10・9 W-1後楽園大会 征矢学vs大森隆男 才木玲佳vs木村響子 【WRESTLE-1タッグ】カズ&鼓太郎vsKAI&村瀬 【クルーザーディビジョン】児玉vsジェイ

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『WRESTLE-1 TOUR 2016 UPDRAFT』
日程:2016年10月9日(日)
会場:東京・後楽園ホール
開始:12:00
観衆:912人

▼シングルマッチ 30分1本勝負
○立花誠吾(プロレス総合学院1期生)
7分27秒 逆エビ固め
●進藤翔(プロレス総合学院2期生)

▼シングルマッチ 30分1本勝負
●才木玲佳(Cheer♡1/プロレス総合学院1期生)
8分2秒 カナディアン落とし
○木村響子(フリー)

▼タッグマッチ 30分1本勝負
アンディ・ウー/○吉岡世起
10分33秒 バズソーキック→片エビ固め
MAZADA/●頓所隼(プロレス総合学院1期生)

▼WRESTLE-1クルーザーディビジョンチャンピオンシップ 60分1本勝負
【王者】○児玉裕輔
6分22秒 サーヴィカルブレイク→片エビ固め
【挑戦者】●ジェイ・フレッディー
※第5代王者が2度目の防衛に成功

▼征矢学復帰戦 シングルマッチ 30分1本勝負
●征矢学
13分16秒 アックスボンバー→片エビ固め
○大森隆男(全日本プロレス)

▼WRESTLE-1タッグチャンピオンシップ 60分1本勝負
【王者組】カズ・ハヤシ/○鈴木鼓太郎(フリー)
18分16秒 タイガードライバー→エビ固め
【挑戦者組】KAI/●村瀬広樹
※第7代王者組が初防衛に成功

▼5対5イリミネーションマッチ 時間無制限
●[新世代軍]稲葉大樹/土肥孝司/黒潮“イケメン”二郎/熊ゴロー/藤村康平
0-2
○[ベテラン軍]河野真幸/近藤修司/葛西純(FREEDOMS)/火野裕士/NOSAWA論外

<一人目>
[新世代軍]稲葉大樹/土肥孝司/黒潮“イケメン”二郎/熊ゴロー/○藤村康平
15分1秒 葛西のイス攻撃誤爆→エビ固め
[ベテラン軍]河野真幸/近藤修司/葛西純(FREEDOMS)/火野裕士(フリー)/●NOSAWA論外(東京愚連隊)

<二・三人目>
[新世代軍]稲葉大樹/土肥孝司/黒潮“イケメン”二郎/▲熊ゴロー/藤村康平
17分5秒 両者リングアウト
[ベテラン軍]河野真幸/近藤修司/▲葛西純(FREEDOMS)/火野裕士(フリー)

<四人目>
[新世代軍]稲葉大樹/土肥孝司/●黒潮“イケメン”二郎/藤村康平
24分4秒 チョークスラム→体固め
[ベテラン軍]○河野真幸/近藤修司/火野裕士(フリー)

<五人目>
[新世代軍]○稲葉大樹/土肥孝司/藤村康平
26分12秒 グラウンド極反り卍固め
[ベテラン軍]河野真幸/●近藤修司/火野裕士(フリー)

<六人目>
[新世代軍]稲葉大樹/土肥孝司/●藤村康平
28分40秒 Fucking bomb→体固め
[ベテラン軍]河野真幸/○火野裕士(フリー)

<七人目>
[新世代軍]稲葉大樹/●土肥孝司
32分8秒 足4の字固め
[ベテラン軍]○河野真幸/火野裕士(フリー)

<八人目>
[新世代軍]●稲葉大樹
36分0秒 合体Fucking bomb→エビ固め
[ベテラン軍]○河野真幸/火野裕士(フリー)
※ベテラン軍が二人残りで勝利

2つのワイルドが3年ぶりに激突!大森が「ワイルドの道を一緒に極めないか?」GET WILD復活を提案!河野が世代闘争を望む若手に「ステロイド使うな」と苦言

オープニング

2016-10-09w1_op cheer1のダンスの後、イケメンが登場。
イケメン「プロデュース興行を新木場で行います。その名も『皆がもっとイケメンを好きになる興行』。全3試合(大事なことなので3回言う)。全部に僕が出場します!皆がもっとイケメンを好きになる興行ですから!第1試合ではイケメンの前にやっていたホイッスルイケメン二郎を披露したいと思います。ニ試合目で黒潮“イケメン”次郎、そして3試合目は、僕がまだ名前は言え無いんですけどちっちゃいときからずっと憧れていたイケメンクラッチを継承してくれたあの方と、イケメンクラッチを継承してくれた方とイケメンン、ホイッスルの中の人、 樋口壮士朗として闘いたいと思います。皆さん絶対に楽しい興行になりますので是非チケット勝って見に来てください!」

第1試合

2016-10-09w1_1st プロレス総合学院卒業生による試合。立花がトーキックからグラウンドで潰していくも、立ち上がった進藤をコーナーに押し込むがこれはブレイク。

 ロックアップからバックの取り合い、リストの取り合いへ。進藤が足を刈って倒し足へエルボードロップからヒールホールド。立花が腕を取り切り替えしていくが進藤はそのまま回転しフォールも1。

