新宿二丁目プロレス 3・14AiSOTOPE LOUNGE 忍&柴田&ダイスケvs竹田&内田&塚本 阿部&谷口&上野vs山田&Kouzy&寧々

  • 0
    Google+でシェア
  • 1
    はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア

『新宿二丁目プロレス vol.20~男同士の淫乱ホワイトデー~』
日程:2016年3月14日(月)
開始:19:30
会場:新宿・AiSOTOPE LOUNGE
観衆:666人・超満員札止め

▼さわやかマッチ
阿部史典/○谷口弘晃/上野友暉
6分15秒 チョークスラム→片エビ固め
山田太郎/Kouzy/●寧々∞D.a.i

▼ドキッ!男だらけ騎馬戦!
○[ルミエールチーム]内田祥一/阿部史典/谷口弘晃/上野友暉
ルミエールチームの勝利
●[浅草24会館チーム]忍/遠藤マメ/宮本裕向/寧々∞D.a.i
●[上野24会館チーム]竹田誠志/柴田正人/那須晃太郎/ダイスケ
●[新宿24会館チーム]大橋あっくん/塚本拓海/植木嵩行/タケシマケンヂ
●[コンボイチーム]ブリティッシュ・バタードッグ/ともちか/たくや/アマゾネス・ダイアン

▼変態マッチ
△マスクド・バディ/グリーン・バディ
7分40秒 オブジェ成立のためノーコンテスト
△塚本拓海/ブリティッシュ・バタードッグ
△ともちか/たくや

▼職業別マッチ
△宮本土木作業員
16分50秒 全選手がいなくなってしまったためノーコンテスト
△マメ歯科医
△山田鍼灸師
△寧々自衛隊員
△植木警察官
△タケシマ保育士
△シークレット選手

▼アマゾネス・ダイアンショー

▼新宿二丁目プロレスボディビルコンテスト
<出場選手>
宮本裕向/柴田正人/内田祥一/大橋あっくん/タケシマケンヂ/谷口弘晃/上野友暉/ブリティッシュ・バタードッグ
※優勝は平林賢三

▼ガン掘り&尺八選手権
[青姦天国チーム]山田太郎/タケシマケンヂ
[淫獣交尾チーム]遠藤マメ/ブリティッシュ・バタードッグ
[スリ筋性感チーム]竹田誠志/アマゾネス・ダイアン
[淫乱ヒゲ坊主チーム]阿部史典/たくや
[オスメスキッスチーム]Kouzy/ともちか
[ギンギン親父チーム]那須晃太郎/上野友暉
※[青姦天国チーム]山田太郎/タケシマケンヂが優勝。3連覇。

▼レイチェル・ダムール ダンスショー

▼男達のガちんこマッチ
忍/●柴田正人/ダイスケ
13分21秒 首固め
竹田誠志/内田祥一/○塚本拓海

▼ボーナスマッチ 全選手参加パンツバトルロイヤル
○たくや
9分32秒 パンツ脱がし
●ダイスケ

ホワイトデーに新宿二丁目で男達が乱痴気騒ぎ!塚本が柴田とのILNP前哨戦に勝利!

オープニング

2016-03-14新宿二丁目_オープニング この日はホワイトデーということで男性客限定の『二丁目春のパンツ祭り』。新宿二丁目で男性のお客さんだけという独特過ぎる熱気に包まれる中、プロレスを見たことがない人に向けて、まずは忍と内田祥一によるデモンストレーションでプロレスのルールを解説。

第1試合

2016-03-14新宿二丁目_第1試合 第1試合ではニチョプロでは新鋭となる阿部&谷口&上野が、若手から中堅に差し掛かってきた山田&Kouzy&寧々と対戦。まずは山田と谷口で試合開始。堂山プロレスに参戦していた谷口を見て「いい選手だ」と思ったという菅原プロデューサー。
さらにプロデューサー曰く「自分が好きそうな体」をしているという上野と寧々は激しいエルボー合戦。これに打ち勝った上野だが、寧々もすぐさま立ち上がってエルボーでなぎ倒す。そして現役住職でもある阿部とT○KI○山○達也の実弟であるKouzyも、激しいサッカーボールキック合戦。そこから谷口がKouzyを逆エビ固めに捉えるが、Kouzyは辛くもエスケープ。

