カシンがFMWからの対戦要求を受け「澤田が黙ってない。鈴川がやってくれる」とIGF対FMWの全面戦争を宣言!

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 4・20後楽園で開催された「王道旗揚げ戦」において、第3試合に組まれた井上雅央&NOSAWA論外vsケンドー・カシンA&黒覆面Aの一戦に、FMWのTシャツを着て、白覆面を被った、どう見ても保坂秀樹にしか見えない男がパンディータを伴って乱入。白覆面はカシンに、大将・大仁田から託された“親書”を手渡した。その後、大乱闘となり、論外も白覆面に加勢。
 白覆面がマスクを脱がされると、正体はやはり保坂。試合は、どう見ても鈴木秀樹にしか見えない黒覆面が人間風車で論外を仕留めたが、気が収まらないカシンはパンディータを客席に投げ飛ばすなどの攻撃を加えた。
 親書は、「はぐれIGF軍」に対し、FMW5・14新木場での対戦を要求したもので、その返答を4・27後楽園でするよう記されていた。

 バックステージで、カシンは「こうなったらFMWとの全面戦争やるしかない。きっとIGFが大仁田の挑戦を受け入れるはずだ。澤田敦士が黙ってない。必ず、澤田、鈴川(真一)の2人がやってくれる」と、IGF正規軍の名を出し、はぐらかした。
 一方、論外は「5・14新木場に、はぐれIGF全員で来い! 大仁田厚から逃げるのか? まずはパンダvsカシンだ! 俺はあの黒覆面と、もう1回やらせろ!」、保坂は「5・14新木場に全員まとめて来い! 俺らは待ってるから」とコメント。
 果たして、FMW軍から対戦要求を受けた「はぐれIGF軍」は、4・27後楽園に姿を現すのか?
 また、保坂はメーンイベント終了後、曙にも、大仁田からの親書を手渡した。内容は「王道プロレスの旗揚げを心よりお祝い申し上げます、いつの日か王道のリングで、電流爆破で対戦するつもりでおります。心からのお祝いと王道の今後の繁栄を望みます」とのもの。曙は「これから考えます」と回答した。

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