【試合結果】2・11 ガンバレ☆プロレス王子大会 大家健&勝村周一朗&三富政行vs大家健想&浪口修&シバター 清水愛vsカサンドラ宮城

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『Get down 2017』
日程:2017年2月11日(土・祝)
開始:18:00
会場:東京・王子Basement MON☆STAR
観衆:129人・満員

▼第0試合 30分1本勝負
●宇宙銀河戦士アンドロス(フリー)
7分10秒 ラ・ミスティカ
○ソーカル・クレイジー

▼GANBARE NEW WAVE 30分1本勝負
○冨永真一郎(CWP)/仲川翔大(ASUKA PROJECT)
8分33秒 黙認ジャスト・フェースロック
安部行洋(フリー)/●アンドロメダKEN(ACE)

▼G-COSMOS 2017 日本vsタイ国際異種格闘技戦 in 王子~パンチドランキオンルール 3分無制限ラウンド
[日本代表]○伊藤崇文(パンクラスism)
4R 2分26秒 TKO勝ち(右フック→レフェリーストップ)
[タイ代表]●タノムサク鳥羽(フリー)

▼清水愛ガンバレ☆プロレス試練の三番勝負最終戦 30分1本勝負
●清水愛(フリー)
15分55秒 ツームストーン・パイルドライバー→エビ固め
○カサンドラ宮城(仙女)
※清水愛ガンバレ☆プロレス試練の三番勝負は0勝3敗で終了

▼ジャパニーズ・サイコ~勝負の時~ 30分1本勝負
○今成夢人
9分59秒 スリーパーホールド
●マーズ・スペクター(フリー)

▼ガンバレ☆プロレスvsシン・ガンバレ☆プロレス 時間無制限1本勝負
大家健/勝村周一朗(花鳥風月)/○三富政行(愛媛)
17分39秒 ソルティースプラッシュ→片エビ固め
大家健想(シン・ガンプロ)/浪口修(シン・ガンプロ)/●シバター(シン・ガンプロ)