完全に捕まってしまったKouzyに上野はサッカーボールキックからのエースクラッシャーを決めると、ジャスト・フェースロックに捉える。野太い声の「コージー」コールが起こる中、阿部にミドルの連打から延髄斬りを返したKouzyは山田にタッチ。
寧々と共に上野と谷口にエルボーを連打した山田は上野にヘッドバット。上野もスピアーを返すと、寧々とKouzyがドロップキック。そこに谷口が入ってくるが、寧々はニールキックで迎撃すると、その場飛びムーンサルトを投下。しかし立ち上がった谷口はラリアットを返すと、チョークスラムで豪快にたたき付けてカウント3。

第2試合

2016-03-14新宿二丁目_第2試合 第1試合が終わるとレイチェル・ダムールさんが登場し、出場選手を呼び込む。ホワイトデーということで、選手たちはパンツの中からお菓子を取り出し、お客さんにプレゼントしながら所狭しとマットの上に並び立つ。
パンツ一丁のマッチョどもが全員集まったところで、男だらけの騎馬戦へ。忍率いる浅草24会館チーム、竹田率いる上野24会館チーム、あっくん率いる新宿24会館チーム、内田率いるルミエールチーム、そしてバタードッグ率いるコンボイチームの全5チームがエントリー。

Kouzyと山田太郎がT○KI○の歌う中、騎馬戦なのにパンツを降ろされる者やアンクルホールドを決められる者がいる。もう騎馬を作っては崩れ、騎馬を作っては崩れるという地獄絵図が展開される。もはや騎馬戦とはいえない状態だが、ハチマキを取られた新宿24会館チームとコンボイチームが失格に。
ダイスケが柴田に電気あんまを食らっている間に内田率いるルミエールチームが優勝。さわやかマッチから大阪勢の勢いがすごいが、内田は「このまま僕らのことを覚えてもらえたらと思います」と、ニチョプロでキズ痕を残す宣言。谷口も「東京初進出、めっちゃ面白いやんけ!」と早くもヒートアップ。

第3試合

2016-03-14新宿二丁目_第3試合
試合前、レイチェルさんが欠場中のモリノスさんから届いた「股関節の手術をしたためピンヒールが履けないので欠場します」などと書かれた手紙を読み上げる。お見舞いに行ったレイチェルさんとち○こ話になったエピソードも披露されたあと、変態マッチへ。
まずはBASARA所属となった塚本がバサラではなくバタードッグとコンビを結成。さらにコスチュームを吊りパンツから妖艶なストッキングにリニューアルしたバディとグリーンが登場。最後にともちかとたくやが見事なパラパラを踊りながら登場。

ところが試合前から仲間割れをし、もはや制御不能なともちかとたくや。たくやに向かって「お前、毎回キャラが固定されてねぇんだよ!」とダメ出ししたともちかは、持参したハンガーを持ち出して“ハンガーゲーム”を始めるが、同名の映画とはまったく違うゲームだった。
その間に塚本&バタードッグとバディチームは場外乱闘を始める。バタードッグが持っていたピンクの○ーターを奪い取ったともちかは、そのまま飲み物に入れてスイッチオン。まるで生きているかのようにブルブルと震える○ーター。

さらにバディがバタードッグをまんぐり返しに捕らえると、ともちかがその○ーターをバタードッグのケツにイン。さらにグリーンが謎の赤い飲み物を持ってきてたくやに飲ませようとする。中身はスペシャルミックステキーラとのことだが、奪い取って一気飲みしたたくやは、そのままグリーンにリップロックで口移し。
グリーンからバディへ、バディからバタードッグに口移し。さらにバディは塚本にも口移しすると、その塚本が意外とタイプというともちかがリップロックで吸い取る。「うわ~ん、お母さ~ん!」と泣き出す塚本をたくやが羽交い締めにすると、そこにともちかが口に含んでいたものを噴射。

だが、塚本がかわしてたくやに誤爆すると、そのままバディがダイレクト三角絞めに捉える。さらに前からグリーン、後ろからバタードッグが合体。塚本もともちかに襲われながらこのオブジェに加わったところで、もはや収集がつかないということでノーコンテストを告げるゴングが鳴らされた。
この変態マッチにガッ○ワールドのチャンピオンと、大日○プロレス一騎当千出場中の選手と、BAS○RAで木高○サミ超えを狙う選手がいたのは気のせいだろうか…

