【試合結果】4・11 ガッツワールド新木場大会 新井健一郎&バファローvs折原昌夫&ディック東郷 マスクドミステリー&黒田哲広&阿部史典vsダイスケ&TORU&大谷譲二

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『ガッツワールドvol.107 武骨勝負2017』
日程:4月11日(火)
開始:19:00
会場:東京・新木場1st RING
観衆:183人

▼「SURVIVAL WAR」30分1本勝負
[鬼神悪魔道雄CHAN]○影山道雄(チームでら)
7分27秒 ノーザンライトボム→片エビ固め
●山田太郎(666)

▼「Guts女子プロレス」30分1本勝負
ドレイク森松/○パピヨン朱美(デラべっぴん)
9分26秒 ジャパニーズオーシャンクインビーボム→体固め
●ミクロ(フリー)/日向小陽(フリー)

▼「タカイシダ vs トンパチマシンガンズ」30分1本勝負
[タカイシダ]○高井憲吾(チームでら)/石田慎也(スポルティーバ)
12分32秒 石田のBOOM!BOOM!エルボー→片エビ固め
[トンパチマシンガンズ]●アミーゴ鈴木(フリー)/梁和平

▼「スペシャルシングルマッチ」30分1本勝負
ガッツ石島
7分27秒 CHANGO、IWA軍の乱入により収拾つかず→無効試合
[IWA熱波軍]くいしんぼう仮面(フリー)

▼「緊急決定試合 悪魔CHAN vs IWA熱波軍 2vs3ハンディキャップマッチ」時間無制限分1本勝負
○ガッツ石島/CHANGO(フリー)
11分51秒 フェイスバスター→片エビ固め
[IWA熱波軍]●松田慶三(フリー)/YUJI KITO(フリー)/くいしんぼう仮面(フリー)

▼「スペシャルタッグマッチ」60分1本勝負
[トンパチマシンガンズ with FEC]○ディック東郷(フリー)/折原昌夫(メビウス)
17分9秒 レフェリーへ毒霧→反則
[ハッとしてgood!]●新井健一郎(DRAGON GATE)/バッファロー(魔界)

▼「ROAD TO KORAKUEN」60分1本勝負
○ダイスケ/TORU(道頓堀)/大谷譲二
23分5秒 スライディングD→片エビ固め
マスクドミステリー/黒田哲広(フリー)/●阿部史典(スポルティーバ)

顔面多発骨折によりディック東郷とのシングルが流れたミスター雁之助の代打は宮本裕向!パピヨン朱美と豊田真奈美の対戦が決定!

オープニング

 まずは欠場中の翔太らが現れ前説へ。顔面多発骨折により欠場となったミスター雁之助の件に関してガッツワールドとしてお詫びがあった。

 続いて、突然宮本裕向が入場曲にのり登場。
宮本「皆さんこんばんは。666の宮本裕向です。先日の4月1日、熊本の試合で、自分と自分の師匠であるミスター雁之助選手のシングルマッチが行われ、自分蒼魔刀で顔面骨折させてしまいました。本当にすいませんでした。5月5日、ガッツワールド後楽園ホール大会、自分、雁之助さんの空いた穴を埋めるべく、責任を持って雁之助さんが開けた穴を埋めたいと思います。ディック東郷!ディック東郷!!(東郷が登場)俺と、シングルマッチお願いします」
東郷「宮本、リング上ってのはさ、アクシデントがつきものだ。お前が責任感じることはない。お前の気持ちわかったよ、やってやるよ(東郷はバックステージへ)」
宮本「自分も責任持って5月5日、ガッツワールド後楽園ホール大会出場したいと思います。ありがとうございました」

<バックステージコメント>
宮本裕向
――今回ミスター雁之助選手の代わりに後楽園大会に出場することとなりましたが、改めてお気持ちをお聞かせ下さい
「まあでも一番は、本人を不在にさせた自分の責任を含めての出場になると思います」

――ディック東郷選手は「リング上のことは責任を取る必要はない」と仰っていたようですが
「そうですね、そう言われたんですけど、自分の中では一つ決めたものがあるので。それで今日試合を見させてもらって、すごいなと思って。自分らにはないものを持ってる、そういうキャリア・経験の違いというものを見せつけられましたね」

――宮本選手にとって東郷選手はどういう存在なのでしょうか
「僕にプロレスを教えてくれた雁之助さんより先輩のレスラーなので、ホント数えるくらいしか、1回か2回しか手を合わせたことがなくて。もちろんシングルもないし。ある意味、リングの神に近い存在じゃないですかね。そう思ってますね」

――雁之助選手から他に何かお言葉はありましたか
「『ホント気にすんな』って何度も言っていただいて。試合直後はね、すごいイライラしてた部分があったんですけど、今落ち着いてからは『お前のせいじゃないよ。気にすんな』ってそう言ってもらって。ホントに申し訳ない気持ちもあるんですけど……雁之助さんの分も背負って5月5日のガッツワールド後楽園ホール大会に臨みたいと思っています」