 ロックアップから立花がヘッドロック。進藤はエルボーで逃れるが立花がショルダータックル。更に走り込むが進藤がリープフロッグからアームホイップで投げドロップキック。フォールも1。

 エルボー合戦から進藤がコーナーに振り串刺し攻撃を狙うが、足を伸ばしてカットした立花が走り込むも進藤はアームドラッグ。フォールも2。
 進藤はエルボー連打。走り込むも立花はカウンターのボディスラムからフォールも1。
 立花はコーナーに振って串刺しエルボーから首投げで倒しフォールも2。
 エルボー合戦からロープに飛んだ立花だったが進藤がドロップキックで迎撃。

 進藤はボディスラムからフォールも1。進藤は逆エビ固め。なんとかロープへ。
 進藤は左右のエルボーからエルボー連打。走り込むも立花がドロップキックで迎撃しエルボーから走り込むも、進藤がカウンターのドロップキック。進藤はコーナーに上りダイビングクロスボディアタック。フォールも2。
 進藤はエルボー連打も立花がエルボーで返し、進藤は左右のビンタから走り込むが立花はバックエルボーで迎撃。
 立花がランニングエルボーを叩き込んでフォールも2。立花はブレーンバスターからフォールも2。立花は逆エビ固めを狙うが、進藤が下からエルボー。立花は潰して上からエルボーを顔面に連打し逆エビ固め。これで立花がギブアップ。 

第2試合

2016-10-09w1_2nd 木村響子が娘の同期である才木玲佳と対戦。
 才木のタックルを木村が潰しリストを取る。才木は木村の髪をつかもうとするが、逃れた木村にロープを使った前転宙返りでリストを取り返すも、木村は髪を掴んだままホイップしていく。才木はトーキックから髪を掴み返すとヘアーホイップを狙うが、木村は投げられる逆に頭を振って才木を吹っ飛ばす。
 コーナーで顔面を踏みつけた木村は、才木を起こすとボディスラム。木村は足を持ってフォールも、これを返した才木を逆エビ固め。才木はロープをつかもうとするが、木村は巻き込んで中央に戻るとそのまま逆エビ固め。才木は必死にロープに手を伸ばす。
 木村は背中を潰し逆エビ固めを狙うが、才木が切り返すも2。
 膝立ちでエルボーを打ち込む才木。受けきった木村に才木はドロップキックも木村はこれを避けてツバ攻撃から走り込む。才木はドロップキックで迎撃し、立ち上がった木村にミドルキック連打。木村はこれをキャッチし足にエルボーを落とすと投げようとするが、才木は首投げからサッカーボールキック。才木はコーナーに上りライダーキックからフォールも2。

 才木はブレーンバスターで木村を叩きつけてフォールも2。才木はロープに飛ぶと走り込むが、木村はカウンターのバックブリーカーから背中にビッグブーツ。さらにブレーンバスターで叩きつけてフォールも2。
 木村は投げようとするが才木は丸め込むが2。才木は側頭部にミドルキックからフォールも2。
 才木がアルゼンチンを狙うが、耐えた木村がコブラツイストからバックブリーカーで担ぎサイドバスター。これで3カウント。

第3試合

2016-10-09w1_3rd 稲葉率いる新世代軍がリングに登場。メインでのイリミネーションマッチの説明があった後、藤村が「先輩たちに思い切りぶつかっていきたいと思います」と意気込みを語る。
 稲葉は「僕達が今日のメインで勝たないとWRESTLE-1良くなっていかないと思うんで今日はメイン応援よろしくお願いします」とコメントしリングを後にした。

 先発は頓所と吉岡。グラウンドの攻防から両者距離を取りタッチ。
 MAZADAがバックを取ってからリストを取るも、アンディがアームホイップからドロップキックで倒す。
 アンディは串刺し攻撃を狙うが、MAZADAがショルダースルーでエプロンに出すもアンディはエルボーからコーナーで側転しリングに戻ると、MAZADAはアンディの顔面をコーナーに叩きつけて場外に投げ捨てる。
 場外乱闘からリングに戻るとMAZADAがフェイスロックからストンピング。MAZADAはトーキック連発から顔面を踏みつけていくと、ストンピングから頓所にタッチ。

 頓所はエルボー連打もアンディがエルボーで倒していく。MAZADAがカットに入るとストンピングから頓所もストンピング連打。アンディがストンピングで返していくも、MAZADAはタッチロープでアンディを叩く。
 アンディが頓所をボディスラムで叩きつけると、MAZADAがアンディをカットし場外に投げ捨てる。場外でアンディを羽交い締めにするも、頓所はなかなか飛ばないため仕方なくMAZADAはリングにアンディを投げ入れる。
 頓所はアンディを投げようとするが投げきれないため、MAZADAも入って二人でブレーンバスター。フォールも2。頓所はMAZADAにタッチ。

