ショーグンの代わりに急遽出場した岡見勇信が秒殺負けも「想定内」

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 23日、さいたまスーパーアリーナにて『UFCファイトナイト・ジャパン』開催された。
 メインイベントに出場予定だったマウリシオ・”ショーグン”・フアが急遽欠場となり、代打として4年ぶりに岡見勇信がリングへ。

 試合が始まると岡見がタックルもオヴィンス・サン・プルーがこれを切ってヴォンフルーチョーク。そのままポジションを変えてマウントを狙うが、岡見は動かずレフェリーが試合を止めた。
 わずか1分50秒で何も出来ずに敗北した岡見は「極まっていない感覚があったので仕掛けて行こうと思っていたら落ちていた。フェイスオフしたとき組んだらいけそうだなと思ったがあと半歩足りなかった。取れないときのことを考えてハーフから行こうと思っていて、想定内のことだった。僕もそんなに時間は残っていない。この経験を活かしてアジアを盛り上げていきたいし、アジア人選手とも闘いたいと思っている」と今後に関してコメントした。

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