第1試合

 リストの取り合いからグラウンドの攻防。山田がヘッドロックも影山がヘッドシザース。そのまま山田が潰してフォールも2。
 チョップの打ち合いから影山がチョップ連打でロープに押し込み走り込むが、山田がカニばさみでロープにもたれさせると、ロープを蹴り上げ顔面を殴打。さらに首投げからチンロック。山田は頭頂部にヘッドバッドを叩き込んでフォールも2。

 山田はバックを取るが、影山はバックキックの急所攻撃。苦しむ山田にボディスラムから首4の字固め。山田はロープへ。
 影山は山田の顔面を潰していくと、顔面をコーナーに押し込んでいく。座り込んだ山田の顔面に膝蹴りを連打。影山は逆片エビ固めで捕らえると、山田はなんとかロープへ。

 影山はボディスラムを狙うが、着地した山田が走り込んでネックブリーカードロップ。影山は山田をロープに振るが、山田はエプロンに着地し走り込んできた影山をロープを使ったカッターからアラビアンプレス式のヴァルキリースプラッシュ。さらにフロントスープレックスホールドも2。
 影山は山田を首投げからPK。フォールも2。影山はバズソーキックからフォールも2。
 山田はフランケンで丸め込むが2。山田は走り込むが影山はレッグラリアートで迎撃し垂直落下式ノーザンライトボム。これで3カウント。

第2試合

 先発は日向とパピヨン。パピヨンがコーナーに押し込み髪の毛を引っ張る。さらにヘアーホイップを狙うが、逆に日向がヘアーホイップ。だがパピヨンは側転して切り返し日向をヘアーホイップ。パピヨンはボディスラムからフォールも日向はブリッジして抜けるとドロップキックでふっ飛ばしミクロにタッチ。パピヨンもミクロにタッチ。

 ミクロはドロップキックも、受けきったドレイクに二度三度とドロップキック。ミクロはクロスボディアタックも、ドレイクはキャッチしリングに叩きつけるとストンピング。ドレイクはサミングからロープを使って顔面を擦り付ける。ドレイクはパピヨンにタッチ。

 パピヨンがボディスラムからフォールも2。再度フォールも1。再々度フォールも2。
 パピヨンはミクロの顔面をドレイクの膝に叩きつけてタッチ。

 ドレイクは首投げからスリーパー。ミクロの顔面をマットに擦りつけパピヨンにタッチ。パピヨンはサミングからコーナーに振り串刺し攻撃を狙うが、ミクロは蹴りつけカットするとコルバタで投げ日向にタッチ。

 日向をパピヨンが羽交い締めにしてドレイクが走り込むが、日向は二人まとめて投げ飛ばすとパピヨンに卍固め。ロープに近づいたパピヨンを丸め込むが2。
 日向はローキック連打からコーナーに振ろうとするが、パピヨンは逆に振ると走り込むも、蹴りつけた日向がにょきにょきチョップ。
 日向はコーナーに登るとダイビングクロスボディアタック。フォールも2。
 パピヨンは走り込んで来た日向にトーキックからかかと落とし。パピヨンはドレイクにタッチ。

 ドレイクのラリアットを避けた日向がボディに膝を連打しフランケン。日向はミクロにタッチ。
 ミクロはミサイルキックからフォールも2。ミクロはエルボーから日向とともにダブル攻撃を狙う、だがドレイクはダブルラリアットも避けた二人がダブル低空ドロップキックからミクロがキャメルクラッチで捕らえ日向が低空ドロップキック。ミクロがスライディングラリアットもドレイクは受け切り、再度走り込んだミクロをラリアットで迎撃。フォールも2。
 ドレイクは担ぎ上げるが、ミクロが暴れて着地。ドレイクはコーナーへ振り走り込むが、ミクロは避けてエルボーからロープに飛ぶが、ドレイクは追走ラリアットからドレイクドライバー。フォールも日向がカット。ドレイクはパピヨンにタッチ。

 パピヨンはローリングクレイドルも2。パピヨンはジャパニーズオーシャンサンクロンを狙うが、ミクロが丸め込むもドレイクがカット。
 パピヨンはかかと落としからジャパニーズオーシャンクインビーボムで3カウント。

ドレイク「朱美ちゃんあんたさ、かかと落とし、ローリングクレイドル?最後フィニッシュなんだっけ?」
パピヨン「ジャパニーズオーシャンクインビーボム!」
ドレイク「全部豊田さんの技だよね。ほんとに好きなの?」
パピヨン「大好き!」
ドレイク「今日はバットも一回も使わず見させてもらったけど、使うまでの相手じゃないから使わないのもあったけど、そうだな、まあ、あなたの気持ちは伝わりました。前回の新宿FACEで言ってたとおり、豊田真奈美と対戦できるようにカード考えます」
パピヨン「やったー!」
ドレイク「じゃあ5月5日後楽園ホールの、タッグマッチですけどね、一応6人ぐらいで考えるんで、それに向けての豊富を皆さんに語ってください」
パピヨン「えー、新木場1stRingにお集まりの皆さん勝つことできました!パピヨン朱美です!私14歳でこの世界に入りました。これもひとえに豊田真奈美選手に一歩でも近づくためです!5月5日、夢が叶います!絶対絶対、絶対勝ちますんでお集まりの皆さん足をお運びください!ありがとうございました!」

