【試合結果】2・17 アイスリボン道場マッチ 長崎まる子&水落麻衣vs星ハム子&つくし 松本都vs宮城もち

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『アイスリボン867』
日程:2018年2月17日(土)
会場:アイスリボン道場
開始:18:00
観衆:125人(超満員札止め)

▼タッグマッチ15分1本勝負
○星ハム子/つくし
11分52秒 ダイビングボディプレス→片エビ固め
●長崎まる子/水落麻衣(新潟プロレス)

▼タッグマッチ15分1本勝負
雪妃真矢/●ジュリア
11分41秒 グラン・マエストロ・デ・テキーラ
[中の上ズ]○テキーラ沙弥/松屋うの

▼シングルマッチ10分1本勝負
○松本都
6分59秒 くるくる少女風車→片エビ固め
●宮城もち

▼タッグマッチ20分1本勝負
○世羅りさ/直DATE
12分15秒 シュバイン・バスター→片エビ固め
●華蓮DATE/つくし

新潟プロレスの水落麻衣がアイスリボン参戦!鈴木秀樹との王座戦を前に松本都が快進撃!飯田美花アイスリボンラストマッチの相手はつくしに決定!

オープニング

 中国向けの動画収録が入っているとのことで、はらあいリングアナがリングインし声出しの練習。

 前説にはハム子と世羅が登場。6人タッグトーナメントの出場選手チームの説明などがあり、選手入場式。
 代表の藤本つかさがTBSの『SASUKE』( http://www.tbs.co.jp/sasuke_rising/ )に出場しているということで道場マッチを欠場。実は前回にも出場していたが全カットになっていたので、そのリベンジマッチということだ。

 続けて初参戦の水落麻衣から挨拶。
麻衣「新潟プロレス新人の水落麻衣です。デビューしてから3戦目になりますが全力でぶつからさせていただこうと思いますのでよろしくお願いします(世羅「歳は?」)25です」

 NHKの『おはよう日本』が事前調査に来ているとのことで、ファンへのアンケートは「NHKに出てはいけない選手」。一切のよどみ無く満場一致で松本都の名が叫ばれる。世羅とハム子に体当たりする都をスルーし、選手を代表して挨拶するのはまる子。

まる子「本日第1試合で水落さんとタッグを組みます!声援お願いします!まる子はいつもどおり先輩である胸を貸してドーンて第1試合勝ちます!それでは本日も全4試合張り切ってまいりましょう頑張るぞ!オー!」

第1試合

 新潟プロレスで昨年10月にデビューした水落麻衣が初参戦。まだ3戦目となり、他団体参戦も初めてとのこと。

 先発は麻衣とハム子。ロックアップからハム子がロープに押し込みクリーンブレイク。リストの取り合いからハム子がヘッドロックで捕らえ絞り上げる。麻衣はバックエルボーで逃れようとするが、ハム子は構わず絞り上げつくしにタッチ。

 つくしは首投げ連発からスリーパー。さらにストンピングからロープに飛ぶが、まる子がエプロンから蹴り上げ、麻衣とともにコーナーに振るとトレイン攻撃。
 麻衣はボディスラムからフォールも2。麻衣はアキレス腱固めもつくしはロープへ。つくしはコーナーにふると顔面を踏み潰していき、ヘアーホイップからハム子にタッチ。

 ハム子がコーナーに押し込み腹で顔面を潰すと、これから逃れた麻衣がエルボー連打。さらにボディスラムを狙うが、耐えたハム子がボディスラム。ハム子はつくしにタッチ。

 つくしのキャメルクラッチからハム子が目の前でセクシーポーズ。つくしがダメージをくらいこれを離すと、ストンポングからエルボー、避けた麻衣がスクールボーイも2。麻衣はまる子にタッチ。