 ロープに振られたアンディはMAZADAにカウンターのフェイスバスターから吉岡にタッチ。

 吉岡は高速ロープワークから片足ドロップキック。串刺しバックエルボーからスイングDDTで叩きつけてフォールも2。
 MAZADAはエルボー連打も吉岡はオーキックから首投げで倒しPK。避けたMAZADAがバックを取るも、吉岡はバックエルボーで逃れ走り込むがMAZADAはスリーパーからフェイスバスター。MAZADAは頓所にタッチ。

 頓所はドロップキックからコーナーに振り串刺しドロップキック。頓所は首投げからミサイルキック。フォールも2。
 頓所はエルボー連打からロープに飛ぶが、吉岡がカウンターのミドルキック。だがMAZADAがカット。

 MAZADAと頓所がダブル攻撃を狙うが、吉岡はこれを避けてMAZADAを頓所に突き飛ばすとロープに飛ぶが、頓所が延髄斬りからMAZADAがラリアット。頓所がエルボー連打からブレーンバスターでフォールもアンディがカット。
 アンディとMAZADAがエルボーの打ち合いから、走り込んできたMAZADAをアンディがサイドバスターで叩きつけそこへ吉岡がPK。

 吉岡は頓所にミドルキックから飛びつきかかと落とし。投げようとするが頓所が丸め込み2。再度首固めも2。頓所はエルボー連打からランニングエルボー。だが吉岡が延髄斬りからボディスラムで叩きつけフォールも2。吉岡はバズソーキックを叩き込んで3カウントを奪った。

第4試合

2016-10-09w1_4th ジェイがコーナーに押し込みクリーンブレイク。リストの取り合いからジェイがショルダースルーで叩きつけリストを取る。グラウンドの攻防からお互い距離を取る。

 児玉が足を刈って倒し走り込むと、アームホイップ連発からコルバタで投げ捨てる。コーナーで児玉がチョップ。コーナーを移動したジェイが児玉のチョップを避けて強烈なチョップを叩き込むとマシンガンチョップ。串刺し攻撃を狙うが、足を伸ばしてカットした児玉が前転しての追走ドロップキック。場外に逃れたジェイを追った児玉がエルボーからチョップ。鉄柱に叩きつけようとするが逆にジェイが鉄柱に叩きつけてフィッシャーマンバスター。ジェイはコーナーに上ると場外エルボードロップ。

 リングに戻るとジェイがミサイルキック。フォールも2。ジェイはロープに振ってラリアットから腕を極めると肩をコーナーに叩きつける。ジェイはバックドロップからフォールも2。ジェイは風車式バックブリーカーからフォールも2。ジェイは再度風車式バックブリーカーから腕ひしぎ。児玉はロープへ。
 ジェイはエルボーから走り込むも児玉はドロップキックで迎撃。

 児玉はバックエルボー連発から飛びつきネックブリーカードロップ。フォールも2。
 ジェイがコーナーに振るも、エプロンに逃れた児玉が延髄斬りから振り子式DDT。
 児玉はトペ・コンヒーロ。リングに戻りフォールも2。

 エルボー合戦から走り込んだ児玉にジェイがヘッドバッドから強引にバックドロップ。ジェイはロコモーションバックドロップも着地した児玉がジャーマンからトラースキック。再度トラースキックもキャッチしたジェイがローリングラリアット。ダブルダウン。

 エルボーの相打ちから児玉が巻き込んでエルボー。ジェイが児玉の顔面を連続で蹴りつけるが児玉は延髄斬り。
 児玉が串刺しエルボーもジェイが追走串刺しラリアット。ジェイはコーナーに上るが児玉は延髄斬りから正面に登りエルボー。児玉は投げようとするが、ジェイが雪崩式DDT。フォールも2。ジェイはパイルドライバーでフォールも2。ジェイはパワーボムからフォールも2。
 ジェイはコーナーに上るとダイビングヘッドバッド。児玉は避けるがダウンしたままフォールにいけず。

 児玉がブレーンバスターからバズソーキックを叩き込みフォールも2。児玉が走り込むもリフトアップしたジェイがエルボースマッシュからロープに飛ぶも児玉はドロップキックで迎撃。児玉は走り込みDDTからサイドバスター。フォールも2。
 児玉はダイビングエルボーアタックからフォールし3カウント。

プロレス総合学院三期生入場式

2016-10-09w1_3ki 新たにプロレス総合学院に入学する生徒たちが登場。
武藤校長「プロレスをしっかり学んでもらって、いずれはプロレス界を支えるよなレスラーになってください。以上です」と入校証を手渡した。

第5試合

2016-10-09w1_5th 全日本とWRESTLE-1、2つに別れたワイルドの道がついに再度交差。
 ワイルドコールに会場が包まれる中、まずは征矢がヘッドロックからショルダータックル。大森がショルダータックルからビッグブーツも、避けた征矢がショルダータックルで倒す。
 エプロンに立った大森を征矢がショルダータックルで場外にふっ飛ばし、大森はエプロンに登ると征矢が正面から組み付きブレーンバスターの体勢。お互いこらえると、征矢がエルボー連打から走り込むがラリアットの相打ち。征矢は改めてラリアットを叩き込み大森は場外へ落下。
 征矢がこれを追うと背中にエルボー。大森はチョップ。チョップ合戦から征矢が鉄柱に叩きつけダブルチョップ。征矢が走り込むも大森が避けて鉄柱にラリアット自爆。大森は客席に征矢を叩き込むとイス攻撃。征矢は場外カウント19でギリギリリングへ。