<試合後コメント>
パピヨン朱美
――念願の豊田真奈美戦が決定しましたね
「はい!後はもうやるだけです!夢みたいです!ずっと憧れていた選手と戦える、こんな素敵なサクセスストーリーはありません。ドリームズ・カム・トゥルー、まさにドリームズ・カム・トゥルーです!」

――やはり最後のジャパニーズオーシャンクインビーボムで決めようと狙っていたのでしょうか
「そうですね!この技は私が引き継ぎます!私しかいません!」

――豊田さんの試合はなんの試合を見てファンになられたのですか?
「ラスタとんねるずでプロレスをやっていたのを見てファンになりました!」

――実際に豊田さんとお会いしたことはあるのですか?
「私はありません!だからすごく緊張しています」」

――リング上で14歳でこの業界に入ったと仰っていましたが
「テリー・ゴディと同じくらいですかね。船木(誠勝)さんよりちょっと遅いくらいですね。それから三禁を守ってここまで来ました。でももう、豊田さんと当たったら、三禁も破る覚悟です!!」

――実際パートナーは誰と組みたいという希望はあるのですか
「山田敏代さんです!それ以外考えられません!あと、みなみ鈴香選手と、三人でぶつかりたいと思います」

――パピヨン&山田&みなみ組で行きたいということでしょうか
「はい!」

――豊田さんとは組みたいより戦いたいと思った理由はなんでしょうか
「やっぱり豊田選手の引退が発表されて、『今しかない!』って思いました!」

――改めて、豊田真奈美戦への意気込みをお願いします
「絶対勝~つ!!」

第3試合

 トンパチの二人は客席に座りタカイシダを放置。やっとアミーゴがリングに上がり、高井がロックアップもアミーゴがヘッドロックからショルダータックル。受けきった高井にトーキックも、高井とショルダータックルのぶつかり合い。これは高井が打ち勝ちアミーゴは和平にタッチ。高井も石田にタッチ。

 手4つからリストの取り合い。これは和平がヘッドロックからショルダータックル。和平はトーキックも、石田がロープに振りドロップキック。和平はロープを掴みこれをスカすと、カンフーキックを叩き込むが、石田はボディスラムで叩きつけてBOOM!BOOM!エルボーを投下。だが和平は避けてアミーゴにタッチ。

 アミーゴは首投げからキャメルクラッチ。和平は石田の顔面に低空ドロップキックからフォールも2。アミーゴは和平にタッチ。
 和平は対角線を走りコーナーに顔面を叩きつけていくと、ロープを使った顔面擦りから髪を捻っていきアミーゴにタッチ。
 アミーゴはダイビングチョップを髪の毛に叩き込み、ロープにもたれさせると和平が馬跳びヒッププレス。アミーゴはボディスラムからフォールも2。アミーゴは和平にタッチ。
 和平はサードロープに座ってからのダイビングフットスタンプ。石田は立ち上がるとチョップ合戦へ。和平がソバットから背中に平手打ち。和平はロープに飛ぶが、石田は追走バックエルボー。だが和平も追走バックエルボーから走り込むが石田がドロップキックで迎撃。石田は高井にタッチ。

 高井はランニングエルボーから出てきた鈴木にもランニングエルボー。二人に交互にエルボーを叩き込むと、同士討ちさせて走り込む。だがトンパチはダブルのトーキックから走り込むが、高井はダブルラリアットで迎撃。
 和平はコーナーに振ると串刺し攻撃からエプロンからのカンフーコンビネーション。さらにライダーキックを叩き込んでフォールも2。
 和平はチャイニーズゴリーを狙うが、耐えた高井とチョップ合戦。和平が足を踏んでのカンフーコンビネーション。走り込むが高井はカウンターのハングリーバスター。高井は石田にタッチ。和平もアミーゴにタッチ。

 石田がナックルパートもアミーゴはサミング。アミーゴは両手刈りからロープを使ったチョーク攻撃。アミーゴはコーナーに登ると、石田を引きずりあげ雪崩式ブレーンバスターを狙う。石田はボディブローからナックル連打。石田は着地しアミーゴの足を刈って落下させる。後頭部を打ち付けたアミーゴに石田はチョップ連打からコーナーに振って串刺しクロスボディ。さらにスワンダイブローリングネックブリーカー。フォールも2。
 石田はボディスラムからBOOM!BOOM!エルボー。避けたアミーゴがスリーアミーゴス。石田は着地しトラースキック。石田は高井にタッチ。

 高井が走り込むが、和平がライダーキックで迎撃し、トンパチがトレイン攻撃からダブルのブレーンバスター。アミーゴがフォールも2。
 和平はチャイニーズボムズアウェイからアミーゴがダイビングヘッドバッド。フォールも石田がカット。

 アミーゴはラリアットも、受けきった高井がラリアット。アミーゴはガードしエルボーから走り込むが、高井はカウンターのラリアットからパワーボム。石田がBOOM!BOOM!エルボーを叩き込んで高井がフォール。これで3カウント。