マーズ・スペクターの中身は総合格闘家の鶴巻伸洋!清水愛試練の三番勝負は全敗で終了

オープニング

 まずは選手入場式。大家健、今成夢人、三富政行、勝村周一朗がリングへ。
大家「本日は沢山のご来場まことにありがとうございます」
三富「今日はメインでかつて炎上軍としていつも隣りにいたシバターに拳を交えて伝えたい事があります。応援よろしくお願いします」
勝村「えー、前回も言いましたが、皆さんシン・ガンバレ☆プロレス、嫌いですよね?ガンバレ☆プロレス好きですよね?今日こそ俺たちがガンバレ☆プロレス守ります。応援よろしくお願いします」
今成「自分は、本来であれば映像スタッフです、職業的には。僕は映像スタッフなんです。でも、最近練習行ったりジム行ったりすると『今成さんなんでそんなことやるんですか?』と、『なんでジムなんか行って、やる必要ないでしょ』と言われたこともあります。でも、自分は強くなりたいんですよ。自分の弱さは、自分が31年間、自分の人生を過ごしてきた中で自分でわかっているつもりです。でも、このままじゃいけない、やり返したい、自分の人生に自分に期待したいと思って、自分はジムに行ってます。強くなろうとしてます。自分の人生は自分に賭けるしかないんです。自分の人生にベットしたいんです。今日はそういう気持ちをリングにぶつけます。よろしくお願いします」
大家「まずですね、4月2日、何がやりたいかということを発表する前に、3月4日!大物選手の招聘に成功いたしました。香港国際警察マン!3月4日ガンバレ☆プロレス王子大会参戦決定しました!そして4月2日昼夜ここ王子ベースメントモンスターで、私が行いたいこととは!世界最強、ガンバレタッグトーナメント、略してSGタッグトーナメント!4月2日、ここ王子ベースメントモンスターで、昼夜やりたいと思います。そして、私のパートナーもう決まっております。ガンバレ☆プロレス旗揚げ当時から、一緒にやってきた、今成夢人お前しか居ない。パートナーは今成夢人、お前だよ。よろしく頼む」
今成「(大家の握手をかわして)大家さん、たしかに、旗揚げからやってきました。でも俺は、バンビさんと組みます。可能性があるんですこのタッグには。トーナメント、今成バンビ組でエントリーさせてください。公私混同、ここにあり!」
大家「うーん、あぁ~…ま、まあしょうがねぇ、今成、バンビさん空いてるかわかんねーけどわかりました。でもまあはい、気を取り直して、本日、シン・ガンバレ☆プロレスとの対抗戦俺は絶対に負けません。皆さん、一生懸命闘いますので(モヒカンにマスクの男が乱入)お前何者だよオイ」
ソーカル「My Name is Sokal Crazy。Now、I am World Travel,I am Best luchador El mundo!I heard Mr.OOKA I heard,This NO,1 Promotion in JAPAN!This is NO,1 Promotion in JAPAN! Sokal Crazy what is Tri Here」
大家「わかったわかったYESYES」
ソーカル「OK?」
大家「なんだかわかんねーけど下がってくれ。下がってくれ。今入場式やってるんだから」
ソーカル「OK!Tri You’ve Got my friend」
大家「OKOKOK、もういいから下げれ下がれ下がれ、もういいから入場式中だから、下がって、下がって降りて降りてリング降りてリング降りてリング降りてリング降りて降りて邪魔だから降りていいよ。何でもいい降りて降りて降りて、意味わかってないけど、これ会場さん英語できますよね?ちょっと、会場さん何言ってるの?」
会場「ただいまのやり取りを言いますと、OKOK、彼の名はソーカル・クレイジーというプロレスラー、選手です。世界中で試合をしてきて、私のルチャには自信があると。世界中で噂を聞いたと。ここガンバレ☆プロレスは日本でNo.1の団体だと。ここがもし日本でNo.1の団体であるんだったら、世界中で旅してきたルチャドールとしての私にトライアウトを受けさせてくれと」
大家「ちょっと待ってお前!どういうことどういうこと!?」
会場「ここで試合をしたいと彼は言いました。この最高の団体で試合がしたいと彼は言いました。それで、代表、代表ただいまそれに対してOKと、YESと言ってしまいましたよね?OKと言ったうえに彼もう売店もすでに出してるんで。代表ちょっと自分彼と試合までに話したんですよ。色々。何しろ彼キャリア16年ほどあると。世界中やってきたと。試合見てないですけど非常に良い奴なんですよ。最高のハートの持ち主で、私からもお願いしたいのは是非試合をさせてもらえないかと」
大家「え?ちょっと、何?どうしたらいいんだよ」
会場「代表OKって言っちゃったんだから、これはやらしてあげるしかないんじゃないですか?」
大家「テーマ曲とかあるの?」
会場「すいません、テーマ曲もすでに預かってます」
大家「わかったよ!でもさ!相手いねーじゃん俺どうしたらいいんだよ!相手うぉぉ!?(アンドロスが突然リングへ)ちょ、オイ、呼んでないけど!」
アンドロス「おまわりさんに聞いたら地球の平和守ってくれっていうから」
大家「え?じゃあ、お願いしていいですか?」
アンドロス「悪い奴だから、皆の地球の平和を乱しに来た、宇宙怪獣だから皆気をつけてね?」
ソーカル「What did you say!(観客「Hero」)Hero!?Oh…」
アンドロス「ちょっとトイレ行ってくるわ」
大家「わかりましたなんかトライアウトじゃあ、彼とアンドロスのシングルマッチが決定しました急遽!ということでもういいの?試合やるから準備して。準備して準備して。ちょっと準備して。えーと、ちょっと何がなんだかわからないですけども、我々が本物のガンバレ☆プロレスです、シン・ガンバレ☆プロレスには絶対負けません。大家健想だかなんだかしらねーが!シバター!浪口修オイ!ふざけんじゃねー!ふざけんじゃねーふざけんじゃねー!俺は!ガンバレ☆プロレスを!絶対に!絶対に!メジャースポーツにするんだからな!今日は、絶対に負けません!皆さん応援よろしくお願いします!」

第0試合

アンドロス「地球で別れ別れになった仲間を探しているのよ、王子の交番から連絡貰って、鳥みたいなやつが地球の平和を乱そうとしてると。だから今日は、地球の平和を、あっ、みんな元気?寒いから風邪引かないように。喉温めるといい。はちみつに金柑とかね、漬けとくとね、お湯に、大さじ三倍ぐらい、お湯に、なかなかいいから。であっそう、なんだっけ?だれ?どっからきたんだっけ?どっからきたの?ウェーアーアーユーフロム?」
クレイジー「I am From California」
アンドロス「カリフォルニアか。今日は地球の平和を守る?なんて言えばいい?英語でなんて言えばいいの?キル・ユー?OKOK、一緒に地球の平和を守ろう。キル・ユー」
クレイジー「おー、Kill you!(握手)」
アンドロス「じゃあやろっか」

 「宇宙」コールが客席から起きる中ロックアップからクレイジーがバックを取るもリストの取り合いへ。アンドロスが抜けてヘッドロックもクレイジーが丸め込むが1。アンドロスはヘッドロックを離さず切り替えしていくが、立ち上がるとクレイジーがリストを取って回転しヘッドロックで捕らえるとクレイジーはショルダータックルで倒す。

 クレイジーは足を刈って倒すと、走り込んで側転からリストを取って胸にチョップからロープに駆け上がりバウンドしてのアームホイップ。そのまま丸め込むが2。

 アンドロスが「一回落ち着こう」と握手を求める。クレイジーがその手を握るとアンドロスは急所攻撃。アンドロスはパイルドライバーを叩き込むが、自ら倒れ急所を押さえてレフェリーに攻撃されたとアピール。
 コーナーにもたれかかるクレイジーにアンドロスは串刺しラリアットから再度串刺しラリアットを狙うが、クレイジーは避けて走り込むと、アンドロスはこれを避けてドロップキック。ふらつくクレイジーを立ち上がらせるとアンドロスはサミング。アンドロスはトーキック連発からコーナーに振ると串刺しラリアットから再度串刺し攻撃を狙うがクレイジーが追走ラリアット。負けじとアンドロスも追走串刺しラリアット。クレイジーが追走串刺しエルボーから再度エルボーを叩き込みフランケンで投げ捨てる。
 クレイジーはネックブリーカードロップで叩きつけてフォールも2。