 大森がストンピングからコーナーで腕を捻っていく。大森はバックエルボーからストンピング。チョップ合戦から大森がエルボーを叩き込み丸め込むと腕ひしぎ。征矢はロープへ。

 チョップ合戦から征矢がブレーンバスター。征矢は串刺しラリアットからブルドッキングヘッドロック。さらにネックブリーカードロップから征矢が投げようとするも、着地した大森とワイルドなチョップ合戦からガードした大森に征矢は走り込むも、これをビッグブーツでカットした大森がニールキック。
 大森はバックを取るが、逃れた征矢にネックブリーカードロップ。フォールも2。
 大森はアックスギロチンを狙うが、耐えた征矢がヘッドバッド。征矢はダブルチョップ2連発からドロップキックで倒し、ブレーンバスターからフォールも2。
 征矢はラリアットを狙うが、大森はビッグブーツでカット。だが征矢はショートレンジラリアットからフォールも2。
 征矢はデスバレーボムからフォールも2。征矢はワイルドボンバーを後頭部に叩き込み、改めて正面からワイルドボンバーも大森もカウンターのアックスボンバーからコーナーに突き飛ばし串刺しラリアット。
 征矢をコーナーに座らせた大森は雪崩式バックドロップ。フォールも2。

 大森はアックスギロチンでフォールも2。大森はアックスボンバーもガードした征矢に大森はラリアットからアックスボンバー。これで3カウント。

大森「アニキ、相変わらず、相変わらずタフでクールでそしてワイルドだなお前。強烈だぜ。一発一発のお前の攻めは。でもよ、今日ひさしぶりに、シングルでやって、お互いの、ワイルドを確認し合えたよな?な?俺たち!もう一回手合わせてよ、ワイルドの道を、一緒に極めないか?」
征矢「(泣きながら)そんなね、泣いてない。今日雨降ってんだろ、雨じゃねーのか?ちょっとまて、雨が止むまで待ってくれ。今日その前に大森さんよ、一つだけ言わせてくれ、今日は、俺の復帰戦付き合ってくれてありがとうございました!俺は、大森さんと、ワイルドを競う中で、ワイルドコントラワイルドやったろ。あの時の気持ちで今日も来た!そして、タッグ、大森さんと、タッグを組みたいとこなんだが、大森さん、あなたも、俺と復帰戦する時に、寝ずに一日考えたって言ったよな。じゃあ俺も寝ずに一日考えさせてくれ。平等だろそこは!これでいいか?それでな、大森さん、大森さんには全く関係ない話かもしれねーが、おれはどうしても、WRESTLE-1の、シングルのベルト、今稲葉が持ってるベルトだ。あれにどうしても挑戦したいんだ!」
大森「いやいや挑戦したいとかその気持ちはわかるけどさ、普通それは勝ったやつが言う台詞なんだよ。お前、今日負けてんじゃん。勝って名乗りを上げるならわかるけど、相変わらずワイルドだなお前」
征矢「ちょっと待って、終わんねーぞ大森さん、とにかく、今俺に実績はないから、まず実績を作って、WRESTLE-1のシングルのベルトに必ず挑戦します!応援よろしくお願いします!今日は応援ありがとうございました!ワイルドに行こうぜ!」

<試合後コメント>
征矢学
「とにかくね、大森さんに、今日、ほんとに感謝してます。復帰戦を無理言って、おそらく向こうの社長、秋山さんもいいと思ってないし、それを押し切って大森さんがわざわざWRESTLE-1に上がってくれて、しかも俺の復帰戦をやってくれた。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ただ、WRESTLE-1では!WRESTLE-1の、俺のやらなきゃいけないこと、ありますから。8月11日!横浜文体でチャンスはあったけど怪我をしてしまって、ベルトの挑戦すら、受けれなかった。おそらく、挑戦者以下でしたね。だから今俺に必要なのは、一勝でもあげること。必ず、実績をつくる。実績を作ります。なので、タッグでもいい、UWAでも色々あるだろ、やらしてくれ。チャンスを、だったらいいぞ!挑戦者時期決定戦でもなんでもやってやる。俺に実績をくれ。ようはそれだけ。実績を」

――大森さんとの今後は
「まあそんな焦んなくていい。大森さんも寝ずに一日考えたって言っただろ。じゃあ俺も寝ずに一日、平等に、大森さんばっかり考えさせるわけにはいかないだろう。俺もちゃんと寝ずに、考えます。大森さんとタッグを組んで、その後の展開どうなるかわかりません。全日本プロレスさんが許すのであれば、近くあるタッグリーグ、エントリーも考えます。ただ!寝ずに一日考えさせてください!」

大森隆男
「何だあの野郎、とっくに腑抜けになってると思ったけど、相変わらずだぜ」

――闘ってみてどう感じました?
「試合やってみて、もっかい俺が呼びかけたように、タッグ組てーなって。中途半端で終わってしまっていたし、まあ試合前のインタビューでも僕が話したようにですね、やっぱあの、辞めた時の事を責めるより、そういう異変に気づかなかった自分というか、自分で選んだ自分のことを責めるつもりはない。いずれ試合をやる気というか、そういうタイミングが来れば来るだろうし、こないと不安だなと思ってましたし、今日試合やってみて、試合やるタイミングだったんだなと思いましたね。僕から呼びかけたように、タッグ結成に関しては大いに興味があります」

