征矢学がW-1王座挑戦表明!「KAIが三冠、SANADAがIWGP、中之上がBJW王座、挑戦者が全員元WRESTLE-1!俺がやらなきゃ誰がやるんだ!」

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 14日、『WRESTLE-1 TOUR 2018 W-IMPACT』が後楽園ホールにて開催され、征矢学が芦野祥太郎の持つW-1王座に挑戦表明を行った。

 ワイルドな覇気がなくなり燻っていた征矢学を復活させようと、W-1を離れたAKIRAがタッグを組み檄。現役W-1王者の芦野祥太郎&立花誠吾のラフな攻撃を見ても淡々としていた征矢だが、立花がAKIRAの髪をハサミで切ると激高。立花と芦野をダブルラリアットでなぎ倒し、立花をデスバレーボムで叩きつけるとAKIRAがムササビプレス。征矢がトドメのワイルドボンバーで叩き伏せて3カウントを奪った。

 勝利した征矢は「おい!芦野、お前らはそんな汚ねーことばっかしかできねーのか。ベルトの次の挑戦者、誰もいねーだろ。次は!そのベルトに俺が挑戦させてもらう。全日本プロレスでこないだKAIが三冠挑戦した。新日本プロレス、SANADAがIWGPヘビーのベルトに挑戦した。大日本プロレス、BJW王座、中之上挑戦するだろ。全員挑戦者が元WRESTLE-1、そもそも同じ仲間だ。そいつらが頑張ってんだ!俺がやらなきゃ誰がやるんだ!WRESTLE-1変えてくぞ!」と挑戦表明。

 芦野もこれを「目覚ますのおせーんだよ。やってやるよこの野郎」と受け、3月14日の後楽園ホール大会にて王座戦が決定した。
 

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