 クレイジーはロープに振ろうとするが、カニばさみでロープにもたれさせると619を放つが、これは途中で回転が止まり蹴りが当たらず。動揺するクレイジーはアンドロスをコーナーに叩きつけるが、逆にアンドロスがコーナーに振るも、クレイジーは場外にスライディング。アンドロスもそれを追うが、クレイジーは先にリングに戻り、追いかけてきたアンドロスに形が崩れながらもラ・ミスティカ。これで3カウント。

第1試合

 大物感と自己陶酔感を感じさせる長い入場パフォーマンスで、先日デビューしたばかりのプロレスリングACE所属、アンドロメダKENが入場。それぞれ個別に入場し、スキンズ岡田レフェリーと握手。

 先発は安部と冨永。安部がヘッドロックも冨永はそのまま回転し背後に投げ捨てる。安部は「髪を掴んだ」とアピール。
 冨永がヘッドロックからロープに走ろうとするが、安部は髪を掴んで動きを止めるとヘッドロック。冨永はシャツを掴んで動きを止めるとグラウンドからヘッドシザース。安部はこれを抜けて距離を取る。両者タッチ。

 ロックアップから仲川がヘッドロック。エルボーで抜けたKENを仲川はショルダータックルで倒し走り込むが、KENはカウンターのアームホイップで叩きつけドロップキック。客席からの拍手に「音がちっちゃい!」と大きな拍手を要求。

 KENのロープワークをカニばさみで倒した仲川が顔面にドロップキックから自軍コーナーに叩きつけて冨永にタッチ。
 冨永はKENの顔面をコーナーに叩きつけると、
冨永「お前なんて名前だお前!」
KEN「アンドロメダKEN」
冨永「なげーよ!(ストンピング)オイお前アンドロメダKEN!お前歳いくつだ!」
KEN「そこは秘密だよ」
冨永「(ストンピング)そうかそうか!」
 冨永は仲川とタッチしKENの顔面を仲川の足に叩きつける。

 仲川はコーナーに顔面を叩きつけて背中に強烈なチョップ。逆コーナーに振って串刺しバックエルボーから首投げで倒し顔面に低空ドロップキック。フォールも2。再度フォールも2。再々度フォールも2。
 仲川はストンピングから髪を掴んで引き起こし「来いよ来いよ」と挑発。エルボー合戦となり、仲川が強烈なビンタからハンマーブローを落とし冨永にタッチ。

 冨永はコーナーにKENの顔面を叩きつけて、トーキックからナックル。
冨永「アンドロメダKEN!お前出身どこだ!」
KEN「(指を口に置いて)シー」
冨永「おーい!(ナックル)」
 首投げからフィストドロップを投下し仲川にタッチ。

 仲川は髪のセットをぐちゃぐちゃにすると、膝蹴りからロープに振ってラリアット。避けたKENがドロップキックから、ロープに振ってドロップキック。KENは安部にタッチ。

 安部は仲川のラリアットを避けてエプロンの冨永にエルボーから、仲川にチョップを叩き込んでからロープに飛ぶとウィッチブレイド。フォールも2。

 エルボー合戦から膝蹴りを叩き込みフェイスバスター。更にロンギヌスの脚からフォールも2。
 安部はコーナーに振って串刺し攻撃も、避けた仲川が後頭部に延髄斬りからバッククラッカー。仲川はコーナーに登ってミサイルキックを叩き込んでフォールも2。仲川は富永にタッチ。

 冨永はジャンピングエルボーからロープに振ってバックエルボー。エルボードロップを投下しフォールも2。
 冨永はナックル連打も、安部はストップ!エンズイギリからKENにタッチ。
 KENはダイビングヒッププレスからフォールも2。安部はクロスチョップでエプロンの仲川を落として、冨永にトレイン攻撃。KENは巴投げの要領で投げて、安部が後頭部に串刺しニー。KENがフォールも仲川がミサイルキックを投下しカット。

 KENがRKOを狙うが、突き飛ばした冨永が低空ドロップキックで倒しジャストフェイスロック。これでギブアップを奪った。

 仲川は握手を拒んだKENの顔面を蹴りつけリングを後にした。

第2試合

 パンチドランキオンルールという、グローブを着用した状態でのすべての攻撃が認められるルール。1R3分の無制限R、フリーダウン、フリーエスケープの完全決着ルールとなる

 1R、様子を見合う両者。中央を陣取る伊藤に鳥羽が右ハイキック。伊藤が攻め込もうとすると鳥羽が右ミドルを当てていく。ローで牽制した鳥羽がロープにもたれかかり余裕を見せる。

