VRでのプロレス特訓をアイスリボンの藤本つかさ&世羅りさ&つくしが敢行!

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 先日業界初となるサンリオピューロランドでのプロレスを成功させ、12月31日には後楽園ホール大会を開催する女子プロレス団体『アイスリボン』がVR特訓を行った!

 VR元年と言われる今年、ドスパラ秋葉原本店5階にオープンした無料体験施設『ドスパラVRパラダイス』に藤本つかさ、世羅りさ、つくしの3人が登場。
20161112icevr_sera 初めてのバーチャルリアリティ体験ということで興奮する3人は、まずは『剣撃VR』を体験。宇宙空間で襲い掛かってくる敵の攻撃を某宇宙戦争風の光る剣で切り伏せるゲームとなっており、剣道経験者である世羅は絶叫しながらもバッタバッタと切り伏せ高得点。
 2人協力プレイとして後衛からの援護射撃をスマホでできるのだが、各々前衛で剣を握ると「藤本さんちゃんとやってるんですか!?」・「世羅ちゃんと撃って!」・「つくしさん早くやっつけて!」と背中を守るパートナーを一切信用してない発言でピリピリし始める・・・

20161112icevr_tukushi 続いて藤本が熱望していたVRジェットコースター『Prize Rush』へ。
 ジェットコースターに乗りながら空中に浮かぶコインを両手で取り、線路上にある爆弾を避けるゲームだが、一見文字上は楽しそうに見えるが高速で走るジェットコースターで瞬間的に避けたりするのは至難の業。
 藤本は爆弾が迫ると床を蹴り上げあわや椅子から転げ落ちそうになる場面もあった。ここではつくしが絶叫しながらも身を乗り出しコインをとり高得点を出す。

20161112icevr_tsukasa 次に体験したのは、襲い来るゾンビを銃で倒す『The Brookhaven Experiment』。ゲーマーの世羅が最初に挑戦するが、あまりの臨場感に見をのけぞらせて逃げようとする。基本的に銃でゾンビを倒すゲームであるが、ナイフに持ち替え襲い来るゾンビを倒し始めると「(廃病院の)外にいるでかい奴も倒したい」とノリノリに。
 つくしはマシンガンに持ち替えるが、すぐに弾切れになり何度も倒されてしまう。藤本は怖いものがダメなのか絶叫しながら銃ではなくゾンビを蹴り倒そうとキックや膝蹴りを出すが、当然どんなに攻撃してもVR内のゾンビを倒せず襲われてしまう。
 汗が肌に滲むほどにぐったりした藤本は、VRヘッドセットを外すと涙目になっており憔悴した様子。
20161112icevr_umi
 ここで激しいVR特訓は終了し、海中散歩ができる『theBlu』で癒され、空間に様々なペンを使い絵を描くことができる『Tilt Brash』で各々の作品を完成させると今回のVR体験は終了の時間に。

 3時間にも及ぶVR特訓を終えた3人は、
藤本「私ゲームはスーパーファミコンで止まっていて、それはボタンが複雑になりすぎてついていけなかったんですね。VRは操作は複雑ではなくこんな私でも楽しめました!新しい体験が出来て気づく部分も多かったので、これをプロレスに活かして行こうと思います」

世羅「ゲーマーとしてゲームはここまで来たんだなと体感できて良かったです。ソードアート・オンラインの世界が現実になる日も近いですね。11月19日に新木場で私のプロデュース興行を行うんですが、メインでは私が60分間色々な人と色々な凶器で闘う事になってます。さすがにゾンビは出てこないとは思いますが、360°から襲われる経験をしたのでもう怖いものはないですね」

つくし「初めてVRを経験しましたけど、ずっとあの中にいたかったですね。亀さんやクラゲさん可愛かったです。今回の特訓で点数ではつっかさんに全て勝っているので、今開催されているICEx∞王座決定トーナメントも勝ち進んで、決勝でつっかさんと闘って私が次の王者になりたいと思います」
とコメント。

 プロレスラー初のVR特訓はそれぞれ得るものがあった様子で現実世界へと帰っていった。
20161112icevr_sera2
<体験後コメント>
藤本つかさ&世羅りさ&つくし
――VRを体験してみていかがでしたか?
藤本「いや私VRをナメてました」

――それはもっとチープなものだと思っていたと?
藤本「ここまで、リアリティのあるものだと思わなくて、なんならリアリティ以上のものじゃないですか?普段の、例えばジェットコースターだったらコインを取ったり爆弾を避けたりなどないですけど、なんか、ほんとにリアルそのものプラスアルファがあって、鳥肌?さぶいぼがたちました」

―― 一番印象に残ったのは
藤本「ゾンビです」

――怖かったですか?
藤本「怖いんですけど、なんかほんとに戦わなきゃという闘争心が勝手に出てしまって、ただ現実にゾンビが目の前に現れたら対応できる気がしました」

――体験中、足が出ていた(蹴りや膝)のは気づいていましたか?
藤本「それ気づいてないんですよ(笑)足出てたの?」
つくし「蹴飛ばしてました」
藤本「ゾンビを倒さなきゃっていう一心で、はい…なんか、プロレスVRとかあったら面白いですね」

――アイスリボンで作ってみたいという思いも
藤本「思います思います。VRリボンやりたい!そしたら後楽園とかで闘ってる気持ちになれるってことですもんね、お客さんも」