 まる子はドロップキックも、ハム子がハンマーを落としダブル攻撃を狙う。まる子はこれを避けて同士討ちさせると、ハム子をフランケンでコーナーのつくしに投げ捨て二人まとめて串刺しドロップキック。
 まる子はつくしにボディスラムを狙うが、着地したつくしはガットショットからロープに振るが、つくしは丸め込んで腹へのフットスタンプ。つくしはハム子とともにおてんばダッシュからダウルニードロップを背中に投下し、そのまま弓矢固め。
 つくしはエルボー連打も、避けたつくしがロープに飛ぶがまる子はドロップキックで迎撃し麻衣にタッチ。

 麻衣はエルボーを打ち込んでいくが、つくしは容赦ないエルボーを麻衣に叩きこんで倒すと、ロープに振るが麻衣はフライングクロスボディ連発。フォールも2。
 麻衣はコーナーに振って串刺しバックエルボーから首投げで倒しフォールも2。

 麻衣は走り込むも、つくしはカニばさみで倒し後頭部へのランニングニー。つくしはハム子にタッチ。

 ハム子はショルダータックルも、麻衣は受け切りショルダータックル。麻衣はショルダータックルからエルボー連打。さらにロープに飛ぶもハム子がショルダータックルで迎撃し、つくしと共にコーナに振るとトレイン攻撃。ダブルの「お・し・り・だー!I」からブルドッキングヘッドロック。フォールも2。
 ハム子は逆エビ固めで捕らえるが麻衣はロープへ這いブレイク。

 ハム子はボディスラムからダイビングボディプレス。麻衣が避けるとまる子がドロップキックから麻衣がボディスラムで叩きつけてフォールも2。再度フォールも2。再々度フォールも2。麻衣はまる子にタッチ。
 まる子はドロップキックからコーナーに振ろうとするが、ハム子が逆に振るも、まる子はバックエルボーで迎撃しミサイルキック。フォールも2。

 麻衣がダイビングクロスボディアタックからまる子がまる投げ。フォールも2。
 まる子はコーナーに登るが、つくしがカットしデッドリードライブからランニングエルボー。ハム子はシャイニングハラザードを発射しフォールも麻衣がカット。

 ハム子は担ぐもまる子は着地し丸め込もうとするがハム子が潰してフォール合戦。ハム子がハムローラーもまる子はすぐに猪突猛進もつくしがカット。

 まる子が走り込むもハム子がラリアットで迎撃しフォールも2。
 ハム子はバックフリップで叩きつけフォールも2。つくしがダイビングフットスタンプを投下し、ハム子がダイビングボディプレスを投下してフォール。これで3カウント。

第2試合

 ジュリアにうのと沙弥が殴りかかりスタート。ロープに押し込み「中の上ズ!」とアピールし左右からほっぺにキス。ジュリアは大ダメージを受けると、中の上ズはロープに振るが、雪妃がジュリアをエプロンから受け止めダブルドロップキックを避けさせると、ジュリアがうのにドロップキックを叩き込み雪妃にタッチ。

 雪妃はキャメルクラッチからフロントネックロック。うのはこれを抜けるが雪妃は腕ひしぎへ。逃れようとするうのに雪妃はアンクルホールドもうのはロープへ。
 雪妃は首投げからサッカーボールキック。雪妃はジュリアにタッチ。

 ジュリアは走り込むが、うのは前蹴りから首投げ連続。そのままスリーパーからフォールも2。
 うのは腕固めで捕らえるがジュリアはロープに足を伸ばしブレイク。
 うののラリアットを避けたジュリアがドロップキックを叩き込み雪妃にタッチ。

 雪妃はコーナーに振ると串刺しニーから投げようとするも、避けたうのがハイキックも避けてショルダータックル連発。フォールも2。
 うのは蜘蛛絡みも雪妃はロープへ。うのはスクールボーイも2。再度スクールボーイも2。再々度スクールボーイも2。負けじとスクールボーイも2。まだまだスクールボーイも2。
 雪妃は切り替えしてグラウンドコブラもうのはロープへ。
 うのは雪妃のエルボーをガードし逆さ押さえ込みも2。うのは沙弥にタッチ。

