龍が如くコラボプロレスでドラゴン殺法が炸裂!

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 昨年は27万人以上が来場した東京ゲームショウが今年も開幕。初日である21日、4Gamer.netブースにて『龍が如く・極2』『北斗が如く』コラボプロレスが開催された。

 龍が如くシリーズのプロデューサーである横山昌義Pも来場し、極2はただのリメイクではなく真島の追加エピソードや遊び方の再提案がなされていることが語られる。さらにクランクリエイターモードの悪徳不動産5人衆として、長州力、藤波辰爾、天龍源一郎、武藤敬司、蝶野正洋の参戦を発表。これを聞いた竹下幸之介、ディエゴ、渡瀬瑞基、下村大樹がリングに現れ「俺たちも出してくれ」と要求。しかし「キャラクター一体作ると500万ぐらいかかる」と説明されると、諦めきれない選手たちは横山Pに試合を見てもらうことに。

 下村はオールバックにヤンキー座り、渡瀬はイス攻撃、ディエゴは正統派な戦いでアピールする中、竹下がドラゴンリングインからドラゴンスクリューに繋ぎ足4の字固めとドラゴン殺法。さらに高速ドラゴンスープレックスで下村を叩きつけると、ドラゴンバックブリーカーからドラゴンスリーパーでギブアップを奪った。

 「己の龍を解き放った結果のドラゴン殺法だったんで是非検討していただきたい」とアピールする竹下だったが、横山Pは「正直言うと極2はほとんどできてます。次回作は極2が売れないと無い」とバッサリ。しかし「こっちだったら」と北斗の拳とコラボレーションした『北斗が如く』を紹介し、竹下は今後行われる予定のオーディションに参加する事となった。

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