顔面多発骨折によりディック東郷とのシングルが流れたミスター雁之助の代打は宮本裕向!

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 4月1日に熊本にて行われたミスター雁之助vs宮本裕向の試合中、宮本の膝が顔に直撃するアクシデントで雁之助は救急搬送。その後の精密検査で右顔面多発骨折により全治3ヶ月との診断を受けた。
 所属団体のガッツワールドは5月5日にビッグマッチの後楽園ホール大会を控えており、ミスター雁之助はディック東郷とのシングルを行う予定となっていた。

 11日に新木場にて行われた『ガッツワールドvol.107 武骨勝負2017』のオープニングに宮本裕向が来場すると「皆さんこんばんは。(暗黒プロレス組織)666の宮本裕向です。先日の4月1日、熊本の試合で、自分と自分の師匠であるミスター雁之助選手のシングルマッチが行われ、自分蒼魔刀で顔面骨折させてしまいました。本当にすいませんでした。5月5日、ガッツワールド後楽園ホール大会、自分、雁之助さんの空いた穴を埋めるべく、責任を持って雁之助さんが開けた穴を埋めたいと思います。ディック東郷!俺とシングルマッチお願いします」と代替選手として参戦要求。
 東郷は「宮本、リング上ってのはさ、アクシデントがつきものだ。お前が責任感じることはない。お前の気持ちわかったよ、やってやるよ」とこれを受け、宮本裕向vsディック東郷のシングルマッチが決定した。

 改めて宮本は「雁之助さんには『ホント気にすんな』って何度も言っていただいて。試合直後はね、すごいイライラしてた部分があったんですけど、今落ち着いてからは『お前のせいじゃないよ。気にすんな』ってそう言ってもらって。ホントに申し訳ない気持ちもあるんですけど……雁之助さんの分も背負って5月5日のガッツワールド後楽園ホール大会に臨みたいと思っています」とコメント。

 緊急決定とは言え、レスリングマスターのディック東郷とメジャーからインディーまで様々な団体のベルトを戴冠するまでに成長した宮本裕向のシングルマッチは間違いなく好勝負が期待できる。5月5日の大会には豊田真奈美の参戦も決定しており、レジェンドと現役世代の闘いが繰り広げられる。

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