 雪妃はコーナーに振るが、足を伸ばしてカットした沙弥が前方回転エビ固めも2。沙弥は変形カンパーナ式フェイスバスターから丸め込むも2。
 雪妃はローキックからミドルキック。さらにソバットからビッグブーツを叩き込み、さらにランニングニーでロープを貫く。フォールも2。
 沙弥のラリアットを雪妃が巻き投げようとするが、沙弥は膝蹴りから人工衛星アームホイップ。
 うのが串刺しドロップキックから沙弥も串刺しドロップキック。フォールも2。

 雪妃は走り込んできた沙弥を風車式バックブリーカー。さらにスライディングレッグラリアートからジュリアにタッチ。

 ジュリアはフライングボディアタック連発からボディスラムで叩きつけ、フロントネックで捉えるがうのがチョップでカット。だがそのまま絞り上げながら倒れたため、沙弥の首が締まる。うのは改めてカットするが、沙弥がこれに抗議しお互い突き飛ばし合い仲間割れ。
 ジュリアが沙弥を突き飛ばしうのに同士討ちさせると、そのままうのが沙弥を丸め込む。これを雪妃とジュリアが潰してフォールも2。
 
 エルボー合戦からジュリアがエルボー。避けて丸め込むも2。ジュリアはSTFで捕らえるがうのがカット。雪妃とジュリアがダブルのビッグブーツからフォールも2。
 ジュリアがコーナーに登るがうのがエルボーでカットし担ぐと沙弥と合体フェイスバスター。フォールも雪妃がカット。
 沙弥がロープに飛ぶが、雪妃が追走ニー。ジュリアがファイナルカット式レッグドロップからフォールもうのがカット。

 雪妃はうのにハイキック。ジュリアが沙弥を担ぐも、沙弥は着地し膝蹴り連発から前方回転エビ固め。お互い切り返し合うが2。沙弥がジュリアのラリアットを巻き込んでグラン・マエストロ・デ・テキーラで3カウント。

第3試合

 ロックアップから一度離れてお互いポーズ。お互いフェイントをかけてから都がラリアット。もちは避けてセクシーポーズ連発。もちは都にもやれと指示するが、不思議な踊りを踊る都の背中にエルボーからロープにくくりつけ変顔をさせる。

 もちはヘアーホイップからコーナーで顔面を踏み潰していく。
 もちはサミングからロープに振ると、都はロケットパンチから足を刈って倒しジャイアントスイングを狙うが炎のコマ状態に。都はマンマ・ミーアから羽生式4回転スピンフォールも2。

 都は投げようとするが、もちは逆にボディスラム。もちはコーナーに振って串刺しボディスプラッシュからうすDON。フォールも2。
 もちは胴締めフロントネックも都はロープへ足を伸ばしブレイク。

 もちは走り込むが、都は避けてダブルアームスープレックスの体勢。もちは切り替えしてカニばさみでロープに叩きつけると背中にボディスプラッシュからヨーロピアンクラッチも2。
 もちは投げようとするが、耐えた都がソバットから走り込むも、もちはバックを取り投げようとするが着地した都にDDT。さらにファルコンアローから3段式リバーススプラッシュ。もちは投げようとするが、都はリバースしスリングブレイド。フォールも2。
 都はシャイニング・崖ザードからフォールも2。再度シャイニング・崖ザードからフォールも2。再々度シャイニング・崖ザードからフォールも2。
 都はくるくる少女風車で叩きつけて3カウント。

第4試合

 先発は華蓮と直。お互いローキックで牽制し、華蓮の前蹴りを避けた直がバックを取る。バックの取り合いから直がハイキック。避けた華蓮にソバットからロー。コーナーに振るが、華蓮は飛び越えて挑発するも、直はソバットから顔面を踏みつける。直は華蓮をコーナーに叩きつけて世羅にタッチ。

