【会見】リザルト王者・伊藤貴則がW-1に入団!カズは「全てを評価」と太鼓判!「W-1の舞台に上がって見せていたことは間違いじゃなかった」

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 都内・GSPメディアセンターにて、WRESTLE-1が記者会見を実施。これまでプロレスリングACEの選手としてW-1に参戦していた伊藤貴則が10月1日付けでW-1の所属選手になることが、カズ・ハヤシ社長より発表された。カズ社長は伊藤に関して、「自分の実力でチャンスを勝ち掴んできた」とこれまでの闘いぶりを評価し、契約に至ったことを説明。伊藤も、「W-1の舞台に上がって見せていたことは間違いじゃなかった。責任感を持ち、全力でやっていきたい」と抱負を語った。

カズ「このたびプロレスリングACE所属として活動していました伊藤貴則選手と新たに所属選手契約をし、10月1日をもってW-1所属選手となることが決定しました。なお、10月9日開催が予定されております『プロレスリングACE Vol.7』には出場します。新たな選手として加わった伊藤貴則選手の今後のご活躍にご期待ください。今後も選手スタッフ一丸となり邁進していきますので、よろしくお願いします」
伊藤「このたびW-1所属になりました伊藤貴則です。今後はW-1の団体のためにますます精進し、がんばることを誓います。よろしくお願いします」

──カズ社長、伊藤選手を今回W-1の所属選手にするにあたって、どういう部分を評価されて契約に至ったのでしょうか?
カズ「全てですね。プロレス総合学院として入ってきたんですけど、その時に会いまして、その時からポテンシャルは高かった。それで総合学院を卒業したあと、自分の実力でいろいろチャンスを勝ち掴んできたところですね。あと将来性を見ても、自分たちは伊藤選手と一緒にやっていきたいと思っております」

──伊藤選手、10月8日の神戸大会でリザルト王座の防衛戦が組まれていますが、W-1の所属選手としては初めてのタイトルマッチとなります。改めてどのようなお気持ちで防衛戦に臨みますか?
伊藤「意気込みは今まで通り変わらずに全力で。何事にも全力を尽くす。それだけです」

──伊藤選手はACEとしてW-1に出ていた時と、W-1所属になったことでどういうふうに気持ちが変わりますか?
伊藤「ますます責任感と言いますか、それがでかくなると思いますので、全力でやってきましたが、W-1になってからも責任感を持ち全力でやっていきたいと思います」

──ACE時代は別の団体に出ているような気持ちはあったんですか?
伊藤「所属はACEであったんで、W-1の選手に挑戦して自分の名をあげる。ACEの所属選手として目立ってやろうという気持ちで挑んでいました」

──伊藤選手は10月9日のACEの大会以降はACEには基本的には出ないということですか?
カズ「はい、そうですね」

──ACEに残った選手に対してメッセージとかはありますか?
伊藤「自分はACEに所属はしていましたけど、ACEという団体にみんなを気を遣うじゃないですけど、みんなを気にするそぶりとか全然しなかったんで、自分の力でのし上がってやろうっていう気持ちだけだったんで、残った選手にはがんばってほしい気持ちはありますけど」

──伊藤選手、W-1との契約の話をもらった時はどんなお気持ちでした?
伊藤「素直に評価されたんだなと、嬉しいなという気持ちでしたね。ACEとしてW-1の舞台に上がって見せていたことは間違いじゃなかったんだなと思います」

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