――ですが一晩考えると
「その場で声かけて即答できる問題でもないし、お互い団体も違うことだし。はいわかりましたと言われても、俺もこないだの全日本の後楽園に彼が来た時即答できなかったし、それはやっぱり気持ちがわかるんで。組んでやってみたいなという気持ちはあります」

――闘って色々な思いを抱えてきたと思うがスッキリしました?
「ん~どうでしょうね…ひとつあの、責めれないというか、それは同じような事僕もやってきたというのもあるし(苦笑)そんな中、やっぱ自分の飛躍するタイミングでどっかでそういうのあるのかもしれないし、なんか、ほんとに責めるというか、僕が悲しくなったというか、自分を責めたというか、はい。やっぱレスラーなんで、試合やるしか無いですからね。なんか行き詰ったりとか、抱えたりだとか、もやもやしたらもう試合しかないと俺は思いますよ。一回超えて、一応タッグで、彼が欠場したまま全日本を退団してしまって、それから今日初めてリングの上で会ったと。一回タッグ組んでそれが最後かどうか、ワイルドの道も極めることが出来ないままそういう状態になってしまったんでね、やり残したというか、今もう一回、彼には前向きに考えてほしいなと思います。俺たちだったらそれだけのものをこれからまた築いて行けると俺は思ってます」

第6試合

2016-10-09w1_6th 先発は鼓太郎と村瀬。オーソドックスな展開から両者タッチ。
 ロープに飛んだKAIにカズがドロップキックで迎撃し、カズがKAIにセントーンからロープに飛ぶも、場外から村瀬が足を引っ張り落としそのまま場外乱闘へ。KAIのトペは村瀬に誤爆。KAIがカズを羽交い締めにして村瀬のトペは見事ヒット。

 KAIがドロップキックからボディスラムで叩きつけ、コーナーに逆さ吊りにすると串刺しスライディングキック。フォールも1。再度フォールも1。再々度フォールも1。KAIは村瀬にタッチ。
 村瀬は首投げから背中にドロップキック。フォールも2。
 カズはトーキックから首投げで倒し顔面を踏みつけていく。カズは顔面にダブルフットスタンプからニードロップ。村瀬はサミングからかKAIにタッチ。

 KAIは串刺しビッグブーツ4連発からダイビングフットスタンプ。フォールも鼓太郎がカット。
 KAIは逆エビ固め。カズはロープへ。KAIは村瀬にタッチ。

 村瀬は串刺し攻撃を狙うが、足を伸ばしてカットしたカズが村瀬の顔面をコーナーに叩きつけ鼓太郎にタッチ。
 鼓太郎はドロップキックから投げようとするが、KAIがカット。鼓太郎は二人にファンネルからまとめてドロップキック。村瀬に串刺しニーから地獄の断頭台。フォールも2。

 村瀬は走り込むもカニばさみで倒した鼓太郎がビット。これを村瀬がキャッチしその腹へKAIがダイビングフットスタンプ。
 村瀬が場外に落ちた二人を押さえKAIがトペ・スイシーダ。
 村瀬が鼓太郎をコーナーに振りKAIがトラースキックから村瀬がRKO。さらにKAIがトラースキックから村瀬がその場飛びムーンサルトでフォールも2。

 KAIが羽交い締めにしたところに村瀬がスワンダイブドロップキック。フォールもカズがカット。
 カズがKAIをコーナーに振るもKAIは延髄斬りからラリアット。避けたカズがトラースキックからカサドーラを狙うがKAIはそのままジャーマンで投げ捨て鼓太郎にラリアット。村瀬がラリアットから投げようとするも、鼓太郎は着地しそこへカズがスワンダイブミサイルキック。場外に落ちた村瀬とKAIにカズがトペ・コンヒーロから鼓太郎がトルニージョ。
 鼓太郎がコーナーに上るが、KAIが正面に登り村瀬が正面に。だがカズがKAIを落とし、鼓太郎がディフェンサー。フォールも2。

 エルボーの打ち合いから鼓太郎がランニングエルボー3連発。村瀬はチョップも鼓太郎が掌底アッパーで倒しフォールもKAIがカット。
 カズがKAIをフェイスバスターから肩車し、鼓太郎がダブルインパクト式の掌底アッパー。鼓太郎はファンネルからビットを叩き込んでカズがハンドスプリングサマーソルトキック。鼓太郎がダイビングフォアアームでフォールも2。

 鼓太郎がブルーディスティニーを叩き込み、カズがファイナルカット、鼓太郎がランニングエルボーを叩き込んでフォールもKAIがカット。鼓太郎はタイガードライバーで3カウント。