第4試合

2016-03-14新宿二丁目_第4試合
自衛隊の制服を着た寧々、警察官の格好をした植木、鍼灸師の山田、保育士のタケシマ、歯科医のマメ、そして土木作業員の格好をした宮本の7選手。あれ、あと一人は?
それぞれの職業で使う道具で牽制し合う中、宮本が「今日も一日安全に!」と号令を掛けると、一旦解散。各々が自分の持ち場に散っていく中、シークレット選手が壇上で何かをしている横で、植木が顔の赤いお客さんに飲酒検問。

すると宮本がまたも「オイ、みんな! 一服だ!」と号令をかけ、車座になって休憩をはじめる。山田と寧々が生々しい給料の話をしている中、「5分経過」のアナウンスが何ともシュール。一服終えたところで宮本が「作業に入れ!」と号令をかけると、また各々が自分の持ち場に散っていく。
だが、宮本作業員がギックリ腰をやってしまう。そこで山田鍼灸院が宮本の腰に針を打って治療。すると光の速さで宮本の腰が治ったのだが、山田鍼灸院が「今日は急だったから1万5000円で」と請求するが、「高ぇよ!」と激怒した宮本が張り手をお見舞い。

これで山田の歯が取れてしまったため、マメ歯科医が診察。しかし、何かを入れた尻の痛みでマメが泣き出すと、タケシマ保育士があやす。だが、そんな姿を見た寧々自衛官が「大の男が大便を漏らすなんて……全員教育をやり直す!」と一喝。全員でランニングをしたのだが、この中に痴漢をする者がいるという。
すると山田が「この人が触ってました!」と植木を指差す。だが、逆上した植木警察官は「そうだ、俺が痴漢をした!」と逆ギレして拳銃を取り出す。しかし昨年、実際に痴漢を捕まえた宮本が見事に植木を押さえ込む。

ところが実は植木とグルだったという寧々が宮本を羽交い締めにする。そこに植木が発砲し宮本を射殺。悲鳴をあげる山田やマメにも発砲した植木は、「うまくいった」と握手をしようとする寧々を裏切って射殺。すると観客の中に紛れて隠れていたタケシマに気付いた植木が銃口を向ける。ここでタケシマは「ちょっと待って植木君! こういう時は歌をうたったほうがいいから」と言い出し、観客と一緒に子供向けの歌を歌い出す。
その流れで「♪手はここに~」と銃口を自分のこめかみに向けようとしたが、間一髪で踏み止まった植木はタケシマに発砲。最後にずーっと壇上にいたシークレット選手に向けて銃口を向けた植木だが、何と弾切れ。「お前は運があったようだな」と吐き捨てて去っていった植木。そのままこの壇上にいた徳のある選手が射殺された選手たちを、天国に連れて行ったとか行かないとか……ちなみに裁定はノーコンテスト。

第5試合

2016-03-14新宿二丁目_第5試合 アマゾネス・ダイアンショーでは、アマゾネス・ダイアンが当て振りをしながらお客さんを壇上にあげ、流れている歌に合わてまるでミュージカルのような盛り上がりを見せると、最後は改めて口紅を塗って男性客に熱いキスをしてみせた。

続いて菅原プロデューサーと毎度お馴染みのボディビルダー平林賢造さんが審査員となって、ニチョプロ恒例のボディビルコンテストへ。宮本、まるでマジックで描いたような筋肉の筋が見える柴田、内田、テカリ具合が激しいあっくん、阿部、ガチムチの那須、谷口、上野、バタードッグの9選手がエントリー。
そして全選手同時にサイドチェストやラットスプリットなどのポージングを次々と決めていく。ポージングが終わり、選手たちの息が荒い中、菅原プロデューサーは「大阪から来た二人はいい体してますね。とくに上野君、キレがありますよね。柴田選手の腹筋、なかなかあそこまで割れないですよね」と総評。