第4試合

 熱波軍がくいしんぼう仮面の勝利を祈願し熱波を送る。くいしんぼう仮面はターザン後藤の影がちらつくガッツに怯える。
 ガッツと手島がくいしんぼうのポーズを真似て試合開始。

 ガッツはロックアップから吹っ飛ばす。再度吹っ飛ばすと、くいしんぼうはチョップ連打。ガッツはチョップ一発で吹っ飛ばすとくいしんぼうはガッツに怯える。
 くいしんぼうはショルダータックル連打からナックル。さらに頭頂部にナックルから走り込んで来たガッツを避けた首投げから欽ちゃんジャンプ。だがガッツが飛ばなかったため会場からブーイング。
 くいしんぼうは再度欽ちゃんジャンプムーブも、誰も飛ばずにガッツが一人で飛ぶ。恥ずかしがるガッツにくいしんぼうがナックル。くいしんぼうはコーナに叩きつけてナックル。ガッツに追走ラリアット。再度追走ラリアット。再々度狙うが、くいしんぼうが追い抜き、ガッツが追走ラリアット。ガッツは場外に投げ捨て場外乱闘へ。
 リングに戻るとガッツがラリアットでなぎ倒しフォールも、ガッツが2で起こしショートレンジラリアット。フォールも再度引き起こす。
 ガッツが投げようとするが、耐えたくいしんぼうが急所攻撃からフォール。だが2で起こすと、コーナーに振り、手島レフェリーを振るとガッツは手島を回し手島のラリアットが食いしん坊にヒット。さらにガッツがラリアットからフォールもKITOが手島レフェリーの足を引っ張り場外に引きずり出す。
 ガッツへ熱波軍がトレイン攻撃からスーパーパワーボムを狙うも、CHANGOがカットに入り乱闘。これはノーコンテストに。

第5試合

KITO「おいCHANGO、この次の試合で俺らと勝負だろ。なんで今入ってくるんだこの野郎。どうなってんだ、なんだったら今このままやってやってもいいぞ。今すぐやるのかなんとか言ってみろこら」
ガッツ「まどろっこしい!2対3でやってやるよ!CHANGO行くぞ!」

 第4試合の乱闘からそのままハンディキャップマッチでの試合へ。
 CHANGOはKITOをロープに振ってレッグラリアートからトペを狙うが、KITOがリングに登り走り込む。だがCHANGOは倒してローリングセントーンを投下。場外に投げ飛ばす、リングにはガッツと松田。

 チョップ合戦から松田がヘッドロックで捕らえショルダータックル。受けきったガッツへ二度三度とショルダータックルを叩き込むと、ガッツもショルダータックル。お互いプロミス的なショルダータックルを狙うが、松田がラリアットも避けたガッツがショルダータックルで倒す。ガッツはコーナーで踏み潰すと、ガッツは首投げからロープに飛ぶ、KITOがエプロンから蹴りつけカッター。くいしんぼうが蹴りつけると、松田は食いしん坊の膝にガッツの顔面を叩き込みKITOにタッチ。

 KITOは首投げからエルボードロップを投下。フェイスロックも2。KITOは松田にタッチ。

 熱波軍はダブルのエルボーからフォールも1。松田はサーフボードストレッチからくいしんぼうにタッチ。
 熱波軍は太鼓の乱れ打ちからくいしんぼうがナックルパート。くいしんぼうは松田にタッチ。

 松田はアッパーからエルボー連打。松田はロープに飛ぶも、ガッツは松田を蹴り上げタッチしようとする。これをKITOがカットし二人で両膝をリングに叩きつけダブルのIWAスペシャル。カットに来たCHANGOにKITOがIWAスペシャル。
 これを離すと松田がナックル連打。ショルダークローから松田はKITOにタッチ。
 KITOはナックルからコーナーに叩きつけナックル連打。逆コーナーに叩きつけ走り込むが、ガッツはカットし走り込む。だが迎撃したKITOがコーナーに振るが、ガッツはラリアットで迎撃しCHANGOにタッチ。

 CHANGOはウルトラタイガードロップからコーナーに振って串刺しエルボー。延髄斬りから後頭部を蹴りつけようとするが、KITOは避けて熱波軍がダブル攻撃を狙う。だがCHANGOはダブルドロップキックで吹っ飛ばすが、くいしんぼうがカットに入りランニングヘッドバッド。CHANGOはこれを避けて場外に落下した熱波軍3人にトペ・コンヒーロ。
 リングに戻り、CHANGOがソバットからKITOをロープに振るも、KITOはジャンピングショルダータックルで迎撃し松田にタッチ。

 松田はミサイルキックもCHANGOは避けてガッツにタッチ。
 ガッツは次々ショルダータックルから次々ボディスラム。松田がナックルからくいしんぼうとダブル攻撃を狙うが、ガッツはダブルラリアットで迎撃。
 ガッツはコーナーに振ると串刺しラリアットからブルドッキングヘッドロック。フォールも2。
 ガッツは投げようとするが松田はリバース。KITOがナックルから松田が担いで合体カッター。熱波軍がトレイン攻撃からKITOがネックブリーカードロップ、くいしんぼうへヘッドバッド、松田が慶三ボトムを狙うが、耐えたガッツにKITOと合体ボトムを狙う。だがガッツが松田のラリアットをKITOに誤爆させ、走り込んできた松田にカウンターのラリアット。ガッツはフェイスバスターからフォールもくいしんぼうがカット。
 ガッツはフェイスバスターからフォールし3カウント。