カズ「こたちゃん、防衛したね。あの、俺ちょっと、話したいことがあるから、ちょっと時間くれますかね?」
鼓太郎「カズちゃん、防衛したねー。カズちゃんが話したいことあるっていうんだったら、俺はちょっとここでお先に失礼します。あとはカズちゃんしめて」
カズ「若いの若いの言ってる奴ら居るけど、次の、クルーザーディビジョン、挑戦してーんだよ。おい!若い若い児玉くん出てきてよ!こねーか、じゃあしょうがねー(児玉がリングへ)出てきたねチャンピオン。最近よ、若い若い若い若いって、若いって偉いの?なんなの?若いからなんだよ。なんなのさ?何が出来るのよあんた。クルーザーディビジョンチャンピオンになって、一番初めに創設したカズ・ハヤシが、その、若い奴ら、俺からしたらよ、歳なんてどうだっていいんだよ。この俺がテメーのそのチャンピオンベルトに挑戦してやる。やるんですか?若いの」
児玉「カズさん、いや、カズちゃん、僕もカズちゃんって呼ばせてください。カズちゃんって呼びたい。あの、だからあの、年寄り扱いしてほしくないみたいなこと言ってるんで、カズちゃんって呼びます。えー、まあその若いのがカズちゃん達ベテラン軍に挑んでいくって流れですけど、クルーザー、僕もやりたいですね。カズちゃん、僕カズちゃんとシングル二回やって負けてるんでやりましょう。僕が勝ったらずっとカズちゃんて呼びますね。ということで、次回ですか?次回の後楽園ホール、11月2日、後楽園ホール、WRESTLE-1、クルーザーディビジョン、こだちゃん対カズちゃんやりましょう」

<試合後コメント>
カズ・ハヤシ&鈴木鼓太郎
――手応えは
カズ「いや、ふざけたやつだと思ってたんですけど、村瀬ね。KAIじゃない、村瀬。鼓太郎さんのガウンを奪い、あれ?」
鼓太郎「忘れた?あいつ持ってきてないですよ。宅急便で送らせましょう」
カズ「今日持ってくるはずだったでしょう」
鼓太郎「あいつ忘れやがったんですよ」
カズ「やっぱとんでもねーやつだ、俺いいこと言ってやろうと思ったけどとんでもねーやつだ。ふざけんなお前、約束は守れよ」
鼓太郎「速達だ速達」
カズ「いやー、やばい、あの流れは、なんだろうね?ふざけてるとかそういうのじゃなくて、彼の中で眠ってる意地だな。そういうものを感じました」
鼓太郎「防衛しましたけど、防衛して、またね、ガウン盗んで、前にマスク盗んだり色々やってたけど、やっぱりリング上でモノを言うのは実力だから。実力があってこそのキャラクターだと思うんですよ。KAIだってそう、自由を言っていいのは極めた奴だけだよ。俺はKAIとだってシングルやりたい。次ね、カズちゃんがクルーザー行くって言うんで、俺ね、児玉に負けた時若いやつに賭けてもいいのかなって思ったんですよ。だから次、カズちゃんとの試合でしっかり見せて。カズちゃん負けないから」
カズ「カズちゃん負けないよ。あの、目障りなんだよね。年齢、そういうものを一括りにして、目障り。上でも言ったけど、若いから何?偉いの?強いの?そういうことですよ。今挑戦するのは今一番強いやつ。以上です」

――提唱者として取りに行くと
カズ「目障りだから。それだけ。ああいう風にやってる奴らが目障りだから。あいつらと一緒にはなりたくない。そういうふうなくくりで、若い若い言ってるだけの奴らとは一緒になりたくない」
鼓太郎「そもそも若い奴らで盛り上げるって言ったんだから、なんで児玉選手が防衛した時に誰もでてこないんだよ?だからカズちゃんが動くんでしょうが。結局引っ張ってんのは俺らでしょって。口だけかお前らっていいたいですね」

第7試合

2016-10-09w1_7th 先発は熊ゴローと葛西。葛西が首投げから後頭部にドロップキック。場外乱闘となり、カウント17でリングに戻ると葛西がエルボー連打。熊ゴローが逆コーナーに振るが足を伸ばしてカットした葛西がラリアット。避けた熊ゴローがショルダータックルで倒し、葛西は論外にタッチ。熊ゴローも藤村にタッチ。

 藤村はドロップキック連発。論外は突っ込んできた藤村を足を伸ばしてカットすると、ラリアットから藤村にトレイン攻撃。さらに火野がチョップを叩き込んで論外がみちのくドライバー。フォールも2。論外が超高校級ラ・マヒストラルも熊ゴローがカット。藤村はイケメンになんとかタッチ。論外も近藤にタッチ。

 イケメンはポーズをきめるも、近藤はトーキックからヘッドロックで捕らえショルダータックル。すぐに立ち上がったイケメンに再度ショルダータックル。また立ち上がったイケメンの髪を引っ張り倒すと、フットスタンプから葛西達が出てきて5人でストンピング。
 近藤はナックルから走り込むがイケメンはドロップキックで迎撃。今度は新世代軍で近藤をストンピング。これをカットに来た火野達が蹴散らし、イケメンに5人でストンピングから火野が強烈なチョップ。近藤は火野にタッチ。

 火野と近藤がダブルのショルダータックルから火野がボディスラム。火野はセントーンからフォールも2。火野はコーナーでチョップ連打。イケメンは前のめりに倒れ、火野は論外にタッチ。

