドライバーからフォールもカウントは2。光珠が谷口を起こすと、谷口は強烈な逆水平で反撃し、チョークスラムを狙う。ここで光珠が持ち上げられた際に谷口の腕を取って変形のDDTで突き刺すとロープに走るが、谷口はカウンターのラリアットをぶちかます。最後は谷口のスクリューパワースラムでカウント3。

第2試合


 本日出場予定の選手が全員リングに上がると、本部席からトーナメントのカード発表ということで、空白のトーナメント表がスクリーンに映し出される。枠は16枠あり、1枠はなぜか遠藤マメが押さえているということで、残り15枠を争うバトルロイヤルを行うと発表。3カウント、ギブアップ、OTRで勝敗が決し、リング上にいる26人が残り15人になった時点で試合終了とアナウンスされゴング。
 
 選手たちは戸惑いながらもそれぞれ攻撃相手を見つけていき、まずは裕向や忍らが山田を、千賀や怨霊らが見た目がを集中攻撃、さらにタコ乳頭゛と谷口が、さらにYASSHIとヤスが対峙。
 まずは、YASSHIがヤスをコーナーに振り、串刺し攻撃を狙って突進するが、ヤスがこれをひらりとかわすとYASSHIが勢い余ってOTR。続けてマスクドバディらに集中攻撃を受けていた一がそのまま押し出されOTR。
 リング中央では、ガッツと柴田が正面からタックル、ラリアットを打ち合い力比べ。互角の勝負を繰り広げ、ラリアットの相打ちで両者倒れたところを全員で二人をフォール。しかし、なぜか裕向がレフリーの足を引いてカウントを妨害。もう一度全員でフォールに行くも、裕向が二回目も妨害。三度目のフォールでガッツと柴田が3カウントを獲られ失格に。先輩が持っていたセカンドバッグを客席に投げ込まれると、自らOTRして取りに行くことで失格。続けてダイナスティ、ヤス、見た目ががOTR。
 リング中央では、045邪猿気違’sの二人が互いにアキレス腱固めを極め合うグランド戦を展開。これを見た選手らは全員でのしかかり、葛西と沼澤をフォールするが、なぜか三度裕向がレフリーの足を引いてカウントを妨害。
 度重なる妨害に怒った佐野が裕向に突っかかっていくが、裕向は佐野を担ぎ上げて場外に向けてファイヤーサンダーで投げ捨てようとするが、佐野は全力で抵抗し、エプロンで踏みとどまる。
 葛西が失格となり、リング中央では沼澤と山田がやり合い、沼澤が山田にスモールパッケージ。全員が覆いかぶさるも、なぜか裕向がこれをカット。今度は山田が沼澤にスモールパッケージ。その上に全員が覆いかぶさり、カウント3。沼澤が失格。
 ここで15名が決定したということでゴングが鳴らされ、試合終了となるが、本部席での数え間違いが発覚し、「あと1枠残っていた」ということですぐに試合が再開。
 ここで唯我が全員の標的となり、全員で唯我にトレイン攻撃。中でも裕向は串刺しの蒼魔刀、忍が垂直落下式ブレーンバスター、山田がコーナートップからダイビングダブルニードロップと情け容赦が無く、最後は裕向がファイヤーサンダーの形で唯我をOTRさせ、本当に試合終了となった。

第3試合


 第2試合で出場者が決定したトーナメント戦を、モリノスが独断で割り振ってカードを決めていくことが発表され、第3試合では早速一回戦を行うとして、山田太郎vsラム会長というカードが発表された。

 山田が軽快にリングインしてラム会長を待ち受ける中でラム会長の入場曲が鳴るも、なかなか会場に現れない。会場全体がヤキモキする中、バックステージから「やだやだ!試合したくない!」と叫ぶラム会長が乞食らに引き摺られながら登場。
 山田は「来いやぁ!」としきりに挑発するが、ラム会長は「こんな気持ち悪いやつと試合なんかしたくないよ……お前なんかと試合するくらいだったら死んだほうがマシ!」と涙声で山田との試合を断固拒否。さらに「もう試合しない。あたしの負けでいい……お前の勝ちだ……」と言い残して退場すると、山田が不戦勝となった。

第4試合


ダイナーマスク制裁マッチと銘打たれたこの試合は、虎ハンターの雰囲気を纏ったこなやし邦昭と、謎のマスクマン、エル・ソラーレの二人とダイナーマスクのハンディキャップマッチと発表された。