平林さんも上野と柴田の腹筋、あっくんを高評価。そして審査員で協議した結果、平林さんが「優勝はやはり私です」と、予想通りの優勝者発表。自らTシャツを脱いだ平林さんはこれがプロだと言わんばかりのポージングを披露したが、ここであっくんが「毎回毎回そうやって、自分をおいしいオチに使いやがって! みんなこんなオチに飽きてるんだよ!」と文句をつけるが、平林さんも「これが俺の最大の見せ場なんだよ」と反論。
するとあっくんは「もうボディビルはやめて、みんなで組み体操をやろう!」と提案。二人一組になってサボテン、三人一組になっての扇、そして全員でピラミッドと組み体操を披露した。体に塗ったオイルのせいでピラミッドは崩れてしまったが、諦めない心でもう一度トライ。最後にあっくんが頂上に登ったと同時に崩れてしまったが、平林さんは「組み体操の時代が始まるぞ!」と宣言。明日こそはピラミッドを完成させると誓った。勝者は誰?

第6試合

2016-03-14新宿二丁目_第6試合
セミファイナルはほぼレポートするのが不可能と思われるガン掘り&尺八選手権。山田&タケシマの青姦天国チーム、マメ&バタードッグの淫獣交尾チーム、竹田&ダイアンのスリ筋性感チーム、阿部&たくやの淫乱ヒゲ坊主チーム、Kouzy&ともちかのオスメスキッスチーム、那須&上野のギンギン親父チームの6チームがエントリー。
腰に万歩計をつけた状態で一回戦は規定の体位で、一番腰を振ったチームが勝利というルール。竹田は総合格闘技からデスマッチから王道マットからガン掘りまで、仕事を選ばない男っぷりを披露。

続いて二回戦は棒状の飴を舐めながら、頭につけた万歩計が一番多かったチームが勝ち。ダイアンの「お○ンポ、おいしい!」という甲高い声や竹田の「おぉう!」という何かが高揚するような声が響く中、競技が終了。
万歩計の数を集計した結果、第3位はKouzy&ともちか。第2位は那須&上野、そして第1位はぶっちぎりでヤムだ&タケシマ。何とこの競技三連覇のタケシマは「僕、3月26日で引退するんですけど、このガン堀り選手権で三連覇出来て嬉しいです!」と歓喜のマイクアピール。

第7試合

2016-03-14新宿二丁目_第7試合
メインの前にはニチョプロ恒例レイチェル・ダムールさんのダンスショー。この日はゴシック系小悪魔風衣装で登場したレイチェルさんが、これぞプロというダンスをしながら見事に女から男に変身してみせた。

ガン堀り選手権の記憶をレイチェルさんのダンスで消し去ったところで、竹田&塚本&内田が入場。続いてニチョプロ王者の柴田が忍&ダイスケという新旧ニチョプロエースと結成したトリオで登場。
竹田vs.ダイスケで試合開始。ロックアップから腕の取り合いになると、竹田はグラウンドに持ち込むが、ダイスケがヘッドシザースで切り返す。しかし竹田が首を抜くと手四つの力比べへ。押し込まれながらもブリッジで堪えたダイスケは押し戻していくが、竹田は首投げ。

続いて忍と内田がリングイン。エルボーとチョップの打ち合いからアームホイップの打ち合いになると、ドロップキックは相打ちに。ここで忍が柴田にタッチすると、明日のニチョプロで王座に挑戦する塚本がリングイン。タイトルマッチ前哨戦となったが、ロックアップから柴田が突き飛ばす。
手四つの力比べでも柴田が圧倒的なパワーで押し込んでいく。塚本もリストロックに捉えるが、柴田が腕を取って絞め上げる。さらにそこからエルボーを叩き込むと、塚本もエルボーで応戦。柴田の逆水平チョップでなぎ倒された塚本を、さらにボディスラムで叩き付けると、全選手が客席に雪崩れ込んで場外乱闘に。

塚本をマットに連れ戻した柴田は再びボディスラムで叩き付けるとエルボードロップを投下。「つかもと」コールが起こるが、柴田のエルボーを食らって塚本はダウン。さらに忍が下から首を絞め上げてからサッカーボールキック。ダイスケもボディスラムで塚本を叩き付けてからジャンピング・エルボードロップ。
さらに逆エビ固めに捉えると、柴田と忍が竹田と内田がカットに入れないようにカット。どうにか自力で観客エスケープした塚本だが、ダイスケは起き上がりこぼし式エルボー。しかしローリングエルボーを狙ったダイスケにカウンターの延髄斬りを叩き込んだ塚本は内田にタッチ。

