団体解散時に封印されたベルトが復活し木高イサミが新王者へ!

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 25日、プロレスリングBASARAが初の後楽園ホール大会を開催した。

 2005年にポイズン澤田JULIEが再旗揚げしたユニオンプロレスが2015年に解散。当時エースであった木高イサミがユニオンメンバーやフリーの選手などと共にプロレスリングBASARAを旗揚げし、その後所属選手も増え順調に成長している。
 この日BASARA初の後楽園ホール大会のメインイベントでは、ユニオンプロレスのシングル王座であったユニオンMAXの封印が解かれ、木高イサミとトランザム★ヒロシがシングルを行った。

 普段は試合中に歌を中心とした独特の試合運びをするヒロシだが、この日はシリアスな試合を展開。イサミのショーンキャプチャーを強引にバックドロップで叩きつけ、イサミのジャンピングニーもラリアットで叩き伏せる。ヒロシがラリアットから必殺のパーフェクトプレックスを狙うも、イサミはブレーンバスターで叩きつけてから後頭部に勇脚・斬。さらに勇脚・斬を叩き込んで3カウントを奪った。

 勝利したイサミは「俺は約15年、色んな人の色んなツライこととか引退していった先輩とか仲間たちとか無くなっちゃった団体とかいろんなの知ってんだよ。色々知ってるからさ、まだ一個(ユニオン)しか知らないお前に負けるわけにはいかねーんだわ。まだまだね、止まりたくないしもっとやりたい事いっぱいあるんすよ」と語ると、来年の4月29日と10月1日の後楽園ホール大会を発表。
 プロレス界の傾奇者が集まったBASARAの宴は、来年はさらに暴れ咲きそうだ。

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