火野の挑戦を受ける王者・征矢「W-1を盛り上げて後楽園ホールを満員に」W-1 1.10後楽園大会の全カード決定

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12月25日、北千住シアター1010にてWRESTLE-1が12.24後楽園ホール大会の一夜明け会見を行った。同大会で因縁の河野真幸を撃破し、2度目の防衛を果たした征矢学。次なる挑戦者も火野裕士に決定し、年末年始も一切気が抜けない。2015年を王者として締めくくった征矢の現在の心境は?

征矢「昨日のクリスマスイブですね、WRESTLE-1のシングルのベルトをかけて対TriggeR、河野真幸選手と戦い何とか勝つことが出来ました。まぁ今までワイルドとトリガーの全面戦争という中で、最初は髭を切られ、レッグウォーマーを外され、終いにはパソコンで鼻を折られ。これだけ色々やられましたけど最後には試合に勝って屈辱というものをはらせたのかと思っています。昨日の最終興行、見事勝てたことがクリスマスプレゼント、もしくは23日が誕生日ですので自分への誕生日プレゼントとしたいと思っています。あと試合後、挑戦を名乗り上げてきた火野裕士。相手にとって不足は無いので。正面から真っ向勝負で受けて立ちたいと。まぁDESPERADOですから悪いことをしてくるとは思いますけど、それを見越して全部受けて立つつもりです。ただ火野裕士とは身体と身体のぶつかり合いですね。一対一でぶつかる。そういう試合で勝ちたい。介入とかなくても火野裕士は強いですから。真っ向勝負というのをやりたいです。以上です」

ーー火野選手のここまでのWRESTLE-1での戦いぶりを見てどう感じていましたか?
征矢「驚異的な力、そういうモノはね。試合はWRESTLE-1ではしていないんですけど、以前やったことがあって。でもその時の征矢学ではないです。お互い変わって、こうやって1月10日にシングルマッチが出来るというのは、ある意味楽しみです」

ーー驚異的なパワーという言葉がありましたが、やはりその部分を一番警戒するという事でしょうか。
征矢「僕もパワーファイターとやるのは好きなので。ファイトスタイルも似ているし。今までも関本選手、岡林選手など他団体のパワーファイターとやってきたというのもありますから。なので楽しみではあります」

ーーシングルマッチは過去に闘った事がありますか。
征矢「1回ありますね。その時は負けているはずです。まぁ僕の記憶というのは都合がよくてですね、負けた試合は一切覚えてないんですね。記憶から抹消されているんです。そういうデータが私の脳みその中には残っていません。僕の頭の中には勝利というデータしか残っていないんです。過去の記憶をたどってみたんですけど、負けた記憶はないですね。これは記憶力が悪いという訳ではないですよ?むしろいい方です。まぁ頭は悪いと言われますけど。だから負けた記憶っていうのは一切ございません。だからあれですよ?今の私の状態っていうのは…俺一回もプロレスラーになってから負けていないっていう事なんです。そういう記憶になっています。僕の頭の中では」

ーー最初に負けたことを認めてらっしゃいましたが…
征矢「それ俺じゃないと思うんですよね。それは何秒か前の俺であって、現在の俺は負けたって発言はしたことないですね。都合がいい記憶なんですよ。ワイルドな記憶なんです」

ーーちなみに今日の格好、特に髪型の意味は一体どういう事でしょうか。
征矢「これは一夜明け会見に皆様お集まりの所ですが、これから舞台がありますので。これから3日間、半分身を投じているわけです。半分は征矢学でもう半分は五十嵐社長という役柄で。あと1時間もしないうちに心も五十嵐社長です」

ーー新年最初の大会で大一番が控えていますすが、年末年始はどのように過ごす予定ですか。
征矢「まぁ舞台もやり、28日の夜から山に籠もりたいなと。里帰りする中で冬場に山に籠るというのは今までやってこなかったので。今回は滝修行に続く精神修行ですよね。雪山で遭難するギリギリのラインを体感して、己の精神を鍛えるという。ただこれは極秘なので、撮影する場合は死ぬ気で撮影してくれ。俺は勝手に籠りますんで。どうしても取材がしたいという方は会社に電話ください。征矢を取材したいという方は、3日間くらい籠りますので初日の出を一緒に見ましょう」

ーー征矢選手にとって2015年はどういった年だったでしょうか。またそれをふまえて2016年をどのようにしていきたいですか。
征矢「2015年は僕の中では色々と経験したことなかったことを経験させて頂いたことは大きいです。僕初めてなんですよ。所属した団体でシングルのベルトを巻くのが。タッグはあるんですけど、2冠にもなった。まぁ色々試合数も少ない中で皆様各プロレス関係の報道の方々に私なりの、WRESTLE-1を盛り上げるという事で色々やらせて頂きました。言ってみれば滝修行や自転車で246走ったり、ワイルドオーディションも然り。いろんな事をやってきたので。いろんなことを発信してきたという中で2016年はもっとWRESTLE-1を盛り上げていきたい。試合は勿論なんですけど、WRESTLE-1という名前が今どこまで広がっているのか。正直まだWRESTLE-1って本当に小さな団体なんですよ。2年目ですし。そういう部分ではやっぱり…こういう事言ったら会社に怒られちゃうかもしれないけど昨日の後楽園ホールもお客さんが少なかった。どうしてもやっぱり後楽園ホールを満員にしたい。これを目標で2016年、とにかくいろんなことに挑戦したい。だから私に、仕事を下さい。何でも構いません。法律に触れない程度のことで私に仕事を下さい!以上です!」

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