柴田の足を刈って倒した内田は、その上にダイスケをデスバレーボムで叩き付ける。続けてダイスケのみちのくドライバーIIを決めた内田だが、ダイスケもローリングエルボー。これはブロックした内田だが、ダイスケはショートレンジラリアットでなぎ倒して忍にタッチ。内田は河津落としを決めて竹田にタッチ。
忍とエルボーの打ち合った竹田はダッシュ。忍はカウンターのフランケンで投げてからSEXボンバーを狙うが、ニーリフトで迎撃した竹田はロッキンポでカチ上げて塚本にタッチ。竹田と内田が忍をダブルのバックドロップで投げると、塚本がトラースキック。しかし忍が塚本を突き飛ばすと、待っていた柴田が体当たり。続けて忍がSEXボンバーを叩き込むと、ダイスケがファルコンアローで叩き付けてから柴田がボディプレスを投下。

カウント2で内田がカットしたが、忍と内田が竹田とダイスケを場外に連れ出すと、柴田は塚本にチョークスラム。さらにステージ上からダイビング・ボディプレスを投下するが、これを剣山で迎撃した塚本は、そのまま丸め込んで3カウント。
前哨戦で王者からピンフォール勝ちを奪った塚本を、竹田と内田が腕をあげて称える。すると塚本が「チャンスが見えたとか、チャンスがあるとか甘ったるいこと言ったら勝てないと思うんで。形こそいびつなベルトだけど、あんな強い人が巻いていたら誰でも興味沸くでしょ。良かったって言うのは明日です。とりあえずありがとうございました」とマイクアピール。

ボーナスマッチ

2016-03-14新宿二丁目_第8試合 メインの熱戦でそれまでの記憶をすべて吹っ飛ばして終了かと思いきや、レイチェルさんが「ちょっと待って~」と入ってきてボーナスマッチの全選手参加のパンツバトルロイヤルへ。
植木が抑え付けられてパンツを引っ張られ、あっさりパンツを取られると、宮本が平林さんのパンツを剥ぎ取る。さらに柴田が竹田のパンツを引っ張り、ダイアンが内田のパンツを引っ張る。さらにパンツを剥ぎ取られた山田を宮本がロメロスペシャルで吊り上げる。

ダイスケとあっくんが上野にハイジャック式パイルドライバーを仕掛けると、なぜか石黒レフェリーのパンツまで奪い取られる。ともちかや塚本が大人数にパンツを奪い取られると、ダイスケが見事なテクニックで忍からパンツを剥ぎ取る。
残ったのはダイスケ、たくや、Kouzyの3人。たくやがスライディングしながらKouzyのパンツにしがみつき、うまくパンツを剥ぎ取ることに成功。これでダイスケとたくやの一騎打ちに。タックルからパンツを掴みにいったたくやだが、ダイスケがガブってパンツを脱がそうとする。

しかし一旦両者ブレイク。そこから急所クローを見舞ったたくやがダイスケのパンツを倒れながらも脱がしていく。ケツが丸出しになったダイスケだが、ここでたくやはなぜかパンツをあげて履き直してあげる。そこから再びスライディングしながらダイスケのパンツに手をかけたたくやだが、あまりにたくやが脱がそうとして履き直してあげるという性癖が炸裂。
そこでダイスケが試合を終わらせようとマウントを取るが、たくやは下からダイスケの乳首を責めてから一気にパンツを脱がして優勝。何とこの日が26歳の誕生日だというたくや。そこで忍プロデューサーが全選手を呼び込む。そして忍から「好きな人にキスしていいです」と言われたたくやは、ダイスケを選んで熱烈なキス。ダイスケが放心状態の中、忍が誕生日ケーキを持ってくると、たくやはローソクの火を吹き消した。

最後にたくやが「誕生日をこんな裸のパラダイスで迎えられたことが嬉しいです。いろんなオカズを持ち帰りたいと思います!」とマイクアピールしてニチョプロ2DAYの1日目を締めくくった。

関連記事

サイト内検索

団体別

日別

2017年5月
« 4月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

月別

ページ上部へ戻る