 世羅は足を刈って倒し逆エビ固めからカンパーナ。世羅はダブルニードロップを背中に投下し、変形飛行機投げからフォールも2。
 華蓮はロープに振るとトラースキックからつくしにタッチ。

 つくしはヘアーホイップから顔面を踏みつけていき、後頭部を蹴り続ける。
 つくしは世羅の手にフットスタンプからジャイアントスイングを狙うが、上がらず炎の駒状態。切り替えした世羅と直が逆にジャイアントスイング。フォールも2。
 エルボー合戦からつくしがエルボー連打。世羅は巻き込んでセラリズムバスター。フォールも2。世羅は直にタッチ。

 直は背中にサッカーボールキック連発から走り込むも、つくしは丸め込んでからエルボー。直は突進しバックを取るも、つくしはカサドーラフットスタンプ。避けた直が水面蹴りからランニングソバット。フォールも2。
 直は走り込むがつくしはカニばさみで倒し後頭部にランニングニー。さらにスライディングエルボーからフォールも2。
 つくしはコーナーに登るが、世羅が動きを止め直がエルボー、だがつくしは直の顔面を張ると肩車状態になりぶら下がり首四の字。これを離すとダイビングクロスボディアタックから華蓮にタッチ。

 華蓮は背中にサッカーボールキック2連発からPKも、ガードされると後頭部にソバットを叩き込み改めて正面からサッカーボールキック。フォローするも2。

 直はトラースキック連発からボディスラム。フォールも2。
 直はミドルキック。ミドルキックの打ち合いから直が華蓮のミドルキックをキャッチするも、華蓮は直の足を取っていくが直はロープへ。
 華蓮がロープに振ろうとするが、直がミドルキックからDDT。フォールも2。直は世羅にタッチ。

 世羅はコーナーに振って串刺しバックエルボーから担ぐが華蓮は丸め込もうとするも世羅はそのまま潰してフォールも2。
 世羅はコンバインも華蓮はロープへ。世羅はラニングニーも、華蓮は避けてつくしがエプロンからスタナー。華蓮はスイングDDTからつくしとサンドイッチ攻撃。フォールも2。
 華蓮はミドルキック連発からつくしがロープを貫いてのドロップキック。華蓮とつくしはコーナーに登り、ダブルフットスタンプ。走り込んできた華蓮に直がミドルキック。直がバックフリップから世羅がリバーススプラッシュ式ダブルニードロップ。世羅は担ぐと華蓮は丸め込むが切り替えしあいへ。世羅走りこむも華蓮はカサドーラ。返した世羅がダブルニーアタックからエアーズロック。直がハイキックから世羅がシュバイン・バスターで叩き込み3カウント。

エンディング

世羅「本日も全4試合最後までのご観戦ありがとうございました。普段はうちの取締役選手代表藤本つかさがこの位置をやっているんですが、僭越ながら本日は私が務めさせていただければと思います」

まる子「今日は第1試合でした。うん。ちょっと負け、負け、負けが連続しておりちょっとヤバイです。うん。でも今日はみずおち?みぞおち、みずお、水落さんと組んで急遽試合が組まれて組むことになったのですが、すごく一緒に組んでて楽しいし気持ちが凄く伝わってきて、自分も一緒にやれてすごい楽しかったです。ありがとうございます。また機会があれば、機会ある時にじゃんじゃんアイスリボン遊びに来てください。お願い致します。ありがとうございました」

麻衣「えと、あの、初めて女子団体に来まして、女子と闘うのは二回目だったんですけど、初めて女子のタッグをやらせていただきまして、何がなんだかちょっとわけが分からないうちに終わってしまいまして、また是非機会があれば来させていただければと思いますのでよろしくお願いします」