 伊藤が中央を陣取り、鳥羽が右ハイキックで牽制。ローをガードした伊藤が鳥羽の右ストレートも下がってかわし、ローを当ててから体勢を低くしプレッシャーでコーナーに押し込む。だが鳥羽もジャブで牽制し前に出る。
 伊藤の右フックが軽く肩をかすると、鳥羽もストレートで前に出るが伊藤は冷静に下がって距離を取る。
 お互い距離を見合い攻めあぐねる中、伊藤がローを打ち込み距離を取る。
 鳥羽がローで牽制し距離を見合うと、伊藤が右ミドルも鳥羽はガード。鳥羽がローから前に出るが、伊藤は体勢を低くしカウンターを狙うが鳥羽はそれ以上前に出ず。鳥羽はアッパーの動きで牽制していくが、ここで1R終了。

 2R、開幕伊藤が突っ込みタックル。だが鳥羽はロープを掴み倒れずブレイクを要求。レフェリーが引き剥がしブレイク。

 伊藤はタックルで倒し、アキレス腱固めも鳥羽はロープを掴みブレイク。
 伊藤はジャブで牽制し再度タックルで倒すと、中央でヒールホールド。これは立ち上がった鳥羽がパウンドを落としていくが、伊藤がヒールホールドで絞り上げると鳥羽は急いでロープを掴み場外に転がり逃げる。
 伊藤は「来いよ!」とリング上から叫ぶが、なかなか上がらない鳥羽を見て伊藤が走って場外に出るが、場外でストレートの殴り合い。鳥羽が右ハイキックでふらつかせると左右のストレートを連続で叩き込み、伊藤がリングにもたれて座り込む。鳥羽はリングに戻ると「場外カウントしっかりとれよ」と要求。場外カウント7でリングに。

 鳥羽が走り込んで右ストレートから左右のストレート、右ハイキックから右ストレートを顔面に叩き込み、これで伊藤はコーナに座り込みダウン。ダウンカウント8で立ち上がると、鳥羽が走り込んで右ストレート、これを伊藤が足を伸ばしてカットしたところで2R終了。

 3R、鳥羽が右ストレートから左右のジャブ連打。右ハイキックも伊藤がキャッチしアンクルホールド。中央に引きずった伊藤が逆片エビ固めの体勢でアンクルホールドも鳥羽は必死にロープへ。

 伊藤はアキレス腱固めを極めるが、鳥羽がそのまま膝立ちになり顔面に右ストレート連打。だが伊藤は離さず足を伸ばす。鳥羽はロープへ腕を伸ばしブレイク。

 伊藤は左ロー連打も鳥羽が右ストレートを顎に入れるが、伊藤は下がらず右ロー連打で鳥羽をダウンさせる。ダウンカウント9で鳥羽は立ち上がる。

 伊藤が首相撲から膝を連打。そのままロープに押し込み右フック連打から左右のフック連打。これに鳥羽はバックブローを叩き込んで両者リングに座り込む。
 膝立ちの伊藤に鳥羽がバズソーキックから右ストレート。そのまま両者ダウン。カウント8で両者ロープを掴んで立ち上がるが、ここで3R終了。

 4R、鳥羽が左右のストレートで前に出てパンチのラッシュ。伊藤が首相撲から膝も鳥羽が右ストレート。伊藤の右ミドルと鳥羽の右ストレートの打ち合い。
 伊藤が右ミドル連打から鳥羽の右ストレートを避けて右フック。だが鳥羽がカウンターの右ストレートを打ち込み両者膝立ちの状態で顔面を殴り合う。
 同時に放った右フックで両者リングに仰向けになり、ダウンカウント6で伊藤が立ち上がると、倒れたままの鳥羽の顔面にパウンドを落とす。
 鳥羽はダウンカウント7で立ち上がると「いくらでも来い」とノーガードでお互い右ストレートを打ち合い、鳥羽が強烈な右ストレート。「殴ってこい」と両手を広げた鳥羽の顔面に伊藤が右フックを叩き込み、これで鳥羽が倒れKO。

第3試合

 清水愛試練の三番勝負の三戦目は、センダイガールズの異色レスラーカサンドラ宮城。
 ヘドバンして入場したカサンドラは、レフェリーのチェックをコーナーに座って拒否る。木曽レフェリーもサードコーナーに座って抵抗。カサンドラは根負けしてリングに降りると、木曽レフェリーに逆にチェックを始め肩を蹴りつける。これには木曽レフェリーも肩を抑えながら清水に「頑張って」と声援を送り試合開始。

 カサンドラは握手をせずに、声援を送る観客に「うるせー!」と暴言を吐き、清水の握手を叩き落として「クリーンブレイク」とニヤリ。
 動揺する清水をロックアップでロープに押し込むとクリーンブレイク。普通のことをしただけなのに観客から歓声が飛ぶ。

