HEAT-UP初の後楽園ホール大会でプロレス&プラネタリウム&障がい者支援&青少年育成が融合!

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 7月12日(水)、午前10時より有限会社大平技研にて、8月12日(土)に開催されるHEAT-UP後楽園ホール大会についての記者会見が行われた。
 会見にはHEAT-UP代表・田村和宏以下所属選手、有限会社大平技研代表取締役・大平貴之氏、田園調布学園大学・和秀俊社会福祉専攻講師が参列した。

 まずは田村が「8月12日、いよいよ夢の後楽園ホール大会を開催します。HEAT-UPを旗揚げして4年、今まで地元である川崎を盛り上げようと活動を続け、昨年とどろきアリーナという大会場での大会開催という挑戦を致しました。今年は川崎のみならず、プロレスファンの方々にもっとHEAT-UPを知ってもらいたいという気持ちがありまして、後楽園ホールでの大会開催という挑戦を行います。勿論、HEAT-UPで今まで掲げてきた『プロレスで社会貢献』、『障がい者支援』、『青少年育成』、『まちづくり』をプロレスの聖地で行ってまいります」と挨拶。

 続いて、田園調布学園大学・和秀俊社会福祉専攻講師より「HEAT-UPで社会貢献アドバイザーという役割と福祉部門のリーダーを務めております。今回も障がい者の方々にお仕事をお願いしております。普段から色々作っているので皆さん慣れていらっしゃり、事前の準備をしっかりと行ってもらっております。もう一点が障がい者の方々と子供たち、特に児童養護施設に通っている子供たちを招待しようと考えております。文京区の社会福祉協議会に声掛けをして、招待する障がい者施設や児童養護施設の募集を行っている所であります。また、足立区の社会福祉協議会にも声掛けをして同様にお願いをしております」と説明があり、今回より参議院議員でSPEEDの今井絵理子議員も協力を行っていくという。

 今回の目玉として、川崎市多摩区の生田緑地にあるギネスワールドレコーズに認定されたプラネタリウム投影機”メガスター”シリーズを運用する大平技研の協力の元、後楽園ホールを星の海にすることが発表されている。
 この日メガスターを持参した有限会社大平技研代表取締役・大平貴之氏は「大平技研代表取締役社長、47歳独身大平と申します。今回このような興味深い場をいただきまして、とてもワクワク、胸が踊っている次第なのですけれども。私も格闘技(=ボクシング)を経験している次第でございまして。そんな意味でもリングというものは親しみがあり、後楽園ホールも私にとって馴染み深い場所であります。そこで田村さんからこのようなお声をかけていただき、プロレスの世界で新しい1ページを開けるということは大変面白く思っております。星空というものは特にそれが何かを言ったり考えている訳ではないのです。逆に言うと、星の下では何をすることも出来る、それが星の魅力であります。このような貴重な機会をいただきまして、私も新兵器を発表する所なのですが、それを繰り出してプロレス界に参戦したいと思っております」と説明をすると、スーツ姿のマスクマンが現れ「新型プロレスラーメガスターマン1号です!」と紹介される。

 会場がざわつくが、メガスターマンは「私がこの大平技研の最終兵器(リーサル・ウェポン)、メガスターマン1号だ!必殺技?それはここでは言えない。メガスターマンが後楽園ホールの『一番星』になってみせる!私の活躍を見たければ8月12日、後楽園ホールに来るがいい」と通訳(近藤選手)をつけてアピールした。

 HEAT-UP後楽園ホール大会では今までのプロレス興行とは違う様々な活動が行われるが、プロレスの試合としても藤波辰爾&LEONA親子の参戦や、中村大介や上山龍紀といったUの遺伝子がUの流れをくむ田村の団体に参戦するなど見どころは多い。

 最後にメインイベントで王座戦を行う田村が「王者は太陽。ただ強いだけじゃなくみんなを照らす、みんなに希望を与えるのがチャンピオンなのでそこを見せたいです」と意気込みを語り、関係者一同で成功を誓いあった。

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