 論外はイケメンの顔面をかきむしり、コーナーに振ると串刺し攻撃を狙うがイケメンが延髄斬りからミサイルキック。イケメンは藤村にタッチ。

 藤村はミサイルキックからフォールも2。藤村はブレーンバスターを狙うが逆にブレーンバスターで叩きつけた論外が首投げからサッカーボールキック。フォールも2。
 論外は顔面を踏みつけ、コーナーに叩きつけるとトーキック連発から顔面を踏み潰す。論外は火野にタッチ。

 藤村は膝立ちでチョップを連発。火野は強烈なチョップで叩き伏せ、藤村は必死にチョップもやはり火野のチョップ一発で倒れてしまう。火野は葛西にタッチ。

 葛西はコーナーに叩きつけヘッドバッドからフォールも2。葛西は論外にタッチ。
 論外は首投げから5人でストンピング連打。助けに来た稲葉を葛西がヘッドバッドで蹴散らし、論外と葛西でコンビネーション攻撃。フォールも熊ゴローがカット。
 近藤と河野がダブルのチョークスラムから、火野が羽交い締めにして論外のスタンディングシャイニングウイザードと火野のジャーマンの合体技。フォールも2。
 論外は逆エビ固め。これは熊ゴローがカット。論外と葛西が熊ゴローにダブルのフラップジャック。
 葛西のイス攻撃が論外に誤爆し、そこを藤村が丸め込んで3カウント。論外が失格。

 葛西と熊ゴローになり、場外乱闘からそのままカウント20が数えられ二人まとめて失格。

 土肥と火野がショルダータックルのぶつかり合いで土肥が倒れる。チョップ合戦から火野がコーナーに振り走り込むも
 土肥がカウンターのエルボーからバックドロップで叩きつけ、串刺しラリアットから走り込むも火野がエクスプロイダー。火野は近藤にタッチ。

 近藤は串刺しラリアットも土肥も追走串刺しラリアット。近藤が走り込むも土肥がカウンターのスクラップバスター。土肥は稲葉にタッチ。

 稲葉が近藤に串刺しエルボー連発からブレーンバスター。フォールも2。
 稲葉が近藤に卍固めを狙うも河野がカット。河野に稲葉がジャンピングショルダータックルから近藤にフィッシャーマンバスター。
 稲葉はバックを取るも、バックエルボーで逃れた近藤がラリアット。避けた稲葉をキャッチし近藤がリングに叩き込むと河野にタッチ。

 河野は串刺し攻撃を狙うが、稲葉が足を伸ばしてカットしダイビングショルダーアタック。稲葉はイケメンにタッチ。

 イケメンは河野にエルボー連打。河野はロープに振るとイケメンがロープへ。河野をカニばさみで倒してロープにもたれかからせると藤村とともにサンドイッチ攻撃からスワントーンボム。フォールも2。

 イケメンはトラースキックもキャッチした河野がエルボー。イケメンはエルボーも河野が強烈なエルボー。エルボーの打ち合いからイケメンが走り込むも河野はネックハンギングボム。フォールも新世代軍でカット。

 河野はチョークスラムを狙うが着地したイケメンが逆打ち。フォールも2。イケメンはカサドーラを狙うも、河野はこれを止めて、走り込んできたイケメンにビッグブーツからショートレンジの膝蹴り。フォールも2。

 イケメンはフランケンを狙うも、力づくで担ぎ上げた河野がチョークスラムからフォールで3カウント。イケメン失格。
2016-10-09w1_7th2
 稲葉が河野に走り込みエルボー連打。ロープに振るが河野はジャンピングニー。河野は近藤にタッチ。

 火野と河野でダブルのチョークスラムから近藤がリバースのテキサスクローバーホールド。稲葉はロープへ。
 近藤はランサルセを狙うも稲葉は卍固めで切り返そうとする。これを近藤は返しラリアットで倒し、再度走り込むが稲葉は卍固めを狙う。だがコブラツイストで近藤が切り返すも稲葉は卍固め。そのままグラウンド卍固めで近藤がギブアップ。近藤失格。稲葉は藤村にタッチ。

 藤村は走り込むも火野がアイアンクロー。藤村がドロップキックも火野に効かず。連打すると少しずつ効いてくるが、火野がチョップで倒す。
 藤村はチョップ連打。火野が強烈なチョップで倒し、首に打ってこいと要求。藤村はチョップ連打も火野はチョップ一発で返し踏みつけフォール。カットに来た土肥を投げ捨て、藤村にショートレンジラリアット。これを避けた藤村が逆さ押さえ込みも2。藤村は走り込むがチョップで倒されファッキンボム。火野は踏みつけフォールで3カウント。藤村退場。

 土肥と稲葉が火野にエルボーー連打。ロープに振るも火野はショートレンジラリアットで土肥を倒し、稲葉にもラリアットを狙うが、稲葉は避けて土肥がラリアットで倒す。
 稲葉が串刺しエルボーから土肥が串刺しラリアット。二人でブレーンバスターから稲葉がダイビングヘッドバッド、土肥がギロチンドロップを投下しフォールも2。
 土肥はラリアットも火野はその腕にラリアットからローリングラリアットでなぎ倒して河野にタッチ。