ハム子「みなさんはーい!(はーい)いや~第一試合超楽しかった!楽しかったお客さん楽しかったですか!?なんかさ、第1試合の4人てさ、思ったんだけど田舎者じゃん皆?なんかそれでわかりあえたっていうか、なんか水落さんもデビュー3戦目と全く思えないほど体の芯がしっかりしてるし、凄い楽しかった。私3月4日新潟プロレスさん参戦させて頂くんですけど、その時は水落さんとシングル決定しています。すごい楽しみです。よろしくお願いします。また参戦してくださいありがとうございました」

ジュリア「今日は初めて中の上ズさんと闘ったんですけど、なんか、一番初っ端最初に精神的にかなりやられてしまい、なんかもう何が何だかわからない状態で試合が終わってしまいました。凄い負けてとっても悔しいです。うのさんと沙弥さんは練習でもよく一緒になったりするんですけど、ちょっと近い先輩に、少しでも近づけるように練習頑張って早く初勝利目指して頑張っていきますので応援よろしくお願いします」

雪妃「今日はジュリアと組んで、中の上ズに勝てなかったのは悔しいなって思いますね。相当気持ち悪かったんですよ。悔しいですね。ところでなんですけど、6人タッグやるみたいな盛り上がりが。アジュレボちょっとエントリー保留してたじゃないですか?2人しかいないから。でも、私達には控えの方がいらっしゃるじゃないですか?アジュレボ(控)の方が。私達の窮地を救ってくださった飯田美花選手という。アジュレボ(控)の方がいらっしゃるので、6人タッグが参戦できないのかと」
世羅「飯田美花選手なんですが、引退決まってるじゃないですか?」
雪妃「5月ですよ」
世羅「5月なんですけど、もう忙しすぎて、2月24日の横浜大会しか参戦できないんだって。アイスリボンに」
雪妃「最後!?」
世羅「2月24日の参戦を最後に、アイスリボンには上がれないということで、6人タッグお断りされてしまってですね」
雪妃「さすがアジュレボ人気ないですね」
世羅「でですね、そこでちょっとひとつだけ発表を選手代表に頼まれてまして、2月24日、飯田美花ラストアイスリボン、こちらの対戦カードを発表させていただきたいと思います。飯田美花選手の要望により、飯田美花vsつくし!シングルです」
雪妃「なので、いよいよアジュレボの出る幕はないですね」
世羅「2月24日はつくしとのシングルを最後にラストアイスリボンとなるので是非お楽しみにしてください。我々はアジュレボとして出たいじゃん」
雪妃「そうですね」
世羅「私達二人に誰か一人ですよね?」
雪妃「そうであってほしいですね」
世羅「ほしいね。どうしようか?」
雪妃「すごいにじり寄ってる人いる!」
世羅「言いたいことあるならマイクで」
ジュリア「自分あの、すごいアジョルレボリーションさん大好きで、すごいアジュルレボリューションさん、アジュレボさんに入りたいんですけど!」
世羅「略したな遂に!」
ジュリア「一緒に戦いたいです」
世羅「入りたい?今日タッグ組んでどうだった?」
雪妃「今日頑張ってた。あんなキモい人相手に」
世羅「あんなキモイ人と頑張って、我々人気ない中に入りたいという素敵な後輩はなかなかいないので」
雪妃「銀色だし」
世羅「私達はなに?」
ジュリア「アジュレボさん」
世羅「じゃあ私達のチーム名はアジュレボさんにしよう。今後さんつける時はアジュレボさんさんね。私達はアジュレボさんだから。じゃあ私達アジュレボさんチーム決定!なんか盛り上がって来ましたね!ほんとにタッグ戦線(都に)眠い?大丈夫?目をつぶっていたの私は目撃していたよ。みやここあとちょっとだから頑張って」