――藤本さんとお客さんが闘えるかもしれませんね
藤本「やりたいんですけどそれ!最高ですね!」

――VR体験上でお客さんに倒されることもあると思いますが大丈夫ですか?
藤本「いやいやいや強いんで大丈夫です(笑)」

――世羅さんはいかがでした?
世羅「いやすごい近未来、近未来?なんていうんですか?すごい自分の子供の頃にはなかったゲームがこんな形で出来るんだって思うと、ゲーマーとして一個手に入れたいなと思いますね。引きこもっちゃいますよね。毎週通いたいです」
藤本「欲しい私これ」
世羅「ほんとに欲しい」

――ゲーマーとしてはゾンビをクリアしたいですか?
世羅「そうですね。最初ほんと怖くて、でも、慣れたらやっぱ全然ゲームだと思えたので、もっとやりたかったですね。ゾンビと戦いたかったです」

――最後は自分の絵を天才とおっしゃられてましたが
世羅「天才ですよあれは。あれを極めたいです。自分なら出来る気がするんですよね。あれ結構身長必要だと思いません?」
藤本「別に椅子の上に乗ればいいじゃん」
世羅「あの高さあるねぶたとか、書きたいですね。ねぶた書けそうな気がする。私も、中入ったらぜんぜん違うやついたとかやりたいなって、すごい思ったんで」
藤本「キャンパスの大きさも無限大ですよね?」
世羅「そうですね。歩き回れたらもっと書けるので、リング書けちゃうかもしれないですね」
藤本「しかも中とかもさ、中に炎があったりするんでしょ?」
世羅「リング下の様子を事細かにかけちゃうわけですよ(笑)やりたいですねー」

――つくしさんはどうでした?
つくし「ジェットコースターがめっちゃ面白かったです。なんかずっと家に居たい、欲しい、買えるんですよねあれ。自分めっちゃ試合してお金稼いで買おうと思いました」

――そこまで高い商品ではないですよ?
つくし「おいくらなんですか?」
世羅「いくらぐらいでしょうね」
藤本「今ならなんと」

――10万しないぐらいです
世羅「頑張ればいける」
つくし「欲しい」
藤本「へー」
つくし「一日すぎるの早いですよね、ずっとやってたら」
藤本「人間の脳みそが凄いなと思って、だって、はたから見てたら別に何やってんの?って感じじゃないですか?でも、あれをつけることによって、ほんとに痛かったり汗が出てきたり、なんだろう、爆弾になった時に『熱っ!』とか、そういう風な感じになるじゃないですか?」
世羅&つくし「・・・?」

――お二方が首を傾げてますけど?
世羅「なってはないんですが~」
藤本「なってはないかもしれないけど」
世羅「でもほんとに恐怖感は感じたので」
藤本「身体がそう感じる」
つくし「なんか血とかもうわーってなりますよね。それはなりました」
世羅「すごいリアルです」
藤本「ドキドキが足りない人はVRをやればいいと思います」
世羅「確かに。なんでもできちゃいますもんね、恋愛体験とかもできちゃうんじゃないですか?」
藤本「そういうのもあるんですか!?」

――『サマーレッスン』という女子高生と過ごすゲームは有名ですね
世羅「それはちょっと、すごいですね。(小声で)やるしかないな」
藤本「なんか食べ物とかもVRあったらお腹すかなくなりそうじゃない?」

――ゴーグルつけてラーメン見ながらそうめん食べたらラーメンの味になるってどこかで見ましたね
世羅「怖いそれ」
藤本「人間の脳凄い!」
世羅「怖いね、そんなんもできちゃうんだ。自分が覚えてるラーメンの味に変わっていっちゃうんだ?」
藤本「でもこれ作ったの人間だから」
世羅「そうですよね」
藤本「すごいよ」
世羅「人間てすごいね」
つくし「頭がいい」
世羅「可能性は無限大」
藤本「インフィニティですね」

『世羅りさプロデュース興行第3弾「BIRTHDAY DEATH MATCH」』
日程:2016年11月19日(土)
会場:新木場1stRING
開始:12:00

▼第1試合 世羅りさ生誕25周年記念6人タッグマッチ
つくし/弓李/雪妃真矢
vs
星ハム子/長崎まる子/テキーラ沙弥
※通常ルールに加え、25に因んだ特殊ルールの設定あり

▼第2試合 ケータイ破壊デスマッチ~恐怖再来~
藤本つかさ
vs
松本都
vs
植木嵩行(大日本)with 宮城もち

※破壊神:柊くるみ
※敗者の携帯を、その場で破壊される。但し植木が敗れた場合は、DIVA宮城もちの携帯が破壊される

▼メインイベント バースデーデスマッチ60分アイアンウーマン
世羅りさ
vs

※世羅への誕生日プレゼント凶器を持って一人ずつ入場し世羅りさとシングルマッチを行う。勝敗がついたら次の対戦相手が入場し、世羅りさは60分間闘い続ける。

[参戦選手]
アブドーラ・小林(大日本)/星野勘九郎(大日本)/宮本裕向(666)/木高イサミ(BASARA)/植木嵩行(大日本)・・・and MORE

『RIBBONMANIA2016(アイスリボン775)』
日程:12月31日(土)
会場:後楽園ホール
開始:12:00

▼第24代ICEx∞王座決定トーナメント 決勝戦

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