引退した豊田真奈美がリング上で断髪式!切った髪を脱毛症や小児ガンなどの子ども達へ寄付!

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 11月3日、“飛翔天女”豊田真奈美が30周年記念興行で全51試合を行いプロレスラーを引退した。

 豊田と言えば黒のロングヘアーのイメージが強いが、引退セレモニーにて突如断髪式を開始。
 豊田の髪は、ヘアドネーションという小児ガンや無毛症、先天性の脱毛症、不慮の事故などで髪の毛を失ってしまった子ども達に医療用ウィッグを提供することで『社会性の復権』をサポートする活動に寄付されるという。この活動に寄付するには31センチ以上の長さがある事が必要であり、豊田の長い髪は条件としては申し分ない。
 プロレスラーのヘアドネーション参加は、声優レスラーの清水愛が昨年行い話題となっていた。

 心機一転ショートカットになった豊田は「引退後は、今本当に体がすごくつらい状態です。もう一度きちんと痛みのない生活をして、もう46歳ですがまだまだ、これから第二の青春を楽しもうと思います。なのでまずは治療を一生懸命頑張ります」と、30年ぶりに新たな人生をスタートさせた。

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