【試合結果】VKFプロレス大阪大会 【VKF選手権】金本浩二vsツバサ TORUvsKAZMA SAKAMOTO GENTAROvs上野友暉

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『Battle Ground-戦場-』
日時:3月26日(日)
開始:17:30
会場:アゼリア大正
観衆:186名

▼第1試合 タッグマッチ 30分1本勝負
○タダスケ(フリー)/石田慎也(スポルディーバ)
11分19秒 クローズラインfrom道頓堀→片エビ固め
●大谷譲二(ガッツワールド)/エイサー8(フリー)

▼第2試合 上野友暉 試練の10番勝負 30分1本勝負
○GENTARO(FREEDOMS)
8分15秒 ロープに足をかけた状態での片エビ固め
●上野友暉(J2000)

▼第3試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
久保田1号 MIYAWAKI (ミヤ久保田)/○2号 政宗 (マサ久保田)(フリー)/3号 X 当日発表(菊池悠斗)(道頓堀)
11分58秒 ジャパニーズ・レッグロール・クラッチ
VKFマシーン1号/●VKFマシーン2号/VKFマシーン3号

▼第4試合 シングルマッチ 30分1本勝負
○冨宅飛駈(パンクラスMISSION)/勝村周一朗(花鳥風月)
11分24秒 ヒールホールド
●兼平大介(HEAT-UP)/進祐哉(FREEDOMS)

▼第5試合 菅沼変化シリーズ 30分1本勝負
○藤田峰雄(チンコプロレス)
9分39秒 スワントーン・ボム→片エビ固め
●菅沼変化X

▼第6試合 シングルマッチ 30分1本勝負
○TORU(道頓堀)
9分58秒 スモールパッケージホールド
●KAZMA SAKAMOTO(フリー)

▼第7試合 タッグマッチ 60分1本勝負
ディック東郷(NVP)/○ゴア
17分49秒 スプラッシュ
●織部克巳(フリー)/三原一晃

▼第8試合 VKF選手権試合 60分1本勝負
【王者】○金本浩二(フリー)
27分9秒 アンクルホールド
【挑戦者】●ツバサ(フリー)
※第8代王者が2度目の防衛に成功

金本浩二が2度目のVKF王座防衛に成功!次期挑戦者に名乗り出たTORUと次回大会でタッグでの査定戦が決定!

第1試合


 タダスケとエイサーで試合がスタート。
 パワーで勝るタダスケがエイサーに競り勝ち、石田にタッチ。石田は持ち味のトリッキーな動きでエイサーを攻め込み、エイサーは大谷にタッチ。大谷は若さを生かした勢いのある攻撃を見せる。しかしやはりタダスケは一発一発が非常に重く、大谷とエイサーは善戦したものの及ばず、最後はタダスケの迫力のクローズラインに大谷が沈んだ。

第2試合


 レスリングマスターGENTAROは得意のレスリングに持ち込むが総合格闘技の経験のある上野は臆せずについていきなかなかの好勝負。走り込んで起死回生の一発を狙った上野だったがまたもGENTAROがレフェリーの死角を上手く利用して、ロープに足をかけた状態での3カウントとなった。
 試合巧者のGENTAROがレフェリーを上手く利用した試合となった。

第3試合


 Xとなっていた久保田3号はセコンドに来ていた菊池悠斗、
 菊池は打点が高いドロップキックなどを次々と決めていき、連携もスムーズにウラカンラナから場外へのプランチャなど普段見せない技で正式な久保田家入りを猛アピール。
 マシーンズも負けずにテクニカルな連携で久保田家を翻弄する。最後は政宗が2号をジャパニーズレッグロールで華麗に押さえ込み3カウント。
 試合後、菊池は正式な久保田家入りを猛アピールしたがMIYAWAKIから「君はたまたま今日控え室にいたから」とあしらわれてしまい肩を落とす。来月は今回実現しなかった久保田ブラザーズMIYAWAKIとマシーンズの6人タッグが実現。

第4試合


 会場が固唾を飲んでリングに刮目したこの試合は終始それぞれがグランドテクニックを駆使して痺れるような雰囲気で進んだ。プロレスのリングでは1番若手の兼平が長いリーチを生かし冨宅に後一歩のところまで迫ったが、冨宅は経験で上回り兼平の足を取りヒールホールドでタップを奪った。

第5試合


 今回の菅沼変幻は仮面貴族ならぬ独身貴族として登場。華麗なフライングクロスアタックの連発、ネックヘッドスピンなど”そんな感じ”のムーブを見せる。が、マスクが取れてしうアクシデント! しかしその瞬間、館内にパワーホールがヒット。ヌマカラスから長州力?に変幻し藤田峰雄を攻め込むが藤田の華麗なスワントーンで3カウント。

第6試合


 世界を知るKAZMAが有利に試合の主導権を握る。サッカーボールキックやスリーパーなど厳しい攻めが続き全く良いところを出せず5分が経過。KAZMAは「大阪のホープだと聞いてるよ?」などとTORUを煽り「来いよ」と手を後ろに回して挑発。なかなか流れを掴めなかったTORUだったが延髄切りで反撃にかかる。最後はKAZMAの一瞬の隙を上手く突きTORUがスモールパッケージで丸め込んで勝利した。

第7試合


 ウェイトを大きく上げて来た織部は得意の蹴りも重くなり逆に絞ってきたゴアは押されているかに見えたが、4人の中ではキャリアが浅い織部がやはり狙われ終始捕まりがちになる。
 東郷とゴアの壁はとても厚くなかなか切り込めない。しかし三原がパワーと重さを生かして反撃の展開を見せたが最後はまたも織部が狙われ、東郷のペディグリーからゴアが高いスプラッシュで織部から3カウント。

第8試合


 静かに始まったタイトルマッチはお互い正攻法で様子を見ているかのよう。5分近くで金本のチョップにツバサがエルボーで返し迫力のある打ち合い、金本が鋭いソバットでツバサを上回りツバサは堪らずリングアウト。
 覚悟を持って挑んだツバサだったが金本は顔面ウォッシュなど決めて最後はアンクルホールドで締め上げ、30分近い激闘を制した。ツバサは足を引きずりなかなか立ち上がれなかったが、なんと花道で東郷とゴアが肩を貸す。3人は不気味に無言でバックステージへの消えた。
 試合後に「次の挑戦者は誰かいないのか」とマイクを持った金本の前に現れたのはTORU。「またお前か…」と苦笑いする金本に対しTORUは普段の生意気なマイクを封じ礼儀正しい言葉で「そのベルト、欲しいです。あなたともう一度シングルをやりたい。」と申し込む。金本は「簡単にシングル、タイトルマッチを出来ると思うな。誰か連れて来い。」とタッグを提案し、次回大会で2人のタッグでの対決が決定。

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