 河野は串刺しジャンピングニーからバックドロップ。フォールも2。
 河野はビッグブーツもこれを避けた土肥がジャーマンから走り込むも、河野はドラゴンスクリュー。再度ドラゴンスクリューから足4の字固め。これは稲葉がカットしようとするが、火野が稲葉にフロントネックロック。土肥はギブアップし失格。

 稲葉がエルボー連打からロープに飛ぶも、エプロンから火野がチョップ。河野がバックドロップからフォールも2。河野は火野にタッチ。

 火野がラリアットからフォールも2。火野がコーナーでチョップから河野にタッチ。河野が膝蹴りから火野がチョップ。河野がエルボーからジャンピングニー。これを避けた稲葉が卍固めも火野がチョップでカット。火野が串刺し攻撃を狙うが、避けた稲葉が火野を投げ捨てると河野に卍固め。火野が稲葉をぶっこ抜きジャーマンから、河野がネックハンギングボム。フォールも2。河野はランニングニーからフォールも2。火野のファッキンボムと河野のチョークスラムの合体技で3カウント。

河野「チャンピオン、ノンタイトルマッチで、チャンピオンが負けた場合は、この後、どうなるかわかってるよね?プロレス界だから。お前のWRESTLE-1チャンピオンシップ、挑戦に俺が立候補するぞこの野郎!ただ、若い力で、WRESTLE-1盛り上げて、お客さんに楽しんでいただく、その力は感じたので、僕はここでマイクを渡します。お客さんを満足させて帰ってください。若手の皆さんお疲れ様でした」
(ベテラン軍はリングを後にする)
稲葉「河野さん、いや河野、次の後楽園、一対一で、俺とやれ。俺とタイトルマッチやれ」
イケメン「…今日、何でしめよう?」
稲葉「今日、今日は、すごいかっこわるい負け方をしてしまいましたが、次後楽園、河野と一対一でやります。で、また勝って、もう一回、ここで、俺達が引っ張っていくって言います。今日はありがとうございました」

<試合後コメント>
河野真幸
「おい、最後に俺チャンピオンから取ったんで、プロレスでよくある、チャンピオンに勝ったほうが挑戦表明。俺シングルでやったら勝てそうな気がするし。久々に、あのベルト取って、どうしようかな?責任持って、初代の俺が責任持ってあのベルト封印しようかなと思って。だってもう、おもちゃになっちゃってるから。なんか違うような、本来のベルトの扱われ方してないんだったら、初代、俺で始まっちゃったから俺が次取って封印。チャンピオンシップ、勝手にまた新しいの作ればいいじゃん、若い奴らで盛り上げて作ればいいよ。ただ、現実問題、彼らは文体以降若い力で若い力でって、言い出してるけど、俺に集客なんかあるかって言われたらないと思うよ。あるとは思わない。ただ、あいつらが言い出した事によって、あの、客足悪化してねーか?って。余計なことするぐらいだったら、今まで通りやってた方が会社のためだったんじゃないかっていう、そういうのがあるよね。いいの?お前ら騒いでるおかげで客減ってんじゃねーかって。余所に出てってWRESTLE-1を有名にする?どうぞどうぞ。だけどそれ、ここのリングが充実してないと何の意味もないと思うよ。対抗戦だけ盛り上がるやつとかいるけど、それ簡単なんだよ。敵と味方で対戦すれば、そりゃホーム&アウェーで応援する人が増えるから盛り上がるの簡単だよ。だけど、根本なのは団体同士の試合で、きちんとお客さんを楽しませて帰らせるように努力しないと、手っ取り早いからって、ステロイドだよ、ステロイド使うなって。対抗戦で盛り上げて一瞬のあれで、そういうの使うんじゃなくてプロテイン飲んで筋トレしなさいって。そこだよね。そういうところが僕は大事だと思う」

新世代軍
稲葉「今日は、正直もう、全然ボロカスだったですね、こんなんじゃ、今日の結果だと、僕達が引っ張っていきますなんて言ってるのすごい恥ずかしいですね。今日のこんな試合でこれから引っ張っていきますとは言えないなと思いました。でも、ここで終わっちゃまた前と一緒なんで、どうにかして僕達で変えていかなきゃいけないです。で、河野、河野さん、から次挑戦するって言われたんで、次の後楽園僕は河野さんと一対一でこのベルトかけて、とにかく結果出します。以上です」
イケメン「まあでもよくやったでしょ。キャリア10年以上違うんだから皆。10年の差でこれだったら、俺たち10年後あれより絶対上にいるよ」
稲葉「イケメン、10年後じゃダメ、今だから」
イケメン「そっか。ごめんなさい」
稲葉「10年後じゃダメでしょ。今でしょ。今変えないと、またWRESTLE-1このまんま逝っちゃうでしょ。俺たちで変えましょう」
イケメン「よし。なんか言え」
藤村「前回の大会でNOSAWA論外にお前はプロレスに向いてないと、お前なんかプロレス辞めちまえって言われましたけど、一生懸命練習して、NOSAWA論外を超えるスーパースターになって見返してやります」

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