 清水がロープに押し込むとカサンドラが体勢を変えてロープに押し込み、再度クリーンブレイク。やはり歓声が飛ぶ。
 カサンドラが手を伸ばして手4つを要求。清水はジャンプしてその手を掴むと、カサンドラはすぐに手を離してヘッドバンキング。清水は怯えてコーナーに下がると「気持ち悪い」と強烈なビンタからリストを取ってロープ渡りからのアームホイップ。そのまま横十字固めも1。
 清水はボディスラムでコーナーに逆さ吊りにすると、顔面に低空串刺しドロップキック。清水はロメロスペシャルで捕らえると、そのまま肩をつけフォールも2。
 清水はロープに振ろうとするが、ロープを掴んで耐えたカサンドラにトーキックから強引にロープに振るもカサンドラがショルダータックル。受けきった清水が逆にショルダータックルも、カサンドラは「効いてない」と挑発。清水のショルダータックルをショルダータックルで返したカサンドラが「効いてな~い」と再度挑発。清水が「なら行ってよ」と走らせようとするが「嫌だよ」と拒否したカサンドラが髪を掴んで引き倒し顔面にフットスタンプ。カサンドラは倒れた清水の上でヘドバン。カサンドラは清水をコーナーに押し込みヘアーホイップで投げ捨てる。清水はエルボーも、カサンドラはトーキック連打からヘアーホイップ。カサンドラはストンピング連打からロープを貫いて顔面を踏み潰していく。
 カサンドラはロープにくくりつけて清水に変顔をさせる。別コーナーでも清水に変顔をさせると、尻を蹴り上げロープに振り、強烈なラリアットで清水を倒すと後頭部にストンピングから逆片エビ固め。清水はロープへ。
 清水はそのまま場外へ逃げるも、カサンドラはその背中にハンマーブローを落とし客席に叩き込み、「何撮ってんだ」とオフィシャルムービー班のDT YUTAを襲撃。DT YUTAは立ち上がれなくなったため、安部が代わりにムービーを引き継ぐ。カサンドラは水を口に含み清水に吹こうとするが、清水は鉄柱にカサンドラを叩きつけ走り込む、だがカサンドラは水を噴射し動きを止めると清水の顔面を鉄柱に連続で叩きつけ、リングに戻るとヘドバンしてからの串刺しエルボー。更にブルドッキングヘッドロックからミサイルキックで吹っ飛ばす。フォールも2。

 カサンドラは清水の顔面を蹴りつけ、ロープに振ろうとするが逆に振った清水がフライングクロスチョップで迎撃。清水はコーナーに振ろうとするが、逆に振ったカサンドラが走り込むも、足を伸ばしてカットした清水がトリープフリューゲル。フォールも2。
 清水は釣りガール式爆弾固めを狙うが、耐えたカサンドラがエルボー。エルボー合戦となり、清水がエルボー連打。カサンドラは髪を掴んでエルボー連打。カサンドラは走り込むが清水はウラカン・ラナからフィッシャーマンバスター。フォールも2。
 清水はコーナーに登るも、カサンドラはデッドリードライブから顔面にケンカキック。フォールも2。
 カサンドラは清水の顔面にストンピングから走り込むが、清水は追走バックエルボーから走り込むもカサンドラはビッグブーツで迎撃しバックフリップ。フォールも2。
 カサンドラはバックを取ると正面に投げ捨ててミサイルキック。フォールも2。カサンドラは逆エビ固め。ロープを掴みそうになった清水を一度は中央に戻すも、清水は這ってロープブレイク。
 カサンドラは肩に担ぐが清水が丸め込むも2。スクールボーイも2。ラ・マヒストラルもカサンドラはロープへ足を伸ばす。

 清水はエルボーからカミカゼで叩きつけてコーナーに登ると、ダイビングクロスボディアタックからフォールも2。
 清水はロープに飛ぶがカサンドラが追走ビッグブーツからSBR。フォールも2。カサンドラは「死ね清水」とパイルドライバーで突き刺し3カウント。

 清水は0勝3敗で試練の三番勝負を終えた。

第4試合

 今成がリングを周るが、マーズはロープにもたれて余裕を見せる。マーズのローキックをくらい足を押さえる今成だったが、前に出てローキック。マーズはノーガードで今成のジャブを受け切ると手4つを要求。片手で今成をふっ飛ばしたマーズに、今成は片足タックル。だが倒れないマーズはハンマーブローを落とし腕固め。今成は悲鳴を上げてロープを掴む。

 今成はクリンチから左右の膝蹴り。動じないマーズにミドル連打も、微動だにしないマーズは右ミドルで今成を倒す。今成の顔面を叩いて起こしたマーズは首投げからサッカーボールキック。さらにチンロックで捕らえると、サミングを仕掛けていくが今成は必死にロープに足を伸ばしブレイク。

 今成はエルボー連打からロープに飛んでショルダータックル。再度ショルダータックルも動じないマーズは走り込んできた今成にミドルキックからボディスラム。踏みつけフォールも2。
 マーズはマウントを取りパウンドから左右のビンタ。今成はクリンチしていくがマーズはナックルからチョーク。これは反則カウント。マーズはキーロックから腕ひしぎ。今成は暴れてロープに足をかける。