ガッツ「本日はお足元が悪い中ご来場ありがとうございます。雁之助さんが怪我して残った俺たち3人、俺とCHANGOと影山道雄、後楽園ホールではやらなきゃいけない相手がいます。出てこいトンパチマシンガンズ!・・・出てこねーじゃねーかよ!オイトンパチマシンガンズ空気読め!(仕方なく出て来るが帰ろうとする)オイ帰るのかよ!話があるんだよ」
折原「おい、試合前にテンション下がってるんだ呼ぶんじゃねーよ」
ガッツ「俺は今試合でテンション上がってるんだよ」
折原「何だ早くしろ」
ガッツ「後楽園ホールで俺ら3人とお前ら3人やれよ。この前の新宿FACEで負けたままじゃ終われねーんだよ」
折原「毎回じゃねーか。この声の小ささでわかるだろ」
ガッツ「このテンションの小ささ!もっと上げろよ!」
折原「このやろうテンション上がってきたよオラ!」
ガッツ「やる流れだやれ俺たちと!」
折原「それはそれこれはこれだろ」
ガッツ「いやいやいや、ここは受ける流れだろどう考えたって」
折原「俺たち勝ってるしもう終わりだもん」
ガッツ「雁之助さんも居なくて宙ぶらりんはダメでしょ?」
折原「何?良いこと思いついたよ。やってやってもいいぜ。その代わりな、勝ったらどうすんだよ?見てみろ東郷いねーから今日は。勝ったらどうする?どうせ勝つんだよ」
ガッツ「勝つ自信あるんだったら条件決めろなんでも飲んでやる」
折原「オイ僕、CHANGO、こっちのチームだよ。お前がもしもう一度負けたら、あの僕をマシンガンズにいただくぜ」
ガッツ「いいよその条件で!(CHANGOが動揺する)いや絶対勝つから大丈夫。いいよこいつくれてやるよいいよいいよ(CHANGOが怒る)」
折原「おいおいおいCHANGOちゃんよ、わざとらしーことやめろよ。こっちに来たいって誰かに言ってたの知ってるんだぞ。もう一回だけやってやる。その代わりな、もし俺たちが勝ったら、CHANGOをいただく。わかったな?」
ガッツ「いいぞ。勝つよ勝つよ。よしCHANGO、ここは後楽園ホールに向けてお前が景気よく一発ドカンと!CHANGO喋るの聞きたいですよね!」
CHANGO「よしなんか、周りに決められちゃったけど、ようはよ、勝ちゃいいんだよ。勝って、また、雁之助さんも戻ってきて、雁之助さんやらなきゃいけない相手、一人残してるよな?また鬼神悪魔道雄CHAN、な?また新たにやってくから、お前ら楽しみにしてろよ。じゃあな」

第6試合

 ハッとしてgoodが入場するとアラケンがマイクを持つ。
アラケン「チョット待って、ねぇお客さん、私、インディープロレス界に放り出されてからもう7年たちましたけど、今日、今日、ついに私はこの、ディック塔東さんにたどり着きましたよ。正真正銘の初顔合わせですよ。折原昌夫と並んだらなんて絵になる二人なんでしょう。こういうカード組まれてから、試合直前になってこういうこと言うのもあれですが、あの人達私達ハッとしてgoodのことよくわかってない。私達クリーンファイト得意じゃないですし、チョットあなた達とは毛色が違う。かと言って私たちは正真正銘の正規軍でもないわけですよ。なので、対等な、対等な合体までとはいきませんよ。どうですか私たちと組んでインディープロレス界に新たぬ波を起こしませんか?あなた達の手下で構いませんよ。どうですか?よろしくお願いします」

 握手を要求もトンパチは急襲し場外乱闘へ。
 リングに戻ると東郷がアラケンにストンピング連打。東郷は折原にタッチ。折原はハンマーブローから脇固め。これはバファローがカット。
 折原はストンピングからエルボー。東郷もエプロンからエルボーを叩き込み、折原はトーキックからアックスボンバー。踏みつけフォールも2。
 折原は東郷の膝に顔面を叩き込んで東郷にタッチ。

 東郷はストンピング連打からボディに膝を連打。アラケンは一瞬のスキをつきタッチしようとするが、東郷はアンクルホールドで捕らえ折原にタッチ。
 折原の蹴りをキャッチしたアラケンがサミングからバファローにタッチ。

 バファローはエルボー連打も東郷が背後から倒し折原がストンピング連打。折原はボディスラムからエルボードロップを投下しフォールも2。折原はヘッドバッドを叩き込み、東郷が動きを止めると折原は串刺しビッグブーツ。折原は東郷にタッチ。
 東郷はストンピングから首投げで倒しフィストドロップ。チョップしたバファローの足を刈ってキャメルクラッチ。
 東郷はストンピングから腕を取って折原にタッチ。