しかし、そこへ12月大会で突如現れてダイナーを救出して去っていった謎の黒いダイナーマスクが入場。黒いダイナーは「2対1は見過ごせない」と参戦を要求し、2対2の通常のタッグマッチへとカードが変更になる。この黒いダイナーは「2号」と呼ばれ、ダイナーは戸惑いながらも2号と握手。
 2号とこなやしのマッチアップでゴング。ロックアップから軽快な腕取り合戦、2号がタイガースピンからブーメランアタック。両者間を取り、タッチ。
 ソラーレとダイナーのマッチアップ。ダイナーが腕を取り、アームブリーカーを放つと、ソラーレが肩を押さえて悶絶。肩を脱臼したとアピールし、レフリーもソラーレの腕を掴んで揺すり継戦を促すという初代タイガーマスクvsエル・ソラール戦を彷彿とさせる展開に。
こなやしがダイナーのマスクに手をかけるが、ダイナーはリング外へ逃れる。そのままソラーレにタッチするも、ソラーレは肩を脱臼しており力が入らないので、こなやしが再び攻めに回る。こなやしはコーナーにダイナーを押さえつけ、再びマスク剥ぎにかかる。しかしダイナーも抜け出してサマーソルトキック。しかしこなやしは動じずソラーレにタッチ。
 しかしやはりソラーレは肩を脱臼しており、マトモに動くことができないので再びこなやしが出て来るが、ダイナーも2号にタッチ。
 2号は2代目タイガーマスクのような動きで攻めていきタイガードライバーを狙うも、こなやしがローリングで抜け出し、網打ち式のスープレックス。しかし2号は2で返す。
 ここでダイナーも入ってきてダブルのドロップキックでこなやしとソラーレを場外に叩き出すと、ダイナーと2号がコーナートップから場外へダブルの編隊飛行。
 リングに戻ったダイナーは、ソラーレが脱臼した肩関節を極めていくが、そこへ2号が歩み寄ってくると、突然ダイナーのマスクを剥いでしまう。味方からの奇襲を全く警戒していなかったダイナーは素顔を晒してしまい、レフリーがゴングを要求。試合はノーコンテストとなった。

 試合後、2号はダイナーに低空ドロップキックを放ち、止めに来た山田太郎を蹴散らしてこなやし&ソラーレも加わって暴行。その後、こなやし&ソラーレと握手を交わし、ダイナーの味方を振りをしながら実は尻の穴から送られた刺客であったことを臭わせた。

第5試合

 4人それぞれ握手してクリーンに試合開始。
 最初のマッチアップはKouzyと裕向。Kouzyは前蹴りで先制しようとするが、悠々とかわされてしまう。Kouzyは尚もローキックで攻めていくが、裕向が足をキャッチしてグラウンドへ。レッグロックからKouzyの足にフットスタンプを落とし、K666にタッチ。
 K666は倒れたKouzyにローキックを連発。Kouzyも起き上がってローキックを放っていくが、K666はスライディングからKouzyの足を取ってアキレス腱固めへ。暴れるKouzyをそのまま逆片エビへ。Kouzyはなんとかロープへ。 K666が起こすと、Kouzyが押し込んで怨霊にタッチ。
 怨霊とK666のマッチアップ。互いの素早いロープワークから、グラウンドの攻防へ。K666は怨霊にヒールホールドやレッグスプレッドなどで足に集中攻撃。代わる裕向も怨霊の足を極めながらのキャメルクラッチなどこれに追随していく。さらにK666はその場飛びのボディプレスと追撃し、クロスヒールホールド。さらにヒザにヒジを落としていく徹底的な足攻めに。これを見た須山氏は「666らしからぬ真面目なプロレス」と評した。
 裕向がローキックを連発。裕向が膝を入れ、ロープにくくりつけて逆水平。ここからロープに走る裕向に怨霊がトリプルエルボーで一矢報いてKouzyにタッチ。
 Kouzyと裕向のマッチアップとなり、正面からチョップを撃ち込む。Kouzyも強烈なチョップを打ち込んでいき善戦するが、Kouzyが押し負けるとミドルキックに切り替える。Kouzyは裕向をコーナーまで押し込んでスイングDDTを狙うが、Kouzyがコーナーを蹴って飛ぶと裕向が力技で再びコーナーに座らせてしまう。三度挑戦するがすべて同じ結末となり、裕向がそのまま雪崩式フランケン。代わるK666はフェイマサーで連撃。怨霊が救出しようとコーナートップに上がるが、Kouzyがロープにもたれかかったことでバランスを崩し、怨霊が落下してロープで股間を強打。K666がマンハッタンドロップからスクラップバスター。そこへすかさず裕向がフロントスープレックスからファイヤーサンダーパワーボム。K666がコーナーに上がりダイビングフットスタンプ。満を持して裕向がコーナーに上がりムーンサルトを狙うが、場外からKouzyがホウキを投げ込んで救出しようとする。しかし、これを避けられて怨霊にヒット。Kouzyはめげることなく、会場の隅にしまわれていた練習用の巨大なウレタンマットを引っ張り出し「怨霊さん!これを使って下さい!」と騒ぐと、K666は「使えるわけねーだろ!」と突っ込みを入れ、裕向もこれに気を取られる。その一瞬の隙を見逃さず、怨霊が裕向に怨霊クラッチ。これでカウント3。

