JWPが悪性脳腫瘍で闘病中のRayを支援すべく「VIVA!Rayエイド」を開催!Rayは緊急手術を行うことを告白

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 悪性脳腫瘍で闘病中のRayを支援すべく、JWP女子プロレスが5月4日、東京・板橋区立グリーンホールで「VIVA! Rayエイド」を開催。大会の興行収益、及びJWP所属選手が出店したミニフリーマーケットの売り上げが、治療費として、Rayに全額寄付された。
 同大会では、Rayプレゼンツマッチ、Rayプロデュースマッチ、さらにRayが主戦場とする超戦闘プロレスFMW提供試合が行われた。また、同団体のエースであるコマンド・ボリショイが、「コマンドボRayショイ」に扮し、首のケガで欠場中のRayのパートナー・Leonに代わり、偽Leonが登場するなど、詰めかけたファンを大いに沸かせた。
 そのほか、Rayと「ボラドーラスL×R」のチーム名でタッグを組むLeon、そしてボリショイがトーク&ミニライブを開催。
 トークの冒頭で、Rayは5月6日に緊急手術を受けることをファンに報告した。Rayは2月上旬、「悪性脳腫瘍」のグレード3(4段階中)と診断され、3月中旬に都内の病院に入院し、放射線、抗がん剤治療を受けていた。4月下旬に退院する見込みだったが、同月28日、新たに水頭症との診断を受けた。手術が必要との医師の判断で、6日に緊急手術を受ける。
 Rayは「試合ができるのは先になりますが、復帰を目指して頑張ります」と気丈に語った。ライブで、Rayらは故ハヤブサさんの曲である「頑張っているあなたへ」などを熱唱した。

2016-05-04Ray1

 第1試合 Rayプレゼンツマッチは、ライディーン鋼がフロッグ・スプラッシュで、日向小陽を仕留めた。勝利した鋼は「Rayから何かを教えてもらえる権利」を獲得。鋼は「私もムーンサルトプレスを使うんですが、もっとうまくできるようにJWP道場に来て教えてほしい」と要望、Rayも快諾していた。
 第2試合 Rayプロデュースタッグマッチ、中森華子&花月VS勝愛実&藤ヶ崎矢子は、一進一退の攻防の末、花月がえびす落としで、藤ヶ崎を料理。
 第4試合 「ボラドーラス!?見参!スペシャルタッグマッチ」、コマンドボRayショイ&偽LeonVS米山香織&DASH・チサコは、チサコが春丸で、偽Leonを丸め込んで勝利。
 セミファイナルで行われた「超戦闘プロレスFMW提供試合」では、パンディータと菊タローが一騎打ち。パンディータのセコンドには、FMWのテーマ曲「ファイアー音頭」を歌う演歌女子ルピナス組が就いた。
 菊タローは、ルピナス組がパンディータのセコンドに就いたことに腹を立てたのか、上半身のコスチュームを自ら脱いで、戦闘モード。バチバチのチョップ合戦を繰り広げ、菊落としでパンディータをフォール。
 試合後には、サプライズでFMW選手会長の保坂秀樹が登場し、「Ray選手が戻ってくるのを、みんな待ってます!」とエールを送った。

JWP女子プロレス『VIVA! Rayエイド』
日程:5月4日(水・祝)
会場:東京・板橋区立グリーンホール
観衆:101人

▼Rayプレゼンツシングルマッチ 20分1本勝負
○ライディーン鋼
10分43秒 フロッグ・スプラッシュ→片エビ固め
●日向小陽

▼Rayプロデュースタッグマッチ 20分1本勝負
中森華子/〇花月
12分50秒 えびす落とし→エビ固め
勝愛実/●藤ヶ崎矢子

▼超戦闘プロレスFMW提供試合 20分1本勝負
〇菊タロー
11分46秒 菊落とし→片エビ固め
●パンディータ

▼ボラドーラス!?見参!スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
米山香織/○DASH・チサコ
12分2秒 春丸
コマンドボRayショイ/●偽Leo

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