 折原はバファローの腕を蹴り上げ、チョップ連打からマスク剥ぎを狙う。折原はロープに押し込みチョップからチョーク攻撃。走り込んだ折原をバファローが足を刈って倒し場外からアラケンが毒霧。そのまま場外に引きずり込んで鉄柱に叩きつけるとバファローはイス攻撃。

 リングに戻るとバファローがランニングバックエルボーも折原は倒れない。再度バファローはランニングバックエルボーを顎に叩き込んで倒すと、コーナーに振って串刺しエルボー。バファローはアラケンにタッチ。

 アラケンはエルボーからコブラツイスト。折原はホイップしてタッチしようとするが、アラケンがカットし折原の髪でチョーク攻撃。アラケンはフォールも2。アラケンはバファローにタッチ。
 バファローはダイビングハンマーから頭頂部にエルボー連発。折原はボディにヘッドバッドも、バファローは膝蹴りからブレーンバスター。
 バファローはギロチンドロップからフォールも折原はすぐに腕を上げる。

 ヘッドバッドの応酬はバファローが打ち勝ち、ストンピングからアラケンにタッチ。
 アラケンはチョーク攻撃からボディスラム。アラケンはコーナーに登るとニードロップ。フォールも2。
 アラケンは再度登りニードロップも、折原は避けて東郷にタッチ。

 東郷はナックルからバファローにドロップキック。バファローはロープに振るが、東郷は蹴りつけナックルパート。バファローは避けてバックドロップ。バファローはラリアットも東郷は耐えてラリアット。ラリアットの相撃ちで両者ダウン。両者タッチ。

 折原は起き上がりこぼし式のチョップからボディスラムで叩きつけ振り子式エルボードロップ。フォールも2。
 折原はみちのくドライバーIIからフォールも2。折原はWARスペシャルもバファローがカット。
 折原はアラケンをコーナーに乗せてサミングもバファローがカット。アラケンはフライングショルダータックルを叩き込んでバファローにタッチ。

 バファローはミサイルキックからフォールも2。折原はチンクラッシャーから東郷にタッチ。

 東郷はショルダータックルで倒しロープに飛ぶが、アラケンが場外から足を払って倒し、サミングからバファローがスリーパー。バファローはファイナルカットを叩き込んでフォールも2。
 バファローは東郷をサードロープに寝かせて後頭部へギロチンドロップ。さらに場外を走り込んでのドロップキックを顔面に叩き込んでフォールも2。
 バファローはラリアットも、避けた東郷が首投げから横十字固め。返したバファローをクロスフェイスで捉えるがアラケンがカット。
 解説席の翔太がイスを花道に乗せて、バファローがそのイスを掴むと、アラケンが東郷を手島レフェリーに叩きつけて東郷を羽交い締め。バファローがイス攻撃も、折原がバファローのイスをキャッチし、東郷がバファローをアラケンに叩きつける。アラケンがイスを受け取り東郷を殴ろうとするが、これは東郷がキャッチ。東郷はイスで殴ろうとするが手島レフェリーがイスを掴み警告。抗議する東郷へアラケンが毒霧も、これを東郷が避け毒霧は手島レフェリーに直撃。これで手島レフェリーが反則をとりトンパチの勝利へ。
 トンパチはそのままリング上でハッとしてgoodを制裁しリングを後にした。

第7試合

 先発はダイスケとミステリー。ミステリーがヘッドロックからショルダータックルで倒し走り込むが、ダイスケはドロップキックで迎撃。ミステリーは阿部にタッチ。ダイスケはTORUにタッチ。

 リストの取り合いから阿部がトーキックを叩き込んで首投げからサッカーカーボールキック。TORUも首投げからサッカーボールキック。お互い繰り返すと阿部がボディブロー。TORUは自ら座り阿部が助走をつけてサッカーボールキック。阿部は嫌々座るとTORUはサッカーボールキック。TORUは座るも、阿部はそっと黒田にタッチし黒田はスリーパー。TORUは動揺しながら腕を取って切り返すと大谷にタッチ。

 大谷はチョップからヘッドロック。これを抜けると黒田は強烈なチョップ。チョップの打ち合いから黒田が打ち勝ち顔面を踏みつける。黒田はミステリーにタッチ。
 チョップの打ち合いはミステリーが打ち勝ちハンマーブロー。首投げからニードロップを投下し、ストンピングから首投げで倒すと阿部にタッチ。
 阿部は顔面を踏みつけ首投げから腹固め。阿部は腕にニードロップから黒田にタッチ。
 黒田は脇固めから腕へのボディプレス。大谷は必死にブレーンバスターで投げるが、黒田はコーナーに押し込みミステリーにタッチ。
 ミステリーはチョップからコーナーに叩きつけ、アームブリーカーからトーキックを叩き込み再度アームブリーカー。ミステリーは腕固めからストンピング。ミステリーはコーナーに叩き込んで黒田にタッチ。
 黒田は脇固めも大谷はロープへ足を伸ばす。黒田は阿部にタッチ。