 腕を抑えて立ち上がれない今成。マーズは首投げで叩きつけるとサッカーボールキックからPK。フォールも2。
 マーズは急角度の逆片エビ固め。今成はロープへ。

 マーズは倒れたままの今成のボディを連続で蹴りつけ、コーナーに振ると串刺しジャンピングニー。避けた今成が串刺しラリアットから再度走り込んで片足ドロップキックで倒すとフォールも2。
 今成はトーキックからフィッシャーマンスープレックスホールドも2。今成はブルドッキングヘッドロックからフォールも2。今成はヘッドロックから走りこむが、前蹴りで動きを止めたマーズがミドルキックで倒し今成はダウン。ダウンカウント5で立ち上がった今成をマーズはミドルキック連打で倒し今成はダウン。ダウンカウント6で今成は立ち上がるが、左右のビンタからミドルキックで倒し今成はダウン。
 レフェリーを掴んで起き上がった今成がエルボー連打。マーズはビンタからミドルキックで倒しダウン。今成はダウンカウント5で立ち上がるがマーズはミドルキックで倒す。ダウンカウント3でマーズが近づきボディブロー連打からソバットで倒し、ダウンカウント5でレフェリーを掴んで立ち上がるが、マーズがかかと落とし。これをスウェーで交わした今成が胴締めスリーパー。マーズはそのままコーナーに下がり潰すが、離さない今成をそのまま後ろに倒れて潰す。しかし今成はそれでも離さず絞り上げてマーズからギブアップを奪った。

 試合後、マーズと今成は固い握手。
 マーズがマイクを取ると、喋るかと思いきやマスクを脱ぐ。正体はかつて総合格闘技やスーパーFMWで活躍した鶴巻伸洋。
鶴巻「まあ頑張ったよ。ガンバレ☆プロレスファンの皆さん、知らない人も多いかと思いますが、マーズスペクターをやってきた鶴巻伸洋といいます。まず、このオールドファンの方、ご存知かもしれませんが、マーズスペクターという覆面レスラー、俺の兄貴のように慕っていた木村浩一郎気先輩がやっていた宇宙パワーのオマージュでやらせていただきました。知ってる方もいるかもしれませんが、3年前木村さんが44歳で亡くなられました。俺もその時木村さんの葬式行って、DDTの選手が全員こられてましたね、この忙しい中。すごくお世話になった木村先輩に、お世話になった恩を返さなきゃ、やれることないかなと思った時にこれを思いつきました。今の高木さんと木村さんが作り上げてきたDDT、もう立派な団体になってます。後楽園ホールも常に満員です。でもこのガンバレ☆プロレス、まだまだだと思います。だから俺はこのリングに上がりました。一年間このガンバレ☆プロレス上がってきて、まあ大したことない団体です。ちっちゃい団体です。糞みたいな団体です。選手も皆ちっちゃいし、皆よえーし、華のある選手一人も居ねーし、だけど、このガンバレ☆プロレス、スゲー頑張ってるな!レスラーも、スタッフも、レフェリーも、そしていろんな団体上がってきたけど、ここはお客さんが一番頑張ってる。熱いよ!日本一熱い団体だ!そして、今成スゲー頑張った。俺はお前に負けるとは思わなかったよ。最後ミドルキックで立ち上がってくるからよ、お前に気持ちで負けた。気持ちで。もう大丈夫だよ、大家も頑張ってるしお前も頑張ってる。もうオレがやること終わったと思うよ(大家がリングへ)」
大家「待ってくださいよ!鶴巻さん!なんでそんなこと言うんですか!」
鶴巻「大丈夫だよお前ら。頑張ってるよ。もう俺いなくても大丈夫だよ。スゲーよ」
大家「15年前俺は!スーパー宇宙パワー!木村さんを相手にプロレスデビューさせてもらいました。その同じ弟子!後輩として!鶴巻さん!DDTのようにね、ガンバレ☆プロレスをおっきくしましょう!ね!俺たちと鶴巻さん!一緒にガンバレ☆プロレス大きくしましょうこれからも!参戦よろしくお願いします!」
 大家は握手を要求。鶴巻はその手を固く握り、お互い抱き合う。今成と鶴巻も握手し、鶴巻は今成の手を上げるとお互いに礼をしリングを後にした。

第5試合

 シン・ガンプロが急襲。場外乱闘後、リングでは大家と健想。健想がラリアットでなぎ倒しフォールも2。
 健想がコーナーに振り串刺しラリアットからラリアットも、受けきった大家をロープに振った健想がラリアット。これを避けた大家が逆にラリアットで倒し両者ダウン。大家は三富にタッチしようとするが浪口がカット。健想が大家の足にストンピング。健想は大家をコーナーに叩きつけると強烈なビンタ。エプロンの勝村にもビンタから浪口にタッチ。