第6試合

 ピンクタイガーモンスター軍ネオの所属同士のシングルマッチ。
 寧々は先入場で新コスチュームをお披露目。続いて忍が入場し、忍がリングインした瞬間に寧々がドロップキックで奇襲。場外に逃れる忍を追ってエプロンに立った寧々は飛びついて場外でフランケン。忍が観客席へ逃げ込むと、寧々は先にリングに戻って忍を待ち受ける。
 場外から戻ってきた忍に寧々は打撃を連打。ロープに走るが忍はドロップキックで迎撃。そのまま忍がペースを握り、コーナーに寧々を押し付け逆水平。さらに串刺しのランニングエルボーとたたみかけ、忍はボディスラムからフォールもカウントは2。
 忍は寧々を起こしてネックロックからフライング・メイヤー、さらにサッカーボールキック。場外に逃れた寧々に忍がケブラーダで飛んでいく。そのまま場外戦となり、客席へなだれこむ。
 リングに戻った二人だったが、忍のペースは続く。高速ブレーンバスターからフォールもカウントは2。続けて忍が逆片エビ固め。寧々はどうにかロープへ。忍は寧々を起こそうとするが、寧々はダウン。構わず忍は力づくで起こしてコーナーに振り、再びランニングエルボーを狙うが、寧々はブートでカウンター。さらに飛びついてコルバタで投げ捨てる。そしてサンセットフリップ、フィッシャーマン・バスターと畳み掛けるもカウントは2。ならばとコーナーに上がる寧々だったが、忍が追いかけていってコーナー上へ延髄斬り。さらに雪崩式ブレーンバスターで投げ捨てる。しかし寧々もすぐに起き上がり、エルボー連打からのランニングエルボーで忍を打ち倒し、ダブルダウン。
 起き上がった二人は正面からエルボーを撃ち合うが、寧々が強烈なヘッドバッドを放つと流石の忍もふらつく。寧々はそのまま忍をコーナー下に設置し、フライングボディプレスを狙うが、忍がこれを回避。続けて忍は垂直落下式のブレーンバスターで突き刺し、セックスボンバーを狙うが、寧々がバックを取ってスクールボーイ、さらにラ・マヒストラルと勝負を決めに行く。これを返されるとロープに走る寧々だったが、起き上がった忍がカウンターのセックスボンバー。さらにアルゼンチンコースターで叩きつけると、寧々も肩を上げることができずカウント3。

 試合後、ピンクタイガーモンスター軍ネオの面々がリングに上がり、K666がマイクを取る。

K666「いや、忍ちゃん。戦慄したよ。最高の試合だった。皆さん拍手!ピンクタイガーモンスター軍ネオのリーダーとして鼻が高いねぇ。……ところで忍ちゃん、モノは相談なんだけど、トーナメントの勝ち上がりを寧々ちゃんに譲るっていうのはどうだろう?よく考えてご覧。俺、忍ちゃんが入場してきて、忍ちゃんのセコンドに付くはずだったのに、すーっと寧々ちゃんを応援してた。お客さんもそうじゃないのか?!だって、忍ちゃんもうベルト一本持ってるじゃん。二本目はどうかなぁ?社長もベルト作れって言ったけど、忍ちゃんに巻いてほしくてベルト作れって言ってないと思うんだよね。どうだろう?」
忍「やっぱり、ピンクタイガーモンスター軍ネオ、僕今日勝ちました。結構苦しかったですけど、今日の寧々の健闘を讃えて、俺らの中で一番人気のある寧々にこの勝ちを譲ります!」
K666「じゃあ、ピンクタイガーモンスター軍ネオ、今年は寧々推しで行かせていただきます!」
寧々「……? なんか分かんないけど……勝ちました!結果はどうあれ、勝ちは勝ちだし、666入ったときから、666のベルトと二丁目プロレスのベルトの二冠が目標なので、まずはこれを獲りたいと思います!」

 その後、K666が「去年は媚を売りまくったが、今年は媚を売られまくる」という方向性を打ち立て、寧々の「ピンクタイガーモンスター軍、う~っ!ネオー!」の掛け声で試合を締めた。

第7試合

※この試合は主催者側の要請により、試合詳細・試合写真は一切掲載出来ません。ご覧になりたい方はぜひ会場までお越しください。

エンディング


 メインイベント後、屍が転がるリング上でラム会長がマイクを取る。

ラム「今年一発目の666、如何でしたか?見ての通り、まだ社長は戻ってきてない。この間のニコ生の放送で社長からのメッセージが来てたと思うんだけど、本当にいつ戻れるかわからない状況で……ホントに社長がいない中、あたし含め忍、宮本、怨霊、みんなでこうやって666、一年間やっていかないといけないわけだけど、それまでみんな、社長が戻ってくるまでみんな666見に来てくれるか?!(観客が大歓声で応える)じゃあ、今日もみんなで仲良く記念撮影するか!みんな集合!」

 最後は、メインイベントに出場した選手の一部と、リング上に残された複数の屍とともに記念撮影が行われ、大団円の中で幕を閉じた。

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