うの「はい、今日はアイスリボンで美人と言われている雪妃さんと、ジュリアも美人と言われてますよね?その二人から中の上ズ勝ったんで、今日だけは上の上ズと言わせてください!そうですね、また沙弥さんが勝ってくれました。私は意識がなくなってたんで最後見れなかったんですけど最後沙弥さんが勝ってくれたみたいで、めっちゃ上の上ズ調子いいなという感じですね。試合もちょっといざこざがありまして危ないシーンはあったんですけど、これ以上ね、亀裂入れたくないんで、沙弥さんと仲良くなって、トトロと三人でタッグトーナメント頑張りたいと思いました。ありがとうございます」

沙弥「二人共ね、まさかの口の中切れちゃったんですよ。これは、チューの逆襲でしょうかね、チューした逆襲なのかわかりませんが、うのちゃんと絆を深めるにはただ一つ。ダンスの完成度を上げること。今日ちょっと舞い上がっちゃって忘れちゃったんですよダンスを残念ながら。次こそ完璧に。ダンス合宿をして、絆を深めたいと思います。今日ビジュアル対決ということで、とても楽しかったです。滑ったのでこのへんにしときます」

もち「世羅聞いて~」
世羅「なんですか」
もち「私ね、松本都に負けたの」
世羅「えーはずかしー」
もち「恥ずかしいよね!松本都ごときに私負けたの!恥ずかしいよね!もうね、勝った時に言おうと思ってたことしか用意してなかったの。だからねもう、ここにいてもたってもいられない」
世羅「心なしか顔赤いですよ」
もち「そうなの恥ずかしいの。ちょっとね、いてもたってもいられないの。恥ずかしいから皆見てるからね。都さんどうしたんですか?最近生き生きしてるじゃないですか何かあったのですか?あの、私が思うに、都さんに負けるっていうのはプロレスの基礎中の基礎ができてないんだなって思ったんですけど、てことは、私、基礎中の基礎ができてないんですよ。すごいそこ深く反省しまして。明日山に行ってこようと思いますありがとうございました」

都「もちそんなことないよ。まあまあ起訴できてる方だと思うよ。でもね、私が今日勝った理由はあなたとは決定的に違うところは、私には横浜文体というね、確固たる目標があるんです。そのために、今めっちゃ頑張ってるの。その、あなたは生贄じゃないけど、ちょっと礎になってもらった感じなの」
もち「絶対やだ」
都「基礎とかそんな気にしなくていいと思うよ。そうですね、はい、今日はくるくる少女風車というオリジナル技で勝つことができました。皆知ってると思うんですけど、2月24日にタイトルマッチをやります。藤本つかさが持ってるベルトのタイトルマッチ、鈴木秀樹選手とやります。そうですね、そうゆうタイトルマッチがあるんですけど、鈴木君はこの日のタイトルマッチで本当に終わりになります。私は横浜文体でやりたいカードがあって、そこに鈴木君の名前はありません。そのために今すごく頑張っていて眠くなっちゃって、今日もいっぱい打ち合わせとかしてきたのでニコ生とかで寝ちゃうのもしょうがない。それは文体のために頑張っているから!まだ言えないですけど、皆さんがあっと驚くのを用意してます。だから、トライアングルなんてめっちゃ通過点だし、皆さん、まだ言えないですけど楽しみにしていてください!」

華蓮「今日久々に世羅さんと試合して負けました。今日ホント久々につくしさんと組んだ試合だったので力をあわせて勝ちたかったんですけど、いつも優しい世羅さんに色々ボコボコにされて、世羅さんて怖いんですね」
世羅「そんなことないよー!リラックマあげたでしょ?またリラックマいっしょに見ようね~…(ファンに)ドン引きしてんじゃねーよ」
華蓮「…今日は世羅さんと直で、自分とつくしさんでおっきいのとちっちゃいのという感じで、おっきいのが勝つのが当然という感じのを小が大を食うって感じでその予想を覆したかったんですけど、今度は自分がボコボコにしたいと思いますありがとうございました」