 浪口は大家の足にストンピング連打から顔面を踏み潰す。浪口はトーキックを大家の足に連打し倒すと、その足をリングに叩きつけてから逆片エビ固め。大家はなんとかロープを掴みブレイクも、浪口は場外に蹴り落とし、健想が大家を客席に叩き込む。シバターが自撮り棒で大家を痛めつけると、リングに投げ入れ浪口がヘッドバッドを投下しフォールも2。浪口はシバターにタッチ。

 シバターはミドルキックから首投げで倒しサッカーボールキック。マウントからナックル連打。さらにヒールホールドも大家はロープへ。シバターは自軍コーナーに叩きつけ健想にタッチ。
 健想は投げ捨てジャーマンから再度バックを取るが、大家が逆にバックを取り返し投げ捨てジャーマン。大家はタッチしようとするが、健想がバックを取りカット。大家がバックを取り返すが健想はバックキックで急所攻撃。健想は三富にビンタを叩き込んでから大家を起こすとシバターにタッチ。

 シバターはミドルキックで倒すと、そのままコーナーに押し込み顔面を踏みつけていく。シバターは健想にタッチ。
 健想はフロントネックロックからブレーンバスターを狙うが、大家が耐えて逆にブレーンバスター。大家はやっと勝村にタッチ。健想も浪口にタッチ。

 エルボーの相撃ち連発からお互い顔面を張り合い、勝村がミドルキック連打。浪口はキャッチするとドロップキックで吹っ飛ばす。浪口は袈裟斬りチョップ連発からコーナーに振ると串刺し攻撃を狙うが、足を伸ばしてカットした勝村が走り込んできた浪口を担ぎ上げニーアッパー。更に走り込むが浪口はドロップキックで迎撃し両者ダウン。両者タッチ。

 シバターが三富にスーパーマンパンチからロープに飛ぶが、バックエルボーで迎撃した三富が走り込むもシバターはソバットで迎撃。
 シバターはミドルキック連打も、受けきった三富がローリングチョップ。シバターのミドルキックと三富のチョップの打ち合い。シバターがミドルキック連打。三富は前のめりに倒れ、シバターは膝蹴り連発からPK。三富はキャッチするとエルボーから延髄斬りを叩き込んで両者ダウン。
 三富は雄叫びを上げて立ち上がると、ショートレンジラリアットを放つがシバターは避けてスリーパー。健想が勝村に、浪口が大家に走り込み場外乱闘。三富は必死に腕を上げて立ち上がるとロープを掴む。
 健想が三富にブレーンバスターから浪口がダイビングヘッドバッド、シバターがPKからフォールも大家がカット。

 健想が大家にビンタ、健想とシバターがダブルのブレーンバスターを狙うが大家が逆にブレーンバスター。大家がシバターにスピアーを叩き込んで倒し、三富がそこへソルティスプラッシュ。これで3カウント。

エンディング

健想「三富三富うるせーんだよ。喋ってもいいですか―!喋ってもいいですかー!?いいですかー!?いいですかー!?ちょっと待て!おいシバター、お前追放だ。これで追放だ、俺が今決定、俺が決めた、シバターこいつは追放だわかったかお前ら。そしてもう一つ、タッグリーグに、健想、シン・ガンバレ☆プロレスは出場する。わかったか!以上!!(観客「相方は?」)おしえなーい」
(シン・ガンバレ☆プロレスはリングを後にする)
三富「シバターちょっと待てよ、一人になっちゃったろ?一人になっちゃったでしょ?俺はさ、正直、2015年、自分でこの先プロレスどうしようかなって思ってた時期あったんだけど、シバターと炎上軍やったことで俺はまたプロレスが楽しくなったよ。シバターと炎上軍組んでガンプロに上がっていた時期は、俺のプロレスキャリアの中で一番、一番楽しかった。だから、思い出にしたいわけじゃないけどさ、シバターはもうYoutuberとして大成してるし、別にプロレスなんてやる必要ないかもしれない。だって、シバターの貯金3000万だよ?だけど、Youtubeだけじゃなくてさ、もし、もし、まだプロレスやりたくてプロレスに少しでも夢と希望を持ってるなら、持ってるなら、いいよ、形はどうあれもう一回俺とやろうよ」
シバター「死ね(マイクを投げてリングを去る)」
三富「俺信じてるから」
大家「三富、ありがとう!やっと!シン・ガンバレ☆プロレスに一矢報いることが出来ました!三富の、気持ちは、今わかった。おいシバター、ちょっと考えろ。あの、シン・ガンバレ☆プロレスオイ!SGタッグ!トーナメントだよオイ!リーグ戦じゃねーよ!ふざけんじゃねーぞ健想!適当なことばっかり言ってんじゃねー!出たかったらいくらでも出してやるよ!やってやろうじゃねーかオイ、ふざけんじゃねーぞ!なぁ、お前がWWEにいたとかね、メキシコにいたとかもうそんなの関係ねーんだ!俺は確かにね、俺はこの小さな小さな、東京の、街の、王子ベースメントモンスターを会場にしてる小さな団体ガンバレ☆プロレスの代表でございますよでもなー!志は、志は、志は志は、天よりもたけーんだよ宇宙より、わかるだろ!わかるよなお前ら!おい、諦めるっていう言葉は、とうの昔に忘れたんだよ!だからこそ俺は!たった一人で今成を含めて二人か?もうほんとに何の発言力もない俺たちが、プロレスをメジャースポーツにしたいなんてことね、言うわけないだろが!でも絶対叶えるんだぞ!絶対叶えるんだぞ絶対叶えるんだぞ。絶対叶えるんだぞなぁ!お前たちも夢があるだろ!夢は、見るためにあるんじゃねー!叶えるためにあるんだよ!この会場に来ている皆は!ガンバレ☆プロレスの人間はな!皆もう諦めるって言葉はなぁ、忘れちまったはずだそうだろ!だからなおい!いつものやつじゃないやつでしめるからお前ら立て!今日ガンバレ☆プロレスのリングに上ってくれた人は上がってください。いくぞっつったらオーって言ってください、3,2,1諦めねーぞでしめるからな。お前ら夢あるんならなんでもいいよ。なんでもいいよ。なんでもいいよ、その気持ちを思ってくれ。それでな、3,2,1までの間に、夢を頭で思い描いてくれ。そして、諦めねーぞだからな。わかったか!いくぞー!3,2,1,あきらめねーぞ!!!」