 阿部は大谷の腕へミドルキック。大谷はチョップも、阿部はミドルキックから脇固め。阿部は腕固めに変えるもTORUがカット。阿部は黒田にタッチ。
 黒田は背中にヘッドバッドからショルダーアームブリーカー。黒田はミステリーにタッチ。
 ミステリーはショルダーアームブリーカーから阿部にタッチ。
 阿部は腕へのオーバーヘッドキックを叩き込んでいくとブレーンバスターを狙うが、耐えた大谷にエルボー。阿部はロープに振るも、大谷はショルダータックルで倒しダイスケにタッチ。

 ダイスケはダイビングクロスボディアタックからチョップ。ロープにくくりつけてランニングエルボーも、阿部もドロップキックを叩き込んで黒田にタッチ。
 黒田は走り込むもダイスケはドロップキックで迎撃しTORUにタッチ。

 TORUはランニングエルボーも、阿部がTORUを蹴りつけミステリーが走り込む。だがTORUはミステリーの足を刈ってコーナーに座らせると、走り込んできた阿部をミステリーに豹馬殺し。黒田をコーナー下にセットしダイビングフットスタンプを投下しフォールも2。
 TORUはD-ガイストで叩きつけてフォールも2。TORUはコーナに振って走り込むが、エルボーで迎撃した黒田がコーナーに登る。だがTORUがナックルから正面に登りるも黒田はてっちゃんカッター。リングに戻りラリアットからフォールも2。黒田は阿部にタッチ。

 阿部とミステリーがダブルのエルボーから脇固め。TORUはロープへ這う。
 阿部は顔面を張ると延髄斬りも、ガードしたTORUがエルボー。だが阿部もボディブローから伊良部パンチを狙うが、TORUはエルボー。走り込むが阿部はボディブローからソバットを叩き込み走り込むがTORUはニーアッパー。TORUは大谷にタッチ。

 大谷はロープに振ってショルダータックルで倒すとフォールも2。
 大谷はボディスラムからミサイルキック。フォールも2。大谷のチョップと阿部のエルボーの打ち合い。阿部はコーナーに振って串刺しレッグラリアート。ロープに飛ぶが大谷はフェースクラッシャーで迎撃。両者タッチ。

 ダイスケとミステリーはライアットの打ち合い。ミステリーが打ち勝つも、エルボーの打ち合いへ。ダイスケが左右のエルボーからローリングラリアットで倒す。ダイスケはスライディングDも避けたミステリーがチョークスラムの体勢。ダイスケは着地し、ラリアットを避けて走り込むがミステリーはパワースラムで迎撃。フォールも2。
 ダイスケは低空ドロップキックからドラゴンスクリュー。ミステリーはチョークスラムの体勢も耐えたダイスケがエルボー連打からコーナーに振るが、ミステリーは足を伸ばしてカットすると延髄斬り。ミステリーはチョークスラムを狙うもダイスケはカサドーラからの裏足4の字。これは阿部がカット。
 阿部がソバットからロープに飛ぶもダイスケがエルボーで迎撃。ミステリーがチョークスラムの体勢も、大谷がランニングエルボーで迎撃するが。ミステリーは大谷にチョークスラム。だがそこへTORUがシャイニングウィザードから走り込んできた黒田にも延髄斬り。だが黒田はTORUにラリアットを叩き込んで、ミステリーは阿部にタッチ。

 ダイスケと阿部はお互い追走ラリアット。阿部はダイスケにドロップキックからPK。フォールも2。
 ダイスケにトレイン攻撃から黒田とミステリーがダブルのブレーンバスター。阿部がバズソーキックからフォールもTORUがカット。
 阿部がPKもキャッチしたダイスケがドラゴンスクリュー。TORUが後頭部にシャイニングウィザードから大谷がノーザンライトスープレックスホールド。ダイスケがダイビング・ボディプレスからフォールも黒田がカット。ダイスケがスライディングDを叩き込んで3カウント。

<試合後コメント>
ダイスケ
――後楽園ホール大会を前にマスクド・ミステリー選手と前哨戦を行ったわけですが如何でしたか
「そうですね、やっぱり今までのマスクド・ミステリーとは全然違うっていうのは分かってましたけど、実際に肌を合わせてそれを感じましたし、僕も負けてはいられないので。今日だけじゃお互いどれだけ出来るかまだまだわからないので、これからこの限界をさらに20%、30%、50%、200%超えていけるような、お互い高められる試合をした上で、5月5日の後楽園、最後にベルト巻いてリングから降りたいと思います。今日はありがとうございました!」

――雁之助選手の欠場に思うところは
「本当に素直な、正直なことを言えば、本当に今までずっと旗揚げからずっといたわけでもない僕達のことを気にかけてくれてて、いい兄貴分の雁之助さんが今回こういうことになって、すごく心の支えがないような上体で動揺はしたんですけど、でも、ここで情けないところを見せたら雁之助さんも戻りにくくなっちゃうなと思うんで、雁之助さんが『俺の帰ってくる場所あんのかよ』って思うような、そんな団体に、そんな環境にするのがある意味恩返しだと思うし、それでこそ安心して戻ってこられると思うんで、そんなリングにしたいなと思って、今日は挑みました」