つくし「はい、今日は一日ニ試合させていただきました。これで自分がフォールをとって勝ってたらもっともっと嬉しいんだろうなと思いました。勝ちたいんです世羅さん、どうしたら良いですか?」
世羅「え!?」
つくし「人生の先輩なので」
世羅「なるほど」
つくし「勝ちたいんです」
世羅「その可愛さを武器にやればいいと思います」
つくし「相談した人が間違ってました。ちょっとアイスリボンの時代に乗り遅れてるかもしれないんですけど、タッグパートナーいないけど6人タッグ自分も出たいし、飯田さんとのシングルも決まったので、ちょっと気合いを入れ直して頑張りたいと思います。ありがとうございました」

直「はい、今日は世羅さんと組んで勝った事ももちろん嬉しいんですが、皆さんオリンピックは見ましたでしょうか?仙台の大金星羽生結弦選手!宇野選手も銀メダルでワンツーフィニッシュで凄っく嬉しかったです。今日はずっとそればっかりで気になってて、なんかちょっと勝った時一人で携帯見ながら発狂しちゃいました。今日はつくしさんとは初?だった気がするんですが、初対戦で顔面にビンタとエルボーをくらい、ちょっと自分の中で喝が入った感じで、もっと自分も頑張って、今日の世羅さんのように私を引っ張ってくれたように自分もタッグをもっと引っ張りたいなと思いました。あと、6人タッグトーナメントに、自分も出してください」
世羅「おー!もちろん!誰と?」
直「華蓮と、華。チームDATEで6人タッグトーナメントに挑みたいです。お願いします」
世羅「ということで6人タッグ盛り上がってまいりました」

 最後に都が代表して「今日はNHKにふさわしい試合をしました。2月24日横浜のタイトルマッチを頑張って、その先にあるのはまだ挑戦したことがないベルト。皆、その先にあるのはくるみちゃんに挑戦したいと思ってます。つっかいないから言っちゃいますけど、その前に横浜頑張りましょう!いきます!それでは私がプロレスでハッピーと言ったらアイスリボンと言ってください!プロレスでハッピー!アイスリボン!」

<試合後コメント>

落合麻衣
――他団体初参戦ということでしたが、アイスリボンはいかがでした?
「ほんとに男子とは全然違って、男子とは力強さを求めるじゃないですか?女子は華やかだなと思いました。華やか、艶やか、綺羅びやかみたいな。そういう感じでしたね。だからもうちょっと最初来る時どんな事するんだろうとドキドキでしたけど、皆さん優しくて、ほんとにちょっとホッとしてます」

――東京での試合も初めてですか?
「県外での試合は、電車の中でやったのがあったんですけど、リングの上は初めてです」

――電車の中?
「電車の中で、去年11月に只見線っていう電車の中で新潟と福島の間を通るやつの、県をまたいで動いている電車の中でプロレスをしました」

――では4戦目?
「それを入れれば4戦目ですが、リングの上では3戦目です」

――東京と新潟で会場やお客さんの空気の違いは感じました?
「お客さんの違いは、どうなんですかね、まだ私3戦目なんで、全然まだお客さんの反応が見れてなくて、ちょっとまだよくわかってないです正直な所」

――参戦して気になった選手は
「気になった選手…いやなんかもう、皆さんのまず、何ていうんですか?一人はあげられないです。今日いらっしゃった皆さんの事が全部、なんていうんだろう?正直アイスリボンさんの試合もあんまり見たことなかったんですけど、今日いた皆さん全員です。一人とか絞れないですね」

――3月4日の新潟プロレスでハム子さんとのシングルが決まりました
「そうですね、今日一回持ち上げて、すごいこう、よく自分でも持ち上がったなと思ったぐらいで(笑)でもやっぱり、タックルしてもタックルしても全然倒れないんで、ちょっとどうやって、どうやって攻略していこうかなというのを3月4日までに色々研究しておこうと思います」

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