ガンプロ集会


大家「ほんとに良かった、ほんとに良かった。そして、それと並行して、ガンバレ☆プロレス、新世紀オーディション、3日前に終わりました。レスラー希望とスタッフ希望の方わけたんですが、レスラー希望の方は気持ち伝わりました全員合格。これからどういった形で練習するのかとかは追って本人にご連絡したいと思っております。頑張る気持ちがあればなんでもできると僕は思ってます。やってやろうという気持ち、それがいちばん大切だと思ってるんで、受かった方、ガンバレ!スタッフの希望の方に関してはまだ選考段階なので、追ってご連絡させて頂く事とします。よろしくお願いします。4月2日SGタッグトーナメント、今成!バンビと組みたいみたいなこと言ってたけど」
今成「はい」
大家「そんなに簡単にさ、4月、2ヶ月後だけど、空いてないだろバンビさん。ね?だってそうじゃん?日曜日でしょ?日曜日簡単に空いてないでしょプロレスラー」
今成「そんなこと言ったら全てのプロレスラー押さえられないです。大家さんが言ってたじゃないですか!夢は、言えって!やりたい事は言えって!」
大家「だからOKなのかと聞いてるんだよ!」
今成「OKって聞いてますよ!」
大家「何お前この短時間で二・三時間で」
今成「あたりめーだよ!」
大家「全く何も言ってないのに」
今成「そうだよ!」
大家「だからお前は何も言わずに」
今成「決定なんです!公私混同今成バンビ、SGタッグトーナメント決定!」
大家「出場決定しました、安部!安部行洋!安部どこだ安部!」
安部「はい!」
大家「安部、俺はもうほんとにお前を、DDTから見てて、なんかすごいあん時さ、別にあの小間使いでもなんでもなかったんですけど、DDTで一緒に病院行ったりしたじゃん。そんでさ、あの、DDT辞める時もそうだし、STYLE-Eでもさ、一緒にさ、チーム組んで盛り上げてきたじゃん。だから、ほんと最初から決めてた。4月2日に、最後まで聞いて。4月2日に世界最強ガンバレタッグトーナメントっていうのやるんですよ。で、昼夜でやるんだここで。ほんと最初から決めてました、大家健、安部行洋組で、参戦お願いします!」
安部「大家さん!すごく出たいです!このトーナメントすっごく出たいです!ですが大家さん!自分は、一緒に組んで、どうしても一緒に組んで優勝したいやつがいるんです!ごめんなさい!」
大家「…はいわかりましたはい、とりあえず安部誰か組の参戦決定します、はい。ああそうか、わかったもうなんかちょっと考えます。考えます私は。そして4月2日、SGタッグトーナメントを開催しますよただね、それ以外に俺は、今年はいろんなことに打って出る。プロレスを、メジャースポーツにするためには、なぁ、なぁ、インディペンデントが、盛り上がる必要があるんだよなぁ。大仁田厚はインディペンデントを独立性だと言った。わかるか?メジャーの反対がインディペンデントじゃねーんだよ。メジャーの反対はマイナーだ。だから、俺は、インディーを盛り上げて!プロレスをメジャースポーツにしたいと思っておる。そのためにはオイ、近々何らかのことを起こす。だから!俺は!インディーでメジャー!これを合言葉に、これからは、ねぇ!プロレス活動をしていくから!その意味を込めて!インディーを!インディーでメジャーでしめるからお前ら立て!インディーでメジャーだよ。インディーを盛り上げることでプロレスはメジャースポーツになるんだよオイ。何がおかしいおかしくねーだろ!いくぞっつったらオーって言ってくれ。そしてインディーでメジャー。わかったか!いくぞー!インディーで!メジャー!!!」

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