――厳しいことを言うと、雁之助さんの復帰前にはガッツワールドには雁之助選手はいなかったわけですが、復帰後は雁之助選手に頼っていた・甘えていたという部分が何処かにあるのでしょうか
「僕はそういうつもりはなかったんですけど、でもやっぱりいなくなってみると大切な存在だったんだなって思いますし、頼る頼らないって言うといい方はあれですけど、無くてはならない存在だとは思います。それは本当に素直に認めます。今回はいい試練だと思ってます。雁之助さん抜きでもお客さんに満足してもらって、自分たちだけでもで盛り上げられるというところを見せて、また雁之助さんが戻ってきたときの科学反応が見えればと思います。今回ピンチかもしれませんが、それが実現できたときにピンチがチャンスになると思うので、それに向けて頑張っていきたいです」

マスクド・ミステリー
――後楽園ホール大会前最後の大会でダイスケ選手との前哨戦を行ったわけですが如何でしたか
「さすがダイスケ、調子いいなと思ったね。絶好調だね。これから、もう今日でお互いエンジンかかったしね。ギア上げて、どれだけ最高速で行くかっていう勝負になると思うよ。もちろん負けないけどね。アイツもこのベルトを持って大きく成長して、俺もこのベルトを持って大きく成長して。俺のほうがより現役のチャンピオンだからね。俺はまだ負けるわけには行かないんだよね。今、翔太がいない中、ミスター雁之助という柱も、残念ながら欠場ということになってしまって……。ここでダイスケに明け渡している場合じゃないんだよ!今こそ、俺が中心になってガッツワールド支えていかないと、俺がベルト獲って戦ってきたこの半年なんだったんだってことになっちゃうから。ホントに、勝負です。勝負。俺にとっても勝負、ガッツワールドにとっても勝負!もうね、今までにない最高の後楽園ホール大会になると思います。絶対見に来て損はないと思うので、これを読んでいるバトル・ニュース読者の皆さん、是非5月5日の後楽園ホール、12:00からの大会に足を運んでほしいとおもいます。後悔はさせません」

――過去の対戦でシングルマッチではダイスケ選手に勝利がないわけですが、今日の前哨戦で初勝利への手応えは感じましたか
「防衛する手応えはね、ハッキリ言ってまだわからないわ。ただ俺は負けないと思ってやるけどね」

――今回はマスクド・ミステリー選手はチョークスラム、ダイスケ選手はスライディングDとお互い決まらず、お互いを研究されているなというのが見えた試合だったのですが、新しいものを見せなければいけないという思いはありますか
「まあそれはお互いあるかもしれないし、ないかもしれないし。俺のほうがね、チョークスラム仕掛けた回数が今日は多いんですよ、結果的に。それで切り返された回数も同じだけあるんです。それだけアイツの手の内が見えた気がします。でも、今日は俺スライディングDを一回しか出させてないから。どうやって切り返していくかっていうのはまだ頭のなかにありますから。まあ、こんなことも言わないほうがいいんだけど(笑) お互いね、『これ食らった終わりだ』っていうのはよくわかってるんで。そこを凌いでどこまでやれるかっていう勝負ですね」

エンディング

ダイスケ「本日もガッツワールド新木場大会ご来場いただきましてありがとうございました!ガッツワールド旗揚げ以来のピンチ。それでも、選手全員一丸となって、選手スタッフ関わってる全ての人が一丸となって、この大会成功できたんじゃないかなと思います。そして今日来てくれた皆さん、皆さん一人一人がその功労者です。皆さんありがとうございました。なんもないところから始めたガッツワールド、これぐらいのことなんでもねーよ!次の後楽園だって、必ず俺たちの力全員合わせて大成功させてやります。皆さんもその一員となってください。今日はありがとうございました。チャンピオン一言お願いします」
ミステリー「今日この、新木場で、このピンチの中でも、ガッツワールド勢い失ってねーってこと見せられたんじゃないかな。そして、もう一つ、俺も挑戦者の勢いっていうものを見ることができたよ。ただ、お互いまだ全部出してねー。5月5日後楽園ホール、俺たちでメインガッチリしめてやろうぜ。その上で防衛するの俺だから。皆さん、5月5日を、ガッツワールド後楽園ホールを見に来てくださいよ。今までにない最高のもの見せます。責任者も一緒に後楽園行こうぜ(ガッツがリングに)」
ガッツ「えー、今日は、お足元の悪い中新木場にご来場いただきましてありがとうございます。えー、今日は、後楽園に出場する、出てこれる全選手に出てきていただいて、みんなで行こう後楽園やりたいと思います。控室にいる皆様、売店に居る皆様、今日出場されて出てこれる方は出てきてください!俺たち全員で絶対にピンチをチャンスに変えてやるんで、後楽園ホール絶対満員にしたいと思います。皆さん、友達を必ず2,3人連れてきてください!2,3人じゃ足りないか、5,6人か。もっとかもしれないけどね、今日は、この豪華版3,2,1ガッツルガッツルみんなで行こう後楽園でしめたいと思います。皆さんご起立ください!5月5日後楽園ホール大会、絶対に成功させるぞ!3.2,1ガッツルガッツル、みんなで行こうこうらくえーん!!」

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